仮面ライダー旧1号(藤岡弘、Ver.)( フィギュアーツ改造)製作編3十面鬼ゴルゴス(フィギュアーツサイズ改造)製作編1

2020年02月14日

仮面ライダー旧1号(藤岡弘、Ver.)( 真骨彫フィギュアーツ改造)


仮面ライダー旧1号(藤岡弘、Ver.)( 真骨彫フィギュアーツ改造) 



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仮面ライダーに登場

世界征服を企む悪の秘密結社ショッカーは、究極の改造人間を製造するべく、城北大学生物理学研究の権威である緑川弘博士を誘拐した。そして博士により選ばれたのが知力体力とも人並み優れた資質を持つ青年科学者・本郷猛である。彼は蜘蛛男により拉致され1週間にわたる肉体改造の末、昆虫の機能を有するパーフェクトサイボーグとして生まれ変わる。彼こそ仮面ライダー第一号であり、長い戦いと今日まで続く歴史の始まりである。





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真骨彫の桜島1号が発売されてから、なかなか旧1号のアナウンスもありませんし、藤岡弘、さんがスーツアクターを務めた旧1号アーツを作りたかったので今回作製してみました。RAH旧1号のようなシルエットを目標としました。

フィギュアーツ ルークスカイウォーカーを素体とし、頭部とマフラー上の首の部分、ベルトは真骨彫桜島1号から。以前発売された旧1号を肘下、膝下に使用しています。股間パーツはそのままだとライダーキックも出来ない状態だったので、ストップ映画泥棒のパーツを使用。ポケットを無くし自然なシルエットになるようパテで整形。


マスクの色は拘りました。リンクは貼って良いのかわからないので控えますが、当時のマスクを研究再現していたサイトで、グンゼの青と緑を、4:1で混ぜて塗装し、クリアとパールホワイトを混ぜたものでコートするというものでした。当時のスタッフの状況を考えると複数の色を混ぜるより、単純な混合の方がしっくりきます。実際プラ板に塗ってみると、確かに強い太陽光だと緑、室内は暗い青になって良い感じです。ただ私の混色が悪いせいか、このままアーツサイズに塗ると明るく感じたので、さらにほんの少し黒を混ぜて、パールホワイトクリアでコーティングしました。Cアイはフレッシュ下地に、プレミアムレッドを内側の凹に塗装。





クラッシャーはボールジョイント接続によりクワッと開口したり、左右など自由に動かすことが可能。


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クワッ

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実際のマスク同様耳の部分に複数の穴を開口しました。覗き穴周囲のビスの位置も桜島とは違うので変更。





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旧1号の付属品はそのまま使用。
ポージング用の胸のパーツと藤岡氏がスーツアクターの際よく見られた親指を立てた右手も作製。





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胸パーツを置換した状態。
黒に塗装してしまったので分かりづらいですが、胸から腹にかけて中央部にジッパーを再現しています。



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胸パーツのおかげでいつもの決めポーズも可能です。



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ブーツはプラ板を貼ってヒールを少し高くしました。背中の羽はプラペーパー。ルークの肩から肩に繋がる凸モールドは旧1号に無いので削り取りました。ベルトの留め金も旧1号用に変更。



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サイクロン号と。
バイクの高さは当時のスチール同様の腰の位置になっておりますが・・・



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胸パーツはここでも使用。
一見良い感じですが・・・




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ここまで乗せるのが精一杯。股間パーツの改良の余地がありそうです。




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親指立ての右手はこちら。このシーンの為にフィギュアーツ蜘蛛男は急ピッチで作製されたのでした。




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歴代1号です。クウガとゼロワンではありません。あ!発売日に届いたのにアーツゼロワン開けてない。
真骨彫と並べると見劣りしますね。まぁでも大変満足です。



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こう見るとかなり新1号はマッシブですね。




さらに汚しを入れるか検討中。
旧1号らしいけど、やり過ぎて汚くなってもなぁと悩むところですね。



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