河童のクゥと夏休み毛皮のエロス(DVD)

2007年08月21日

プロヴァンスの贈りもの4

タイトル陽光ふりそそぐプロヴァンス。思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。すべての人を魅了する、この夏一番のロマンティック・ラブストーリー!!

人生には休暇が必要。でも、もっと必要なのは恋とワイン!!
豊穣なる土地から極上のワインが生まれるように、思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。イギリスのロンドンで超多忙な毎日を送るマックス(ラッセル・クロウ)。南フランスでレストランをきりもりするファニー(マリオン・コティヤール)。

二人は、マックスが亡くなったヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)の遺産を相続するためにプロヴァンスを訪れたことから、偶然にも出会うことになる。
ヘンリーが愛したシャトーとぶどう園。少年時代のマックス(フレディ・ハイモア)は、毎年のヴァカンスをここで過ごしていたのだ。相続と売却の手テニスのヘンリー続きをすぐに済ませ、ロンドンにとんぼ返りするつもりでいたマックス。

ところがハプニングに見舞われ、この地で休暇を取ることに。滞在を重ねるうち楽しかった幼い日の記憶が次々とよみがえり、彼の心はゆれる。

そして何よりも心みだされたのは、ファニーの存在だった。
やがて手続きを終えたマックスに、ロンドンへ戻る日が来る。惹かれあいながらもマックスとファニーは、人生の価値観の違いから別々の路を歩みはじめようとするのだが、プロヴァンスでの幾つもの贈りものが、彼を変えようとしていた。(作品資料より)

おじさんと少年たて<感想>南仏のステキな風景とステキな音楽がとても印象的で、特に主人公の幼少期のところがとても趣き深く、南仏に住むヘンリーおじさんの屋敷で夏休みを過ごすマックス。

そのゆったりとした時間の中で熟成された感性が、大人になって何十億ポンドのお金を動かすトレーダーとなっても最後は故郷を選ぶというストーリーは、映像とともに凄く感銘を受けました。

ロンドンからやって来る敏腕トレーダーの主人公マックスが、都会の生活に充分満足していたはずの彼が、まるで目の前の霧が晴れていくように、プロヴァンスの光の中で、新しい人生を発見していく。

子供の頃の、輝いていた夏休みを再発見していくマックス。こんな風に自分自身を振り返り、人生を見つめなおすマックスとファニー豊かな時間こそ、プロヴァンスという土地が持っている魔法の力に違いありませんね。

マックスのプロヴァンス滞在には、都会にはいないタイプのファニーという、おきゃんなフランス娘に出会って、恋をするという豪華なおまけがついている。

ぶどう園を切り盛りする男デュフロとその奥さん(陽気で熟女)、そして、ヘンリーおじさんの隠し子、アメリカクリスティからやって来たクリスティ(カリフォルニアを訪れた時に知り合った、地元ワイナリーガイドの女性との間に生まれた娘)と、マックスの友人不動産屋のチャーリーたちがプロヴァンスを舞台に人間味あふれる、愛情豊かな物語に作りあげています。

また、作品で面白いのは、シャトーへ向かうマックスが乗っている小さなレンタカーは、「ダ・ヴィンチ・コード」でラングドン教授(トム・ハンクス)とソフィがパリの街を疾走プロヴァンスしたのと同じ、メルセデス・ベンツの最新小型車“スマート・フォーツ”です。

それに対して、ファニーが乗っているのは、フランスの実用小型車“ルノー・キャトル”。

それに、マックスがレンタカーで走りぬける際に、自転車の集団に向かって叫ぶ「ランス・アームストロング!」とは、史上最も偉大な自転車ロードレース選手の名前。(1999年から2005年まで、ツール・ド・フランスで前代未到の7年連続総合優勝を成し遂げた勇者)

レストランで“フレッド・ペリー”と“ラコステ“の白熱の対決!、これは、反目しあうマックスとデュフロのテニス対決だが、マックスが着ているシャツは、イギリスのテニスの神様”フレッド・ペリー“。

