2008年03月22日

ペネロピ3

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ありのままの私じゃダメなの?・・・豚の鼻を持って生れたペネロピは、街へと飛び出した。新しい自分と出会うために、そして恋をするために・・・。

社交界でも注目を浴びる裕福な名家、ウィルハーン家の一人娘として生れたペネロピ。ウィルハーン家には古くから言い伝えがあった。

5代前のラルフ・ウィルハーンは使用人のクララに手を出して、妊娠させてしまったが、彼女を捨てて、名家の娘と結婚。悲しみのあまり、クララは崖から身を投げた夜、クララの母親が魔女となって屋敷に姿を現した。

一家に復讐をするため、「次に生れる娘は豚の鼻と耳になれ!」と呪いをかけに来たのだ。

「この呪いを解く方法はただひとつ。お前たちの“仲間が”、娘に永遠の愛を誓う事」。

幸運にも五代に渡って、ウィルハーン家に生れたのは男の子ばかりだったが、その後、初めて生まれた娘がペネロピだったのだ。

両親は何とか結婚させて呪いを解こうと幾度となくお見合いをセッティングするが、やってくるのは財産目当ての男たちばかり。

しかし、そんな彼らもペネロピに姿を見ると、窓から飛び出して逃げて行く。

そんな中、唯一自分の姿を見ても逃げなかったマックスと出会うが、またも裏切られてしまう。傷ついたペネロピは、自分の思い通りに生きていくことを決意して、家を飛び出す。果たしてペネロピの呪いは解けるのか・・・?(作品資料より)

 

ペネロピ<感想>舞台はロンドンで、ドラマもイギリス的な上流階級の世界が垣間見られるが、全体は「アメリカン」。それもそのはず、ほとんどがアメリカのスタッフとキャストで作られているのだから。

だから、一面、イギリスの上流階級を風刺しているかにみえて、それは、ジェスチャーだけで、形式を使っているにすぎない・・・。

が、風刺や批判に飽きている現代の観客には、楽しめる作りになっているので、映画として決して悪くない。

 

ウエディングドレス年頃の女の子が理想の王子様とめぐりあい、結婚する。というお伽噺の定番を「ペネロピ」の脚本家レスリー・ケイヴニーは、このストリーを現代風に味付けした。

現代人は外見をとても気にしている。だからこそ、年頃の女の子が自分の容姿に対する偏見を捨てて、自らの強さを証明し、最後には自分自身と本当の愛を見つけるというお話は面白いですね。

 

ハリウッド的な王道ラブストーリーを、どこかヨーロッパの香が漂うロマンティックなお伽噺に仕上げたのは、この作品で長編デビューを飾ったマーク・パランスキー監督。

ペネロピを演じるのは、幅広い役柄をこなす演技派であり、キュートな魅力あふれるクリスティーナ・リッチ。相手役マックスには、最近の話題作に立て続けに出演して大注目の、イギリス出身イケメン俳優、ジェームズ・マカヴォイ。

 

エドワード傲慢な母(キャサリン・オハラ)と、ただ混乱しているだけの父(リチャード・E・グラント)によって、詮索好きなタブロイド紙の世界から身を隠されているペネロピは、自分と同じ境遇にいる仲間と結婚することができれば呪いが解けると信じている——これは、階級差別ではないのか?。

毎日お屋敷には、階級的にふさわしい求婚者たちが集められ長蛇の列を作るのだが、彼女の豚鼻を見たとたん、2階の窓からガラスを破って身を投げたり、あたふたと逃げ出してしまう。

マフラーここが問題なのだが、リッチ演じるペネロピは、彼らが恐れて部屋から逃げ出してしまうほどひどく醜くはない。

彼女のピュアな存在感とファンタジーの相性のよさはお墨付き。どんなにエキセントリックな役柄でも、女の子のかわいらしさ、細やかな感情、ロマンティックな雰囲気を全身からにじませるリッチにとって、今回はまさに彼女にしか演じることのできないハマリ役。

 

大きな豚の鼻をつけたり、マフラーで顔を半分隠したりする難しい役でもあったにもかかわらず、イノセントな瞳の輝きであらゆる感情を表現するという演技力を披露してくれる。

 

レモン私が気になったのは、「豚の鼻」を隠すためにペネロピが覆っているロングスカーフ(毛糸のマフラーみたい)。これが実にいいんですね、レオナルドのブランドものらしいが、彼女の身につけているジル・テイラーの衣装や、彼女の部屋にある小物や骨董品も、女の子なら絶対に欲しくなるものばかり。

 

物語は思わぬ方向へ、慌ただしく部屋を後にした男たちの中に、財閥の御曹司エドワード・ヴァンダーマン(サイモン・ウッズ)もいたのです。

お見合いした娘が「豚鼻」だったと言い張る彼は、タブロイド紙に記事にするように頼むのだが、誰も信用してくれない。世間から、ついに頭がおかしくなったと思われてしまう。

