2007年04月28日

ハンニバル・ライジング4

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彼に魔物が棲みついたのか、魔性が目覚めたのか!?。ハンニバル・レクターの人格を決定づける「記憶の迷宮」の扉が、今ここに開かれた_。

1944年リトアニア。名門貴族であるレクター家も、ドイツ侵略の足音におびえながら暮らしていた。一家は城を捨て、辺境の地へ疎開する。
両親に守られ、レクター家の長男ハンニバルと妹ミーシャは生活を送るが、そんなある日容赦ない戦火が彼らを襲う。
ナチス・ドイツにより、隠れ家としていた山小屋は包囲されてしまうのだ。一触即発の状況下ドイツ空軍の急降下爆撃機が襲いかかり、銃弾がレクター夫妻の命を奪う。ハンニバルとミーシャの目の前で。
両親を失い、悲しみに暮れるハンニバルだったが、妹と生き延びるためには自分が立ち直らなければと妹の面倒を見ながら、山小屋での籠城生活を始める。(作品資料より)注意:ネタバレです

ハンニバル<感想>この映画は『羊たちの沈黙』(1990)、『ハンニバル』(2001)、『レッドドラゴン』(2003)に続くシリーズ第4弾。本作では『羊たちの沈黙』の舞台から20年ほど遡り、アンソニー・ホプキンスが演じたハンニバル・レクターの青年期を描いている。

初めて見る方には、「前作に比べて」といった感じが無かったと思うのでかえってよかったかも。

少年ハンニバルしかし、アンソニー・ホプキンスのレクター博士がお気に入りの私にとっては、少しもの足りなかった。生まれながらに殺しや人喰いの欲求があったのか、それとも後天的なものなのか?、「愛する者を傷つける者には、容赦なく制裁を下す。」

原作でも謎とされてきたこのスタイルの起源は、ハンニバル・レクターの残忍性や殺しの欲求の源とは、・・・これまで作品がサイコサスペンス、FBIの捜査ものといったかたちをとっていたのに対して、この作品はなんか御伽噺の「ヘンゼルとグレーテル」の世界に出てくる兄妹の姿のような、・・・最初のレクター家が戦火に巻き込まれ両親はドイミーシャツ軍の爆撃で失う。
まだ幼いハンニバルとミーシャは、森に囲まれた山小屋に取り残されて、そこへグルータスをはじめとするドイツ軍の手下となっていた、リトアニアの逃亡兵やってきて、兄妹を捕らえ山小屋を占領する。

飢えた逃亡兵たちは食べ物をあさるが、何もない。いらだつグルータスが目をつけたのは幼い兄妹だった。
始めは妹のミーシャが・・・断末魔の悲鳴!、・・・ハンニバルと叫ぶミーシャの声が・・・・。腹を満たした逃亡兵たち、次の日ソ連軍の襲撃に遭う。6歳のハンニバルが森の中を彷徨い、言葉を失い部分的に記憶をなくす。
成長したハンニバルが、男たちに連れ去られるミーシャの悪夢に悩まされ、男たちは何者だったのか?、ミーシャに何が起こったのか?。
ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程!

ムラサキの部屋で映画の中にたびたび出てくる歌、ミーシャが好きだと言う歌「森の中で独りぼっち」、「ヘンゼルとグレーテル」のオペラからとられているという。

ハンニバルが孤児院(レクター家の城、ソ連軍に占領される)を逃げ出してパリの叔父を訪ねる。そこでレディ・ムラサコンリーとハンニバルたてキと出会い、彼女も広島への原爆投下によって自分の世界を失った過去があり、彼女とハンニバルとの間には、母親と息子とも女と男ともいえる感情が垣間見られる。
しかしもちろん、レディ・ムラサキとの絆がハンニバルの深い傷を癒すことはできはしない。

ハンニバルは、教養と美しさを兼ね備えたムラサキ夫人の下で、医学生となって人体の解剖学を学び、並外れた知的成長を遂げるとともに、才能を磨いていく。

そのムラサキ夫人からは、剣術の稽古、日本刀の扱い方、茶道、生け花など、日本文化の粋を学んでいくのである。
日本の甲冑や短刀、天井からは能面のような物がぶら下がって、物語の小道具としても使われるているのが微妙。
剣術の稽古まさか日本人の義理の叔母が出てくるとは思わなかったのだが、ハンニバルはこの叔母に惹かれてもいくのである。
謎めいたムラサキを演じるのは、中国きっての有名な女優であるコン・リー。最近では、ハリウッドに進出して「SAYURI」、「マイアミ・バイス」に出演している。