それに対してデフュロの帽子は、フランス人テニス・プレイヤーのルネ・ラコステが創業したブランド”ラコステ“。全仏オープンにも似た赤土のコートで、イギリスとフランスの威信にかけた二人の火花が散った試合なのだ。

プールに落ちるたてデフュロの飼っている愛犬“タチ”の名は、「タチ」といえば、フランスを代表する名優&名監督のジャック・タチのことなのである。

マックスとファニーが、ムード高まるデートシーンの屋外スクリーンに映し出される、ジャック・タチ監督・主演作「ぼくの伯父さんの休暇」の一場面がさり気なく写っている。

彼の車で轢かれそうになった女性ファニー(マリオン・コティヤール)の仕返しによって、やむなく屋敷に滞在せざるを得なくなるわけですが、このシーンは面白い。水の入ってない、掃除もしてない汚いプール、その飛び込み台の上で、マックスがロンドンの事務所にケータイで電話していると、老朽化していた踏み板が壊れマックスが落ちてしまう。

マックスそこへ、ちょうど運よくファニーが通りかかるわけなのですが、「助けてくれ!」とは決して言わないマックス。ファニーも危なく引き逃げされる所だったのに、それに対して「ジャンヌ・ダルク」とファニーに大声で叫ぶ。

勝気なファニーは、プールの水を放水してマックスに投げかける言葉は、「クストー」。フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストーのこと。

プールの水に奮闘するマックスを揶揄した、ファニーの余裕の返礼だ。

ラベンダーラベンダーの意外な効果:これは、マックスもクリスティもチャーリーも、部屋の窓辺に置いてある籠の中の(ラベンダーのポプリが入ってた)、物をポイと捨ててしまったから、さ〜ぁ大変、サソリ駆除のために置かれていたのに気づかなかったのだ。

アロマオイルの代表格でもあるラベンダーには、実は害虫駆除の効果もあるといわれ、サソリだけでなく、ゴキブリなどの害虫もラベンダーの香りを嫌うと言う。マダム・デフュロのように乾燥させたラベンダーを部屋の中に置いてみるのもいいかもしれませんね。

ハーレーに乗って人生において何が必要なのか。お金、それとも余生どちらを選ぶのか?・・・・人間の本質な部分に問いかけるように観客に示す映像やシーンがうまく表現されていると思う。

また、ファニーとの初めて出会った幼馴染みのシーン(プールで耳打ちしてくれる)を回想し、まさに彼女と気づかれる技法も見事だと思いましたね。



リドリー・スコット監督原作者は、今から16,7年前に「南仏プロヴァンスの12か月」という著書によって、プロヴァンスという地域名を世界的に広めたピーター・メイルである。NYやロンドンの広告業界で活躍していた彼が、その環境の素晴らしさに魅了されて、プロヴァンスに移り住んだのが、20年前。そんな著者が、同じプロヴァンスに別荘を構える同じ英国人の映画監督リドリー・スコットからの提案で、映画化を想定して書き下ろした小説が、この原作である「ア・グッド・イヤー」なのです。

 

リドリー・スコット監督と言えば、「グラディエーター」や「ブラックホーク・マックスダウン」など、どちらかと言えば雄々しい作風で知られる巨匠だが、彼が自ら愛してやまないプロヴァンスをスクリーンに残したいという想いがあったらしい。

そういった映画の成り立ちを聞けば、プロヴァンスと言う土地が、主人公をしのぐ輝きを放っているのも納得である。

「人は楽しむために生まれてきた。

そして未来は、今日からでも変えられる」ポジティブなメッセージを体現する魅惑のキャスト、主人公の敏腕トレーダー、マックスを演じるの自転車では、壮絶なアクション「グラディエーター」でアカデミー賞に輝き「ビューティフル・マインド」や「シンデレラマン」など濃厚なヒューマンドラマまで幅広くこなすラッセル・クロウ。

