たとえば、こんなことがあったとしましょう。


お腹をこわしていた。ほんのちょっとおにぎりを食べたら、すぐにトイレ直行。みたいな。


そして、いつもの酒で少し気分を変えてみて、回復を期待したが、グラス半分でまたトイレ直行・・・


こんな状況であれば、確実に胃腸の異変を想定しますよね。「これは完全にヤバいな。今日は控えて早目に寝よう」と理性的な判断に至ります。


しかし、私はなんとなく「ミート・ザ・ペアレンツ3」 (原題: Little Fockers・2010米映画)を見ていたので、そのまま見入っていました。ともかくロバート・デニーロ大好きなので、あの大スターが基本的にコメディー好きゆえに、色々なコメディー物に出演していること自体が感動なんです。それに加えて、あの同じく大スターのダスティン・ホフマンが、これまたちょい役で色々な楽しい映画に出演していることに対して大変に好感を覚えていたところに、このシリーズではデニーロと共演しているのですから、ことのほか惹きつけられます。

無題



そこで二人の大スターのコメディ演出にゲラゲラと笑っていたら、なんと、中ジョッキでウイスキーのカナディアン・クラブ水割りを4杯も飲んでしまいました。

医学的には、これではトイレ直行が数回では済まされない状況になるはずです。

カナディアン


ところが、こんなBlogを書いてる・・・

思うに、私たちの健康って、幸せな気分で笑いのある状況によって、もしかしたら維持されるのではないのかなぁ、という見解に至ります。そのような体験は皆にもあるのではないかな?と思います。

楽しんで、笑うことは、私たちが心配して色々と手配する行為よりも大切なことなんでしょうね、多分。であれば、少しくらい、ラフに、そして気楽に、享楽主義で、今という時間を楽しんでしまうことって、「のんき」とか「油断」とか「怠け」とか忌み嫌わないで、「大切なこと」としてもっと積極的に求めるべきなのではないかな、と思います。

だって、あれだけ身体反応のあった腹痛が、笑いと飲酒で完全に解消されているという現実があるのだから、すでにこれは実証的な事実なんです。しかも今までに何度も体験しているパターンであり、医学的見地がなんと言おうと、再現性の原則はクリアできますよね。

そんなことから、堅実で慎重な世間の人たちからは「おいおい!」と言われるような行為ですら、実は推奨すべき大胆不敵で「超ラフ」な行為というものはあるものです。

ともかくそこに調和と愛があれば、「That's all OK.」

それが、昔は神と表現された宇宙の法則であるからなんです


q@rwEy