マックスそこで、個人的にウィルハーン家に恨みを持つリポーター、レモン(ピーター・ディンクレイジ)と手を組むエドワード。
そこへ、マックス(ジェームズ・マカヴォイ)の登場で、ペネロピの親たちが望む階級や資産は皆無という、まあよくあるパターンですよね。

この時、一緒にピアノを弾く光景がいいんですよね。最期にわかるのですが、マックスの職業はピアノ弾きなんですもの。

リースその他にも、ペネロピを愛するあまり、呪いを解くことに必死になる母親ジェシカには「ホーム・アローン」シリーズのキャサリン・オハラ。

そんな妻と娘を心から愛し、温かく見守る父親フランクリンに「エイジ・オブ・イノセンス」のリチャード・E・グラント。

ペネロピのスクープを追う新聞記者レモンに芸達者なピーター・ディンクレイジ。

また、ペネロピが初めて街に出て行き、途方にくれるのを助ける友達のアニーが、リース・ウィザースプーンだが、彼女はこの映画のプロデュースもやっている。

いつもの「キューティー・ブロンド」シリーズのエレガントなイメージとは少々異なる、がらっぱちな頼もしい姉御役を好演。

彼女も、クリスティーナ・リッチと同様、子役からのキャリアを持つ。下町の女を演じるのがうまい。

 

ガラス越しでそうそう、お屋敷に昔から使えている執事のお爺さん、ペネロピが綺麗な娘に戻るのを見ると屋敷を出て行くのですが、おしゃべりな母親に口がきけないように魔術をかけてしまうのです。

そうです、あのクララの母親だったとは驚きです。

王子様の登場を待っているだけでは、女の子の“呪い”は解けない。過去は変えられないけれど、運命は自分で変えられる!・・・。

いくら名家のお嬢様とはいえ、豚の鼻と耳を持つペネロピの運命は不幸そのもの。

 

ペネロピの鏡しかし、ペネロピは、コンプレックスを抱えながらも決して卑屈になったりしない。

親のコントロールから解放され、自分の意志で生きていこうと決意した後は、持ち前の気立てのよさと聡明さで、いつのまにかマスコミや大衆を味方につけ、老若男女に愛されるアイドル的な存在になっていく。

 

ありのままの自分を受け入れることで、輝きを放ち始めるペネロピは、誰もが深い共感を寄せ、愛さずにはいられないキャラクターになる。

自分の力で運命を切り開き、「私は私でいいのだ」という晴れやかで前向きな気持ちにさせてくれるチャーミングなラブストリーですね。



papikosachimama at 23:38│ 2008年劇場公開作品、鑑賞 | はとぱ行の映画

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13. 映画:ペネロピ  [ 駒吉の日記 ]   2008年03月25日 12:42
ペネロピ(テアトルタイムズスクエア) 「本当の私じゃない」 現代版カエルの王子様、そのとーりなのですが、腹の据わり方がハンパない。先祖の不誠実のせいなのにグレたりせず、冷静に自分をみつめて、逞しくて。まあ呪いをかけられた王子様よりお姫さまがしっかりし...
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11. ペネロピ/クリスティナ・リッチ  [ カノンな日々 ]   2008年03月24日 23:26
予告編からして面白そうな予感アリアリだったけど、ヒロインの豚鼻は呪いの魔法によるというファンタジーだと知ってさらに期待値さらにアップしちゃって優先順位も繰り上げちゃいました。 出演はその他に、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、ピーター・ディン....
10. 「ペネロピ」ロマンティック・フェアリーテイル  [ ハピネス道 ]   2008年03月24日 22:37
JUGEMテーマ:映画 曾々々々お爺さんが犯した過ちによる呪いで 豚の鼻をもって生まれてしまったペネロピが 真実の愛を見つけ、呪いを解くまでのロマンティックなお伽噺。 主人公ペネロピを演じるのは クリスティーナ・リッチ。 豚鼻でさえキュートに見えてしまう...
9. 映画 『ペネロピ』  [ きららのきらきら生活 ]   2008年03月24日 22:36
  ☆公式サイト☆ 先祖がかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまったヒロインが、真実の愛を見つけるために奮闘するロマンチックコメディー。大きな豚の鼻を持つ主人公を『スリーピー・ホロウ』のクリスティナ・リッチが好演。 魔女に呪いをかけられ、豚...
8. 『ペネロピ』  [ ラムの大通り ]   2008年03月24日 22:22
(原題:PENELOPE) -----この人、クリスティーナ・リッチだよね。 なんで顔隠しているの? これって寒いところのお話? 「いやいや。顔というよりも正しくは“鼻”、そして“耳”かな。 実は、彼女は豚の鼻と耳を持っているんだ」 -----豚?それはまた突飛な話だニャあ。 ど...
7. 『ペネロピ』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2008年03月24日 12:27
□作品オフィシャルサイト 「ペネロピ」□監督 マーク・パランスキー □脚本 レスリー・ケイヴニー □キャスト クリスティーナ・リッチ、ジェームズ・マカヴォイ、キャサリン・オハラ、ピーター・ディンクレイジ、リチャード・E・グラント、サイモン・ウッズ、リース・...
6. ペネロピ  [ eclipse的な独り言 ]   2008年03月24日 06:59
 彼岸の墓参りのついでに観てきました。といいますより、映画のついでに墓参りに行っ
5. 『ペネロピ』:ありのままの自分を受け容れるということ:Myムービー掲載  [ りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど ]   2008年03月24日 00:11
いま、ここにいる自分は本当の自分ではなく、本当の自分は素晴らしい力(か何か)を持っているに違いない、というようなファンタジーが苦手なわたしには、この作品はとても好ましく思えました。
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2年前のトロント映画祭でyueと1時間半も並んだのに二つ前で切られて{/face_naki/}(当日チケット完売{/ase/}) 見逃してからずっーと公開を待ってた映画、ついに日本上陸{/ee_1/} 3月公開を前に、試写で観てきました〜。 その昔、ゴシップでブタの鼻をつけた主演のクリ...
3. ★「ペネロピ」  [ ひらりん的映画ブログ ]   2008年03月23日 23:12
今週の平日休みは「109シネマズ川崎」で2本。 その1本目。 熱烈?なペネロペ・クルスのファンのひらりんとしては、とっても気になるタイトル。 もちろん彼女とは全く関係ない作品で・・・ 怪演技が続くクリスティーナ・リッチが主演。
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 『好きになりたい。 豚の鼻を持って 生まれてきた私は 夢見ていた── 恋することを。』  コチラの「ペネロピ」は、先祖にかけられた呪いのせいで豚の鼻と耳を持って生まれてしまった女の子を描いた3/1公開のチャーミングなラブ・コメディなのですが、観てきちゃい...