魅惑的な目が印象深いヒロイン、ファニーには、「TAXi」シリーズや「ロング・エンゲージメント」、「エコール」などの実力派女優マリオン・コティヤール。

少年時代のマックスに扮するのは、「ネバーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」などで演技力を披露した、フレディ・ハイモア。

フレディ君は、もうすぐ公開されるヘンリー伯父さんと子供の頃「アーサーとミニモイの不思議な国」で主人公のアーサー少年を演じる売れっ子名子役だ。

そして、マックスに様々な訓示を授けるヘンリーおじさんを演じているのは、イギリス出身の名優アルバート・フィニー。

その他にもマックスの友人チャーリーに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズでベケット卿を演じるトム・ホランダーや、ヘンリーおじさんの隠し子、クリスティ役にオー葡萄畑ストラリア出身の新人女優アビー・コーニッシュなど、フランス、イタリア、アルジェリア他からアンサンブルキャストが勢揃いしている。

もうひとつの贈り物は、・・・それは芳醇なプロヴァンスの絵葉書のように美しい村々、景色が素晴らしく綺麗で、とても癒されました。ぜひその目で確かめてみて下さい!

 

 

葡萄プロヴァンスのワインプロヴァンスはフランス最古のワイン生産地。紀元前6世紀、ギリシャよりブドウの木とワイン造りの技術が伝わったのでした。長い日照時間と石灰質の土壌はブドウ栽培に適し、ワイン造りはプロヴァンスからコート・デュ・ローヌ、ブルゴーニュへと広がっていきました。現在でも、プロヴァンスの耕作面積の半分はブドウ畑に占められています。
タンピエ、バンドール:映画の冒頭でマックス少年とヘンリーおじさんが楽しむワイン“タンピエ、バンドール”は、魔法の手を持つと言われるリュシュアン・ペイロ氏が手がけたワイン。赤はプロヴァンスの中でも類稀な個性を持った男性的なワイン。テロワールの特徴が美しく花開き、スパイスなどの独特な香りと果実の芳醇な風味、さらに豊かなボリューム感が加わり、力強い後味を残す。いまや需要が急上昇の逸品である。

プロヴァンスワインで確固たる地位を築いたバンドールタンピエ、バンドールのタンピエが送り出す珍しい白:ごくごく少量しか本邦には輸入されない貴重なワイン。

ここでもタンピエ流は健在でスパイシーでエキゾチックな味わいはさすがと言わざるを得ない。 

正直に言って1990年代後半のタンピエは不調であったと思う。

しかし、2001年醸造からダニエル・ラヴィエ氏がタンピエのワインを手がけるようになってから格段の違いがワインに感じられるようになった。このワインは本当に珍しいタンピエの白です!お試しになってください。価格:3,780円



