2006年12月25日

リトル・ミス・サンシャイン5

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幸せの黄色いバスに乗った愛すべき落ちこぼれ家族の奇妙でハートフルなロード・ムービー!サンダンスを始め、多くの国際映画祭で、スタンディング・オベーションの絶賛を受けたロードムービー。

美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。

主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころ。

監督は長編初となるデイトン&ファリス夫婦。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した。

特報です!!ヘロイン中毒、爺ちゃん役の、アラン・アーキンがアカデミー助演男優賞に輝きました゚(゚`∀´゚)゚

<ストーリー>主人公は、アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴちゃんの夢は、ビューティー・クィーンになる娘のオリーブたて事。

コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。

そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。

カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに繰り上げ参加が決定したのだ!

問題だらけのフーヴァー家は、家族6人ミニバスに乗り込み、一路コンテスト会場を目指すのですが、・・・・といってもこの映画は子供向けじゃない。

子どもは観られないR指定だ。

なぜかといえば彼女の家族が尋常じゃないから。

 おじいちゃん(アラン・アーキン)は「もっと沢山の女とファックしとけばよかった」とグチってばかりでヘロイン中毒の不良老人。

老人ホームを追放された、わがままなおじいちゃん。高校生のお兄ちゃん、ドウェーン(ポール・ダノ)はニーチェに心酔していて、他人を見下して誰とも口をきかないし、引きこもり空軍学校に入りたいらしい。バスを押す

叔父さんのフランク(40歳の童貞男のスティーヴ・カレル)は、ゲイの彼氏にフラれて自殺未遂、プルースト研究家。

 パパのリチャード(グレッゴ・キニア)は金持ちになる方法を教えるセミナーの講師だが、“負け組み”否定の成功論提唱者、本人は貧乏。

ママのシェリル(トニ・コレット)家族をまとめようと孤軍奮闘している。こんなフーヴァー家なので、コンテスト会場のカリフォルニアに行く飛行機代もない。

しかたがなく、オンボロの黄色いミニバスで決戦の地カリフォルニアを目指して荒野をひた走るのだが……。(作品資料より)

                 

パパたてまま、たて<感想>“真の負け組”とは、勝たない者のことじゃない。

真の負け組とは、負けることを怖がるあまり挑戦すらしない者だ。

と言うパパのリチャードは、自分の開発した「9ステップ成功論」出版で“勝ち組”になるとやる気満々だ。

しかし、独自の成功論を声高に振りかざすわりには、甲斐性なしのパパである。家族を嫌って沈黙を続ける兄と、ヘロイン中毒で強烈な毒舌の祖父、失恋がおにいちゃん原因で自殺を図ったプルースト研究家のゲイのおじさんフランク、そんなバラバラの家族を必死でつなぎとめようとする母…。

寄ればケンカが始まる彼らが、娘のオリーヴの夢「リトル・ミス・サンシャイン」の美少女コンテストに出場させるため、家族そろって珍道中を繰り広げながら、家族の絆を深めていく感動的な作品なのです。

リトル・ミス・サンシャインとは、ちびっ子向けのミスコン。主演のアビゲイル・ブレスリンは、子供用ファット・スーツを着込んで、幼児体系のオリーヴを好演!。

しかし場違いのようなオリーヴの踊りは、おじいちゃん直伝のダンスなのですが最高なんですね(ストリップのダンスです)。

おじさんたて笑いをこらえるのに必死でした。言ってしまえば、バラバラな家族の“絆再生”を描くロードムービーなのですが、ユーモアたっぷりで皮肉を織り交ぜながら、俳優さんたちの演技の巧みさに、きっと貴方もフーヴァー家全員を好きにならずにいられなくなることでしょう。

途中で、ヘロイン中毒のおじいちゃんが亡くなったり、パイロット志望のお兄ちゃんが色弱だとわかったり、おんぼろバスもクラクションが鳴りっ放しでうるさい。

どたばたが盛りだくさんで、車を押して飛び乗るシーンには、毎回ハラハラしどうしでしたが(笑)、スタントを使わなかったとか?。

おじいちゃんたて・・・ともすると、退屈になりがちなロードムービーですが、最後のコンテストのオリーヴちゃんの踊りでは、パパを始めみんなが舞台に上がって一緒に踊ってそれはもう楽しそうでした。

