2007年04月18日

サンシャイン20573

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太陽に近づくことは、神に近づくこと!。そこにこのSF映画の醍醐味がある。

西暦2057年。地球上ではあらゆるものが凍てつき、人類は滅亡の危機に瀕していた。地球に熱を供給する太陽の活動が衰え、死滅しようとしているのだ。人類に残された最後の希望は、宇宙船“イカロス2号”に乗り込んだエリートたち。

彼らはマンハッタンとほぼ同じサイズの核爆弾を太陽に投下し、この星を再び活性化させるという極めて困難なミッションに挑もうとしていた。イカロス2号のクルーは、さまざまな分野のエキスパート8人で構成されている。

サンシャインのみんな常に冷静で決断力に優れたカネダ船長(真田広之)。核爆弾のペイロードの専門である若い物理学者キャパ(キリアン・マーフィ)。

エンジニアのメイス(クリス・エヴァンス)。パイロットのキャシー(ローズ・バーン)。生物学者のコラゾン(ミシェル・ヨー)。通信士のハーヴェイ(トロイ・ギャリティ)。航海士のトレイ(ベネディクト・ウォン)。精神科医のサール(クリフ・カーティス)。彼らはイカロス2号のコンピュータの電子音声と対話しながら、それぞれが船内で担う役目を忠実に遂行している。

太陽と地球やがてイカロス2号が地球との通信が不能となるデッドゾーンに近づいた頃、キャパはこれが最後になるかもしれない愛する家族へのメッセージを送信する。

そして思わぬ事態が発生したのは、イカロス2号が水星の軌道上にさしかかった時だった。7年前に地球を出発し、謎の失踪を遂げたイカロス1号からの遭難信号が受信されたのだ。それに驚いた8人は、回り道をしてまでイカロス1号に接触するべきかどうか、激しい口調で意見をぶつけ合う。(作品資料より)

キリアン太陽に手を<感想>太陽という星は地球上の全ての生命の源である。我々が口にする全ての食べ物は、元をたどれば植物が光合成によって空気中の二酸化炭素から作り出したものであり、つまりは太陽エネルギーが形を変えたものに他ならない。

私たちが使っている全ての燃料も、電力を作り出す水力や風力も、やはり太陽の恵みそのものである。そもそも地球という惑星に、液体の水が存在し、生命がその水に依存して生きていられるのも太陽のおかげである。

イカロス2号宇宙でこの映画は8人のクルーによって、太陽へ旅をする本当にとてつもないこと??、太陽の巨大さに比べてあまりにも微々たる核爆弾でどうしようというのか??、・・・そもそも太陽に核爆弾を打ち込んで太陽活動の低下のレベルを増大させることができるのか??、太陽の中心部分のパワーの源である“核融合エネルギー”の出力低下をくい止める事なんてできるの???・・・。

今私たちが住んでいる地球は、温暖化現象などによってダメージを受けているわけで、こうした太陽と科学の関係というコンセプトを8人のキャラクターを通して追求するのは、実に興味深いわけで、SF映画は大好きだけど今までガッカリしたことの方が多い。

イカロス2号の船内そんなわけで期待しないで観たのが良かった。太陽の光が溢れ出すシーンは、そのパワーの凄まじさに体感して驚き、また太陽消滅の危機から人類を救うという過酷なミッションを背負った責任の重い8人が主人公だけに、一見みんな理性的なのに、事態が深刻になるほどそこに人間の弱さ、狂気が宿るのが恐ろしい。

イカロス1号へたてたった一人のミスで機体が損傷を受けて、イカロス2号内ではあと2人いなくなれば酸素が足りる状態となったり、1号に乗り移った3人が、イカロス1号船内で見た恐ろしい現実、2号に戻ろうとするが宇宙服が一着しかなく、後の2人は断熱材を体に巻きつけて宇宙服を着たキリアンにしがみついて宇宙空間(−273℃)をダイブする様は、嘘だろう!、絶対に吹き飛ばされてしまうよ(笑)と信じられない事が起こり、1人は宇宙空間で人体が砕かれていく様を見せ付ける。

クルーは危機に直面する度に(帰還するために1人を殺すこと)非情な決断が求められ、ミッション遂行のためとばかりに、それを冷徹に遂行するのだが、そこにはボイル監督の「それでいいのか?」という問いかけが含まれていると思う。

