第3皇子が瑛貴人エイキジンにあてた恋文を、宮廷の諍い女敬妃ケイヒが没収。
宮廷の諍い女
すると本来なら第3皇子とその養母である皇后が痛い目にあってもよさそうなものなのに、なぜか皇后優勢・甄嬛シン・ケイ(莞嬪/貴熹妃)劣勢・瑛貴人大ピンチの展開に。 「玉隠ギョクイン(浣碧カンヘキ)が恥知らずな女を選び、第3皇子をたぶらかせたのだ!!」と、皇后は玉隠・甄嬛、そして果郡王カグンオウ(允礼インレイ)までをも誹謗。 すると雍正帝ヨウセイテイは無実を主張する瑛貴人の言葉に耳を傾けず、自害を命じてしまいます。 しかも、宮廷の諍い女 第1部雍正帝は甄嬛に対して「果郡王は玉隠を使って朕を陥れようとしたのか」と言い出したり、「瑛貴人が無実であろうと、皇位を狙う者に隙を与えないため、皇族と皇子の名誉を守る!」と開き直ったり。
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そして更に雍正帝は「甄嬛も黒幕の一人」とみなしている事を伝え、強烈に牽制しています。 とは言え、第3皇子をビンタした時の雍正帝の言葉から察するに、実は瑛貴人が無実だと言う事は分かっているようで。 それでも、宮廷の諍い女 DVD雍正帝の真心などはとうに期待しなくなったのか、甄嬛はそんな横風を喰らっても割と淡々。 しかも甄嬛は実はご懐妊なようで、敬妃はそのタイミングの良さと幸運さに驚いています。
宮廷の諍い女 第1部
一方、懐妊を知った雍正帝はちょっぴり反省気味だけれど、皇位争いと直結している後宮の諍いにはやっぱり警戒心アリアリで。 雍正帝が宮中の噂封じのために「満軍旗以外の宮女に暇を出せ」と命じると、dvd販売店甄嬛たちは皇后への不満を示しているのだと察知。 そして、甄嬛はふとした拍子に「皇后、皇后を殺す」の安陵容の絶叫は、「現・皇后が純元皇后を殺害した」と言う意味だと気づきます。