きっと天国へ行ったおじいちゃんも拍手を送っていることでしょう。みんなクチは悪いのですが実は、ナイーブな家族の触れ合いに胸キュンとさせられ、絶妙な“笑い”も織り込まれており、何か大切な事を教えてくれ、心が暖かくなって元気になる作品ですね。 



papikosachimama at 02:48│ 2006年劇場公開作品、鑑賞 | ら行の映画

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{/gp29/}毎日暑い{/fine_face/}{/kaeru_fine/}{/fine_face/}ですなぁ{/pt17/} むしろ夕立でも降ってくれたほうが助かるぐらいの暑さ{/cat_3/} リビングぐらいの部屋になると冷房もあんまり効きません{/ase/} で、ほぼ一日中、寝室で過ごしてしまった今日です。 こんな暑さ{/f...
63. リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)  [ Subterranean サブタレイニアン ]   2007年06月27日 20:04
監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 主演 グレッグ・キニア 2006年 アメリカ映画 100分 ドラマ 採点★★★★ 2年連続で日本人が快挙を達成したってんで大騒ぎになったミス・ユニバース。世界一美しい女性を選ぶ大会で日本人が選ばれたのは嬉しい限りではある...
62. リトル・ミス・サンシャイン  [ to Heart ]   2007年06月15日 01:23
製作年度 2006年 監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 小太りの眼鏡っ子、オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで...
61. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画、言いたい放題! ]   2007年06月13日 00:14
予告で観て爆笑。 そしたらアカデミー賞受賞したりして 話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 アリゾナに住むメガネ少女・オリーヴは、 カリフォルニアで行われる“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに 繰り上げ参加が決定し大喜び! 独自の成功論をとなえ...
60. オリーヴたん  [ Akira's VOICE ]   2007年06月08日 12:20
「トリスタンとイゾルデ あの日に誓う物語」 「リトル・ミス・サンシャイン」
59. 坂の途中  [ ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル ]   2007年04月15日 21:43
『リトル・ミス・サンシャイン』を観た。 爆笑&号泣。 負け組家族の、押しがけロード・ムービー。   丹念によく練り上げられた、手打ちうどんのようなマイケル・アーントの脚本。 ツルリとした喉越し、それでいて腰がある(座ってる)。 そばより断然うどん好...
58. リトル・ミス・サンシャイン  [ とんとん亭 ]   2007年04月10日 22:51
「リトル・ミス・サンシャイン」 2006年 米 ★★★★★ 遅くればせながら、ようやく観る事ができました♪ ホント、面白かったです。 涙あり、笑いありでツボにはまりました。 バラバラな家族が彼らの天使“オリーヴ”(ブレスリン)を美少女コンテ ...
57. リトル・ミス・サンシャイン  [ 明け方シネマ ]   2007年03月28日 11:53
 いやもう泣かされたなぁ。涙涙、こんなに泣いたのは昨年の邦画の快作「フラガール」以来。  ただ「フラガール」が正面きってドン!と泣かせるドラマを作っているのに対し、本作は家族の絆に的を絞って、家族一人一人の問題を丁寧に描いていく。  アラン・アーキンが....
56. リトル・ミス・サンシャイン  [ eclipse的な独り言 ]   2007年02月26日 13:48
 この映画、今日観ることに意義があると感じています。(こじつけですが・・)
55. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ マガジンひとり ]   2007年02月23日 00:51
渋谷・シネクイントにて、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ハリス監督。 アリゾナ州郊外に住むフーヴァー家は、ちょっぴりエキセントリック。家長リチャード(グレッグ・キニア)は“負けを拒否する”がモットーの自己啓発セミナー講師で、家族にも持説を語る。自分で開...
54. 150.リトル・ミス・サンシャイン  [ レザボアCATs ]   2007年02月20日 07:47
嫌味のない笑いと、無理のない展開、これに心からの感動まである、本当に3拍子揃った傑作のように思う。一人ひとりのエピソードも、すごく良く描けていて、すんなりとした呼吸を感じる様は、見事の一言。お正月一番オススメの映画!なんて声高に言いたいです。まるで自分が....
53. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ don't worry!な毎日 ]   2007年02月17日 16:56
 映画が好きでいると、こういう映画に出会える。それが幸せ。素晴らしい映画だった。 普通ではない家族を通して、どこにでもあるようなリアルな感情を描いている。 素晴らしい。  勝ち組になるための自己啓発セミナーを開発し、それを出版しようとしている父親。 成...
52. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年02月15日 12:35
人間には2種類あるそれは勝ち組と負け組みだバラバラな家族が、家族再生の旅に出る   ■監督 ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス■脚本 マイケル・アーント ■キャスト グレック・キニア、スティーヴ・カレル、トニ・コレット、ポール・ダノ、アビゲイル...
51. リトル・ミス・サンシャイン  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年02月09日 23:19
ロードショー中の映画「リトル・ミス・サンシャイン」を観賞。第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞した作品。監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻。出演はグレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カ...
50. リトル・ミス・サンシャイン−(映画:2007年14本目)−  [ デコ親父はいつも減量中 ]   2007年02月04日 02:05
監督 ジョナサン・デイトン 、ヴァレリー・ファリス 出演 アビゲイル・ブレスリン 、グレッグ・キニア 、ポール・ダノ 、アラン・アーキン 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、ブライアン・クランストン 、マーク・タートルトーブ 、ベス・グラント 評価:93点...
49. リトル・ミス・サンシャイン  [ シネマ de ぽん! ]   2007年01月30日 17:42
リトル・ミス・サンシャイン公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価
48. リトル・ミス・サンシャイン  [ そーれりぽーと ]   2007年01月30日 00:17
年末年始の休暇に観るつもりが、ずっと風邪で寝込んだせいで結局行けず、そのまま観る気が失せてしまった『リトル・ミス・サンシャイン』 でも、アカデミー賞4部門にノミネートされたことだし、この週末は観たい映画も少ないしと言うことでとりあえず観てきました。 ★★★...
47. 「リトル・ミス・サンシャイン」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2007年01月25日 23:32
「Little Miss Sunshine」2006 USA 主演のリチャード&シェリル・フーヴァー夫婦に「恋愛小説家/1997」のグレッグ・キニアと「アバウト・ア・ボーイ/2002」のトニ・コレット。二人ともお気に入り俳優なのでこれは観逃せないと前から思っていた。監督はジョナサン・デイト...
46. リトル・ミス・サンシャイン  [ シネクリシェ ]   2007年01月24日 23:11
 かなり以前に観ていた映画で、そろそろ感想をUPしようと考えていたところ、アカデミー賞の4部門(作品賞、助演男・女優賞、オリジナル脚本賞)に
45. LITTLE MISS SUNSHINE  [ たいむのひとりごと ]   2007年01月17日 18:26
口コミでの評判から上映館が拡大していった理由が、観れば分かる作品だね。確かにR指定にせざる得ないから、どのラインまでオススメして良いのやら困ってしまうけれど(笑)以下、若干のネタバレあり。 ミスコンに憧れ、ナンバー1を夢見る7歳の少女オリ
44. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ ミチの雑記帳 ]   2007年01月16日 22:15
映画館にて「リトル・ミス・サンシャイン」 サンダンス映画祭などで絶賛を受けた家族再生のロードムービー。 アリゾナに住むフーヴァー家は六人家族。 “9ステップ成功論”を唱え、「人生の勝ち組になれ!」が口癖なのに、自分は全く勝ち組になれそうもないパパ(グレッグ...
43. リトル・ミス・サンシャイン  [ ★しゃべりば ★ ]   2007年01月16日 22:03
    娘の私立高校願書提出・公立前期試験願書提出がおわりホッと一息         今年初めの劇場鑑賞はこの1本にきめました〜!! 末娘オリーブの「リトル・ミス・サンシャイン」コンテスト出場の       ため一...
42. リトル・ミス・サンシャイン  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2007年01月16日 15:57
評判がいいので、今年最初の劇場鑑賞をこの作品に決めた【story】アリゾナ州郊外に住むフーヴァー家―家長のリチャード(グレック・キニア)は、「勝ち組・負け組」信奉者で、自分で考案した「9ステップ成功論」の持説を振りかざす。息子ドウェーン(ポール・ダノ)は、ニー...
41. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ ミチの雑記帳 ]   2007年01月13日 19:33
映画館にて「リトル・ミス・サンシャイン」 サンダンス映画祭などで絶賛を受けた家族再生のロードムービー。 アリゾナに住むフーヴァー家は六人家族。 “9ステップ成功論”を唱え、「人生の勝ち組になれ!」が口癖なのに、自分は全く勝ち組になれそうもないパパ(グレッグ...
40. リトル・ミス・サンシャイン(アメリカ)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2007年01月13日 11:36
すんごーく評判いい「リトル・ミス・サンシャイン」を観たよ。 ( → 公式HP  ) 出演:グレッグ・キニア 、トニ・コレット 、スティーヴ・カレル 、アラン・アーキン 、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン 上映時間:100分 太鼓腹...
39. 【映画】「リトル・ミス・サンシャイン」評  [ われおもふこと ]   2007年01月12日 17:35
5 先日、東京国際映画祭http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51238351.htmlで観た映画が「リトル・ミス・サンシャイン」http://www2.foxsearchlight.com/littlemisssunshine/ (英語)http://movies.foxjapan.com/lms/ (日本語)―――だ。東京国際映画祭では...
38. 人生はミスコンと同じぐらい馬鹿げているのか〜「リトル・ミス・サンシャイン」の衝撃  [ 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 ]   2007年01月12日 11:49
 いやー素晴らしかった。笑い過ぎて、涙が出た。例によって、予備知識ゼロで観た米映画「リトル・ミス・サンシャイン」(監督はジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻)。とんでもなくおかしく、途方もない傑作である。単に傑作とすればいいのに、わざわざ「とん....
37. リトル・ミス・サンシャイン  [ たーくん'sシネマカフェ ]   2007年01月09日 14:46
さて眠らなかったことをいいことに、本日2本目。最近の映画予告で気になっていた「リトル・ミス・サンシャイン」を鑑賞-Story-美少女コンテスト優勝を夢見るオリーヴに、決勝大会出場の知らせが届く。彼女と両親、家族嫌いで無口の兄、自殺願望のある伯父、薬物中毒の祖...
36. リトル・ミス・サンシャイン  [ 小部屋日記 ]   2007年01月09日 12:55
Little Miss Sunshine (2006/アメリカ)【劇場公開】 監督:ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル/アラン・アーキン/ポール・ダノ/アビゲイル・ブレスリン 滑稽な家族の再生物語。 笑えて、ジー...
こんにちは。 雲が多いながら晴れの水曜日です。 今日は、昨日 新宿明治安田生命ホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの新作映画について。 『 リトル・ミス・サンシャイン ( LITTLE MISS SUNSH...
34. リトル・ミス・サンシャイン  [ まりあん〜シネマ大好き! ]   2007年01月08日 21:03
主人公は、アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴちゃんの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がない。そんな彼女の元に、朗報が舞い込む。カリフォルニアで行われ...
33. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ Sweet* Days ]   2007年01月08日 20:36
CAST:グレッグ・キニア、トニー・コレット 他 ゴールデン・グローブ作品賞、主演女優賞 他ノミネート STORY:小太りで眼鏡をかけたオリーヴの夢はミスコンで優勝すること。そんな彼女は理法予選で繰り上げ優勝し、決勝大会に出場することに。そして、家族総出で...
32. 負け犬ファミリーのロードムービー。~「リトル・ミス・サンシャイン」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   2007年01月08日 12:20
いや~、どこにでも病んでる家族はいるもんでしょうが 全員が全員ココまでスゴイとは。(笑) 成功論をまくし立て 勝たなきゃ意味がないと力説する父親 (でも、あてにしてた契約が取れずに収入が入ってこない) ヘロイン中毒で女好きのおじいちゃん (え~マジでそんな終わ...
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バラバラだった家族が、娘の美少女コンテスト出場のため、ワーゲンのおんぼろワゴンで、いざ出発!珍道中のはじまりです。 登場人物が一癖もある人物ばかり、人生をうまく生きて
