2007年01月21日

マリー・アントワネット3

アントワネットの大きいタイトル最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃マリー・アントワネットに、新たな光をあてた物語。・・・・有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。

監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ。『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。

実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。

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歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。

期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。(シネマトゥデイ)

ヴェルサイユ宮殿<感想>マリー・アントワネットと言えば、「ベルバラ」を思い出してしまう私、少し期待していたのですが、・・・・。アントワネットというと、宮廷内の贅沢三昧と享楽的生活、浪費家で傲慢な王妃というイメージが強い。

この写真は、現代のベェルサイユ宮殿の鏡の間の写真です。昨年、パリへ旅行したときに撮ったものです。とにかく広い敷地に贅沢なつくりの宮殿でしたね。

さて、映画の方は、アントワネットの18歳の誕生日、花火が上がり、ケーキにも花火が!、ヴェルサイユ宮殿内からの朝日の景色は、美しく眩いばかり。

皇太子とそんな時に、王様が崩御され王妃となる。オーストリアの母親からも世継ぎをと手紙で催促され、宮廷内でも皆が待ち望んでいる。

結婚生活に胸を膨らませていたアントワネット、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。

フェルゼンとそんな生活に疲れ傷つき、やがては贅沢なドレスやパーティー、または城の外へ出て夜遊びに心の安らぎを求めるようになる。

束の間のフェルゼン伯爵との情事!、二番目に生まれた皇太子は、てっきりフェルゼンとの間に生まれた子供かと思ったのですが、違ったみたいで何だかそっけない別れかたでしたね。

しかし、パーティ三昧の生活から一転、出産するとプチ・トリアノンで、プライベート用に農場を作り自然の中で子育てをしながら、愛情溢れる母親としての王妃の姿も見せています。

プチトリアノンこの時のアントワネットは、煌びやかな衣装を捨てて、一般人と同じようなシンプルな服装と、髪も自然に任せたままの姿が美しく、母親としてものびのびと子育てをしている。娘の名前は、マリー・テレザと名づけている。

さすが、ソフィア・コッポラ監督、ヴェルサイユ宮殿貸切っての本物ならではの荘厳さ、ソフィアにしか描けないモダンでヴィヴィッドな宮廷世界。

マリーとケーキ古典作品を、ROCK調の音楽と溢れんばかりに散りばめられたスウィーツの数々、テーマ・カラーは、“キャンディ&ケーキ”1862年創業のフランスの老舗、ラデュレのもの。

本編随所に配されたローズやピスタチオ色のマカロンが、魔法のような世界を作り出して画面からクリームが溢れ出しそう。

結婚式第二の主役ともいえるリュクスな衣装は、「炎のランナー」、「バリー・リンドン」でアカデミー賞を2度受賞したミレーナ・カノネロが担当。当事の最新モードとファッション・リーダーを体現する衣装の数々が、宮廷の貴族たちを艶やかに彩っている。また、アントワネットが毎朝、履き変える靴も、ター、マノロ・ブラニクが手がけ宝石のような輝きを見せている。

遊び三昧主演は、『スパイダーマン』のキルスティン・ダンスト。全編を彩るお菓子やドレスにうっとり!、特に結婚式でのウエディングドレスは、素敵です。

ポップ音楽にのせて、まだ、ティーンエイジャーだったアントワネットの気分を現代に置き換えれば、こんなポップな色彩こそがふさわしいのかもしれませんね。ピンクの甘すぎるショートケーキを、お腹いっかわいいマリーぱいに食べされられたような感じがする映画でした。

ラストシーンの、圧制のよる民衆の暴動が起こり、アントワネットがヴェルサイユ宮殿のバルコニーで、民衆に頭を下げる。そして「パリへ!」と馬車で逃げるところで終わるのですが、さすがにソフィアらしい静かな終わり方、アントワネットの断頭台での首チョンパは、映さなかった。 