papikosachimama at 17:13│ 2007年劇場公開作品、鑑賞 | はとぱ行の映画

この記事へのトラックバック

42. 『プロヴァンスの贈りもの』(2006)  [ 【徒然なるままに・・・】 ]   2011年05月24日 23:01
やり手のトレーダーとしてロンドンで多忙な日々を送るマックスは、おじのヘンリーが亡くなったとの知らせを受け、相続手続きの為に南仏を訪れた。ヘンリーが愛したシャトーとぶどう園を手放し、すぐにでもロンドンへ戻るつもりだったマックスだったが、ちょっとしたトラブル
41. プロヴァンスの贈りもの  [ Addict allcinema 映画レビュー ]   2009年07月01日 14:27
運命の休暇をあなたにー。
40. 『プロヴァンスの贈りもの』を観たぞ〜!  [ おきらく楽天 映画生活 ]   2009年02月12日 08:08
『プロヴァンスの贈りもの』を観ました南フランスを舞台に、思い出のぶどう園を訪れることになった多忙なビジネスマンが、運命の女性と恋に落ち人生を見つめ直していく姿を綴ったラブ・ロマンスです>>『プロヴァンスの贈りもの』関連原題: AGOODYEARジャンル: アクシ...
39. 「プロヴァンスの贈りもの」★★★★  [ JoJo気分で気ままにGO! ]   2009年01月25日 01:34
'06年製作 監督 : リドリー・スコット  出演 : ラッセル・クロウ 、 アルバート・フィニー 、 フレディ・ハイモア 、 マリオン・コティヤールほか 118分 法律スレスレの仕事ぶりで、成功の階段を昇り続けるやり手の証券マン、マックス(ラッセル)。ある...
38. 【映画】プロヴァンスの贈りもの…(サブタイトル自粛)  [ ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 ]   2008年04月16日 21:48
{/hiyoko_cloud/}すっかりマリオカートWii{/game/}{/cars_red/}{/dododo/}の虜なピロEKです{/face_ase2/}。 このソフトの優れた点はソフト購入して自宅にインターネット環境があれば、課金無しにネット対戦が出来るところかな{/good/}{/up/}。 任天堂{/game/}の太っ腹なと...
37. DVD「プロヴァンスの贈り物」を観ました。2008年37本目  [ Aspiring Bobby-dazzler Starlet ]   2008年04月09日 21:07
製作年 : 2006年 製作国 : アメリカ 主演:ラッセル・クロウ 、 アルバート・フィニー 、 フレディ・ハイモア 、 マリオン・コティヤール マックスは少年時代ワイン園を営む叔父と夏をプロヴァンスで過ごしていた。 今はロンドンで敏腕株トレーダーになっている。 ある日、...
36. プロヴァンスの贈りもの  [ Blossom Blog ]   2008年04月06日 16:23
プロヴァンスの贈りもの A GOOD YEAR 監督 リドリー・スコット 出演 ラッセル・クロウ アルバート・フィニー フレディ・ハイモア    ??..
35. 映画 「プロヴァンスの贈りもの」  [ よろず茶屋  ]   2008年04月05日 19:40
プロヴァンスの贈りもの 2週間ほど前に、DVDで鑑賞。 展開もわかりやすく、結末も最初からだいたい見えてるので ラクに、ゆるゆるホワーンと観れるいわゆる“和み系”の映画。 原作はピーター・メイル。 彼の作品に一時期(15年前くらいですか?)ハマったいう人...
34. 「プロヴァンスの贈りもの」  [ シネマ・ワンダーランド ]   2008年03月23日 23:39
「エイリアン」「ブレードランナー」「キングダム・オブ・ヘブン」などの作品で知られる英国出身の監督、リドリー・スコットが2006年に撮ったドラマ「プロヴァンスの贈りもの」(米、118分)。この映画は美しい情景のあふれた南フランス・プロヴァンスを舞台に、ピー...
33. プロヴァンスの贈り物  [ eclipse的な独り言 ]   2008年01月26日 06:24
 女優の演技の幅の広さはすごいものがあります。この女性がエディット・ピアフなんて
32. ワインとタンゴ  [ Akira's VOICE ]   2008年01月25日 12:37
「プロヴァンスの贈りもの」 「ボルベール <帰郷>」
31. プロヴァンスの贈りもの  [ 小部屋日記 ]   2008年01月22日 15:06