サングラスである者は太陽=神に心を奪われてしまい、太陽に近づくのは、いわば神に近づくのと同じこと。

しかし、彼らは宇宙船内のスクリーンを通してしか太陽を見ることができず、太陽船内で太陽光の美しさに魅せられたサール(クリフ・カーティス)、それを見る行為にジャンキーのようにハマルサールを見ていて、私だって太陽の神々しさをあんなサングラスで大丈夫ならきっと魅せられると思う。

キャプテンカネダ航海士のトレイがルート修正のマニアル操作を誤ったため、船体がダメージを負ってしまい、パニックに陥るクルーの皆を落ち着かせ、キャパと共に宇宙服を装着して、太陽の光を遮断する巨大なシールドのパネルを修復するために船外へ出るのです。

イカロス2号のリーダーであるカネダ船長役に真田広之、流暢な英語で船長にふさわしい存在感があり、最初に太陽と直接向き合う状況に陥るカネダ船長、それを真田広之が見事に表現する演技の上手さが光る。

イカロス1号のピンバッカー船長の身に何が起こったのかを探るうちに、その原因に薄々気づいていたのかも知れませんね。

ミシェル、ヨーの生物学者女性クルーの二人、生物学者のミシェル・ヨーは、太陽光を浴びてしまったエリアで火災が発生して、大切に育てていた植物、オキシジェン・ガーデンの酸素供給用の植物が焼かれてしまい嘆き哀しむ。焼け跡から植物の芽が伸びているを見つけたミシェルの涙顔がいい。

キリアン腹を刺されるそして核爆弾のエキスパートキャパを演じる主人公のキリアン・マーフィ、「麦の穂をゆらす風」で素晴らしい演技を魅せてくれたキリアン。

劇中で“太陽の中に落ちていく“悪夢にうなされながら、全篇を通して最後までミッションを遂行するために、何より地球に残してきた肉親を思い、最後に決死の作戦を遂行するキリアンの姿に、絶望の裏側にある希望を見いだせる。・・・恐ろしく変わり果てた、エイリアンのような、イカロス1号のピンバッカー船長と対面するキリアン。

「神を奪うな、太陽は俺のものだ」と言うピンバッカー。でも魂は太陽に吸い込まれて亡霊だと思う。

宇宙服またイカロス1号の船内で見たクルー全員が塵となっている姿を、”俺たちは星くずだ“というサールの言葉が本当なら、地球が滅んで人間が宇宙のチリと化しても不思議じゃない。

「アルマゲドン」のような地球レスキュー・パニック映画とは違ってはいるが、「エイリアン」や「イベント・ホライゾン」的なSF映画的なジャンルのSF映画を期待すると、イカロス1号船長の出現で説明不足な唐突なエピソードにガッカリさせられる。

太陽の死イギリスの鬼才、ダニー・ボイル監督が、最先端のVFXテクノロジーを導入して、始めて太陽という創造に挑んだ本格的SFアドベンチャー作品。

脚本はボイルの盟友である人気作家アレックス・ガーランドが執筆している。

キリアン、クリス本当に宇宙船に乗って宇宙にいる気分になれる、イカロス2号の外観を作っている視覚効果が実に素晴らしい。

そして途方もなく巨大な太陽、とても美しく感動的で、太陽の光が溢れ出すシーンで、登場人物と同じようにスクリーンでその凄まじい勢い、怖さを、感覚を体感できる。

太陽を見る人間という生き物は、宇宙という広大な空間の中では小さな、小さなチリのような存在なのに、それでも救う意義、愛する意義が見出せるかもしれない。

絶望と希望のギリギリの限界まで堕ちてゆくイカロス2号の乗組員たちの死に様に拍手を送り、ラストシーンの希望の光に感動して、薄暗い雪のオーストラリアのオペラハウスを照らし出すのは、まさに“サンシャイン”信じられないくらいに神々しいです。