30. リトル・ミス・サンシャイン  [ Diarydiary! ]   2007年01月07日 18:42
《リトル・ミス・サンシャイン》 ?? 原題 ?? LITTLE MISS SUNS
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 ・・夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・{/hiyob_uru/} 個々に色々な問題を抱えた家族の再生を見せるハートフルなロードムービー。 一言で・・『とにかく良かった{/ee_3/}{/ee_3/}{/good/}』 ロードムービーは退屈になりがちだけど、 今作はコミカルな部分と、家族達...
28. リトル・ミス・サンシャイン  [ 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 ]   2007年01月06日 12:39
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27. リトル*ミス*サンシャイン 勝ち・負けなんて、関係ない!  [ 銅版画制作の日々 ]   2007年01月06日 11:36
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26. 「リトル・ミス・サンシャイン」  [ ロコログ♪ ]   2007年01月06日 00:25
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25. リトル・ミス・サンシャイン  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2007年01月05日 07:31
今年の映画館で観る映画、第一作です。 成功論を説くものの、自身がなかなか成功しない父親のリチャード、ヘロインを吸って老人ホームを追い出されたおじいちゃん、ニーチェに倣って沈黙を続ける息子のドウェーン、何とかバラバラな家族を纏めようと孤軍奮闘する母親のシ...
24. 「リトルミスサンシャイン」  [ ??☆ EL JARDIN SECRETO ☆?? ]   2007年01月03日 06:24
記念すべき2007年の第一作に選んだのは、「リトルミスサンシャイン」でした。TXの「SHOWBIZ COUNTDOWN」内の全米興行成績で紹介されていたころから気になってはいましたが、日本で公開されてからの各所での評判も総じて良いようで、前情報はほどほどに期待を膨らませ観に...
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【映画的カリスマ指数】★★★★★  オンボロバスにキラリと光る僕らを乗せて  
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5 夢と希望を乗せ、黄色いバスは行く― 落ちこぼれ一家の心温まる“再生”コメディの大傑作! STORY:アリゾナに住むフーヴァー一家は、 「リトル・ミス・サンシャイン」という美少女コンテストに 繰り上げ参加することとなった 娘オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)を...
16. リトル・ミス・サンシャイン 〜東京国際映画祭〜  [ 映画を観たよ ]   2006年12月31日 09:58
コンペティション作品 すでに知っている方もいると思うのであらすじは省き! こういう映画すんごく好き!!大好き!!もう愛しくなる!!! すごく楽しくって心地よい映画でした。 見ていて思わずくすりと笑ってしまって自然と見ているうちに笑顔になってしまうんですね。 ...
15. リトル・ミス・サンシャイン  [ B級パラダイス ]   2006年12月31日 09:44
冴えない家族が織りなすとってもハートフルなお話でした。笑えてちょっぴり泣けて心があったかくなりますよ〜。
14. リトル・ミス・サンシャイン  [ I am invincible ! ]   2006年12月31日 07:30
Little Miss Sunshine 公開中なので、控えめに♪ アリゾナ州に住むフーヴァー家の末っ子オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)が、6~7歳を対象としたミスコンの地元予選で繰り上げ優勝となった。 もろもろの事情により一家総出でおんぼろミニバスを駆り、オリーヴを「リト....
13. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ 映像と音は言葉にできないけれど ]   2006年12月31日 07:20
ヤバイです。これは凄く面白い! yanksのツボにピッタリとハマりました。ホント、最後は大爆笑で涙がとまりませんでしたから...。
12. 感想/リトル・ミス・サンシャイン(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2006年12月31日 01:50
