僕のピアノコンチェルトナンバー23

2007年11月23日

ALWAYS 続・三丁目の夕日4

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どんなに時代が変わろうと、変わらない大切なものがきっとある。昭和34年__日本の空は広かった。前作を超えるVFX技術により、当時の風景を完全再現。観る人すべてを、心温まる“昭和”の世界に誘います。

昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ばかり。一方、一度淳之介を諦めた川渕だが、再び茶川の所にやってくるようになっていた。淳之介を渡したくない茶川は、再び芥川賞に挑戦しようと決意する…。

多くのファンからの要望に応え、『ALWAYS 三丁目の夕日』が再びスクリーンに。前作で淳之介を取り戻した茶川が芥川賞に挑戦していく。今回もまた当時の東京の風景をVFXを用いて、目を疑うようなリアルさで再現している。

日本橋完成したばかりの東京タワー、日本橋などの街並みに加え、東京駅、羽田空港、開通直後の新幹線こだま号など、その時代を知る人にとっては懐かしい映像が続く。

また、この映画の魂でもある三丁目の人々の温かさも健在。古きよき“昭和”の世界を再び味わって欲しい。出演は、堤真一、薬師丸ひろ子、吉岡秀隆、小雪、小日向文世、三浦友和、須賀健太ら、お馴染みの顔ぶれに加え、吹石一恵(山村先生)、上川隆也(山本信夫)、福士誠治(牛島)、マギー(精肉店)、神戸浩(郵便配達)、渡辺いっけい(大橋)他。監督は前作と同様の山崎貴。(作品資料より)

<感想>うわ〜っ、オープニングでいきなりゴジラの大暴れ!、・・・鈴木オートの則文が家族を心配して愛車のミゼットを走らせてくる。逃げ惑う人や、家はぶっ壊れるわ、トモエさんが六ちゃんと一平を連れて家から飛び出し、鈴木オートの看板を外して大事そうに抱えゴジラは何処に?・・・東京タワーの上部がゴジラの熱線で吹っ飛ぶというか折れる!・・・。

ミゼット監督の夢だったそうなゴジラを登場させることが、日本が生んだ大スターゴジラ・・・則文さん、堤真一さんの髪の毛が逆毛立って顔も面白い表情、この髪の毛が逆毛立つシーンはもう一回くらい観れます。

あれから2年、「続編は作らない約束だった」という山崎貴監督が、続編を望むファンとプロデューサーに後押しされ、1作目と同じスタッフとキャストが再結集したことにより製作を決意したとのこと。

六ちゃん、トモエさん銀座へ最新VFX技術で再現された昭和30年代の映像世界が素晴らしく、美術スタッフの尽力で夕日町の横丁が完全復活です。

おなじみの人々に新たに鈴木家に増えた家族美加ちゃん、六ちゃんの同級生や同郷の武雄。それに、トモエの昔の恋人山本信夫とか、ひろみにプロポーズする客の大橋などの面々が加わって織り成す、心温まる人情物語である。

東京タワーに昭和30年代、__時間がゆっくり流れていた暖かな陽だまりのような時代。

あの頃は、今のように贅沢はできなかったけれど、人々の間に温かな触れ合いがあった。

今も目を閉じれば、あざやかに甦る、懐かしい思い出の町・・・・、夕日町三丁目。

30年代に流行したアイテムや、当時の電気洗濯機には脱水層など付いておらず、すすぎ終わった洗濯物は手動でクルクル回すローラー式の脱水機に一枚ずつかけて水気を切ったものだった。

鈴木夫婦鈴木家に預けられた美加ちゃんが、トモエさんに頼まれてクルクルローラを回すのを観る事ができます。

トモエさんが美加ちゃんのために奮発して、夕食はスキヤキのご馳走です。

肉は豚肉ですが、みんなで生卵を音をたててかき混ぜながら、美味しそうに食べる一家団欒なんて今の家族にはないですよね。

それに、ヒロミが茶川さんと淳之介にカレーライスを作ってくれる。カレーライスもこの当時は、子供たちにとって一番のご馳走なんです。

宅間小児科医院の先生、14年前の空襲で愛する妻と幼い一人娘を失って以来、独り暮らしをしている。たぬきに化かされ家族との幸せな時間を夢見てからは、焼き鳥を振りながらまた同じ夢を見られないかと願っている。狸は出てきませんでしたが、子犬のタロと出会います。