papikosachimama at 15:12│ 2007年劇場公開作品、鑑賞 | ま行の映画

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99. マリー・アントワネット  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   2009年05月25日 23:34
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98. マリー・アントワネット  [ 映画感想 ]   2009年01月14日 15:43
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91. 世界遺産ヴェルサイユ宮殿について  [ 世界遺産の旅 ]   2007年04月08日 22:48
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90. マリー・アントワネット  [ シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 ]   2007年03月16日 20:32
 ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット  オーストリア皇女マリーは14歳の時にフランス王太子ルイ16世の元に嫁ぐことになります。しかし、フランスに嫁ぐということはオーストリアの全てを捨てると...
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監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、スティーブン・クーガン、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン 評価:70点 公式サイト (ネ....
88. マリー・アントワネット  [ ロッタのひなたぼっこ ]   2007年03月03日 22:42
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87. ☆ 『マリー・アントワネット / MARIE ANTOINETTE 』 ☆  [ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 ]   2007年03月03日 12:17
3 ストーリーが重視された史劇を期待して観ると、完全に肩透かしをくってしまう作品だけど、華やかな衣装、カラフルな色のケーキの数々、本物のベルサイユ宮殿で撮影された宮殿内の内装、装飾品、美術品は素晴らしい それプラスPOPな雰囲気も、乙女心をくすぐり(私にそんなの....
86. 上映終了間近の「マリー・アントワネット」見てきました。  [ よしなしごと ]   2007年02月26日 03:21
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。
85. マリーアントワネット  [ シネマ de ぽん! ]   2007年02月25日 11:41
マリー・アントワネット公開中ストーリー ☆☆映画の作り方☆総合評価  ☆☆完成度
84. マリー・アントワネット  [ ももママの心のblog ]   2007年02月20日 10:03
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83. 『マリー・アントワネット』  [ きぶんしだい ]   2007年02月16日 00:14
   ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演『マリー・アントワネット』をTOHOシネマズ橿原にて鑑賞          ●あらすじ● 16歳のオーストラリア王室の末女マリーは、国の同盟のため、ルイ16世と結婚することになった。 結婚し、あとは子を作...
82. マリー・アントワネット  [ 青いblog ]   2007年02月12日 22:15
あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま
81. マリー・アントワネット  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2007年02月11日 22:39
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から王室...
80. マリー・アントワネット(06・米・仏・日)  [ no movie no life ]   2007年02月10日 22:47
「ははあ、暴動だな。」「いいえ、陛下、革命でございます。」 1789年7月14日バスティーユ監獄襲撃の日、知らせを聞いたルイ16世と報告者との会話。 世界史の資料集にあったこの有名な言葉が出るかと思ったけど、出てこなかったな。 マリー・アントワネット。2006年、生...
79. マリー・アントワネット  [ ルナのシネマ缶 ]   2007年02月10日 00:44
すご〜くキュートでチャーミングな マリー・アントワネットを (キルスティン・ダンスト)が 演じていて、ホントに可愛かったです。 ソフィア・コッポラならではの アレンジもなかなか素敵でした。 ベルバラ好きな女の子なら 満足できる作品かも・・・・(笑) マ...
78. マリー・アントワネット  [ 映画と本と音楽にあふれた英語塾 ]   2007年02月09日 14:33
マリー・アントワネット (監督 ソフィア・コッポラ) 原題: MARIE ANTOINETTE (2006) 2007年1月20日 日本初公開 公式サイト: http://www.ma-movie.jp/ ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン5 G-19 2007年2月1日(木)14時30分の回 ゴウ先生総合評...
