昨日の夜、明日どこかへドライブ・・・という話になって、あれこれ考えて、私の小学校が今年の春に新築されるらしいので、懐かしき母校を見納めしようツアーを企画したんです。

そうしたら本日の朝刊に、その小学校(東横学園小)が系列の大学統合に伴って「東京都市大学附属小」に改名.....なんて記事があり、ビックリして、「こりゃ、行かなくては!」と迷いもなく車を出しました。

 

 

多聞の大盛り・ざるそば多聞のそばだんご

 

 

 

 

 

 

 

ところが、昼食は途中の調布・深大寺の「多聞」で、あの超大盛のメガもりそば、という行程だったのですが、予定通りそこで「深大寺そば」のメガ版を食して大満足して、ついでに深大寺参道の出店に足を運んだら、なんとも暖かい日和の中、まるでどこかへ小旅行にでも出向いたような賑わい.....ついつい長逗留するハメになりました。日本情緒の深大寺参道

 

 

 

 

 

 

鬼太郎茶屋!!まぁ、ここは、家内のOL時代の女子寮があった地元、それに近在の営業所勤務時代に初詣で訪れた場所でもあり、なにも目新しいものもないのですが、昔から「鬼太郎茶屋」というゲゲゲの鬼太郎・専門店のような店がなぜか存在してたんです。

 

 

 

鬼太郎茶屋

そういえば、やはり今朝のニュースで、今、フジテレビで放映している木曜深夜帯のアニメ「墓場鬼太郎」が、同枠の「のだめカンタービレ」を抜く視聴率5.8%を記録したとありました。この高視聴率のため、4月にはDVDも発売になるというブレイクぶり。

 

 

 

 

ねずみ男

 

 

 

さぞかし時流にのった盛況ぶりだろうと思いきや、深大寺や隣接の神代植物公園にフラリと来た人がたまたま発見したという言う程度のひとだかりでした.....

 

だからこそ、本日記事にUPしたんです.....穴場情報です。

 

店外

 

 

1月からこの「墓場鬼太郎」が放映されたのですが、そもそも「ゲゲゲの鬼太郎」で最近は映画化もされたリバイバル・ヒット・アニメとはいえ、もともとは1950年代より貸本マンガとして世に出たもので、その水木しげるの原作をストレートにアニメ化したものです。

 

営業車も....だから、昭和30年代の時代感が「三丁目の夕日」よろしく臭いたち、また、あまり人情味のない(妖怪だし...)鬼太郎のキャラもシュールで、かなり異質な雰囲気なアニメです。

 

 

 

 

ぬりかべ〜

 

「カノッサの屈辱」みたいに、こういうアンダーグラウンド的なマニアック物が、マーケティングとは裏腹にヒットする事例は事欠きませんね

 

 

 

 

鬼太郎グッズともかく、店内は、鬼太郎関連グッズで満載。店外レイアウトも鬼太郎マニア垂涎のデコレーション。私個人的にはあまり関心ないのですが、情報提供として。

 

 

 

目玉提灯

 

ともかくこうして夕方となり、東京都市大学の附属となった小中高の学舎を訪れるという本日メインの予定は中止。吉祥寺通りの大渋滞にbooingしながら帰還となりました.....

 

 

 

ベンチにも「ぬりかべ〜」

 

 

 

学校法人五島育英会(東京都渋谷区:理事長 山口裕啓)は、当法人が設置する学校(大学1,高校3、中学校2、小学校1、幼稚園1)について、平成21年4月より、下記の名称へ変更することを、平成20年3月14日の理事会において決議いたしました。

<現名称>

<新名称>

武蔵工業大学

東京都市大学
(略称 都市大)

武蔵工業大学付属中学校・高等学校

東京都市大学付属中学校・高等学校

東横学園小学校

東京都市大学付属小学校

東横学園中学校・高等学校

東京都市大学等々力中学校・高等学校

 

だとさ.....鬼太郎提灯