宮廷の諍い女 DVD果郡王カグンオウ(允礼インレイ)は、「婚約者」浣碧カンヘキは眼中に無し。
宮廷の諍い女
大胆にも夜道で甄嬛シン・ケイ(莞嬪/貴熹妃キキヒ)を捕まえると、苦しい恋心を吐露してしまいます。 しかし甄嬛は「道にそむけば皆が死んでしまう」と涙ながらに自制を促し、浣碧を幸せにするよう希望。 それでも、果郡王の心にいるは甄嬛だけの模様です。 ところが、宮廷の諍い女雍正帝は老臣沛国公の恨みを買わぬよう、果郡王に孟静嫻モウ・セイカンも同時に側室にするよう要求。
宮廷の諍い女
「病弱な上、浣碧との事を知り臥せった孟静嫻が命を落とさないよう娶ってやれ」・「皇族の婚礼に真心など要らぬ」・「養うだけでいい」と命令された果郡王は、戸惑いながらも「縁談はこれで最後にしてください。邸は浣碧に仕切らせます」と仕方なく受け入れています。 そして、ニオフル氏の次女となった浣碧は、「玉隠ギョクイン」に改名。 その後、やっと父母と再会できた甄嬛は「ニオフル氏に改姓してしまった親不孝」を涙ながらに詫び、宮廷の諍い女 第1部父母を極寒の地に戻さないため雍正帝に再調査を願い出る事を決意しています。 結婚式当日。
宮廷の諍い女 第1部
浣碧は孟静嫻に見劣りしないよう盛大に婚礼の準備を整えてもらったものの、花嫁衣装が「正室カラー」な真っ赤でない事に残念そう。 そして甄嬛に送り出された浣碧は、果郡王の家に向かいます。 ところが甄嬛だけを心に宿した果郡王は、披露宴で深酒・テーブルを枕に眠ってしまいそう。 「初夜ですし、浣碧と孟静嫻どちらで寝ますか?」と家僕に問われた果郡王は浣碧の元へ向かったものの、どうやらただ眠っただけのよう。 袖にされた孟静嫻は、dvd販売店今後の棘の道を覚悟しています。
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かたや、その自信の源はどこ? 浣碧は「やはり心に私が?私も同じです」と、微笑みながら果郡王の寝顔をなでていて・・・(・・;?