77. 『マリー・アントワネット』  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2007年02月08日 17:05
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない??
76. 『マリー・アントワネット』  [ 映画館で観ましょ♪ ]   2007年02月08日 17:05
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない?? 8
75. マリー・アントワネット  [ 紅梅日記 ]   2007年02月07日 23:22
5 14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソフィア...
74. ソフィア・コッポラ「マリー・アントワネット」  [ Mani_Mani ]   2007年02月07日 21:21
マリー・アントワネット映画公式HP 2006アメリカ 監督・脚本:ソフィア・コッポラ 出演:キルステン・ダンスト(マリー・アントワネット)ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)アーシア・アルジェント(デュ・バリー夫人)マリアンヌ・フェイスフル(マリア・テレ...
73. 『マリー・アントワネット』最も愛され、最も憎まれた伝説の王妃  [ 銅版画制作の日々 ]   2007年02月07日 15:23
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだが、...
72. マリー・アントワネット  [ 空想俳人日記 ]   2007年02月06日 12:38
与えられし 運命の中での 生命謳歌   あの訳の分からない国のおかしな街、それって東京のことなんだけど、たまたま旦那の仕事についてきたばかりに放り出され、行き場を失う若妻の話「ロスト・イン・トランスレーション」を描いたソフィア・コッポラ監督作品。今回...
71. マリー・アントワネット★★★☆劇場17本目・マリーという一人...  [ kaoritalyたる所以 ]   2007年02月04日 16:52
1年以上前から、撮影しているという情報があってずっと楽しみにしていた、『マリー・アントワネット』を、1/26(金)に『なんばTOHOシネマ』で観てきました。時代背景は誰もが知っているでしょうから、この映画の解説は簡単に。有名な悲劇の王妃マリー・アントワ...
70. マリー・アントワネット  [ 土曜の夜は・・・ ]   2007年02月04日 13:10
story弱冠14歳で祖国オーストリアからフランス王大使のもとに嫁いできたマリー・アントワネット。ヴェルサイユ宮殿での生活は24時間、夫と一緒にベッドの中にいるときでさえ誰かの目にさらされ、すべてをゴシップの種に??
69. 【MOVIE】マリー・アントワネット/Marie Antoinette  [ ::: Glittering Happy Days @BH!!!BA!!! ::: ]   2007年02月04日 00:57
 ベルサイユ宮殿で撮影を行った「マリー・アントワネット」ですが、絢爛豪華な当時の生活を再現はしてると思うし、キルスティン・ダンストもやっぱり女優としてきちんとマリー・アントワネットになってる。でも、伝記としてみる映画としてはどうしても「???」になっちゃ...
68. マリー・アントワネット  [ 利用価値のない日々の雑学 ]   2007年02月03日 22:51
今年の期待度でこの作品を第2位にしたのは、明らかに「期待度」という言葉に相応しく、作品の良し悪しでなく「期待」が高いということである。おっと、そんな書き方をすると、この作品の出来が悪かったように聞こえてしまうが、それに関しては後述する。 何故、この作品に...
67. マリー・アントワネット  [ とんとん亭 ]   2007年02月03日 07:43
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルばら」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってる つもりでした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では 味わえない、濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブな...
66. マリー・アントワネット<ネタバレあり>  [ HAPPYMANIA ]   2007年02月02日 05:43
キルスティン・ダンストってこんなに可愛かったっけスパイダーマンのヒロイン役で出てきた時は (=_=;)ナント マア!と思ったもんですが マリー・アントワネットになった彼女はめっちゃ可愛かったですね〜とっかえひっかえ出てくるドレスは(今風になってるみたいや...
65. マリー・アントワネット  [ Cinemermaid ]   2007年01月30日 18:34
正直、ちょっと期待外れだった( ̄∇ ̄;) この作品は写真集のようなものを見る感覚で鑑賞した方が良いと思う 波乱万丈な王妃の感動物語だと思うと肩透かしを食らうはずだ 先日鑑賞した【大奥】と同じで、女性なら溜息出ちゃうような煌びやかな映像には終始目を奪われっぱ...
64. マリー・アントワネット  [ 迷宮映画館 ]   2007年01月30日 08:16
ソフィア版マリー・アントワネットはやっぱりいかにもソフィアだった。
63. マリー・アントワネット  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2007年01月30日 06:19
この映画は伝記でも史劇でもなく、マリー・アントワネットという一人の女性の青春や恋愛など「心」を描いた作品といっても良いくらいで、だからか、中心になるのは嫁いでから子供が出来るくらいまでになっています。史劇としてのマリー・アントワネットと、ソフィア・コッポ....
62. 『マリー・アントワネット』  [ flicks review blog II ]   2007年01月29日 16:38
