2006年12月04日

武士の一分(いちぶん)5

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2002年、山田洋次監督が時代劇に挑んだ『たそがれ清兵衛』は、父と娘の絆を描き、日本アカデミー賞15部門を総なめにし、米国アカデミー賞外国語映画部門にもノミネートされ、語り継がれる傑作となった。

2004年、『隠し剣 鬼の爪』は身分違いの若い男女の純愛をテーマに据えて、ベルリン国際映画祭コンペティション部門など世界各国の映画祭で上映され、海外の観客の共感を再び集めた。

『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に続く、山田時代劇三部作。原作は藤沢周平の隠し剣シリーズ第2作である『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」。最終作となる本作では、主演の三村新之丞役に木村拓哉を迎えた。

常に“最高以上”を求める山田演出が冴える。この三部作が「新しい時代劇」と呼ばれるのは、時代劇でありながら、現代にも通じる人々の心情が丁寧に描かれているからだろう。本作も、「平等」や「個性の尊重」など、社会へのメッセージがセリフの端々にちりばめられている。音楽を担当するのは、山田組にかかせない存在となった富田勲。音を大切にする山田監督だが、新之丞が耳が頼りであるため、特にこだわったようである。

キムタク物語:下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。

毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。

あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。

ある日、加世が外で番頭の島田(坂東三津五郎)といい仲であることが判明し、絶望のなか離縁を決意。愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に武士の一分を賭けた果し合いを挑む。 (シネマトゥデイ)

廊下武士の一分<感想>久しぶりの時代劇鑑賞。それもキムタク主演となれば観に行かなくては、・・・本当に素晴らしかったです。アイドルと言えども彼の演技に対する熱意がヒシヒシと見る側に伝わてきます。

そして、妻・加世役の壇れいさんが、新之丞の目が見えなくなると分かるとお百度参りをしたり、口移しで薬を飲ましてあげたり、献身的に介護します。

キムタク演じる新之丞が、一生を暗闇の中で過ごさねばならないと知り、武士としての奉公もかなわず、衣食のすべてに他人の手を借りなければ生きていけないと絶望し、自ら命を絶とうとする姿は、見ていて身につまされました。

そのとき加世は「みなし子だった私をあなたのご両親が引き取ってくれたときから、あなたの嫁になることがただひとつの望み。あなたのいなくなった暮らしなど考えられませ壇れいたてん。死ぬならどうぞ。私もその刀ですぐ後追って死にます」、

そういって泣きながら新之丞にすがりつき、死ぬのを思い留まらせる必死の演技も上手い。

それに中間役徳平の笹野高史さんの絶妙なる演技にはまいりましたね!!。

三村新之丞(木村拓哉)は近習組に勤める三十石の下級武士。城下の木部道場で剣術を極め、藩校で秀才と言われながらも、現在の務めは毒見役。

そんな仕事に常々嫌気が差して、近所の子供に剣術でも教えて暮らしたい等と妻の加世に言っていた。

そんなある日、いつものように役目を務める新之丞が、藩主の昼食に供された貝の毒にあたったのだ。

激しい痛みに意識を失い、居宅に運び込まれ、高熱にうなされ続けた新之丞は、加世と徳平の必死の看病で辛くも一命を取り留めたのだが、・・・一時は藩主暗殺を狙った謀略か? とお家を揺るがした事件も、料理人が危険を伴う食材を供しただけの不始末とわかり、責を負って広式番・樋口作之助(小林稔侍)が切腹をして一件落着となった。

樋口作之助役の念侍さん少ない出番では有りましたが桃井かおり徳平のたてインパクトありましたね。

この当事の毒見役の仕事は、命を掛けた仕事、本当に毒を盛られる事もあるのでしょうに。

 

それに、騒々しく見舞いにやって来る叔母の以寧役の桃井かおりさん、演技上手いわ〜ぁ、私大好きなんです!!。

いつもの口調でベラベラと話しながら、加世が男と一緒に歩いていたという噂を眉にシワを寄せて話すところなんかが(笑)、良いんですねこうゆうところが。

それに加世をてごめにした番頭・島田藤弥役の坂東三津五郎さん、やはり歌舞伎役者さんだけの事はありますね。羽織袴がお似合いで、加世に町外れの道ですれ違ったときに「いつでも島田の坂東たてかよと島田相談に乗る。遠慮はいらぬ」といってくれたが、下心ミエミエだったのですね(このエロ親父)。

