2008年06月20日

ジェイン・オースティンの読書会3

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恋愛、結婚、友情・・・それぞれの事情を抱えた女たちが、開いた読書会。

ジェイン・オースティンを通して向きあう人生の、思わぬ顛末とは__?

物語:舞台は、カリフォルニア。バーナデット(キャシー・ベイカー)は離婚歴6回。「ジェイン・オースティンは人生の最大の解毒剤」と常々考える彼女が、愛犬の死を悲しむ友人のジョスリン(マリア・ベロ)を励まそうと、オースティンの読書会を企画する。

ジェイン・オースティンが好きという共通点で集まったのは、結婚して20数年の夫から突然別れを告げられたシルヴィア(エイミー・ブレネマン)と、恋多きシルヴィアの娘アレグラ(マギー・グレイス)。夫と趣味が合わず、教え子の高校生に心惹かれているフランス語教師のプルーディー(エミリー・ブラント)、そして唯一の男性にして、オースティン初体験、SF大好き青年グリッグ(ヒュー・ダンシー)。

ひょんなことから集められた6人の男女が、1ヶ月に1冊、6冊のオースティンの長編作品について語り合うことになる。それぞれの家で、時には海辺で、おいしいワインをあけて……小説の中の誰かに自分を重ね合わせたり、ちょっとした喧嘩になったり。まさか、オースティンを語ることで、彼らの人生が色づき、絡み合い、思わぬ結末にたどりつくとも知らずに、・・・。

ジェイン・オースティンは、18世紀末から19世紀にかけて活躍したイギリスの女性作家。恋愛、結婚、友情、社会的地位や礼儀をめぐる人間関係など、200年以上を経た今も全く変わらない人々の悩みを、ウィットと風刺に富んだエレガントなスタイルで描き出している。

読書会2<感想> ジェイン・オースティンの読書会に集まった彼女たちは、ユーモアを絶妙にちりばめたシニカルな会話を交わしながら、それぞれの想いや、抱えている悩みを分かち合う6人。

 

思わず自己投影してしまう愛すべきキャラクターに、オースティンを読んだことがない人も、名前すら知らないあなたも、きっと「これは私の物語だ」と想うはず。

 

読書会この映画の中でも「オースティンは女性が好きな恋愛小説だろう?」というセリフが出てくる。8割が女性の愛読者だそうです。

 

どうやら大抵の男性は食わず嫌いで読まないというのが通り相場のようですね。

もったいないこと(笑)、だって彼女の小説には、女性が男性の何を見ているか、男性のどこが好ましいと思っているか?・・・ごく日常的な視線で描写された例がたくさん出てくるのですもの。

ジョスリンたてそれは200年経った今でも変わらない普遍的な感情だから、男性にとっては格好の恋愛指南書にもなるはずなのだから。

ジェイン・オースティンと言うと、思い出すのは、キーラ・ナイトレイ主演の「プライドと偏見」、アン・リー監督、エマ・トンプソン主演の「いつか晴れた日に」。

またグウィネス・パルトロウ主演の「エマ」など、映画化された作品も多く、本国ではもちろん、アメリカでも根強い人気を誇っている作家。

原作の「自負と偏見」のエリザベス、「分別と多感」のエリナーとマリアン、そして「マンスフィールド・パーク」のファニー。オースティンのヒロインたちが通っていく恋愛と結婚の道は、現代の私たちが読んでいても、きっと思い当たる節があるはず。

 

よかれと思ってしたことが裏目にでたり、じっと我慢したことが報われたり、正しいと自信を持っていた人間観察がとんでもない間違いだったり。

家族や友人、人間関係の中で、右往左往する彼女たちが、結構自分に重なってくるのですね。

浜辺で私たちって、オースティンのヒロインたちとそんなに変わらない行動をしているんじゃないの?・・・と言うことで、オースティンのキャラクターのエッセンスを21世紀の女性たちに注ぎ込んだのが、この映画なのです。

 

オースティンが残した長編小説は6冊。読書会のメンバーも6人。

月に1回持ち回りでホストを務め、ホストの人生模様と選んだ小説がリンクしていくと言うユニークなアイデア。

グリッグたて6人がそのまま小説の主人公の翻案というわけではなく、すぐに思い当たるのは、マリア・ベロ演じるジョスリンがエマだということぐらいかしら。

 

