スリザー(DVD)闘茶

2008年09月10日

グーグーだって猫である3

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小さな幸せにあふれている女性まんが家とネコの愛おしい日々!

天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました。愛猫グーグー!一人と一匹の、なんとも愛しく、幸せな日々。毎日がちょっぴり楽しくなる、新鮮な感動をもらちゃう作品です。

物語:人気漫画家の小島麻子は、吉祥寺に住む天才漫画化。愛猫サバの死の喪失感、最後を看取れなかった罪の意識で漫画が描けなくなってしまう。

アシスタントのナオミ、加奈子、咲江、美智子たちは心配でたまらない。

そんなある日、麻子はぺットショップでアリカンショートヘアの小さな子猫と出会う。麻子はその子猫に、“グーグー”という名をつけ、飼うことにした。

一緒にご飯を食べ、お風呂に入り、寝る・・・という幸せな日々に、麻子は明るさを取り戻す。

仕事部屋暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村青自だった。

 

青自との偶然の出会いと恋の予感、新作への意欲。すべてが順調に動き出したようにみえた直後、麻子は新作の取材中に倒れ、卵巣がんを宣告される。

入院を前に、麻子はナオミに「グーグーを預ってほしい」と告げる・・・。

森4中監督は、『ジョゼと虎と魚たち』や『眉山』など、繊細な人間描写に定評のある犬童一心。

 

主人公小島麻子には、小泉今日子さん、アシスタントに仕事場の元気娘ナオミに上野樹里。

それに、仲良し3人組に村上、黒沢、大島のお笑い森三中。

そして、沢村青自には、加瀬亮が不思議な魅力の青年を演じています。

監督と主演のキョンキョンは、いずれも数十年来の大島弓子ファンで、独自の解釈を加えながらも大島作品の世界観を大切に表現しているそうです。(作品資料より)

麻子1<感想>まずは、何はともあれニャンコの可愛さにやられたけれど、いわゆる動物映画とは違うんだよね〜ぇ。

新しく“グーグー”=good goodというニャンコを飼い、人として一歩進んでいく女性の変化が描かれていく作品です。

 

で、原作は、少女マンガ界の巨匠、大島弓子の自叙伝的なエッセイ漫画だけど、原作漫画を読んでない私には、タイトルからすると“グーグー”の猫ちゃんが主人公で、飼い主であるキョンキョンとの触れ合いがいっぱい出てくるとばかり思ってました。

naomiしかしながら、映画は残酷にも“グーグー”もキョンキョンも画面の中で一番目立たない存在で、アシスタントのナオミ扮する上野樹里がナレーションを務めて、まるで彼女が主人公みたいにナオミの人生観を表わしています。

でもね、映画を見ているうちに気がついたんです、小泉今日子演じる小島麻子は売れっ子漫画家。ネコと仕事仲間、平穏な日常を愛し、感情をあらわにせずいつも穏やかだが、芯は強い女性。

asako麻子は、人は孤独なものということを前提に、すべてを愛おしく見つめている。もの静かだけど心がとても豊な女性。

でも、天才的に物語を紡ぐ麻子は、日常の中でフッと空想の世界に入る空白の時間を持っている人だろうなと思ったんです。

 

きっと麻子は、現実と非現実や、生きることと死ぬこと、見えるものと見えないものがあるとすると、そのどちらにもいかず、両方が交わるゾーンで生きてきたんでしょうね。

麻子とグーグーで、孤独というのは、イコールひとりぼっちで寂しいということではなく、人は、はなから孤独だからこそ、自分以外のものが愛おしく見えるんだと思うんです。

 

なぜ麻子が最後に生きることに向かうのかというと、たぶん亡くなったサバの気持ちを知ったことで、やっと孤独ではなくなったんじゃないかと。

死を意識した麻子が鬱状態になり、死神の導きでサバに逢うことができた。サバは女の子に変身して現れ、二人は抱き合って思いで話をする。

gu-gu-2サバの好きなものは、シラス入りのカリカリフードにヨーグルト、茹でたブロッコリー、洗いたてのバスタオルの上で寝る、夜明けの鳥たちのざわめきなど。

麻子の好物はおにぎり、片手があいて原稿が描けるから。それから、角川書店の近藤さんが好きだったでしょとか・・・。この辺のシーンは、間が空きすぎでつまらないです。

 

もう〜サバは、そばにはいないけど、気持ちがつながったことを確認できた。そして今、“生”を共にするグーグーから生きる勇気をもらう麻子。

と同時に、若い子たちの青春群像や猫たちの姿、吉祥寺という街のエネルギーなどいろんなものが詰まっていて、この街独特の息づかいが、幻想的で不思議な映画の世界観に心地よいパワーを与えています。

井の頭公園それに、猫にしか見えない人間の姿ってあると思うんですよね。

麻子が住んでいる吉祥寺のほんわかとした街並み、井の頭公園の四季の移ろい。

お花見のシーンとか、ニャンコの目線でカメラが回っていて凄く新鮮で楽しいですよね。

 