友達から事の次第を聞かされた新之丞は、島田が口添えなどまったくしていなかったことを知り、妻の加世が自分のためを思って島田と不義密通した事を怒り、離縁した加世を不憫に思う新之丞。

しんかげ流の免許を持っている剣術の手だれでもある島田、坂東三津五郎に、果し合いを申し込むのですから、とんでもない死ぬ覚悟なんですね。

新之丞は木刀を手に、毎日剣術の稽古を始めるのですが、庭で木刀を振り回す新之丞を徳平がオロオロしながら見守る姿、実に良いですね。

不義をした妻加世をかよと徳平追い出してからと言うもの、徳平の手を借りなければ厠にも行けない。物干し竿に頭をぶつけて観客側の笑いを誘う。

少しずつ勘が戻った新之丞は、必死の思いで師匠・木部孫八郎役の緒形拳の道場を訪ね、手合わせを願い出た。

気合で打ち込む新之丞に異常を感じ取った木部は、助太刀を申し出るが断られる。「ともに死するをもって、心となす。勝ちはそのなかにあり。必死すなわち生くるなり」新之丞は、木部に“武士の一分”としか言えないと言い、果し合いをひと緒形りで挑むことに心を決めていたのだ。

剣の使い手の島田に使いを出すが、徳平に「盲人だからと言って、あなどれめされるな」なんて啖呵を切って大丈夫なのか?・・・。

心配していましたが、流石に剣道をしているキムタク、にじり足で剣を構える姿はざとう市とはいかないまでも見事な剣緒形の剣をかまえるさばきでした。結局島田は卑怯にも川原の小屋の屋根の上に登り、上から棒切れを落として矢継ぎ早に剣を振りかざして襲い掛かりますが、新之丞の眼の見えない分、研ぎ澄まされた耳が、一太刀を島田の腕に振りかざします。

命は助かった島田にも“武士の一分”があったのでしょう、その晩自決をしたそうです。

ラストの夫婦愛、鳥のつがいが一羽死んで庭に墓を作り、もう一羽を逃がしてやり鳥篭を焚き火で燃やしてしまいます。

そこで中間の武士のちらし2徳平が、私が作った食事はまずいので、下働きの女を連れてきましょうと言いながら、晩御飯をその女に作らせる。

この場面は、なんとも憎い配慮の徳平ですよね。ご飯の炊き具合とか、芋がらの煮物の味付けとか、加世の作った味を覚えている新之丞は、下働きの女を傍に呼んで、妻・加世を許して家に迎えてやるのです。

このシーンは本当に泣けて!、泣けて!、より細やかに夫婦の愛情が描かれ、最後に深い感動がこみ上げてきて、やられたと思いましたね。

木蓮・蛙・蛍・蝉・やぶ蚊(殿のおさたがあって謁見するときに、庭の外で待っているとき、やぶ蚊がブンブン跳んで来て追い払うのに大変なくらい多い。苦笑)・彼岸花・木枯らし・蝶々、・・・って感じで、季節の移り変縁側でかよわりを表す「小道具、CG」がたくさん出てきました。

それに藤原道山の尺八の音、これほど映画の中で尺八の響きが、とても映えるとは思わなかったですね。本当に良かったです。

特に蛍のシーンは「ホタルはもう出たか」という新之丞の問いに、妻の加世(檀れい)は「まだでがんす」。ホタルが飛ぶ縁側での静かな、だが悲しみを抑え、愛を込めた言葉が涙を誘う場面がまたいいですね〜ぇ。