 前作『ロスト・イン・トランスレーション』の公開時に沢木耕太郎さんの映画評がらみで「アメリカ人の傲慢さが出てるんじゃないのか」という記事をいくつか読んだ記憶がありました。個人的にはあの作品に関しては舞台自??_alloQ
61. ★「マリー・アントワネット」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年01月29日 03:17
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。
60. マリー・アントワネット  [ Diarydiary! ]   2007年01月28日 20:45
《マリー・アントワネット》 2006年 アメリカ映画 ?? 原題 ??MARIE
59. 「マリー・アントワネット」 わたし自身を見て欲しい  [ はらやんの映画徒然草 ]   2007年01月28日 18:36
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし
58. マリー・アントワネット(映画館)  [ ひるめし。 ]   2007年01月28日 14:34
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら・・・
57. 「パンが無ければ、ケーキを食べれば良いじゃない。」  [ ば○こう○ちの納得いかないコーナー ]   2007年01月28日 02:45
映画界の巨匠、フランシス・フォード・コッポラ監督。その娘で、やはり映画監督のソフィア・コッポラ女史が監督した作品「マリー・アントワネット」を鑑賞。 ***************************** 時は18世紀。プロイセンの脅威からフランスとの同...
56. マリー・アントワネット  [ ちわわぱらだいす ]   2007年01月27日 23:30
もしかして今年初めての映画令 悲しいな~週に1本は見たいのに~輦 見てきました~撚 面白かったです連 子供と見に行ったんだけどさ~ うさぎの年代ってみんな知ってるでしょ?すごく流行ったからさ劣 ベルサイユのバラ&a...
55. 映画「マリー・アントワネット」  [ ミチの雑記帳 ]   2007年01月27日 08:56
映画館にて「マリー・アントワネット」 ソフィア・コッポラ監督が描く世界一有名な王妃マリー・アントワネットの物語。 映画全体がピンク色であふれかえるほどのガーリームービーに仕上がっている。これはもう池田理代子の『ベルサイユのばら』と共に青春を送った私にはた...
54. マリー・アントワネット  [ future world ]   2007年01月27日 01:43
カラフルな‘おもちゃ箱みたいな映画’〜〜予告編のイメージでは、煌びやかで華やかなマリーの世界を魅せる、まさに女性が楽しめる映画かと。 コスチューム、小物、髪型、宮殿、風景がハイトーンでセンスも良くワクワクさせてくれる。 衣装をオーダーするための鮮やかな....
53. マリー・アントワネット  [ 悠雅的生活 ]   2007年01月27日 01:13
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。
52. マリー・アントワネット  [ カリスマ映画論 ]   2007年01月26日 20:06
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ファンキーロックなプリンセス青春物語 
51. マリー・アントワネット  [ 週末映画! ]   2007年01月26日 09:08
期待値: 65%  ソフィア・コッポラ監督の王宮ガールズ・ムービー。 本物のベルサイユ宮殿と、豪華な
50. マリー・アントワネット  [ 週末映画! ]   2007年01月26日 09:05
期待値: 65%  ソフィア・コッポラ監督の王宮ガールズ・ムービー。 本物のベルサイユ宮殿と、豪華な
49. マリー・アントワネットを訪ねて〜ベルサイユ宮殿  [ カメラと一緒にパリでお散歩* ]   2007年01月26日 08:08
日本よりママの大学時代のお友達が訪ねてきたのでベルサイユ宮殿へ。久しぶりにNATURAを使って撮影してきました。
48. 映画「マリー・アントワネット」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年01月26日 01:17
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わされた...
47. 「マリー・アントワネット」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2007年01月25日 23:34
「Marie Antoinette」2006 USA/日本/フランス ソフィア・コッポラ「ラスト・イン・トランスレーション/2003」監督、脚本による“マリー・アントワネット”物語。 主演のフランス王妃マリー・アントワネットにキルスティン・ダンスト「エリザベスタウン/2005」。ルイ16...
46. 「マリー・アントワネット」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2007年01月25日 23:22
「マリー・アントワネット」というと、どうしても外せないのが、『ベルサイユのばら』。愛憎劇であり、苦悩や革命を描いた物語としては『ベルばら』の方が濃いし深い。けれどこの作品も、ただ歴史に名を残すフランス王妃「マリー・アントワネット」というだ
45. マリー・アントワネット  [ Alice in Wonderland ]   2007年01月25日 16:09
ソフィア・コッポラの新作である『マリー・アントワネット』を観てきました。ソフィアの世界全快の映画だったけど私は嫌いではなかったです。素晴らしい映像に大満足しましたよ。あっ、内容はどんなだっけ? オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16...