「エマ」はお節介で世間知らずのお嬢様と同じように、ジョスリンも親友シルヴィアの恋人探しに熱中して、自分の恋がよく見えない。

 

その他のメンバーたちのエピソードにも、何らかの形でオースティン作品のエッセンスが散りばめられている。

だから、オースティンの小説を知らなくてもアンサンブル・コメディーとして充分に面白いし、小説を読んでいる人には、このエピソードはどの小説がネタかしらと楽しむおまけがついているというわけ。

 

フランス語教師のプルーディーが、ハンサムな生徒トレイプルーディと教え子のトレイと、劇のセリフを練習して誘惑されそうになるのは、「マンスフィールド・パーク」。

 

シルブィアと夫のダニエルがよりを戻すのは、婚約解消して8年後に再び結ばれる恋人たちを描く「説得」を連想させる。

 

「説得」のウェントワースが率直なラブレターでアンの心を取り戻したように、ダニエルもシルヴィアに手紙を書き仲直りをする。

 

シルビァと夫熱烈なオースティン・ファンなら、もっともっとリンクを見つけると思う。読書好きにはこたえられない玉手箱のような映画である。

 

メンバーのオースティン評も面白い。ただ一人の男性メンバーでSFマニアのグリッグが、「マンスフィールド・パーク」のエドマンドとファニーは、「スター・ウォーズ」のルーク・スカイウォーカーとレイア姫の関係に似ているなどと、ユニークな意見を言うのを聞くと、「スター・ウォーズ」を見直し、「マンスフィールド〜」を読み直したくなる。

 

アレグラ彼が持ってくる6作全部が入っている分厚いオースティン全集にも目を見張るし、映画と小説の幸せな絆を感じさせてくれるのが嬉しい。

全員の話をシャッフルして、テンポよくまとめ、メンバー全員の個性を描き分けたロビン・スウィコード監督の手腕もお見事。

ジョスリン同様男っぽくてサバサバした素顔のマリア・ベロも、穏やかで優しいキャシー・ベイカーも実に適役である。

いつも神経質でオドオドした役柄が多いヒュー・ダンシーが、こんなにラブリーに見えるなんて驚きです。

読書会3プルーディーを誘惑するトレイ役で、「トランスアメリカ」のハンサム君ケヴィン・ゼガーズも出ているし、アンサンブル・キャストの楽しさを満喫できるのもこの作品の魅力ですね。

 

駐車スペースを横取りされたり、自販機に紙幣やカードが拒絶されたり、万引きと間違われたり、駐車券を落としたり・・・。

 

小さな不運を連続して描写することで、この作品のキャラクターに近親間を持たせる導入部はとてもチャーミング。

バーナデット誰もが経験しながら他人に愚痴るほどのことでもないし、そんなすぐに忘れてしまいそうな出来事の中にも人生の真実が潜んでいるかもしれない、と予感させる。

 