それに新之丞と加世の幸せを何よりも望む使用人・徳平役の笹野高史が、全編を通じて絶妙の演技で二人にそっと手を差し伸べる。

避けようがないと思われた死を乗り越えたことで、新之丞は絶望から再生できたのでしょうか?。いいえ、本当の再生のために必要なのは、何よりも夫婦愛だったのですね。  



papikosachimama at 17:09│ 2006年劇場公開作品、鑑賞 | はとぱ行の映画

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やっぱり藤沢周平はいいなあ…。原作は「盲目剣谺返し」より。 映画全体としてよく出来ています。前半の幸せ風景はないものの原作にもほぼ忠実だと思います。ただ、キムタクがだめでしたねー。これも脱却しきれていないキムタク作品になってしまっている。視線を漂わせた...
72. 武士の一分  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   2009年06月12日 17:03
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71. 武士の一分  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年03月17日 19:50
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そうそう、忘れないうちに書いておこう。 先日もチラッと触れましたが、ツタヤ・ディスカスからようやく届き、見ることができました。 武士の一分 豪華版(S) (5万セット限定 3大特典付) (↑どうやら限定版のようですが、まだ在庫があるようです。……しかし、5万セ...
67. 映画『武士の一分』を観て  [ 小さなことを喜ぼう!             〜女42歳の「ちょいハピ」な日々〜 ]   2007年11月25日 16:06
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66. ≪武士の一分≫  [ ミーガと映画と… -Have a good movie- ]   2007年11月23日 17:24
武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次 出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川勘...
65. 映画『武士の一分』  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年11月21日 02:16
これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共につ...
64. 「武士の一分」  [ こだわりの館blog版 ]   2007年02月08日 19:27
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63. 武士の一分 07019  [ 猫姫じゃ ]   2007年01月25日 13:37
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62. 武士の一分  [ まりあん〜シネマ大好き! ]   2007年01月08日 20:37
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60. 武士の一分  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2006年12月24日 16:42
5  一分とはどういう意味なのだろうと、考えてみた。  近習組に勤める下級武士である三村新之丞(木村拓哉)は、上方の毒見役という役目を負っていた。その役目にはあまり意義を感じず、嫌悪感を持って接していたが、美しい妻・加世(檀れい)と中間の徳平....
59. 武士の一分  [ 映画とはずがたり ]   2006年12月24日 13:30
3 人には命をかけても 守らねばならない一分がある。 STORY:三村新之丞(木村拓哉)は、 最愛の妻、加世(檀れい)とつましく暮らす、 海坂藩の下級武士。 「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい。」 見果てぬ夢を語りながらも笑いの絶えない新之丞の平和な日々は...
58. 「武士の一分」  [ Tokyo Sea Side ]   2006年12月24日 09:56
ストーリーは王道で、少々ひねりがない気もしますが、少し構えてた私にとっては分かりやすくて良かったです。“時代劇”を観に行った人には少し物足りないかもしれませんね。やはり言葉に慣れていないのでちょっと分かりにくいと思うコトもありましたが、独特の雰囲気と木村...
57. 男が泣いてなぜ悪い〜「武士の一分」に慟哭  [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ]   2006年12月23日 20:34
 強烈なアッパーカットを食らったような気分になった。久しぶりの心底からの感動。絶対見逃すまいと思っていた山田洋次監督の「武士の一分(いちぶん)」のラストシーン。どうやってハッピーエンドにするのかと思っていたら、そう「飯たき女」なんですな。実にうまい。いろ....
56. 武士の一分  [ いろいろと ]   2006年12月21日 20:27
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠
55. 武士の一分  [ まりあん〜シネマ大好き! ]   2006年12月18日 22:27
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱に...
54. 武士の一分  [ 銀の森のゴブリン ]   2006年12月16日 23:45
2006年 日本 2006年12月公開 評価:★★★★☆ 監督:山田洋次 原作:
