改造

2019年10月27日

ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編5





ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編5





仕事終わりは以前より作業が出来ないので、日曜に少しずつ進めています。





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古代文字は実車同様に、プリント部分を参考に彫ってみました。





ゴウラムの角は本物より丸みがありシャープでは無いので延長したり削り込みもしていますが、、、、納得するまで程遠いかも。




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papi2nd at 17:05|PermalinkComments(0)

2019年08月28日

仮面ライダーオーズ(真骨彫フィギュアーツ改修)




仮面ライダーオーズ(真骨彫フィギュアーツ改修)







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発売日に購入しながら開封していなかったので、今更ながら色々弄ってみました。


オースキャナーのホルダーの雑な塗装はエアーブラシ用シンナーで落としました。



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あと!!

脚が閉じる事が出来ないんですね!
これは気になります。
この写真で1番閉じている状態。



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これじゃいくらなんでも・・・


他の真骨彫を引っ張り出してきて確認。




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アギトだと股関節の太腿の間に横に開く可動軸があるので、開脚も閉脚も可能なんですね。



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オーズは股関節側がボールジョイントではあるものの、太腿が回転しすぎないようストッパーがある事と、太腿にすっぽりはまり込んでしまうので、せっかくのボールジョイントが機能していません。




そこでこんな加工を。右足が加工前。左足が加工後。



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ストッパーを切り取り、赤いラインの部分を削りこみます。


FullSizeRender





薄くするだけで、決してプラを貫通しないように削っていきましょう。



太腿が内側に倒せるようになった為、左足は太腿の外側と股関節パーツとの間に隙間が出来るようになりました。





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右足も同じ加工をすると、こんなに閉じます。




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本当は股関節パーツを分解すれば太腿もぴったりくっつけるかもしれませんが、経験上この部分を弄って取り返しのつかない状態(例えば股関節が希望の位置で保持できないなど)になった事がよくあったので、これでやめておきます。


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晴れてタトバキック完成でございます。



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papi2nd at 16:57|PermalinkComments(0)

2019年08月07日

ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編4




ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編4






自宅の引っ越しがあり、最後の更新からあっという間に1ヶ月以上経過してしまいました。



今回はフロントカウルの装着です。


これがなかなか難儀でして。


大全集などを活用し、実車のバランスを参考にしながら位置決めをしました。真鍮線で接続して仮止めしておりますが、強固に接着する予定です。



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現状だとフロントカウルがステアリングの動きに干渉するので、まだまだ改善の余地ありです。

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雰囲気出てきました。





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実は同時進行で怪人フィギュアーツの製作もしておりまして、飽きたらバイク、飽きたらアーツというように、なかなか進んでおりません。どちらも微調整の繰り返しで、またこの暑さでやる気が少し失せておりましたが、連休ですしもう少し製作のスピードを上げたいところです。




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papi2nd at 23:23|PermalinkComments(0)

2019年06月23日

ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編3




ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編3







今回はフロントカウルです。

以前も紹介しましたが、今回ベースはDXのビートチェイサーに、フィギュアーツのビートチェイサーを複製した透明パーツを接着しています。まだパトランプは複製しておりませんが・・・。




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製品のままだとゴウラムのパーツにハマるのが浅く、バイクにフロントパーツをセットするとかなり前方に飛び出てしまいます。




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単品で見るとそうでも無いのですが、バイクに合わせると飛び出ていてかなり不自然です。



そこで両サイドを切り欠き奥まで入るようにし、また上部のピンを一つ切り飛ばして上部のパーツを後方にずらしました。




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深くまでゴウラムに入り込むので、すっきりしました。





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今回の作製にはこちらのタミヤABS接着剤を使用しています。普通の接着剤はすぐ取れてしまいましたのでこちらを購入。
トライチェイサーのパッケージや説明書にも素材が書いてありませんでしたので、放送当時の基準では記載は必要無かったようですね。






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バイクの製品には無いテールカバーも追加。




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papi2nd at 13:32|PermalinkComments(0)

2019年06月02日

ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編2



ビートゴウラム(フィギュアーツ用)製作編2





乳児のいる生活にも落ち着いてきたので、製作を再開しました。オムツ変えても、ミルクあげても、室温調節しても泣くときは泣く!と先人からのアドバイスを受け、私も妻も少し心にゆとりが出来てきた気がします。





では製作記に戻りましょう。





今回バンダイの当時もののトライゴウラムをベースに改造しているのですが、ハイター漬けによるメッキの落ちがなかなか上手くいきません。もう20年経っているからなのか、写真のようにマダラになるだけでそれ以上の変化はありませんでした。歯ブラシなどで擦ってはみたのですがねぇ。そこでメッキの部分のパーツはビートゴウラムから拝借しました。




ゴウラム変形時の接続ジョイントは実際には無いので切り飛ばしパテで造型しています。サフ吹きまで終わった状態。上がメッキの落ちが悪いトライゴウラムのパーツ。下が改造後のビートゴウラムのパーツ。




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相手が子供用のオモチャなだけにこんな地味な作業が続きます。





バイク側はアーツ用にスタンドを可動化させたり。




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でも今回、ゴウラムの外装を付けるのでかなりの重量になるんですよね。作った後ですがスタンドを金属に置き換えるなど対策を講じないと少し心配です。一度バラすかなぁ。






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超全集など見ながらバランスを調整しています。
外装を実物通りの接続にすると強度が弱かったり、かといって玩具のままだと見た目が悪かったり。まだ仮合わせですが課題は多いです。




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実車の写真はどの本を見ても、ゴウラムの羽の内側からバイク後輪にかけて蛇腹のホース?があるんですよね。後輪はサスペンションがあるはずなので固定ではないと思うし、何のためのものなのかもよく分からない。またリアタイヤの何処に接続されているかもよく分かりません。オミットするかどうしようか。



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そして今だにビートゴウラムかトライゴウラムか迷っています。やっぱりビートかなぁ。










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papi2nd at 07:51|PermalinkComments(0)