44. マリー・アントワネット/Marie Antoinette  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2007年01月25日 15:22
『ヴァージン・スーサイズ』も『ロスト・イン・トランスレーション』も★5でした。 もともとソフィア・コッポラ監督作品はそんなに好きってほどじゃなかったし、 フランス、アメリカともに公開後はブーイング、酷評を受けていたし マリーアントワネットがキルスティンダンス...
43. マリー・アントワネット 30点(100点満点中)  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2007年01月25日 15:07
ポリニャック伯夫人…誰だったかな 公式サイト ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト主演で、本物のヴェルサイユ宮殿を使用して撮影された、米国製映画。(だから全編英語) 日本でも、池田理代子の『ベルサイユのバラ』のマルチメディア的大ヒットにより....
42. 『マリー・アントワネット』★★★・・  [ ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ ]   2007年01月25日 11:03
とにかく豪ジャスでPOPで、壮厳さにあふれた作品『マリー・アントワネット』公式サイト制作データ;2006米/東宝東和 ジャンル;歴史上映時間;138分 監督;ソフィア・コッポラ  出演;キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツ/ジュディ・デイヴィス劇場:1/24(水...
41. 『マリー・アントワネット』★★★・・  [ ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ ]   2007年01月25日 11:01
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40. マリー・アントワネット  [ 映画を観たよ ]   2007年01月24日 20:36
彼女に憧れていました。
39. マリー・アントワネット  [ シュフのきまぐれシネマ ]   2007年01月24日 10:22
マリー・アントワネット  1/20(土)@ユナイテッドシネマ豊洲 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト他 ★★★★☆ 飴色地獄にヤ・ら・れ・た・ オープニングのタイトル文字がPINKでPUNK! うっほ??!ピストルズっ
38. 真・映画日記(2)『マリー・アントワネット』  [ CHEAP THRILL ]   2007年01月24日 04:06
(1からのつづき) 午後10時半過ぎ、「東中野ポレポレ」を出て新宿に移動。 コマ劇場前にある映画館で『マリー・アントワネット』が先行上映されているので見に行くことに。 12時ちょうどから始まった。 ファッション、音楽、テーマなど ソフィア・コッポラがやり...
37. マリー・アントワネット  [ ネタバレ映画館 ]   2007年01月23日 23:50
オスカル(oscar)が見えた?
36. マリー・アントワネット  [ さくらの映画スイッチ ]   2007年01月23日 22:32
最も愛され、最も憎まれた世界一有名な王妃、マリー・アントワネット 英題: MARIE ANTOINETTE 監督・脚本:
35. 『マリー・アントワネット』〜2ロック対位法〜  [ Swing des Spoutniks ]   2007年01月23日 21:59
『マリー・アントワネット』公式サイト 監督:ソフィア・コッポラ出演:キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン ジュディ・デイヴィスほか   【あらすじ】(goo映画より)オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐこと....
34. 日本人は「マリー・アントワネット」がお好き?  [ 映画コンサルタント日記 ]   2007年01月23日 21:40
「マリー・アントワネット」オープニング興収2.82億円。キルステン・ダンスト「エ
33. 「マリーアントワネット」  [ ガブリエルのブログ ]   2007年01月23日 21:33
公開初日に見に行きました〜 自分的には大満足です!! 内容はフランス革命前のベルサイユ宮殿の出来事を描いた「古典映画」なんですが、すごいPOPな感じです。 監督のソフィアコッポラ、只者ではない! ネタバレ感??8
32. 【2007-7】マリー・アントワネット(MARIE ANTOINETTE)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2007年01月23日 20:45
2 14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。
31. マリー・アントワネット  [ シャーロットの涙 ]   2007年01月23日 17:58
マリー・アントワネット生誕250周年ということもあって、(モーツアルトもそうなのよ)色んな記事やいく種もの舞台も見てきたけれど。。。 これはソフィア・コッポラのカラーで描く、等身大の娘っ子マリーのお話{/hikari_pink/}{/hikari_pink/} 私はべるばら漫画も大好きだ...
30. 『マリー・アントワネット』  [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]   2007年01月23日 16:59
歴史ものではなくて、甘酸っぱい青春ものなのです。 カンヌでは別に評価されなかったし、拡大上映されている日本での評判もたぶん・・・。 でも、こういう試みは大好きなの。 マリー・アントワネットが主人公のガーリームービー。マリー・アントワネット生誕250周年だな...