53. 武士の一分  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2006年12月16日 14:04
武士の一分を観てきました。お友達のブロガーさんのお薦めと自分でも気になっていて鑑賞♪-Story-下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻(檀れい)と穏やかな生活を送る。しかし藩主の毒見役を務め失明。妻が家禄を守ることと引き換えに、番頭の島田藤弥に弄ばれたことを...
52. 武士の一分 2006-69  [ 観たよ〜ん〜 ]   2006年12月16日 07:34
「武士の一分」を観てきました〜♪ 30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・ 人気B...
51. 『武士の一分』  [ ねこのひたい〜絵日記室 ]   2006年12月15日 23:07
手を伸ばせば届く距離にある火鉢にかかったヤカンのお湯を、隣室で縫い物をする妻に注がせる。 まこと、武士は武将(不精)の臣下なり。
50. 武士の一分  [ まろ茶らいふる ]   2006年12月15日 18:22
武士の一分、見てきました! 開演時間が他の映画とかぶってて少し混んでました。 一番人気は、硫黄島からの手紙? こちらも少し気になってます・・・ ポスターに直筆サインがあったので携帯カメラはい。出して(笑) ???? @
49. ★「武士の一分(いちぶん)」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年12月12日 04:43
SMAPのキムタク主演の時代劇。 彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、 良い意味のあだ名なので、敢えて。 結構スマップ好きなひらりんなんですっ。
48. 武士の一分  [ 週末映画! ]   2006年12月12日 00:20
期待値:78%  山田洋二監督、木村拓哉主演の時代劇。 下級武士の生活が丁寧に描写されている。 キム
47. 武士の一分  [ ルナのシネマ缶 ]   2006年12月12日 00:19
一分って、面目や体面のことですよねぇ〜。 「武士の一分」って、いかにも 時代劇らしいタイトルですよね。 時代劇ってほとんど馴染みが ないんですが、「たそがれ清兵衛」は 結構おもしろかったし、今回無料券を いただいたので、鑑賞してきました。 山田洋次監督...
46. 『武士の一分』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2006年12月11日 22:21
命をかけて、守りたい愛がある。     ■監督・脚本 山田洋次■原作 藤沢周平(「盲目剣谺(こだま)返し」文藝春秋刊【隠し剣秋風抄】所収) ■脚本 山本一郎・平松恵美子■キャスト 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり...
45. 映画鑑賞記「武士の一分」  [ けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ ]   2006年12月10日 23:09
鑑賞日:06.12.8 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  山田洋次監督の時代劇三部作の3作目。主演に木村拓哉、そして、日本映画界を代表する俳優陣を迎え日本映画史上に残る傑作を作り上げた。 「ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すな...
44. 武士の一分  [ ★試写会中毒★ ]   2006年12月10日 21:48
満 足 度:★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:山田洋次 キャスト:木村拓哉       檀れい       桃井かおり       坂東三津五郎(10代目)       笹野高史       小林稔侍 、他 ■...
43. 武士の一分(映画館)  [ ひるめし。 ]   2006年12月10日 16:42
人には命をかけても守らなければならない一分がある。
42. 武士の一分 (2006年)  [ シネマテーク ]   2006年12月10日 16:34
【コメント】★★★★★★★☆☆☆ 山田洋次監督による藤沢周平の作品を原作とした...
41. 「武士の一分」  [ お楽しみはココからだ?? 映画をもっと楽しむ方法 ]   2006年12月09日 23:15
(2006年・松竹/監督:山田 洋次) 山田洋次監督による、藤沢周平原作時代劇3部作の最終作。 こういうのを、職人技…と言うのだろう。まさ
40. 【劇場映画】 武士の一分  [ ナマケモノの穴 ]   2006年12月09日 21:46
≪ストーリー≫ 三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時...
39. 武士の一分  [ とっさの絵日記 ]   2006年12月09日 21:35
今日は映画の日。公開初日の「007/カジノ・ロワイヤル」と「武士の一分」のどっ
38. 「 武士の一分 (2006) 」  [ MoonDreamWorks★Fc2 ]   2006年12月09日 14:52
監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉  / 檀れい  / 笹野高史 他   公式HP : http://www.ichibun.jp/ 「 武士の一分 (2006) 」 原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(
37. 「武士の一分」 戦い、そして妻の深い愛に気付く  [ はらやんの映画徒然草 ]   2006年12月09日 09:38
「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く山田洋次監督の時代劇三作目です。 前二作
36. 武士の一分  [ 映画を観たよ ]   2006年12月08日 20:50