この映画の中で猫は一番小さいけど、その存在はとても大きいんですよ。そして人がいて、象もいて、町も生きていて、地球も生きているんだなって、みんながいるから麻子は元気になった。みんながいなかったら、麻子を助けることはできなかったでしょうね。

青自と麻子でもね、何だかちょっともの足りないのよね。麻子の恋もいまいち不完全燃焼だし、せっかく青自さんからプロポーズみたいな台詞いわれたのにね、春になったら故郷の小豆島に帰るという青自、一緒に帰ろうというのに麻子さんったら、「すごい砂浜ぜんぶグーグーのトイレですね」なんて気のない返事をする。


サバの死に目に会えなかったことや、グーグーの不妊治療したことの罪悪感とかが、その報いで麻子に病気がふりかかったのかもと悩むところとか、ネコの寿命の短さと、麻子の新作漫画のテーマになったヘルナー症候群「急激に老化する難病」、確かタイトルは「8月に生まれる子供」だったと思いますが、この新作本との関わり合いなどにも少し触れてほしかったですよね。

追記:「グーグーの目線で人間観察日記」

gu-gu-1麻子さんが朝からそわそわして落ち着かず、何だか嫌な予感。

どうも病院というところで手術(去勢)を受けるみたいだったんだ。

 

身の危険を感じたボクは、かわいい白猫を追い掛けて、思い切って外の世界への第一歩を踏み出してみた。結局、尾行は失敗に終わり、公園の池のほとりにある木の上に登ったら降りられなくなってしまった……。

 

gu-gu-3そんなボクを助けてくれたのは青自さん(加瀬亮)という男の人。

今にも泣きそうな顔で「グーグー!」と叫びながらボクを探していた麻子さんは、心優しい年下の好青年の登場に、ついポーっとしていました!!

 

アシスタントのナオミさん(上野樹里)の恋人マモルさん(林直次郎)はバンドをやっている。井の頭公園の野外ステージでライブとやらで演奏をしたみたい。

青自と麻子打ち上げには青自さんもやって来て、気を利かせたナオミさんが麻子さんと青自さんを二人きりにしてあげていました。

 

酔っぱらった勢いで青自さんが麻子さんの自宅にやって来たのはいいけれど、いつまでも少女のような麻子さんはそれだけでドギマギしちゃって大変!(かわいいニャ〜) しかも、青自さんはいきなり服を脱ぎ始めちゃった〜(汗)。

でも、麻子さんの本当に困った顔に気付いて、脱いだ服をまた着ていました(苦笑)。「実は酔ったフリしていたんだ」と言って出て行く彼は紳士です。

麻子を応援そして、ライブの夜からより親密になった麻子さんと青自さん。

青自さんは暇を見つけては麻子さんの家に遊びに来て、“猫ドア”を取り付けてくれたり、一緒に散歩をしたり♪ ボクの後を二人でカメラ片手に追い掛けて来るから、正直ちょっと迷惑。

 

そういえば、麻子さんの新作マンガ「8月に生まれる子供」の進行も順調みたい。すべてがうまく行くかと思えたのに突然麻子さんが倒れてしまいました……。

何だか重い病気みたいで入院するんだって……(悲)。でもね、ナオミさんやアシスタントのみんなが麻子さんのために病院にかけつけてくれたんだよ!

麻子の病院の外でダンスを踊って励ましてくれるシーンは大好き! ボクたちは本当に家族のようです。(シネマトゥデイより)