29. 「マリー・アントワネット」レビュー  [ 映画レビュー トラックバックセンター ]   2007年01月23日 11:26
「マリー・アントワネット」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、ジェイミー・ドーナン、オーロール・クレマン、アーシア・アルジェント、ジュディ....
28. マリーアントワネット  [ ★しゃべりば ★ ]   2007年01月23日 10:51
  豪華絢爛模様に似つかわしくないオープニング曲。 嫌な予感がしたのよねぇ。 ホントにうすっぺらな作品でしたわ・・・・(ため息) 「悲劇の王妃」と謳われている彼女の苦しみは子を産むことに終始しているのはあんまりだ。「ベルサイユのばら」でのアントワネッ...
27. 【マリー・アントワネット】  [ 空の「一期一会」 ]   2007年01月23日 01:27
★なんか、好きだなぁ。カラフルで・・・♪ 普通じゃない(って言い方は、変かもし
26. マリー・アントワネット  [ ドン子の映画とディズニー三昧 ]   2007年01月22日 23:13
MARIE ANTOINETTE(2006) 上映時間 : 123分 製作国 : アメリカ 公開情報 劇場公開 (東宝東和=東北新社) 初公開年月 : 2007/01/20 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃...
【ユナイテッド・シネマとしまえん】 14歳のオーストリア皇女アントワーヌ(キルステン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の意向によりフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー...
24. 【劇場映画】 マリー・アントワネット  [ ナマケモノの穴 ]   2007年01月22日 21:08
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同...
23. マリー・アントワネット  [ Akira's VOICE ]   2007年01月22日 20:57
淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。
22. ケーキが食べたくなるなる『マリー・アントワネット』  [ |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο ]   2007年01月22日 17:38
『マリー・アントワネット』有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、1人の女性の成長期としてとらえた宮廷絵巻。幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。監督は『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コ...
21. マリー・アントワネット(2006米)  [ WAKOの日常 ]   2007年01月22日 17:22
(12月5日@ヤクルトホール) ぴあ主催の3夜連続試写会の2日目。この作品は一般試写で一番最初ということで、ほぼ満員でした。 14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソ...
20. マリー・アントワネット  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2007年01月22日 15:59
キルスティン・ダンストは苦手です。。。でもマリー・アントワネットは、とても興味のある女性。。。え〜い、ガタガタ言ってないで観に行こうっと―【story】わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネット。最高の栄誉と贅を手...
19. 「マリー・アントワネット」 記号から人間への還元  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2007年01月22日 09:30
1月20日より公開の映画「マリー・アントワネット」の試写。監督はソフィア・コッポラ。出演はキルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか。衣装はかつて2度のアカデミー賞受賞を誇るミレーナ・カノネロ。...
18. マリー・アントワネット  [ 古谷千秋の食い倒れ日記 ]   2007年01月22日 02:04
仕事帰りに『マリー・アントワネット』を観てきた。月・火とケーブルテレビのヒストリーチャンネルで「フランス革命??自由と愛と平等と??」を放送していたので事前に革命の歴史をおさらいしておいた。もっとも歴史物の映画としては期待していなかったが・・・
17. 「マリー・アントワネット」  Marie Antoinette  [ 俺の明日はどっちだ ]   2007年01月22日 00:51
うっ・・・・・。 ニューオーダーを使った思っていた以上にポップな予告編そのままに、懐かしの Gang Of Four の曲が流れ、パンキッシュなタイトルクレジット、そして出演者クレジットにはなんとなんとマリアン・フェイスフル姉さんの名前が!という思わずワクワクさせられ...
16. マリー・アントワネット  [ C'est Joli ]   2007年01月22日 00:29
3 マリー・アントワネット’06:米・フランス・日本 ◆監督・脚本:ソフィア・コッポラ「ロスト・イン・トランスレーション」「ヴァージン・スーサイズ」◆出演:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・ア....
15. マリー・アントワネット MARIE ANTOINETTE  [ いいかげん社長の日記 ]   2007年01月21日 23:54