人は出会いと別れを繰り返し、そのなかで自分にとって最良のものを選別していくという普遍的なテーマを描いています。



papikosachimama at 00:47│ 2008年劇場公開作品、鑑賞 | さ行・ざ行の映画

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19. 「ジェイン・オースティンの読書会」   [ ハピネス道 ]   2008年08月12日 15:40
JUGEMテーマ:映画 観終わってから原作本が読んでみたくなるって、結構珍しい事かも。 今、アメリカでは“読書会”が空前のブームで ミドルクラスの女性の3人に1人が参加しているらしい…。 この本のことはそんな話題とともに新聞の書評欄などで目にしていました...
18. 61●ジェイン・オースティンの読書会  [ レザボアCATs ]   2008年07月06日 18:53
『高慢と偏見』(『自負と偏見』というタイトルのものもある)の大好きな私にとって、ジェイン・オースティンは、大好きで、尊敬してやまない、イギリス最高の女流作家。
17. ジェイン・オースティンの読書会  [ 心のままに映画の風景 ]   2008年06月25日 18:27
最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を元気づけるため、 バーナデット(キャシー・ベイカー)は “人生の解毒剤”??.
16. ジェイン・オースティンの読書会  [ eclipse的な独り言 ]   2008年06月25日 05:30
サントムーンの二本目です。地味ですがいい映画でした。(6月22日 清水町 サント
15. ★★★ 『ジェイン・オースティンの読書会』  [ 映画の感想文日記 ]   2008年06月23日 23:46
2007年。アメリカ。"THE JANE AUSTEN BOOK CLUB". ロビン・スウィコード監督。  アメリカでブームになっているという読書会を舞台にした群像劇。  この原作を、故ロバート・アルトマンか、あるいは『マグノリア』の頃のポール・トマス・アンダーソンが演...
14. ジェイン・オースティンの読書会 (2007・アメリカ)  [ 白ブタさん ]   2008年06月23日 22:01
タイトルどおり、”ジェイン・オースティンの読書会” な映画でした{%新芽webry%} Yahoo! の映画レビューはなかなかの高評価{%ハート1webry%}
13. 『ジェイン・オースティンの読書会』 (2007) / アメリカ  [ NiceOne!! ]   2008年06月23日 15:59
原題:THEJANEAUSTENBOOKCLUB監督・脚本:ロビン・スウィコード出演:キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシー、マギー・グレイス、リン・レッドグレーヴ、ジミー・スミッツ鑑賞劇場 : 109シネマズMM川崎公式サ...
12. 「ジェイン・オースティンの読書会」  [ かいコ。の気ままに生活 ]   2008年06月23日 11:57
読書会のメンバー6人を描き込んだヒューマンドラマ。「ジェイン・オースティンの読書会」公式サイト伺ってるブロガーさま方の感想がよさそうだったのですごく観たくなって。なんだかハマりました〜観てよかったですージェイン・オースティンの6つの長編をひとり一作ずつ...
11. 【ジェイン・オースティンの読書会】  [ 日々のつぶやき ]   2008年06月23日 09:41
監督:ロビン・スウィコード 出演:キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン、ヒュー・ダンシー 「女性五人、男性一人で始めることになったジェイン・オースティンについての作品を語る読書会。 夫の不倫が原因で離婚したばかり
10. 「ジェイン・オースティンの読書会」  [ ヨーロッパ映画を観よう! ]   2008年06月22日 21:40
「The Jane Austen Book Club」2007 USA アメリカの女性の間で流行っているという“読書会”。ジェイン・オースティンの6冊の本をテーマにした“読書会”で語り合う女性たちの素敵な群像劇。 読書会の5人の女性に「コールド・マウンテン/2003」「美しい人/2005」のキャ...
9. ジェイン・オースティンの読書会 を観ました。  [ My Favorite Things ]   2008年06月22日 18:36
観たい作品はすべて時間が合わず、でもステキな作品に出会いました。
8. ジェイン・オースティンの読書会(映画館)  [ ひるめし。 ]   2008年06月22日 13:53
ワインとおしゃべり、時々恋――― それが女たちの読書会。
7. ★ジェイン・オースティンの読書会(2007)★  [ CinemaCollection ]   2008年06月22日 00:37
THEJANEAUSTENBOOKCLUBワインとおしゃべり、時々恋──それが女たちの読書会。 映時間105分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2008/04/12ジャンルドラマ/ロマンス/コメディ【解説】全米の女性たちの間で一大ブームとな...
6. THE JANE AUSTEN BOOK CLUB (ジェイン・オースティンの読書会)  [ 銅版画制作の日々 ]   2008年06月21日 23:33
  女5人の中に男1人・・・・。もてもてやないの〜ヒュー・ダンシー 集まりました。さあ読書会が始まりますよ   ジェイン・オースティンという作家の存在を知りませんでした実は私、読書家ではありません。そこへきて、最近ほんまにを読まなくなった。集中力が...
5. ジェイン・オースティンの読書会  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2008年06月21日 22:50
6回の結婚歴があるバーナデット、ブリーダーで独身を貫くジョスリン、突然別に好きな女性ができたからと離婚を切り出されるシルヴィア、その娘で情熱的なレズビアンのアレグラ、高校のフランス語教師プルーディが、読書会を開くことになりました。取り上げるのは、彼女たちの...
4. ジェイン・オースティンの読書会/キャシー・ベイカー  [ カノンな日々 ]   2008年06月21日 22:46
以前に観た映画でも読書会の場面があったけど、アメリカでは読書会なるものがブームなんだとか。この映画では「高慢と偏見」などの小説で知られるジェイン・オースティン作品を題材にして個性的な女性たちの再生の姿を描いていきます。 出演はその他に、マリア・ベロ、エ....
3. ジェイン・オースティンの読書会 62点(100点満点中)  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2008年06月21日 22:43
トップブリーダーも愛読! 公式サイト 18世紀末から19世紀初頭にかけて、イギリスの女流作家ジェイン・オースティンが発表した六本の長編小説をお題とした、カレン・ジョイ・ファウラーによる小説を映画化。 ジェイン・オースティンの作品について登場人物が語り合う....
2. ジェイン・オースティンの読書会  [ 花ごよみ ]   2008年06月21日 22:42
梅田スカイビルにある、 梅田ガーデンシネマで上映されている 「アフタースクール」を、 見るつもりだったんですが 満員で立ち見しかなく、諦めました。 そのまま引き返すのも口惜しいので、 同じビルの階下にある、 シネ・リーブル梅田で、 「ジェイン・オースティンの読書...
1. ジェイン・オースティンの読書会  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年06月20日 01:12
 『ワインとおしゃべり、時々 恋── それが女たちの読書会。』  コチラの「ジェイン・オースティンの読書会」は、アメリカで流行している読書会のメンバーの人間模様を描いた、4/12公開のロマンティック・コメディなのですが、遅ればせながら観て来ちゃいましたぁ〜♪...