おーもーしーろーーーい! デス。ダメ一家の珍道中ムービー『リトル・ミス・サンシャイン』12月23日公開。成功論者で著書出版をもくろむ父ちゃん、ニーチェ狂で沈黙する兄ちゃん、ヤク吸引系エロじーちゃん、ゲイ&鬱の叔父ちゃん、それらをまとめる母、で、ミスコン優勝を...
11. 『リトル・ミス・サンシャイン』  [ セガール気分で逢いましょう ]   2006年12月31日 00:09
ついにこの最強のインディペンデント映画、『リトル・ミス・サンシャイン』が日本にや
10. ★「リトル・ミス・サンシャイン」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2006年12月30日 23:28
2006.12.23劇場公開作品っていろいろあって・・・ 「大奥」は、フジテレビくさいし・・・ 「鉄コン筋クリート」は絵がごちゃごちゃしてそうだし・・・ 「シャーロットのおくりもの」は動物が喋ってそうだし・・・ まっ、後々これらの作品も見ることにはなるんでしょうけ...
9. 映画「リトル・ミス・サンシャイン」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年12月30日 02:39
原題:Little Miss Sunshine 夢と希望と、そして目一杯の不幸せと怒りを背負い込んでフォルクスワーゲンのミニバスが行く・・不運に見舞われ続ける彼らに、家族の幸せは訪れるのか アイスクリームが大好きで、お腹がぷっくりな眼鏡っ子のオリーヴ・フーヴァー(アビ...
8. リトル・ミス・サンシャイン Little Miss Sunshine  [ travelyuu とらべるゆう MOVIE ]   2006年12月28日 23:28
グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン主演 アリゾナに住む少女オリーブはミスコン・クイーンに憧れています ミスコンに応募する為、ポーズをとったり、特技の練習をしたり していますが まだ...
7. リトル・ミス・サンシャイン  [ Good job M ]   2006年12月27日 06:31
公開日 2006/12/23監督:ジョナサン・デイトン出演:アビゲイル・ブレスリン/グレッグ・キニア/トニ・コレット/スティーヴ・カレル 他【あらすじ】アリゾナ州に住むオリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになること。小太りの眼鏡っ子だが、美人コンテストのビデオを...
6. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画通の部屋 ]   2006年12月26日 20:05
「リトル・ミス・サンシャイン」LITTLE MISS SUNSHINE/製作:2
5. リトル・ミス・サンシャイン  [ 映画のメモ帳+α ]   2006年12月26日 18:59
リトル・ミス・サンシャイン(2006 アメリカ) 原題   LITTLE MISS SUNSHINE        監督   ジョナサン・デイトン                   ヴァレリー・ファリス     脚本   マイケル・アーント       撮影   ティム・サー...
4. リトル・ミス・サンシャイン〜東京国際映画祭にて  [ シャーロットの涙 ]   2006年12月26日 17:17
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・・{/car_pink/}〜〜〜 監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス プロデューサー:デイヴィッド・T. フレンドリー         マーク・タートルトーブ/ピーター・サラフ    脚本:マイケル・アーント   音楽:...
3. *リトル・ミス・サンシャイン*  [ Cartouche ]   2006年12月26日 15:48
{{{       ***STORY***       2006年    アメリカ アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・クィーンになる事。コンテストのビデオを研究したり、大好きなおじいちゃん指導の元、ダンスを特訓したりと訓練に余念がな...
2. リトル * ミス * サンシャイン/LITTLE MISS SUNSHINE  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2006年12月26日 13:12
サンダンス映画祭はじめ、多数のメディアが絶賛! 秋に行ったトロントで『ブラックダリア』と同日公開だったので、 こっちを観るかちょっとだけ迷ったけど結構すぐに日本上陸でした{/kirakira/} でも英語じゃなく、日本語でちゃんと観て正解★ セリフのやりとりが絶妙だし、 ...
1. 『リトル・ミス・サンシャイン』〜幸福の黄色いミニバス〜  [ Swing des Spoutniks ]   2006年12月25日 22:56
『リトル・ミス・サンシャイン』公式サイト 監督:ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス出演:グレッグ・キニア トニ・コレット スティーヴ・カレルほか   【あらすじ】(goo映画より)アリゾナに住む小太りなメガネ少女・オリーヴの夢は、ビューティー・ク...