レディ・ムラサキに紛している彼女は、寂しい女ではあるけれど、日本文化を大事にしている気丈な女、ハンニバルの善き理解者でもあるのです。
警官ポピールもう1人、レディ・ムラサアキに思いを寄せる人物は、パリ警視庁警視のパスカル・ポピール。彼は、復讐を遂げていくハンニバルを逮捕しようとするのだが、レジスタンスに身を投じていたポピールは、同時にハンニバルの心情も理解でき複雑な立場にもなる。

死体を水槽へムラサキ夫人を間にはさんで、まるで三角関係のような見せ場も有ります。ハンニバル自身は、ポピールとの駆け引きを通じて、犯罪者として復讐の鬼となる才能を培っていくともいえる。彼がなかなか面白い役割を果たしているのですね。
壮絶な復讐へと突き進んでいくハンニバルには、「レッド・ドラゴン」以降の彼のキャラクターにはない激しい復讐と情念がある。

グルータス若きハンニバルは、それを成し遂げれば悪夢が消し去れるかのように、復讐にのめり込む。そのクライマックスで彼は、グルータスから恐ろしい真実を告げられる。(おまえも食った、何も知らずに_小さな唇でサジを舐めてた)!!ショック・・・。うう〜ぅ、あまりにも哀しすぎる、惨すぎる。

仮面のハンニバルそれはまさしく、新たな悪夢の始まりであり、彼の目には怪物(モンスター)が宿り出す。主人公の不気味なまでの端正な顔立ちとグロさが相まって妖しい魅力に彩られた作品に仕上がっています。

若きハンニバル・レクター博士に抜擢されたのは、フランスの若手注目俳優ギャスパー・ウリエル(22)。先週観た「パリ・ジュテーム」でオカマの青年役をしていた端正な顔立ち。外見的にはアンソニー・ホプキンスと似ているとはいえない。美形の彼を起用した決め手はなんだったのだろう?。

監督は『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバーが、アンソニーに似た若いソックリさんの俳優を起用したのならこれほどに面白い映画にはならなかったと言う。

森の中でホホ肉を串刺し今までのハンニバルシリーズとは違った自分なりのハンニバル像を作れる俳優、ギャスパーに自分なりのハンニバルを創り上げる素質があったのだろう。

彼の謎めいた端正な顔、笑うとホホが引きつる顔、そしていとも簡単に人を殺してしまう惨忍な顔。ピーター・ウェーバー監督の光と影が生み出すコントラストや独特のトーンなど、映像で表現しているスタイルが、まさにギャスパーの演技が冴え渡る。
そういえば映画の最後、彼が復讐を成し遂げグルータスの顔のホホ肉にかぶりつくシーンは、まさに彼が、私の知るハンニバル・レクターになりつつあったと思う。

首なし死体肉屋の原作者のトマス・ハリス自身が脚本を手がけ、レクター博士が“人食いハンニバル”となるまでを描いている。
どうせここまでやるなら『ハンニバル』の内臓ドバーッや脳ミソパックリのようなグロさが少しは欲しかったような気がします。

『ハンニバル』のラストシーンで、レクター博士は機上の人となり、どこかへ向かっているが、・・・その行き先はなんと日本だとしたら?。

肉屋のオヤジを殺すもしも、トマス・ハリスが続編を考えているとするなら、最初の殺人(肉屋の主人の首を日本刀で切り落とし、警察の前に置く)のきっかけをつくった"レディ・ムラサキ"との再会も考えられる。

ヤング・ハンニバルという大役を見事に演じきったギャスパーが、魅力的なコン・リーと妖しく開花させていく過程を、是非堪能させてくれることに期待したいと思いますね。


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papikosachimama at 22:48│ 2007年劇場公開作品、鑑賞 | はとぱ行の映画

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21. 美しすぎる…!!☆ 『ハンニバル・ライジング / HANNIBAL RISING』 ☆  [ honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 ]   2007年05月09日 07:32
4 原作者 トマス・ハリスが初めて脚本を担当した本作。 力が入ってますね〜〜。 フランスの新星 ギャスパー・ウリエルは、アンソニー・ホプキンスのハンニバルとは似ても似つかない容姿だけど、それを除く知的で美しく、気高く優雅で、そして冷酷なハンニバルぶりは、完....
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5月1日(火)◆428日目◆ 仕事はそこそこ。 忙しくはなかった。 あれ、もしかして、 『スパイダーマン3』が見れるか? ……それは無理だった。 午後6時半に日劇に電話した時点で既にソールドアウト。 しゃあないので『ハンニバル・ライジング』を見る。 う...
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