この記事へのコメント

6. Posted by パピのママ   2008年03月26日 17:25
5 ケントさんへ・・・コメントお返しありがとう!!
クリスティ-ナ・リッチがはまり役で可愛いし、豚鼻も気にならなかった!
スト−リはもう少しひねって欲しかったけど、あまり頭を使わないので、疲れている時に見るのには最高ですね。
5. Posted by パピのママ   2008年03月26日 17:21
migさんへ・・・いつも忙しいところコメント感謝です(^^♪
クリスティーナ・リッチのブタ鼻にブタ耳の特殊メイク姿でも、とびきりキュートな彼女はスゴイ
カラフルでロマンティックなセットやファッションなど、女の子の乙女ゴコロをくすぐるアイテム満載で、不機嫌だった人もワクワクしてしまうはず。
なにより生まれて初めて屋敷から飛び出す彼女の勇気に励まされ、パワーをもらえる作品でした。
また『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』で“タムナスさん”を演じた、ジェームズ・マカヴォイのイケメンぶりも必見でしたね! 
4. Posted by パピのママ   2008年03月26日 17:17
5 moriyuhさんへ・・・コメント有難うございます。
あの毛糸のロングマフラーとか、ボタンが全部違うコートなどブランドものなのですね。
それにペネロピの部屋にある小物や骨董品も、普通じゃ考えられないものばかり、ユニークな世界観を描き出してました。
3. Posted by ケント   2008年03月25日 22:37
パピのママさんコメントありがとう
確かに、豚の鼻ではありましたが、それほど醜くありませんよね。何人もが窓から飛び降りるのはいささがしつこい感じがしました。
魔法が解けたときの顔もさほど綺麗じゃないし、あのスカーフしていたときが一番可愛かったですね。

2. Posted by mig   2008年03月23日 23:40
こちらにも☆

リースは製作に携わってましたね〜。
彼女の作品は全部観てます★

キューティブロンドのイメージ強いけど、
このがらっぱちな姉御、ハマってました^^

この映画、ずっと前から楽しみにしてたけど
期待を裏切られず素敵なお話でした〜♪
マカヴォイくんは今後も要チェックですね。
1. Posted by moriyuh   2008年03月23日 22:43
こんばんは。
TBありがとうございました。
私もお返しさせていただきました。

>ペネロピが覆っているロングスカーフ(毛糸のマフラーみたい)。これが実にいいんですね、レオナルドのブランドものらしいが、彼女の身につけているジル・テイラーの衣装や、彼女の部屋にある小物や骨董品も、女の子なら絶対に欲しくなるものばかり。

私もあのマフラーもどきとコートは気になっていました。カラーといい好みなんですよ。

レオナルドなんですね、最近、復活気味ですものね。
ちょっと覗いてみようかな?

すみません、作品の話でなくて…。