この記事へのコメント

13. Posted by くろねこ(Shaberiba)   2007年01月24日 14:20
コメント・TBありがとうございました♪
このバスの黄色はなんとも印象的ですよね♪
愛すべきおじいちゃんはなくなり・・
みんな最後までうまくいかないのに
こんなに心がHAPPYになれちゃうのは
なんでなんでしょう!!
オリーブちゃんが失意の兄をなにもいわず
抱きしめたように・・
親として人として誰かをこんな風に
支えられたらっと思いました〜
 
12. Posted by パピのママ   2007年01月15日 22:13
アイマックさんへ・・・大変返事が遅くなってしまい、どうもすみません(ペコリ)。
オンボロ車のクラクション鳴りっぱなし!、皆で押して飛び乗る!・・・なんて素晴らしい作品なんでしょう(笑)。
その後に、ホロット来るところが微妙に良いですね
11. Posted by パピのママ   2007年01月15日 22:10
たろさんへ・・・いつも有難うございます。
そうですね!、役者さんの持ち味を上手く引き出していると思います。
特にお祖父さん役の、アラン・アーキンさすがに大物です。
10. Posted by アイマック   2007年01月09日 22:47
こんばんは!

ほんと退屈な映画になりかねないゆるさでもあるけど、
うまくできてますね。
役者さんもよくて笑いと温かさ、さじ加減がいい。
オンボロ車に飛び乗るシーン、最後は微笑ましかった!
幸せになれよ〜♪と、言ってしまいそうでした。^^
9. Posted by たろ   2007年01月09日 12:15
こんにちは。
こちらの記事の方にもコメントとトラックバックを失礼致します

この作品は、印象深い出来事が連なる優れた物語展開、個性的な役柄を的確に演じる出演者の皆さん、そして、これらを一つにまとめ上げたジョナサン・デイトン氏とヴァレリー・ファリスさんの手腕が素晴らしい一本でありました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
8. Posted by パピのママ   2007年01月07日 11:22
NAOさんへ・・・こちらこそいつもお世話になっております。
今年もどうか宜しくお願いいたしますね(=^・^=)!!。
7. Posted by パピのママ   2007年01月07日 11:20
5 風情さんへ・・・明けましておめでとうございます。
新年そうそうご来店感謝です(=^・^=)!。
お祖父さんの言った「負け犬っていうのはな、物事に挑戦しないであきらめているヤツのこと」>この言葉は、私も心にズキンときました。
今年も、前向きに何事も挑戦していきましょう。宜しくね♥♥。
6. Posted by NAO   2007年01月06日 14:05
あけましておめでとうございます♪

コメント頂いていたのにお返事遅くなってゴメンなさい〜
これは私の2006年締めとなった作品です。
とてもハッピーな気持ちになる良い映画でしたよね。

今年もこんな素敵な映画に沢山出会いたいですね・・。
今年もヨロシクおねがいします☆
5. Posted by 風情♪   2007年01月06日 12:40
こんにちは♪

とんちき爺さんが一番のお気に入りなんですが
ドウェーン&フランク2人の哲学者肌コンビも何
気に気に入ってます。
まぁ早い話、登場した人物皆、好印象でした。
もちろんおんぼろ黄色バスも♪ (゚▽゚)v

「負け犬っていうのはな、物事に挑戦しないであ
 きらめているヤツのこと」
爺さんの吐いたこのセリフを聞くだけでも本作を
観に行った価値あったと思えました。
4. Posted by パピのママ   2007年01月02日 01:47
伽羅さんへ・・・TB・コメント有難うございます。
バラバラな家族の〜どたばたロードムービー、とても良かったですね。
最後の娘のオリーヴが舞台で踊るダンスは、お祖父ちゃんから教わったダンス(ストリップのダンス)。
見ていて笑いながら泣けてきて、家族が全員舞台に上がって踊る所が一番素敵でしたね!!。
昨年中は本当にお世話様でした。返事が遅くなって申し訳ございません。
こんな私ですが、今年もどうか宜しくお願いいたします。
3. Posted by 伽羅   2006年12月31日 10:13
おはようございます!!
この映画を観て、久しぶりにお腹の底から笑いましたよ。
劇場内、大爆笑が絶えず、
終始、劇場内が和やかで良かったです。

負け犬人生を否定していた父親が、
娘だけに恥をかかせてなるものか!と、
ステージで踊りだすシーンは最高でした。
そのあと、家族みんなでステージにあがって・・・
美少女コンテストは台無しでしたけど、
あの場面で家族の結束が一気に強まりましたよね。

観終わる頃には、フーヴァー家の人たち皆が、
すごく愛おしく思えてきました。
愛すべき負け組一家に乾杯♪ですね。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎え下さい!!!!!
2. Posted by パピのママ   2006年12月29日 10:50
まていさんへ・・・コメント有難うございます。
ホント、とても心温まる家族の絆を深める作品良かったですね。
アラン・アーキンのお祖父ちゃんインパクト有りすぎ!、でも孫を可愛がるとても優しいお祖父ちゃんなんですね。
1. Posted by まてぃ   2006年12月27日 23:35
ほんわか心あったまる映画でしたよね。車を押して飛び乗る場面は、私も毎回ハラハラしました。でも最後はそれがあたりまえになっちゃって。ラストのコンテストの踊りで、みんなこれまでの過去を吹っ切っちゃった感があって、新しい家族が生まれたのかな、という感動がありました。