劇場は満員! 女性が目立っていたでしょうか。
35. 『武士の一分』  [ ガッツリ ガーリー ]   2006年12月08日 17:11
ー山田洋次監督が贈る時代劇三部作・さらば藤沢周平の世界ー 三村新之丞(木村拓哉) 妻・加世(壇れい) 徳平(笹野高史) 島田藤弥(坂東三津五郎) 『たそがれ清兵衛』から藤沢周平の文庫本を買いあさり、彼の作品に目覚めた 
34. 『武士の一分』  [ アンディの日記 シネマ版 ]   2006年12月08日 16:37
感動度[:ハート:][:ハート:]        2006/12/01公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】山田洋次 【脚本】山田洋次/平松恵美子/山本一郎 【原作】藤沢周平 『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠...
33. 「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2006年12月07日 22:27
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32. 武士の一分  [ ドラ☆カフェ ]   2006年12月07日 14:21
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12月2日(土) ビフォア31歳。 イコール、30歳のラストデイ。 (注:じょ〜いの誕生日は12月3日) 午前中から午後2時までフリーペーパーの原稿書き。 午後2時半から外出。 3時50分から上野のキンコーズで編集&製本。 午後7時過ぎに終わり、山手線で池...
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26. 「武士の一分」レビュー  [ 映画レビュー トラックバックセンター ]   2006年12月06日 03:08
「武士の一分」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎、他 *監督:山田洋次 *原作:藤沢周平 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待....
25. 武士の一分(06・日)  [ no movie no life ]   2006年12月05日 23:56
「譲らない心。譲れない愛。 人には、命をかけても守らねばならない一分がある。」 思い描いた人生が崩れ、信じていたものにも裏切られる。そんなとき、人は何を思い、どう動くのか。 海坂藩主の毒見役により失明した三村新之丞(木村拓哉)を、見えないことへの苛立...
24. 女にも一分がある「武士の一分」★★★★★  [ ちいろぐ ]   2006年12月05日 22:58
木村さんが主演ということで、★ひとつご祝儀でつけました〜(* ̄m ̄)プッ 昨日の映画日、武士の一分を見に行った。 映画の日だし、話題の映画だったから、絶対混んでると思いきや、ガラガラ。 レイトショーだったからかなぁ。 あまり期待せず、キムタクの顔を見に...
23. 「武士の一分」:六本木六丁目バス停付近の会話  [ 【映画がはねたら、都バスに乗って】 ]   2006年12月05日 22:51
{/hiyo_en2/}六本木ヒルズにもこんな大きな木が生えているのね。 {/kaeru_en4/}六本木ヒルズの下にある毛利庭園の木だ。 {/hiyo_en2/}毛利庭園? {/kaeru_en4/}江戸時代の大名の庭園。元禄15年、吉良邸に討ち入りした後の赤穂浪士のうち岡島八十右衛門ら10人が預けられたの...
22. 「武士の一分」その一分とは確りした考えを持つ事だ!  [ オールマイティにコメンテート ]   2006年12月05日 22:27
5 「武士の一分」は高視聴率男である木村拓哉11年振りの主演映画で、山田洋次監督作品として注目の時代劇であり、毒見役の侍が毒に当たり、失明してその葛藤と苦悩と絶望などが描かれている。木村拓哉が時代劇に挑戦する事そのものが異例だけに多くの人が注目するだろうし、....
21. 武士の―分  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2006年12月05日 21:20
★★★★  ご存知、山田洋次監督の藤沢周平シリーズ第3作であり、シリーズの最終作品となるようだ。主演にキムタクを起用したので、果してきちっと時代劇になるのか、少し心配であった。 ところが、意外と言っては失札だが、木村拓哉はりっぱな仕事をするではないか。あの
20. 武士の一分  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2006年12月05日 20:41
武士の一分(いちぶん) 2006年12月1日 全国公開 公式サイト: http://www.ichibun.jp/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-23 2006年12月1日(水)11時30分の回 ゴウ先生総合評価: C   画質(ビスタ): B   音質(SRD): A-
19. 「武士の一分」 now roadshow!  [ とりあえず生態学+ ]   2006年12月05日 18:13
武士の一分(いちぶん) 製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 121分 監督 山田洋次 製作総指揮 迫本淳一 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次 、平松恵美子 、山本一郎 音楽 冨田勲 出演 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林
18. 武士の一分  [ 迷宮映画館 ]   2006年12月05日 18:02
閉ざされた世界と閉塞感・・・どっちを感じるか。
17. 武士の一分  [ day to day ]   2006年12月05日 15:55
