2009年06月03日

お買いもの中毒な私!2

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レベッカ・ブルームウッド25歳。夢はファッション誌の編集者。憧れのNYライフを満喫している彼女の最大の悩みは・・・お買い物がとまらない!

物語:マンハッタンで暮らす主人公のレベッカ・ブルームウッド(アイラ・フィッシャー)は、一流ファッション誌のジャーナリストになることを夢見る25歳。

でも、現実の彼女は、園芸雑誌の編集部での地味な仕事をこなす日々。そして、彼女のストレス解消法がファッションアイテムのショッピング!

これがハンパじゃないほどの重症な「お買いもの中毒」なのです。自分の収入をはるかに超えたお買い物三昧を続け、ついに、破産寸前まで追いつめられてしまうのです……
ストレス発散だけでなく、キレイになりたいからとか、流行に乗りたい、見栄を張りたいなど、様々な気持ちに衝き動かされ、レベッカは買い物をし続けます。

ゴージャスなブランド物から、割とチープなグッズまで、買い込んだ品は手当たり次第。とにかく自分の収入に関係なく、買いまくる洋服、バッグ、靴、etc……

このままではいけないと危機感を感じたレベッカは、人生を見直し、転職活動を始めます。
rbekka幸せになるために、キャリアアップを目指し、狙いは憧れのファッション誌・・・のはずが、何故か採用されたのは同じビルのお堅い経済誌!?

ありえないと友人に笑われても、崖っぷちのレベッカには選択技がなく、チンプンカンプンの経済用語はネットで検索・・・。

こんな仕事、ゼッタイに無理と思いきや、消費者の気持ちを知りつくしたレベッカの記事を編集長は大絶賛!、しかもこの編集長、よく見るとわりとハンサム・・・?「こんな私でも、絶対に幸せになる!」人生の大逆転をかけて、レベッカの反撃が始ります。

幸せ検索中すべての女性に、「ベスト・フレンズ・ウェディング」、「ピーター・パン」の監督P.J.ホーガンが贈るロマンチック・コメディ。原作はソフィー・キンセラの「レベッカのお買いもの日記」シリーズ。

主人公レベッカには、「ウェディング・クラッシャーズ」、「ハッカビーズ」のアイラ・フィッシャーと、相手役にはヒュー・ダンシー「ジェイン・オースティンの読書会」、「いつか眠りにつく前に」、レベッカのルームメイト・友人にクリステン・リッターらが出演。

レベッカ<感想>主人公は、買わずにはいられない25歳の女の子。

借金は膨れる一方なのに、いろんな理屈で身の丈に合わないお買いもの。

ドタバタコメディですが、ストーリーは「27のドレス」よりも良かったと思う。

でも、実際にこういう人っているかもです、でも本当に必要じゃない物も衝動買いしちゃうことって何となく分かるような気がします。(彼女ほどじゃないけれど、実は私も衝動買いしてるの、タンスで眠ってます)

お買いもの中毒のレベッカ部屋の中はドレスや靴で足の踏み場もないほどなのに、一歩外へ出れば、ショーウィンドーのマネキンがCGで動き出し、誘ってくるユニークなシーンが彼女に「買って〜!」誘惑してくるのが面白いですよね。

 

だから、カード破産寸前でも、借金取りに追いかけられてもお買い物はやめられないって、わかっちゃいるのに手を出す彼女にイライラさせられつつ、お決まりの気持ちのいいハッピーエンドで明るい気分で終わるのも最高!

しかし、買い物の中でも、ファッション誌の「アレット」の面接に向かう途中で、“緑色のスカーフ”を見つけたレベッカが、お金がないのにそのスカーフが欲しくてたまらない。

買い物カードを使いきり残りの支払いを現金で払おうと、100ドル紙幣しかなく道端のホットドッグの屋台に並ばずに、小銭に両替しようとズルをするが、そこで気のいい男にお金をもらって「緑色のスカーフ」を購入する。普通そこまでして買いたいものかな〜ぁ、我慢できない自己中なんだね。

でも、この「緑色のスカーフ」が幸運を呼ぶスカーフだったとはね〜、レベッカが未来の恋人ルークと出会うきっかけとなった「緑色のスカーフ」が、面接に行ったビルのお堅い経済誌に採用され、経済用語なんてまったく知らないのに、消費者の目線に立った彼女のコラム記事が大好評になるとわね、これも「緑色のスカーフ」のご利益かしら・・・。

それに、ひょんなことから経済のプロとしてTV出演人気者になるレベッカだったのだが、借金の取立て屋にレベッカの多額の負債を暴露されてしまう。

ヒュー・ダンシー何もかもバラされて、恋人ルークへの嘘も、仕事も、そして夢もすべてを失う危機に直面してしまうのである。

今の自分にとって一番大切なものに気づいた彼女は、ある一大決心をするのです。

それは、今まで買った品物をバーゲンセールに出し売りつくすことだったのです。

その売上金で借金を返しに行くのはいいのですが、なにも小銭で返すことないのに、取立人がまるで悪者みたいになっていて気の毒でした。

レベッカの両親には、ジョン・グッドマンの優しいパパに、ジョーン・キューザックのママが娘のために大奮闘。

それに、親友のスーズ役のクリスティン・リッター。目鼻立ちの整った綺麗な女の子、どこかで見たことあると思っていたら、「27のドレス」「ベガスの恋」にも出ていた彼女だったんですよね。