今週は、「マリー・アントワネット 」「ディパーティッド 」と観たい映画が2本も公開されました。 来週は、「幸せのちから 」「どろろ 」も。 困ったもんです^^; 「UCとしまえん 」につくと、かなりの人が。 みんな、考えることは同じか? ...
14. *マリーアントワネット*  [ Cartouche ]   2007年01月21日 23:11
{{{      ***STORY***           2006年  アメリカ 14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿で...
13. マリー・アントワネット  [ 映画とはずがたり ]   2007年01月21日 22:31
3 「教科書に出てくるマリー・アントワネットなんて無意味よ!」 と言い放ち、18世紀のルイ王朝を生きた実在の王妃を “今どきの女の子”的に描いてみせた、 かつてないほど大胆なソフィア・コッポラ監督流歴史絵巻! このゴージャス感は、新年気分にまさにピッタリ♪ S...
4 「マリー・アントワネット」は18世紀後半にオーストリア公国から政略結婚でフランス王国のルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットのフランス革命までの贅沢な暮らしを描いた作品である。世界で最も贅沢をし、浪費した象徴としてフランス革命に散った王妃の孤独で贅沢な....
11. シルクプリントドレス  [ 厳選500社の最新情報 ]   2007年01月21日 20:01
シルクプリントドレス 価 格39900円 ひと味違う着映えが狙えるエスニック調プリント。透け感のある楊柳シフォンでソフトな印象に仕上げました。共布ショールは首に巻いたり、ベルト代わりにするなどアレンジ自在。 <a href="http://aa2ki.livedoor.biz/archives/...
10. 『マリー・アントワネット』  [ ラムの大通り ]   2007年01月21日 19:48
----ソフィア・コッポラ監督の新作だよね。 まだ3作目だけど、こんな歴史劇を撮るとは ちょっと意外な気がするニャあ。 「うん。でも観てみて納得。 これまでの宮廷映画とはまったく異なる。 まず、その色使いからして全然違うんだ」 ----へぇ〜。どういうところが? 「18世...
9. 感想/マリー・アントワネット(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2007年01月21日 19:47
こいつも女性誌中心に話題沸騰、ソフィア・コッポラ最新作で一大歴史絵巻の『マリー・アントワネット』1月20日公開。世界で最も有名な王妃の1人、マリーをソフィア流に描き上げました。賛否わかれそうだけど、オレ的にはすっごい好み。 マリー・アントワネット 『ベルば...
8. マリー・アントワネット  [ Antist ]   2007年01月21日 17:32
 映画「マリー・アントワネット」を見てきました。豪華絢爛、ポップでガーリー。一度だけコンバースの靴が出てくるので、それを探すのも楽しいかも。続きはネタバレあり。
7. 映画〜マリー・アントワネット  [ きららのきらきら生活 ]   2007年01月21日 17:16
 「マリー・アントワネット」公式サイト久しぶりの映画館鑑賞でした恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワ...
6. マリー・アントワネット  [ Good job M ]   2007年01月21日 16:57
公開日 2007/1/20監督:ソフィア・コッポラ 「ロスト・イン・トランスレーション」出演:キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/マリアンヌ・フェイスフル/ジェイミー・ドーナン 他【あらすじ】オーストリア皇女マリーは14歳のとき、母マリア・テレジアの...
5. 「マリー・アントワネット」観てきました♪  [ りんたろうの☆きときと日記☆ ]   2007年01月21日 16:44
☆「マリー・アントワネット」 監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ジュディ・デイヴィス、リップ・トーン、スティーヴ・クーガン、ジェイミー・ドーナン、シャーリー...
4. マリー・アントワネット  [ そーれりぽーと ]   2007年01月21日 16:24
ソフィア・コッポラ流コスプレ時代劇『マリー・アントワネット』 ヴェルサイユ宮殿を使った贅沢なロケだけでも見ものなので、飛びついて観てきました。 ★★★ 絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿ロケと、再現セット、正確に作られた衣装、贅沢な料理が見ものだけど、こういうのだ...
3. 『マリー・アントワネット』  [ Sweet* Days ]   2007年01月21日 16:22
監督:ソフィア・コッポラ CAST:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 STORY:オーストリア皇女、マリー・アントワネット(キルスティン・ダンスト)はフランスとの同盟のため14歳でフランス王太子、ルイ・オーギュスト(ジェイソン・シュワルツ...
2. ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   2007年01月21日 16:16
監督のソフィア・コッポラが語るとおりガーリッシュなファンタジーといった表現がピッタリの「マリー・アントワネット」。物語・弱冠14歳にして母国オーストリアのためにフランス王太子のもとに嫁ぐことになったア
1. 『マリ一・アントワネット』  [ 試写会帰りに ]   2007年01月21日 16:09
古くも新しくもない、ソフィア・コッポラとキルスティン・ダンストによる、まったくオリジナルな『マリー・アントワネット』。 キャスティングが絶妙。どこか田舎臭さの残るキルスティン・ダンストの顔立ち、猫背気味の歩き方が、「オーストリアからフランスへ嫁いで来た少女...