papikosachimama at 22:25│ 2007年劇場公開作品、鑑賞 | さ行・ざ行の映画

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18. サンシャイン2057・・・・・評価額1500円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2007年04月22日 01:03
今から17年前のバブル時代、NHKが70億円の巨費を注ぎ込んで、ハリウッドで製作した一本のSF映画があった。 西暦2050年、太陽が突如として膨張を初め、巨大な太陽フレアによって地球は滅亡の危機に瀕する。 人類は反物質爆弾を搭載
17. サンシャイン 2057  [ C'est Joli ]   2007年04月22日 00:33
3 サンシャイン 2057’07:米 ◆監督:ダニー・ボイル「28日後…」「ミリオンズ」「ザ・ビーチ」◆出演:キリアン・マーフィ 、真田広之 、ミシェル・ヨー 、クリス・エヴァンス 、ローズ・バーン 、トロイ・ギャリティ ◆STORY◆西暦2057年。太陽はすでに消滅しつつあり...
16. サンシャイン2057  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2007年04月21日 06:34
かなりマニアック。ディープなSFファンしか受け入れられないんじゃないかな。サーチライトの作品とは思えないよ。でも評価は低いけど、満足度は高いのは個人的趣味なので(笑)
15. 映画 【サンシャイン 2057】  [ ミチの雑記帳 ]   2007年04月20日 23:52
映画館にて「サンシャイン2057」 ダニー・ボイル監督の最新作はSF。 50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機に晒されていた。人類最後の望みを託された8人のクルーが、マンハッタン島大の核弾頭を投下する為に宇宙船イカロス2号で太陽に向かう。 おもむろに太陽...
14. サンシャイン 2057  [ りらの感想日記♪ ]   2007年04月20日 23:36
【サンシャイン 2057】 ★★★☆ 2007/04/14ストーリー 50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えよう
13. サンシャイン 2057  [ そーれりぽーと ]   2007年04月20日 21:13
ダニー・ボイル監督が、また今までと全く毛色の違う世界を映像化した『サンシャイン 2057』。 でも、真田広之の名前しか頭に無いまま観てきました。 ★★★★ 太陽の急激な老化とともに滅び行く地球と人類を救う為、太陽での再生ミッションに向かう宇宙船の乗組員達を描...
12. サンシャイン2057  [ amapola ]   2007年04月20日 19:49
製作年:2007年 製作国:イギリス 監督:ダニー・ボイル 出演:キリアン・マーフィ 真田広之 ミッシェル・ヨー 六本木TOHO(ジャパンプレミア) 舞台挨拶についてのメモ Story2057年。滅亡の時が迫る人類の唯一の希望は、宇宙船“イカロス2号”に搭乗したエリート....
11. 映画「サンシャイン 2057」  [ 映画専用トラックバックセンター ]   2007年04月20日 18:14
映画「サンシャイン 2057」に関するトラックバックを募集しています。
10. サンシャイン2057  [ 5125年映画の旅 ]   2007年04月19日 22:01
4 西暦2057年。太陽をその活動を衰退させ、地球は氷河期に突入していた。人類の総力を挙げて作られた宇宙船・イカロス2は、太陽を蘇らせるために宇宙を旅していたが、水星軌道に差し掛かったところで謎の救難信号を受信する。信号を発していたのは8年前に同じ任務で地球....
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2. サンシャイン 2057/ SUNSHINE  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2007年04月18日 23:45
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1. サンシャイン 2057  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2007年04月18日 23:09
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この記事へのコメント

4. Posted by パピのママ   2007年04月21日 02:27
5 アイマックさんへ・・・いつもコメント有難うございます。
少し疲れも残ってるんですが、何しろ今週は観たい映画が目白押しで、映画が始ると目が冴えて画面に釘づけ状態です(笑)
そうですよね、私も内容的にはイマイチでしたが、太陽の神々しさに感動しましたね
そうそう、キャスティングは良かった、特別真田広之とキリアン・マーフィが好きです(^_^)
3. Posted by パピのママ   2007年04月21日 02:21
migさんへ・・・いつもお返事有難う!!。
私も太陽の輝きが目に焼き付いて、印象的でしたね(*^^)v
キャプテンの真田広之、英語流暢でしたね!!予告で最初に宇宙服着て、太陽に吸い込まれる映像観ていたので、やっぱり消えちゃうんだなんて寂しい気がしました
キリアンの最後は、立派でしたね、焼け爛れたピンバッカーなんて出さなければ最高の仕上がりだったのに残念
2. Posted by アイマック   2007年04月19日 00:04
こんばんは!
TBどうもありがとう。
おかえりなさい!
イタリアから帰られても、精力的に映画を観られてますねえ。^^
すごいなあ。

ところで、この映画私はイマイチのれませんでした。あの終盤の唐突にでてきた人ね・・・

でも映像はきれいで、太陽はまぶしかったですー。
俳優たちは良かったですね。
1. Posted by mig   2007年04月18日 23:48
パピのママさん★
こんばんは〜。

パピ子ママも楽しめたんですね♪
わたしもダニーボイル作品結構好きで、
でも前回の『ミリオンズ』がいまいちだったのでどうだろう??と観たんですが
キャストが良かったのと映像のど迫力に圧倒でした☆
あのキャプテンは全く不要でしたけど、、、ね!(笑)