papikosachimama at 23:20│ 2008年劇場公開作品、鑑賞 | か行・が行の映画

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2ヶ月ぶりの舞台挨拶は、公開2週目に異例の追加舞台挨拶となった『グーグーだって猫である』である(爆)先週の初日は、加瀬亮ファンとこれを持って芸能界から引退となった林直次郎(平川地一丁目)のファンで埋め尽くされたからかな? それとも興行的にいまひとつなのか....
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監督・脚本:犬童一心原作:大島弓子出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子公式サイトはこちら。<Story>愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子(小泉今日子)は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミ(上野樹里)らアシスタントも心配で仕...
13. 「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」試写会レビュー わからない  [ 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ ]   2008年09月12日 21:45
「グーグーだって猫である」「少年メリケンサック」
12. グーグーだって猫である  [ ぷち てんてん ]   2008年09月12日 21:44
市内に猫カフェができたんですって〜〜と、先日職場でも話題になったんですよね。一度は足を運びたいなんて思っているんですけど、猫好きな人はすでに自分でも猫を飼っていて「自分ちの猫で遊んでいた方がいいわ」なんていうもので、なかなか実現はしないかもしれない。そ...
11. 『グーグーだって猫である』  [ cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー ]   2008年09月12日 09:57
9月は小泉今日子の主演映画が2本公開。コイズミファンとしてはとっても嬉しい月になりそうです。そのうち『グーグーだって猫である』の試写会を有楽町・よみうりホールに観てきました。 ******************** 大島弓子作品の熱烈なファンを自認する犬童一心監督が、大...
10. 『グーグーだって猫である』  [ 唐揚げ大好き! ]   2008年09月12日 05:09
  天才漫画家、麻子さんの家に 新しい仲間がやって来ました   ■麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。13年5ヶ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし悲しみのあまり、漫画が描けなくなってしまう・・・。そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。ひときわ小さな、
9. 「グーグーだって猫である」  [ 或る日の出来事 ]   2008年09月12日 00:17
小泉今日子さんと大後寿々花さんが話をするシーンが終盤にある。 とても不思議な感覚…でも、思い出すと、なんだか泣けてしまう。ああ、やさ...
8. 「グーグーだって猫である」愛猫とご主人様の絆を描いたグーグーストーリー  [ オールマイティにコメンテート ]   2008年09月12日 00:09
4 「グーグーだって猫である」は漫画家の主人公が愛猫を亡くして落ち込んでいたところをアメリカンショートヘアーの子猫を飼い始め再び元気を取り戻すが、自身にも思わぬアクシデントが待っているストーリーである。タイトル通り猫が出てくるストーリーなのだが、ご主人様と猫....
7. グーグーだって猫である(試写会)  [ まてぃの徒然映画+雑記 ]   2008年09月11日 21:39
日本映画は一部の監督と作品を除き相性がよくないのかもしれない。。。ストーリーとしては、人気漫画家小島麻子(小泉今日子)のアシスタントであるナオミ(上野樹里)の視点から、とある一定期間の出来事を描いているんだけど、不満というか、もっとこうしたほうがいいん...
6. 『グーグーだって猫である』  [ ラムの大通り ]   2008年09月11日 19:12
----今日はスゴく迷っていたみたいだね。 えいは、確か大島弓子のファンじゃなかった? 「うん。だからこそ、困っちゃう。 大島弓子だけで、一つのブログが作れるくらいにファンだからなあ。 リアルタイムで最初に読んだのが 1970年の『詩子とよんでもういちど』。 以後『誕...
5. 「グーグーだって猫である」みた。  [ たいむのひとりごと ]   2008年09月11日 18:20
「[E:cat]サバ」の名前の由来が「サヴァ?」でフランス語の「元気?」なのだから、「[E:cat]グーグー」は「グーテンターク グーテンターク」(ドイツ語で「こんにちは」)の省略系だと思ったのは、間
4. グーグーだって猫である/小泉今日子  [ カノンな日々 ]   2008年09月11日 18:17
大島弓子さんの自伝的エッセイ漫画を原作に犬童一心監督がキョンキョンを主演に映画化した作品です。犬派な私もこの映画はとても楽しみにしてたんですよね。特に大島弓子さんのファンというわけではないけど記憶にあるのは『綿の国星』と『毎日が夏休み』かな? 出演者は....
3. グーグーだって猫である  [ いい加減社長の日記 ]   2008年09月11日 17:39
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/21af85f0755a26aab38a6f5e57d1c8aa の方につけていただくと、お返しできると
2. 映画 【グーグーだって猫である】  [ ミチの雑記帳 ]   2008年09月11日 10:26
映画館にて「グーグーだって猫である」 大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画の映画化。 おはなし: 吉祥寺在住の漫画家、麻子(小泉今日子)が締め切りに追われる中、愛猫のサバが静かに息を引き取る。そのショックで漫画が書けなくなった麻子を、アシスタントのナオミ(上...
1. *グーグーだって猫である*  [ Cartouche ]   2008年09月10日 23:59
{{{   ***STORY***               2008年  日本 愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子...

この記事へのコメント

4. Posted by パピのママ   2008年09月17日 20:47
5 たいむさんへ・・・こんばんは、いつもコメント感謝です!(^^)!
返事が遅くなってごめんなさい^^;
犬でも猫でも、子猫のうちは可愛いですよね。
でも1年もすると、体が2倍になって態度もでかく、あまりご主人様の言うことを聞かなくなるんです。
ま〜ぁ、大島弓子さんのような独身の女性って、猫を飼っている人多いですよね。
家の近所にも、猫を飼っている女性がいて、出かけるときに放し飼いにするんですよ。
これが、困った猫で、家の駐車場で陽なたぼっこ、パピが怒って吠えまくります(笑)
3. Posted by パピのママ   2008年09月17日 20:39
ミチさんへ・・・ごめんなさい〜返事が遅くなり申し訳ない
もちろんワンコが大好きなんですが、実家では猫を3匹も飼っており、母が好きだったものですから、代々世継ぎを残してるんですよ。
だから、猫も好きなんですよね〜ぇ
この作品は、内容がイマイチでしたね。
でも、グーグーが可愛いので、それだけでも見てよかったかな(笑)
2. Posted by たいむ   2008年09月11日 18:19
グーグー日記にはにっこりしてしまいました(^^)
エリザベスカラーのところがお気に入りです♪
1. Posted by ミチ   2008年09月11日 10:28
こんにちは♪
パピのママさんは当然犬派でしょう?
私は犬派でも猫派でもないのだけど、動物の赤ちゃんって無条件でカワイかったです。
ほんわかした雰囲気は悪くはないんだけど、どうも不完全燃焼のエピソードが多くて・・・。
スリザー(DVD)闘茶