A GOOD YEAR(2006/アメリカ)【DVD】 監督:リドリー・スコット 出演:ラッセル・クロウ/アルバート・フィニー/フレディ・ハイモア/マリオン・コティヤール 運命の休暇をあなたに 監督リドリー・スコット、主演ラッセル・クロウの「グラディエーター」コンビがみせ...
30. プロヴァンスの贈りもの  [ とんとん亭 ]   2008年01月14日 15:30
「プロヴァンスの贈りもの」 2007年 米 ★★★★☆ この映画、私は好きです。 う??ん、満点でもいいなぁ・・・(今年は厳しくすると言ったものの^^;) これはポスターを観ただけで予告すら見ていません。 感動するお話かしら?と勝手に決め付けていたの...
29. プロヴァンスの贈りもの  称号:凡作  [ 映画細胞??CinemaCell ]   2007年10月06日 00:34
ロンドンで働くマックスは、おじの遺産である南仏プロヴァンスのぶどう園を訪れた。
28. 【プロヴァンスの贈りもの】  [ +++ Candy Cinema +++ ]   2007年09月24日 22:06
【英題: A GOOD YEAR】 監督・製作 リドリー・スコット    脚本 マーク・クライン 製作年度 2006年     日本公開 2007年8月4日    上映時間 1時間58分 製作国 アメリカ      配給 角川映画 CA
27. プロヴァンスの贈りもの  [ Diarydiary! ]   2007年09月09日 21:17
《プロヴァンスの贈りもの》 2006年 アメリカ映画 ?? 原題 ?? A GOO
26. ★「プロヴァンスの贈りもの」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2007年09月03日 03:11
またまた偶然ですが、 続けざまにフランスもの映画の鑑賞になってしまいました。 (「ゴッド・ディーバ」・「エコール」に続いて)。 この夏唯一のラブ・ストーリーという触れ込みです。 主演は、ラッセル・クロウ。
25. プロヴァンスの贈りもの  [ おいしいものと日常+ ]   2007年09月02日 14:22
   昨日『プロヴァンスの贈りもの』という映画の試写会に行ってきました。       狛江 エコルマホールにて☆★  原題 「A GOOD YEAR」  アメリカ映画      リドリー・スコット監督   40本もの映画を製作や監督されてい...
24. プロヴァンスの贈りもの☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   2007年09月01日 00:21
え?ラッセル・クロウが恋愛もの出てる?なんか変なほうに進むんじゃないの?って、そーいう妄想を微妙に抱きながら・・・『プロヴァンスの贈りもの』鑑賞してきました。先日の新宿ガーデンシネマの招待券使って(笑)少年時代、おじと過ごしたプロヴァンスの屋敷ロンドンの
23. プロヴァンスの贈りもの☆ラッセル・クロウ&リドリー・スコット  [ 銅版画制作の日々 ]   2007年08月31日 18:56
 陽光ふりそそぐプロヴァンス。 思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。 すべてのひとを魅了する、この夏いちばんのロマンティック・ラブストーリー。   8月13日、MOVX京都にて鑑賞。「トランスフォーマー」鑑賞前日に観た作品です。「グラディエータ...
22. プロヴァンスの贈りもの(06・米)  [ no movie no life ]   2007年08月29日 16:35
赤ワインが無性に飲みたくなる映画。 ロンドン在住のビジネスマン、マックス(ラッセル・クロウ)は仕事人間。ある日、フランス・プロヴァンスでぶどう園とシャトーを営んでいたおじのヘンリー(アルバート・フィニー)が亡くなったという知らせ受ける。子どものいないヘ...
21. プロヴァンスの贈り物★★★☆+劇場111本目:プロヴァンスに住...  [ kaoritalyたる所以 ]   2007年08月28日 01:05
20日はお休みで、ランチ後に映画を観に行きました。思っていたよりコミカルで面白い映画でした。解説等はいつものYahoo!からコピペ。解説:ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ。巨匠リドリー・スコットが、30年...
20. プロヴァンスの贈りもの  [ 夫婦でシネマ ]   2007年08月27日 12:57
ロンドンの敏腕トレーダー、マックスに訪れた人生の転機。絵はがきのような南仏プロヴァンスの風景が素晴らしいです。
