久々に、このBlogの本筋ともいうべき「本日のちょっといい話」シリーズです。

思えば、この1〜2年、また俗世にどっぷりの阿修羅の日々を過ごして参りました。そうするとやはり、メッセージは改めて強まり、やにわに強制性をもって私に問い掛けてきますね。

阿修羅の如く



何度も何度も、この俗世で私は阿修羅としての実力を発揮して(笑)、それなりの成果を出してきました。

そしていつも、そこには何か違う目的地に立っている自分がおり、本当の進むべき道から遠く逸れた先にいることが分かります。

また、振り返れば、歩いてきた道筋は殺伐としており、目的を追うあまりに踏み荒らした花畑が広がっているだけなんですね。・・・

なんでいつもこうなってしまうんだろう? とか後になってから考え込むわけです。

今は少し休みたいですね。そして、また歩き始める。それまではまた日々学びます。
そんな時に、プレム・ラワットの下記の言葉が心に響きました。




私たちは、自分の持っていないもので人生を測ります。


なぜそうするのでしょう?


本当の自分が持っているものの大切さに、気づいていないからです。


本当に自分がもっているものを見つければ、持っていないもので人生を測らなくなるでしょう。


これは宗教でもスピリチュアルな話でも理論でもなく知ることです。


信じることではありません。


「死んだら、どうなるのか」という話でもありません。


一方で、こんなふうに考えている人たちもいます。


「この世で善い行いを続けていれば、死んだ後に天国に行って、そこで素晴らしい暮らしができる」


まあ、そう考えても構いませんが、なぜ地球がこれほど美しいのでしょう?


なぜ、こんなにも美しいのか?


信じられないほど美しく壮大です。


1回、2回、見たとしても100回、20万回見たとしても息をのむほどの美しい夕日。


空に浮かぶ雲海の波。コバルトブルーの海・・・。


あなたはここにどのくらいいるのでしょう?


地球にいられるこの時間を最大に活かそうとしていますか?


それとも、ただ日常でやらなければいけないことにとらわれているうちに、人生を終えてしまいますか?


夕日