2008年12月23日

ワールド・オブ・ライズ4

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テロ組織を相手に、熾烈なスパイ戦をくり広げる男たちの偽りに満ちた世界!

世界一の嘘をめぐるアクション・サスペンス超大作!

物語:中東のCIA工作員フェリス (レオナルド・ディカプリオ) はとあるミッションで失敗し、大怪我を負う。

傷の癒えたフェリスはラングレーのボス、エド (ラッセル・クロウ) の指示により、今度はヨルダンに向かう。

 

そこでフェリスは地元の諜報活動を束ねるハニ (マーク・ストロング) と手を組み、急進派イスラミストのアル-サリームをとらえる計画を立てる。

 

一方、その計画推進の途中でイヌに噛まれたフェリスは、その処置のために訪れたクリニックで、手当をしてくれた女医のアイーシャ (ゴルシフテ・ファラハニ) に大きな好意を感じていた‥‥。(作品資料より)

hofumann<感想>この世界は“嘘”に満ちて、その“嘘”が時として世界を救う?・・・。

地球規模のテロを企む組織のリーダーを捕らえるために、動き出す激烈な男たち。

CIAの凄腕工作員フェリスを演じているのは、レオナルド・ディカプリオ。難しい発音のアラビア語を見事に操り、さすがのレオ様。

共演には、いまやスコット作品には欠かせないラッセル・クロウが、切れ者上司のホフマンを演じている。

彼らがこの国際的頭脳戦で用いる最大の武器は、敵を欺き味方をも騙す最高の“嘘”。まさに、ワールド・オブ・ライズ<嘘の世界>だ。

サラーム、フェリス監督は、「アメリカン・ギャングスター」で気を吐いた鬼才リドリー・スコット。

共演陣には、ヨルダン情報局のハニ・サラームに、「リボルバー」のマーク・ストロング。

そして、フェリスが惚れてしまった看護婦アイシャに、イランのトップ美人女優ゴルシフテ・ファラハニが、テロ組織のリーダーアル・サリームには、「ミュンヘン」のアロン・アブトゥブール。

情報の世紀と呼ばれる21世紀。諜報活動においても情報戦は高度に進化し、世界中どこにいても監視の目が光っている。であれば、世界中を飛び回るスパイも完全な隠密行動をとることは難しい。そんな時代性を反映した、極めて現代的なスパイ・アクション映画。

aisya地球規模で展開される爆破事件の首謀者を捕まえるため、中東各国を奔走する。

しかし、それはやがて、自身はおろかフェリスの恋人アイシャの身をも危くすることになるのです。

フェリスが任務遂行中に獰猛な野犬に噛まれて、傷を治療するため訪れたアンマンでの診療所で、美しい看護婦アイシャにひと目惚れ、身分を隠してデートを重ねるひと時の安息の日々。それも、すべてホフマンやヨルダン情報局のハニに知られることとなる。

ホフマンさえ信用できなくなる危険な状況下にあって、フェリスは生き残ることができるのだろうか?・・・爆破事件の黒幕を追跡する攻防において武器となるのが、“嘘”なのだ。

reoバレたら命が危ない、負けたら全てを失う。

そんな緊迫感あふれる中、手強い敵との虚々実々の駆け引き。

 

危険な現場で命を張って働くバリバリ現場派のフェリスのレオ様と、“危険を指図する男”として、よき家庭人の傍ら何食わぬ顔で非情な指令を、ハイテクを通じて安全な場所(クールな書斎派)にいて命令を下す、ホフマンのクロウとの間で飛び交う嘘。

対照的な両者だけに、抜群のチームワークとはいかないのが面白い。現場の呼吸を知らない上司の専横に苛立つフェリス、最前線の人間の命など将棋の駒の一つにすぎないと確信するホフマン。

その亀裂は新たな危険を誘発して、テロリスト・リーダーをおびき出すために企てた、特別仕立ての“世界一の嘘”が水の泡になるかもしれないのだ。

そして映画のクライマックスでは、世界各地で爆破事件を起こしているテロリストを陥れるために用意された“世界一の嘘”、偽のテロ組織のでっち上げである。

 

その“嘘”がバレたのか、レオ様が肉体的にも、心理的にもギリギリ限界に自らを追い詰めた過酷な尋問シーン、手の指を金槌で潰され、全身をこん棒でボコボコに殴られ見るも無残な姿のレオ様には、役作りへの取り組みの淒絶さを改めて感じる。

監督は、嘘からでた世界の、緊張状態に運命を翻弄される男フェリスの姿を、監視衛星を駆使ししたり、駆け引きを演じたりなどの情報戦のスリルや、銃撃戦や爆破、カーチェイスなどのアクションの迫力といった醍醐味を盛り込むことも忘れていない。

実際に現場で働く者と、遠くで指揮を執る者との対比を掘り下げるというアイデアが気にいりました。さらに、この両者の間にもう一人、ヨルダン情報局のトップ、ハニ・サラーム(イギリス人俳優の、マーク・ストロングがカッコイイですよん)という、一見教養あふれる紳士に見えて、実は底知れぬ恐ろしさを持つ男の存在が鍵となっている。

この男、ハニ・サラームは、ちょうどフェリスとホフマンの中間のキャラクターか、諜報戦の現場も体感しているようだし、指図する側の倫理も熟知しており、瞬時にして敵にも見方にもなりえる男。だから怖いのである。

もちろん、砂漠でのバトル、攻撃ヘリなどの猛威、激しい銃撃戦、市街地での攻防など、アクション映画の見せ場たっぷり。圧倒的なリアリティと緊張感に、ハラハラ、ドキドキしてほしいですね。



papikosachimama at 23:27│ 2008年劇場公開作品、鑑賞 | わ行の映画

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7. ワールド・オブ・ライズ  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   2008年12月27日 09:35
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6. ワールド・オブ・ライズ  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2008年12月26日 22:59
【BODY OF LIES】PG-122008/12/20公開(12/20鑑賞)製作国:アメリカ監督:リドリー・スコット出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニどっちの嘘が、世界を救うのか。
5. ワールド・オブ・ライズ BODY OF LIES  [ シネマログ ]   2008年12月26日 21:51
フィクションだけど、ありえる話 ■ストーリー テロリスト組織のリーダーを捕えるべく中東で活動するCIA現場工作員とデスクから指示を送る上司のストーリー。 無人偵察機を使い、上...
4. 『ワールド・オブ・ライズ』  [ ラムの大通り ]   2008年12月26日 19:50
(原題:Body of Lies) 「オダジョーがなぜかディカプリオとラッセルに…」 -----ん?それって、どういうこと? 「いや、今日は『悲夢』という キム・ギドク監督の作品を喋る予定だったんだけど、 場所を間違えてしまって…。 あわてて渋谷から銀座線で京橋に向ったものの ...
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【BODY OF LIES】 【監督】 リドリー・スコット     【原作】 デイビッド・イグネイシアス    【脚本】 ウィリアム・モナハン  ??.
1. ワールド・オブ・ライズ  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年12月24日 00:11
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