宮廷の諍い女「甄嬛のため三年も辺境で耐えたのは、皇位を狙うためだろう?」 雍正帝ヨウセイテイは果郡王カグンオウ(允礼インレイ)を責めた後、今度は甄嬛シン・ケイ(莞嬪/貴熹妃)を呼び出しビンタ。
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しかも、雍正帝は才能あふれる果郡王への嫉妬心・自分が劣った理由についての卑屈な考え方などをもれなく披露すると、甄嬛の腕をぐっと鷲づかみ。 そして甄嬛を引き寄せた雍正帝は、「心を寄せていないと自らの行動で朕に示せ」と囁き毒薬を手渡します。 「潔白を証明するために想い人を毒殺」するよう求められた甄嬛は、もちろん呆然。 この状況で涙をつたうその頬をなでながら「甄嬛は永遠に美しい」・「朕が十七弟なら喜んでそなたからの毒を飲む」・「成功した暁には第六王子は皇太子」とか言っちゃうあたり、雍正帝はあまりにも情が無く悪趣味としか思えません。 しかも宮廷の諍い女 第1部雍正帝はすでに果郡王を呼び出し済みで、自分の代わりに甄嬛が毒酒を持って行くよう命令。
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こうして全てお膳立てが揃った中、2人は再会。 ただかつての二人きりと違うのは、その側に毒酒入りのきらびやかな酒器がある事です。 そして、宮廷の諍い女 DVD果郡王はなんとなく今の状況を察したよう。 2人は禅房での幸せな過去をかみ締めながら、「結婚の書き付け」の際 酒を酌み交わさなかった事を思い出し、乾杯することになります。
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すると果郡王は甄嬛に窓を閉めさせ席を立たせると、互いの杯をこっそり交換。 そして先に果郡王が杯を飲み干し、dvd販売店甄嬛も「夫婦の交わす杯」を一気に飲み干します。