「黒幕は皇后だ」と皆が察知し始めたり、宮廷の諍い女雍正帝ヨウセイテイが「悪かった、もう疑わない」と甄嬛シン・ケイ(莞嬪/貴熹妃キキヒ)の手を取ったりしているのに、祺貴人キキジンはまだなお私通を主張。
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しかし、玉嬈ギョクヨウと寧貴人ネイキジンがさりげなくつれてきた莫元バクゲンにより、「静白セイハクの嘘」と「甄嬛と恩実初が通じていなかった事」が証明されます。 すると、雍正帝は玉嬈に目線、そして安嬪(安陵容/安貴人)は「静白の舌を抜け」とサラリ(怖!)。 使用人が祺貴人から暴行され偽証せざるを得なかった事も発覚し、祺貴人の「負け」が確定します。
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となると、甄嬛は「祺貴人は大胆で周到ではないから独断だと思えない」と皇后への攻撃を本格化。 祺貴人に対しても、「白状すれば助けてもいい」とエサを撒いています。 しかし、宮廷の諍い女 DVD祺貴人は「お前がにくかったから独断だ!」と逆ギレするばかり。
宮廷の諍い女 第1部
かたや、臨月で待機せざるを得なかった沈眉荘シン・ビソウは、事の成り行きを知るといてもたってもいられず、遂に甄嬛の元へ行くことを決意。 そして皇后はこじつけ感アリアリなのに、dvd販売店困ったときの定番パターン・またもや純元王后ジュンゲンオウコウ ネタで雍正帝を陥落せんと画策します。 「姉なら私の無実を信じてくれるはず」・・・よよよ、だって(飽)。 ところが、さすがに雍正帝も騙されず「こんな妹がいるとは、純元が哀れ」発言。 雍正帝は、宮廷の諍い女 第1部言いだしっぺの祺貴人の冷宮送りと噂を広めた康常在コウジョウザイ・貞嬪テイヒンの減棒を決定すると、甄嬛にそのほかの沙汰を任せます。
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こうして確固たる主導権を得た甄嬛は、涼やかな顔のまま斐雯・静白の死罪を決定。 甄嬛は、「今まで流言が多すぎた。今まで目を瞑っていたのに調子付くとは言語道断!」と一喝し・・・(・・;?