映画の日バンザーイ!ということでみてきました、武士の一分。 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい...
16. 武士の一分  [ Akira's VOICE ]   2006年12月05日 13:44
オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも, 見終わった後に残る感情は優しく心地良い。 でがんす。
15. 映画「武士の一分」  [ アンナdiary ]   2006年12月05日 12:23
毒見をして失明した後の木村拓哉が素晴らしかった。もう木村拓哉ではなく「三村新之丞」だった。派手さはないけれど、後からじわじわとくる心に染みる作品です(ネタバレあり)
14. 武士の一分  [ Akira's VOICE ]   2006年12月05日 11:27
オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも, 見終わった後に残る感情は優しく心地良い。 でがんす。
13. 武士の一分  [ 吾輩はナマケモノである。 ]   2006年12月05日 10:40
藤沢周平の原作「隠し剣秋風抄 盲目剣 谺返し」を読んでいたので、話の展開は知っていたのですが・・・・観ていてジワっと涙がでました。 室内や縁側からの映像が多いのですが、季節の移ろいから三村新之丞(木村拓哉)や妻の加世(檀れい)の感情、寂しさや侘しさを見せる...
12. うーーーむ・・・ 「武士の一分」  [ 平気の平左 ]   2006年12月05日 10:02
評価:70点
11. ★映画「武士の一分」  [ スナフキン・レポート♪ ]   2006年12月05日 10:01
「武士の一分」公式ページは・・こちら 先日、何気なく自分のブログ内“検索”で、「檀れい」って入力してみたら、ビックリするほど関連したエントリーが出てきて、 『自分で思っているより 檀ちゃんファンだったらしい?』その檀ちゃんが、映画初出演!それも、あの“キム...
10. 武士の一分  [ カリスマ映画論 ]   2006年12月05日 07:43
【映画的カリスマ指数】★★★★★  その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  
9. 武士の一分  [ カリスマ映画論 ]   2006年12月05日 07:41
【映画的カリスマ指数】★★★★★  その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  
8. 山田洋次監督「武士の一分」  [ 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) ]   2006年12月05日 01:10
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎  木村拓哉がご飯を食べるとき最後に必ずお湯をもらう。最後の一口をお茶漬けにする。これは茶碗と箸を洗っているのである。食べ終わると布巾で茶碗の内側を拭き、茶碗をしまう。箸もしまう。武士の世界の節約、その...
7. 武士の一分  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2006年12月04日 23:51
『武士の一分』 公開:2006/12/01(12/03鑑賞) 監督:山田洋次 原作:藤沢周平     『盲目剣谺返し』(文春文庫刊『隠し剣秋風抄』所収) 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍
6. 武士の一分  [ シャーロットの涙 ]   2006年12月04日 23:25
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。 ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っ...
5. 『武士の一分』鑑賞!  [ ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! ]   2006年12月04日 23:20
『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー! 人には命をかけても 守らねばならない 一分(いちぶん)がある 『武士の一分(いちぶん)』とは 侍が命をかけて守らねばならない 名誉や面目をいう ★review★ 映画の日 1日に観て来ました〜! 千円...
4. 武士の一分・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年12月04日 23:04
木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。 私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。 キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。 映??
3. 武士の一分  [ skywave blog ]   2006年12月04日 23:04
日本的な音の響き、蛙や蝉の鳴き声、秋の虫の音、こんなに美しかったのですね。主人公が視力を失う設定のためか、音の響きが印象に残りました。 壇れい扮する妻の加世、日本女性
2. 武士の一分  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2006年12月04日 22:56
ブログをやっているコアな映画ファンには満足いかないかも知れない。 だが、一般の人々、買い物ついでに友達と映画をよく観たりする人、夫婦、時代劇好き、ドラマ好きの人には大満足出来るようなすばらしい「邦画」だ。
1. 武士の一分  [ ネタバレ映画館 ]   2006年12月04日 22:49
徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・