芥川賞それに、茶川が文学賞を受賞することを街全体で応援したりする一つの家族のような温もりがいいですね。

本作では「茶川とヒロミとの仲はどうなったの?」とか「淳之介はやっぱり父親に引き取られるのか?」など、前作からの疑問に応えるエピソードが満載です。

 

茶川が、川淵に淳之介の将来を考えてちゃんとした教育を受けさせるために、芥川賞を取って一人前の作家になる茶川が小説を書くと宣言します。(淳之介が給食費を払わず我慢して食べない、その給食費は米代に支払った)

それに、賞をとればヒロミを迎えにいって3人一緒に暮らすことが出来る。

 

この茶川の小説「踊り子」は、クライマックスのシーンで読まれるのですが、「ヒロミが左手を見上げて、いつの日か薬指に結婚指輪があることを夢見て手を掲げるシーンとか、ありもしない指輪を見つめる仕草がいじらしい。」これには観るヒロミが大阪へ人全員が泣かされます。

 

絶対に泣かないと思っていても泣きますね。

ヒロミもこの小説を列車の中で読んで、三丁目に戻ってきて茶川さんと一緒に暮らすことを選ぶのです。

ポロポロ涙が止まらず、前作よりも泣いてしまいました。

 

 

昔の16ミリを夫婦で見るシーンは意外にも泣いてしまいます。

今はビデオで簡単に撮って当たり前になっているけど、一平が誕生した思い出がモノクロですが、お腹の大きなトモエさん、生まれたばかりの一平、そして一平を抱いたトモエさんの優しい顔が映し出され、無骨な則文さんの深い愛情を感じるシーンですね。

トモエと六ちゃん日本橋でのトモエと昔の恋人との再開シーンや(まるで「君の名は」みたい)、則文が戦友牛島との再会話とか(この話はまるで亡霊と出会ったよう?)、則文と茶川が詐欺にあうシーンとか。

美加ちゃんが台所の手伝いをするようになって、トモエが桃の花のクリームを手に塗ってあげる母親の愛情、お父さんが迎えに来てお茶を出す時「おもたせですけど」なんて大人びたことを言う美加ちゃん、別れの時美香ちゃんが「お母さん」とトモエさんのことを呼ぶ、それに、美加ちゃん戻ってきて、「大きくなったら一平くんのお嫁さんになってあげるね」って言うセリフが素直になって可愛らしいですね。

トモエと淳之介何もかもが耀いて見えたあの頃、はかない灯りに照らし出される、おぼろげな記憶と懐かしい思いで、・・・大切な宝物たちが心の中で耀き出す!__涙と笑顔が浮かぶ。

 

昭和30年代の羽田空港、東京駅、特急こだま号、高速道路のない日本橋など、その時代を違和感なく見せることに重点を置いており、懐かしい30年代へタイムスリップ!

あなたも、もう一度見たいと思いませんか・・・!?

前作は“形がなくても大事なものがある”というテーマだったが、今回は“お金よりも大事なものがある”というテーマ。

郵便配達と則文昭和39年生まれの山崎監督の描く30年代だからこそ、みんなが共感できるんですね。

当時を知っている人が監督をすると湿っぽくなってしまうと思うんです。

確かに嫌な事もいっぱいありました。昭和20年代から、みんな苦労して生きてきて、昭和30年代に、高度経済成長があって、それから約50年経った現在、当時を振り返ると大半の人は、いい思いでだけが記憶に残って悪い事は忘れちゃっている。

決して裕福ではなかったけれど、未来にたくさん夢を持って元気だった頃を思い出させてくれる作品です。

三丁目のサウンドなんて幸せを感じさせる、人の心の温かさや優しさが、胸に響いてきて何もないところから、こうやってみんなで頑張って今があるという懐かしさが伝わってきますね。