この記事へのコメント

5. Posted by オリーブリー   2008年06月27日 09:00
おはようございま〜す!

すみません〜私の書き方が悪かったので、念の為ですが・・・(笑)

>マリア・ベロが、ジョニーの元妻

これ、映画「シークレット・ウィンドウ」でのお話です(*^_^*)
でも物語ではまだ離婚してなかったので別居中の妻になるかな。
ややこしやぁ〜の書き方してしまって、ゴメンなさい!

ジョニーは若い頃バツイチになったけど、ヴァネッサとも未入籍だから戸籍上は独身なのかしら?(爆)
4. Posted by パピのママ   2008年06月26日 17:21
オリーブリーさんへ・・・TB・コメント感謝です!(^^)!
オースティン作品は映画でしか知らないですが>私もそうですよ〜(笑)
本の作品とシンクロして、女性たちのラブロマンスも含めて楽しめました。
マリア・ベロが、ジョニーの元妻だったとは知りませんでした。
今回は、SF大好き青年グリッグ君を射止めてよかったですよね(笑)
3. Posted by パピのママ   2008年06月26日 17:12
5 moriyuhさんへ・・・TB・コメントありがとう!!
熱烈なファンでもないのですが、オースティンの「エマ」と「自負と偏見」は読んでおります。
映画になったのは、ほとんど鑑賞してますね。
やっぱり熱烈ファンなのかな〜(笑)
2. Posted by オリーブリー   2008年06月25日 18:37
こんばんは〜

私はケビン君目当てで観にいきましたが(笑)
オープニングから引き込まれて、とても楽しめた満足の作品です♪

オースティン作品は映画でしか知らないですが、
それでも登場する女性達に何かしら共感や共通部分があったし、今までマリア・ベロは何を見てもあまり好きなタイプじゃなかったんだけど(特にジョニーの元妻)
この役はとっても良かったです!!
DVDになったらまたゆっくりと見直したいです♪
1. Posted by moriyuh   2008年06月22日 18:39
こんにちは。TBありがとうございました。

>熱烈なオースティン・ファンなら、もっともっとリンクを見つけると思う。読書好きにはこたえられない玉手箱のような映画である。

確かに…私はまったく観ていないので、わかりませんでした。
でもおかげで、興味がわいてきました。
今jはまず、本からスタートしています…。
ひとり読書会気分です。