この記事へのコメント

21. Posted by パピのママ   2006年12月25日 21:25
伽羅さんへ・・・いつもご丁寧に有難うございます。
本当にいい映画でした。中々時代劇は見ないので、予告でみて興味をもち観にいって良かったです。
キャスティングの素晴らしさ、さすがに山田監督ですよね。
20. Posted by パピのママ   2006年12月25日 21:21
ケントさんへ・・・12月5日にTB・コメントくれたんですね。申し訳ない(ペコリ)。TBのお返しはその日のうちにお返ししています。
アイドル「スマップ」のキムタク、演技素晴らしかったです。
それにしても、さすがに山田監督、豪華脇役で見応えのアル映画でした。
19. Posted by 伽羅   2006年12月24日 15:38
TB&コメント、ありがとうございました!!
ほどよく笑いのテイストがあり、人情あり、アクションありで、
さすが山田洋次監督!大いに楽しませていただきました。
笹野さんのとぼけた味のある演技も良かったですね。
18. Posted by パピのママ   2006年12月18日 09:56
はっちさんへ・・・ご丁寧にお返し有難うございました。
時代劇はあまりというか、見ないのですがこの作品は良かったです。
新之丞役のアイドル、キムタクと妻加世の元宝塚、壇れいさん〜なんかいい感じの夫婦でしたね!。
それにもましての脇役の豪華な事、今年は、日本映画良いもの見せてもらいました。
17. Posted by パピのママ   2006年12月18日 09:48
にらさんへ・・・コメント有難う。
あの縁側で待っている時の蚊ですよね。ものすごく多かったような?あんなにもブンブンと多くなくても(笑)、ぷ〜んと一匹、二匹の方がリアル感があってよかったのに。
このときの新之丞は、すでに目が見えなかったのでしょう!、お殿様の「大儀!」のお言葉、いい感じでした。
16. Posted by パピのママ   2006年12月16日 23:32
ガガさんへ・・・遅くなり申し訳ないです。コメント有難うございました。
昔の奥さんってあんなにも働きものだったのですね。
私は、時々掃除も洗濯さぼります(笑)。そうしないと映画を見に行けません。
山形の惣菜なのかしら?、芋がらの煮付けは。食べた事有りません。下級武士ってお給料安かったのですね。それにしても、加世さん良い着物着てたのに。
15. Posted by はっち   2006年12月16日 23:13
TBどうもでした〜♪
桃井姉さん、良かったですよねぇ〜♪加世が男と密会してる事を告げ口に来るシーン、新之丞に追い返される姿が笑えました!嫌な叔母さんを見事に演じてました。
14. Posted by にら   2006年12月15日 22:17
散々蚊に刺されつつ待った挙句に、殿からかけてもらった言葉が「大儀」とたったそれだけ。

サラリーマンなら誰しも身につまされそうなヒトコマでした。

てなわけで、TBありがとうございました。
13. Posted by ガガ   2006年12月08日 17:06
新之丞と加世は、幼なじみだったのですよね。
新之丞が自刃しようとした時の加世のセリフを覚えていなかったので、あらためて噛み締めています。
朝から襷がけできりりと拭き掃除して、献身的に尽くす美しい妻、加世...まぁ、夫と一緒に観に行かなくて、良かったぁ!なんて思いました(汗)
芋がらの煮付けかぁ...これは実家の父が好きで、母が『私は嫌いなんだけど』なんて言いながら作っていました。
新之丞の夕飯は、ご飯と芋がらの煮付けと汁物だけでしたね。
清貧で端然と暮らしていたんですね、昔の日本人は...。
12. Posted by パピのママ   2006年12月08日 14:25
あっしゅ様へ・・・TB・コメント本当に有難うございます。
やっぱりキムタクですよね!。彼はその作品の台本を全部覚えて、役になり切るために努力する、キムタクらしいですよ。
TVドラマの彼の演技も中々良いですものね。この作品は、やはり夫婦愛がテーマなのでしょう!!。
11. Posted by パピのママ   2006年12月08日 14:19
TATSUYA様へ・・・TB・コメント有難うございました。
そうですよね!、「たそがれ清兵衛」は山形庄内で、ロケしたそうですよね。
ま〜ぁ、アイドル・キムタクなんですものね!。
でも、キムタクの演技良かったです。昔の時代劇の俳優、市川雷蔵さんの映画は観た事ないのですが、とにかく盲目になってからの演技は力が入ってましたね。
10. Posted by あっしゅ   2006年12月07日 00:08
こんばんわ。あっしゅです!

本日観て来ました。
多いんだろうなって思ったんだけど、予想以上に会場は少なかった、、、。ゆっくりと観れましたけどね!