19. 映画「プロヴァンスの贈りもの」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2007年08月25日 15:58
原題:A GOOD YEAR 幸福な人生とはなにか・・勝利を唯一とし休みなく働きトレーダーとしてトップに登りつめた男に、南仏プロヴァンスにがもたらした、それは豊饒なる喜び・・・ 少年マックス(フレディ・ハイモア)の夏の休暇は、シャトーとぶどう園オーナーのヘン...
18. プロヴァンスの贈りもの  [ シネクリシェ ]   2007年08月24日 06:00
 ピーター・メイルの作品は、一時期集中して読んでいた時期がありました。  メイルの作品に魅せられたというよりも、南仏という風光明媚な土地に対するあこがれからでした。今でも、世界でもっとも訪れたい土地
17. 「プロヴァンスの贈りもの」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2007年08月23日 21:58
「A Good Year 」2006 USA 「グラディエイアー/2000」のリドリー・スコット&ラッセル・クロウが織りなす、南フランス、プロヴァンス舞台のラヴ・ロマンス。 上コンビのラヴ・ロマンスって??と躊躇しながら観に行ったが、コレが中々シャレたラヴ・コメディとなっている...
16. プロヴァンスの贈りもの  [ Alice in Wonderland ]   2007年08月23日 12:46
今日は夕方から劇団四季の『オペラ座の怪人』を見に行くのでその前に空中庭園の梅田ガーデンシネマで映画を観ました。 ロンドンで剛腕トレーダーとして名を馳せ、リッチなシングル・ライフを送るマックスのもとに南仏プロヴァンスに住むヘンリーおじさんの訃報が届く。...
15. 「プロヴァンスの贈りもの」  [ てんびんthe LIFE ]   2007年08月22日 21:59
「プロヴァンスの贈りもの」明治安田生命ホールで鑑賞 ヨーロッパへは行ったことのない私です。ワインにも全く知識のない私です。でも、プロヴァンス素敵。 そのブドウの香りがにおってきそうなゆったりとした緑色の風がなんともいえなくまったりと漂ってきそうな、優雅...
14. 映画:プロヴァンスの贈りもの 試写会  [ 駒吉の日記 ]   2007年08月22日 13:55
プロヴァンスの贈りもの 試写会(新宿明治安田生命ホール) 「コメディと同じ、タイミングだ」 大手証券会社の共同経営者か、ワイナリーのオーナー(好みの美女付)か、どっちをとる? ラッセル・クロウ、どうにも好きになれない俳優さん。なのですがワインだし南...
13. 彼を変えたのは愛なのか?恋なのか?『プロヴァンスの贈りもの』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2007年08月22日 07:20
ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスで自分の人生を見つめ直す物語です。
12. プロヴァンスの贈りもの  [ 空想俳人日記 ]   2007年08月22日 05:59
ふりそそぐ 陽の光 芳醇な味わい   フィリップ・K・ディック原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のもつ現実と夢の交錯を見事に描いた「ブレードランナー」、そして「グラディエーター」に人間の脳みそを調理する「ハンニバル」。そんな作品を世に送り出し...
11. プロヴァンスの贈りもの・・・・・評価額1500円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2007年08月22日 03:21
恋とワインと人生と。 映画史に残る傑作、「グラディエーター」の監督・主演コンビによる久々の新作「プロヴァンスの贈りもの」は、前作とは打って変わった大人のロマンチックコメディ。 南仏プロヴァンスを舞台に、テンポの老SE_UH
10. プロヴァンスの贈りもの  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2007年08月22日 01:21
人生は味なもの。ワインは…これまた味なモノ。
9. プロヴァンスの贈りもの/a good year  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2007年08月22日 00:52