この記事へのコメント

17. Posted by 伽羅   2007年02月05日 21:55
こんばんは!!
いつもTB&コメント、ありがとうございます。
ヴェルサイユ宮殿、綺麗でしたね〜。
私もフランス旅行したときのことを懐かしく思い出しました♪

>ワンちゃんもたくさん出ていましたが、
>パピヨンが映っていなかった(残念)。

そうそう、マリーが可愛がっていたのは、パグだったんですよね〜。
私もパピヨンが出てくるのを期待していたので、残念でした・・・。
16. Posted by パピのママ   2007年01月30日 23:09
ミチさんへ・・・いつも有難うございます。
そうなんですよ、マリーはワンコ好き(^^♪
そう言えば、たくさんでていましたね。
ウィーンからパグを連れて行って、国境で丸裸にされワンコまでダメって可哀そうでした。
あのワンちゃん「パルムドッグ賞」取ったの良かったね(*^^)v。
15. Posted by パピのママ   2007年01月30日 23:03
5 margot2005様へ・・・TB・コメントお返し恐縮です。
フランスのパリは、去年の2月で4回ほど訪れました。
エッフェルを背景に花火が>今はイルミネーションがキラキラ輝いて、色が変わるんですよ。
ヴェルサイユ宮殿も2回観光しました。
パリは、美術館巡りです。オルセー、ルーブル、何度足を運んでもあきません。
この作品は、今までのマリー・アントワネットの史実と違って若い感覚でいいですね。
また、そちらにも遊びに行きますので宜しくお願いします(^^♪。
14. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:49
たいむ様へ・・・返事が遅くなりあいすみませぬ(ペコリ)
ソフィア監督の描く、マリーのお輿入れから宮殿を去るまでの生涯、女性たちを羨ましくさせるような煌びやかな生活。
歴史に忠実に描く必要なんてありませんね。
13. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:44
5 ALISEさんへ・・・こんにちは!、いつも有難うございます。
煌びやかで華やかなマリーの世界、女性が楽しめる映画に作られたと思いますね。
ソフィアの描くマリー・アントワネットに魅了させられました。
12. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:39
migさんへ・・・忙しいのにコメント有難うございます。
私も最初は、こんなはずじゃなかったのに・・・と思いつつ、楽しむ事に決めたら気持ちも軽くなって、マリーのいい所ばかり撮ったんだと思いましたね。
自分に正直に感想表現するって、素敵な事だと思います。
11. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:33
Kossyさんへ・・・返事が遅くなりごめんなさい
そうなんですよ、マリー・アントワネットの肖像画(子供達と一緒の)には、必ずパピヨンが描かれています。
この映画には、パグ、ちわわ、シーズ、その他たくさんのワンちゃん出ていましたね。
お風呂は、ワンちゃんも入らなかったのでは?、でも宮殿の庭園にはたくさんの噴水、プールみたいな池、あの朝日を見た池は広〜い。(去年2月にフランス旅行で行きました)
だから、マリーもワンちゃんもお風呂は入ったと思いますよ。
10. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:23
りんたろうさんへ・・・本当に返事が遅くなりすみません(ペコリ)
殿方にも、豪華な宮殿生活は憧れですか?・・・贅を尽くした生活のマリーの行き着く所は断頭台だったのですね。
女性監督なので、あまり歴史的なマリー・アントワネットの生涯を描ききれてませんが、若い女のこ向けの作品にしたかったのでしょう。
9. Posted by パピのママ   2007年01月30日 22:15
きららさんへ・・・返事が遅くなりごめんなさい(ペコペコ)
やはり女性監督の発想でしょうか、若い女性向かも?・・・でもおばさんの私にも楽しめました。
もう〜画面の中からマカロン色のクリームがこぼれ落ちそうで、甘いスィーツの香りがいっぱいで、観ている私もウットリでしたね(^_-)-☆
8. Posted by ミチ   2007年01月27日 08:59
こんにちは♪
パピのママさんのところにお邪魔すると、いつもパピヨンちゃんのところに「私のご先祖はマリー・アントワネットの〜」って書いてあるのをお見かけするので、この映画はどうだったかしら〜と思っていました。
たくさんのワンちゃんが映画にも出てきましたよね〜。
マリーが嫁ぐ前に飼っていたワンちゃんは「パルムドッグ賞」をいただいたようですね。
7. Posted by margot2005   2007年01月26日 00:07
こんばんは!trackbackありがとうございました!
こちらからもたっぷり送らせていただきました。
パピヨンちゃん可愛いですね。そうですか?アントワネットの寵愛を受けられたのですね。
そうそう花火綺麗でしたね。フランス人て(ヨーロッパ人)花火好きですよね。前にちょうど革命記念日にパリ旅行したことあるのですが、エッフェルを背景に花火が打ち上げられとても綺麗でした。
この映画は従来のアントワネット物語とはちょっと趣向を変えてあり、お洒落で好きです。
6. Posted by たいむ   2007年01月25日 23:23
こんばんは!
>首チョンパ
懐かしい響き・・・(笑)
尻切れトンボ風なラストでしたが、馬車から眺める風景が、輿入れのときであり、初恋の時であり、最期のときであり、上手く作ってあるなーと思いました。
この作品の明るさに、首チョンパは似合いませんよね。
5. Posted by ALICE   2007年01月25日 16:08
私もローズ色のマカロンが食べたくなった。

こんな世界観私は好きだな。

最後の締め首もポップに表現してくれたら
ちょっと面白かったかもね。
4. Posted by mig   2007年01月25日 15:21
ママさん、こんにちは★

観てきました!
けど、、、、
酷評しちゃいました、、、、わたしダメでした。。。。
3. Posted by kossy   2007年01月23日 23:54
ご先祖様の映画だったのですね。
そういえば犬もいっぱい出演してました!
当時の貴族は風呂に入ることも少なかったと思うのですが、犬は綺麗でしたね〜っ
2. Posted by りんたろう   2007年01月23日 20:51
コメントありがとうございます♪
絢爛豪華で華やかな作品でしたね(^−^)
1度でいいからあんな生活してみたいです☆
1. Posted by きらら   2007年01月23日 06:49
こんにちは☆
先日はわざわざコメントありがとうございました♪

ソフィアの描くマリー・アントワネット。
カラフルなドレスやシューズ、スイーツがキラキラしていましたね!
ホント、目の毒です〜笑

これからもよろしくお願いします♪