綺麗めのキムタクが武士の役?って少し疑問に思ってたんですけど、彼ってうまく溶け込んじゃうんでしょうね、なりきってたのにはビックリ!
夫婦愛がすばらしかったです、この映画。愛する二人生活をしていく為に取った加世の行為、、、。切なかったです。
山田洋次監督の映画ってとても静か。時代劇にあってますよね。
9. Posted by TATSUYA   2006年12月06日 15:49
4 達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
美術もカメラワークも、流石プロの仕事と感じ入ります。
ただ、達也的には、庄内の雄大な自然の
ロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、
山田×藤沢周平ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、
往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
加世役の檀れいも、
凛としたたたずまいが素敵でしたし。

@ トラバさせてくださいね

8. Posted by パピのママ   2006年12月06日 10:30
とりこぶてら様へ・・・コメント有難うございます。
さすがに番頭・島田藤弥役の坂東三津五郎さん、やはり歌舞伎役者さんだけの事はありますね。
悪役とはいえ、かなりのインパクトがあり風格もある存在でした。
7. Posted by パピのママ   2006年12月06日 10:23
KenKo様へ・・・TB・コメントのお返し有難うございます。
主演のキムタクは、本当にいい作品と監督に恵まれていますね。
夫婦愛〜それに仕える中間の徳平役の笹野さんの絶妙なる演技にはまいりました。
よかった!、桃井かおりのファンがいて・・・桃井さんってちょっとあくが強いでしょ〜、だから嫌われていると思ってました。
6. Posted by パピのママ   2006年12月06日 10:15
あさこ様へ・・・いつもコメント有難うございます。
映画の中でのCGなんでしょうが、季節の移り変わりを表現する憎い演出と音楽の尺八の音良かったです。
また、ちょくちょく寄らせてもらいますね!。
アンナ様へ・・・TB・コメント、本当に有難うございます。
キムタク・ファンの方には最高の作品でしたね!。
さすがに私も今回ばかりは、アイドルを見直しましたね。
難しい盲目の新之丞〜妻が不倫をして離縁を言い渡すところなんか本当にいい演技していましたもの。
ちょっとタカピーなところがある桃井かおり、ファンの方が多くて嬉しいです!!。
5. Posted by ケント   2006年12月05日 21:19
パピママさん、こんばんはケントです。TBお邪魔します。
キムタクはなかなか良かったですね。彼の時代劇はなかなかのものだと思いました。それから出演者がクセモノ・達人揃いで恐れ入りましたね。
あの文鳥のポスターの意味も分かりましたよ。
それにしても、いつも劇場に行くの早いですね。
元気の素発射!!
4. Posted by とりこぷてら   2006年12月05日 18:22
坂東三津五郎さんエロかったですね(笑
それでも何か風格を漂わせれるのがスゴイなぁと思います。
今回はセット撮影だったそうですがゼンゼン雰囲気出てて、前2作に劣らないデキだったです。
TBありがとうございました。
3. Posted by kenko   2006年12月05日 14:33
こんにちは!
TBとコメントありがとうございました!

「私も後を追って死にます!」のシーンは私も号泣させられちゃいましたけど、
抱き合っている二人を見届けて、ただ黙って部屋を出る徳平がいるからさらにいいんですわ〜
笹野さんの演技、素晴らしかったです☆

私も桃井さま大好きですョ♪わーい

>(このエロ親父)

ウケましたwでもホントその通り。
あんな上司いたらサイテー!ですよね。
2. Posted by アンナ   2006年12月05日 12:37
こんにちは〜!

なんか素晴らしい感想で、木村ファンの私は
すごく嬉しいです(笑)
でも、一度は離縁したものの最後は・・・ホント
夫婦っていいな〜って思いました♪
木村君の時代劇、正直不安だったけど素晴らしかった。特に盲目になってからの目にやられたです。
そして新之丞と加世を見守る徳平が良かった〜〜〜〜桃井さんも素敵でした。
満足でがんす(笑)
1. Posted by あさこ   2006年12月05日 11:10
パピのママさん、こんにちは!
季節の移り変わりが日本的に描かれててきれいでしたね。
桃井かおりが傑作でした。私もあんなオバチャンに
なりそう・・・なってるかも。
ところでココログが7日までメンテだそうで
TB等、なんにもできませんっ。すっかり忘れてた
私は愚か者でがんす。
復旧したら必ずTB送りますね!