大人の方たちは昔をタップリ懐かしんで、若い人達は、日本人が持っている優しさ、素朴さ、情の深さを見つめてください。

今の若い人達にも伝われればいいなと思います。



papikosachimama at 22:41│ 2007年劇場公開作品、鑑賞 | あ行の映画

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吉岡秀隆、堤真一、小雪、 堀北真希、前作のキャストが今回も勢揃い。 見る前からワクワクします。 監督は最初、続編を作る気持ちはなくて、 周囲から勧められて やっと、重い腰を上げて、 この映画を作ったということです。 出演者達も、はじめは2年のブランクを気にし...
3. 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」  [ てんびんthe LIFE ]   2007年12月02日 00:22
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」試写会 よみうりホールで鑑賞 年末に向かっての期待作はこの作品と思っている人もたくさんいると思います。前作が思いもよらぬ大ヒットの秀作だったので続編がこんなにも早く出来上がりました。確かにこれは「続」なんですよ。2作め...
2. 映画 【ALWAYS 続・三丁目の夕日】  [ ミチの雑記帳 ]   2007年12月01日 23:47
映画館にて「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 大ヒット作『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。前作終了から4か月後、昭和34年の夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。 大ヒット作の続編というのはかなりハードルが高いものですが、意表をつく始まり方ですっかり引き込まれました。あ...
1. 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2007年12月01日 23:08
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」□監督・脚本 山崎 貴 □原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、須賀健太、小清水一揮、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 ■鑑賞日 11月3日(土)■劇場 チネチッタ■c...

この記事へのコメント

6. Posted by パピのママ   2008年08月29日 16:00
5 三丁目のルゴサさんへ・・・TB・コメントありがとう!!
そうですね、1作目も良かったけれど、2作めの方が泣かされましたね。
小説「踊り子」の内容には、思わずホロリとしましたが、ヒロミが乗車した「こだま」を見に行ったということは、鉄道会館とか?・・・行かれたんですよね。
TBお返しにあがる時に、記事と写真を拝見させていただきます。
5. Posted by 三丁目のルゴサ   2008年08月27日 18:20
5 はじめまして。
何回観ても笑って泣いちゃうんですよね。
記事にもお書きになっているヒロミが「こだま」に乗車し、茶川の小説を読む場面がロケされた車両内部に入って(ヒロミの席は特定できなかったものの)座席に座ることができました。デジカメが故障して携帯での撮影ですが、よろしければ御覧下さい。TBします。TBした記事と連なってヒロミが「こだま」に乗車したロケがされた神戸の現場写真もアップしてあります。
4. Posted by パピのママ   2007年12月05日 21:37
ケントさんへ・・・こちらこそ、いつもお心づかい感謝してます!(^^)!
この時代、昭和34年というと皇太子殿下と正田美智子さんのご結婚が印象に残っています。
映画の中ではテレビのニュースにでも流れていればと思っていたのですがね?
六ちゃんと同級生の人達が銀座で見た映画、裕次郎の「嵐をよぶ男」で観客全員でドラムを叩く真似しているのが微笑ましかった。
戦後の復興の兆し(電化製品とか)はありましたが、まだまだ国民は、贅沢はできない時代でありましたね。
3. Posted by パピのママ   2007年12月05日 21:24
ミチさんへ・・・今晩は!、いつもTB・コメント有難うございます。
昭和39年生まれの監督さん、続ということで今回は、オープニングからして気合が入ってましたね(笑)
平成生まれの人達も19歳ですもの、昭和34年代なんて時代劇みたいですよね。
高速の架かってない日本橋とか、特急こだまに羽田空港など盛りだくさんでした。
三丁目は、全然変わってなく住人たちもそのままで、相変わらず世話人ばかりで今の時代では考えられませんね。
2. Posted by ケント   2007年12月02日 10:50
パピのママ さんコメントありがとう
この作品は昭和のほのぼのとした良い部分しか目を向けていないという批判もありますが、それがこの作品の味なので、それて良いと思っています。
ノスタルジーに浸って、ガチガチに固まった現代から脱皮し、これからの平和で明るく希望の持てる日本を目指す方向へ向かってくれる足がかりとなればいいのですよね。(^^♪
1. Posted by ミチ   2007年12月01日 23:49
こんばんは♪
何かと美化される過去ですけれど、たまにはそんな風に懐かしさに浸れる空間があってもいいと思うんですよね。
この映画はまさしくそんな居心地の良さを提供してくれました。
若い人もそれなりに楽しめているようで何よりだな〜と思います。
僕のピアノコンチェルトナンバー23