『グラディエーター』でアカデミー賞作品賞に輝いた、ラッセルクロウと リドリースコット監督が再び組んだ最新作{/shootingstar/} 先頃全米公開されて興行は初登場10位というイマイチな滑り出し。 評論家たちからの評判は上々らしいこの作品、春に日本公開を前に一足先に試...
8. 映画「プロヴァンスの贈りもの」を試写室にて鑑賞。  [ masalaの辛口映画館 ]   2007年08月22日 00:40
 6月中旬、角川試写室にて「プロヴァンスの贈りもの」を鑑賞した。 映画の話 陽光ふりそそぐプロヴァンス。豊饒なる土地から極上のワインが生まれるように、思いがけない休暇から、とびきりの恋が生まれた。イギリスのロンドンで超多忙な毎日を送るマックス。南仏プロ...
7. 感想/プロヴァンスの贈りもの(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2007年08月22日 00:13
ロマンスfromプロヴァンス。『プロヴァンスの贈りもの』8月4日公開。少年時代、プロヴァンスにあるおじのワイン農園でバケーションを過ごしてたマックス。イギリスの豪腕トレーダーとして成長した彼に届いたおじからの10年ぶりの便りは、訃報だった。農園を相続することにな...
6. プロヴァンスの贈りもの  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年08月22日 00:08
 『運命の休暇をあなたに──。 最高の恋とワインを添えて。』  コチラの「プロヴァンスの贈りもの」は、ロハスの実践者ピーター・メイルの原作「南仏プロヴァンスの12ヶ月」を30年来の友人である「ハンニバル」のリドリー・スコット監督が映画化した8/4公開になるハー...
5. 『ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈りもの』  [ ラムの大通り ]   2007年08月21日 23:20
(原題:a good year) ----それにしても長いタイトルだね? (※この映画、配給会社が変わっていまは『プロヴァンスの贈りもの』です) ワインをモチーフにした映画って、去年もなかったっけ? 「『サイドウェイ』だね。 あれはアメリカが舞台だったけど、 今回の映画はワイ...
4. 「プロヴァンスの贈りもの」 ワインも人生も味わうもの  [ はらやんの映画徒然草 ]   2007年08月21日 22:27
リドリー・スコットってこういうのも撮るんですね。 先日「天然コケッコー」を観てま
3. 『プロヴァンスの贈りもの』  [ 試写会帰りに ]   2007年08月21日 22:18
『プロヴァンスの贈り物』(『A GOOD YEAR』) ラッセル・クロウが証券取引をバリバリ捌く豪腕トレーダーにどうしても見えませんでした。あと、子供時代のフレディ・ハイモアとのギャップが最後まで埋まりませんでした(^▽^;) 舞台は陽光ふりそそぐフランス、プロヴァンス....
2. 『プロヴァンスの贈りもの』 A Good Year  [ かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]   2007年08月21日 22:10
口当たりよく、芳醇な味わい。 ★★★★ ロンドン金融界のトレーダー、マックスのもとに叔父ヘンリーの訃報が届き、叔父が所有するプロヴァンスのシャトーを相続することになった。「南仏プロヴァンスの12ヶ月」の著者ピーター・メイルと30年来の友人であり、自らもプロ...
1. プロヴァンスの贈りもの/ラッセル・クロウ  [ カノンな日々 ]   2007年08月21日 21:45
3 ラッセル・クロウのラブストーリーなんて記憶にないしイメージが全然わかなかった。やっぱりマッチョなタフガイ親父の印象は強烈ぅ。でも予告編で恋の相手となる勝ち気そうなな田舎娘に振り回されてるとこを観たらイメージ一新、面白そうな予感がしてきちゃいました。 出....

この記事へのコメント

2. Posted by パピのママ   2007年08月24日 22:00
migさんへ・・・今晩は!いつもコメント入れてくれてありがとう(^^♪
ホント、ラッセルの鼻の下でれ〜っとした顔が浮かびます(笑)
こんなラブコメもいけるのでは?・・・プロヴァンスの素敵な景色とワイン!、羨ましいね!(^^)!
1. Posted by mig   2007年08月22日 00:51
こんばんは♪パピママさん☆

これワインのみたくなる映画でしたね〜★
ラッセルは『グラディエーター』は似合ってたけど、
これはちょっとどうかなー?って思っちゃいました。
雰囲気が良かったからオッケーかな。^^
河童のクゥと夏休み毛皮のエロス(DVD)