親友スーズこの親友の結婚式に着ていくピンクの付添い人のドレス、こともあろうに、レベッカが“お買いもの依存症患者のための更生会”に寄付してしまい、大変なことになっているとは、親友も怒って絶交だわって言うのもうなづけるわよね。

実は、恋人のルークって名家の御曹司だったのですよ、仕事一筋でやってきた彼にとって、レベッカは新鮮な存在に見えたのかもしれませんね。

ファッション誌「アレット」の編集長・オーナーに、クリスティン・スコット・トーマスのどこかお高く止まったあの感じで、フランス訛りの英語でルークの母親役を演じているのもいいですね。

そうそう、あの「緑色のスカーフ」が、最後のオチでも重要なアイテムとして再び登場するなんて思ってもみなかったので完璧にラブコメの王道をいっています(笑)

rebekka2何と言っても、この映画の見所になっているファッションですよね。「プラダを着た悪魔」や「セックス・アンド・ザ・シティ」の衣装コーディネートを手掛けた、あの大物スタイリストのパトリシア・フィールドが、映画に登場するすべての衣装をスタイリングしたそうです。

映画に登場する有名ブランドは42ブランド以上にのぼり、マーク ジェイコブス、ルイ ヴィトン、プラダ、グッチ、アレキサンダーマックイーン、ランバン、キャサリンマランドリーノ、バレンシアガ、クリスチャン ルブタン、エミリオ プッチ、ミュウミュウなど、憧れブランドが勢揃いです。
バレンシアガ、マークジェイコブス、ミュウミュウ、フェラガモ、プラダ、ディオール、クリスチャン・ルブタン・・・。レベッカが買いまくる洋服やバックやアクセサリーも、この映画の重要なみどころですね。

でも、カラフルで、奇抜で、ド派手な色彩のファッションは、目の保養にはなるけれど、私には縁がなさそう(苦笑)



papikosachimama at 23:21│ 2009年劇場公開作品、鑑賞 | あ行の映画

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最近、物欲があまりないんですよね。 そろそろボーナスの時期だったりもしますが、今
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7. レビュー:お買いもの中毒な私!  [ シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記 ]   2009年06月05日 15:59
[コメディ][少々ロマンス?][カード][娯楽作品][実写][洋画][スコープ] 主人公のハチャメチャ度:★★★☆☆ 出演: アイラ・フィッシャー、ヒュー・ダンシー 一流ファッション誌の記者を夢見る女性は、お買い物が大好き! 多くのカードを持ち歩き、今日もた....
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やっと記事が追いついてきました^^; 土曜日のレイトショーで、純粋に笑えそうなコメディ「お買いもの中毒な私! 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、ちょっと多めかな。 「お買いもの中毒な私! 」は、中く
4. お買いもの中毒な私!/アイラ・フィッシャー  [ カノンな日々 ]   2009年06月04日 00:07
このダサいタイトルと日本ではあまりウケそうには思えない主演女優のアイラ・フィッシャー。予告編での主人公の印象もワタシ的にはまり良くなかったんだけど、このネガティブ感がかえってもしかしたら面白いのかもという期待感に大変換してしまったという不思議な動機で観に....
3. お買いもの中毒な私!/ CONFESSIONS OF A SHOPAHOLIC  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2009年06月04日 00:04
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この記事へのコメント

7. Posted by クリスチャンルブタン   2011年03月15日 11:30
こんにちは、
初めてコメントしてくれて、
以後世話になります、
よろしくお願いします〜
6. Posted by パピのママ   2009年06月11日 17:43
rose chocolatさんへ・・・いつもコメント入れてくれて感謝です〜(^^♪
確かにあり得ない展開で、金持ちの彼をゲットするなんてね〜いかにもハリウッドらしい終わり方です。
本当に、レベッカの着ている洋服はどれも派手で、ブランド品で高級なのは分かるのですがね、もう少し抑え目な色使いでカッコイイ、アルマニーのパンツスーツとか着てくれたらと思いましたね。
5. Posted by rose_chocolat   2009年06月10日 05:20
こんにちは〜。 確かに『27ドレス』よりはよかった(苦笑) 後味がいいだけまだ救われてますよね。 レベッカも改心? しそうですし。。。

最後の紫のドレスなんてホント自分には縁がないですねw
4. Posted by パピのママ   2009年06月09日 00:58
5 まりっぺさんへ・・・今晩は〜いつもTB・コメント感謝です。
ホント、あんなに夢中になって買ったわりには、「緑色のスカーフ」って、結局彼女はあまりしてなかったように思えました。
ラストで「緑色のスカーフ」が競売にかけられて、値段が確か300ドルだったような、それを彼が手を回して競り落としたのですよね。
それが、プロポーズといえばそう取れるかもです(笑)
3. Posted by パピのママ   2009年06月09日 00:51
ミチさんへ・・・今晩は〜そう、女って何かにつけて買い物に夢中になる(笑)
この作品でレベッカが着ている洋服は、どれも私たちには不向きですよ!
そっちかというと、オミズ系の人向きですよね。
「プラダを着た〜」のアンが着ていた服の方は、私には高級すぎて手が届かないけれど、見ていて欲しいな〜って思いましたものね。
それにしても、カードでお買いものって危険ですって!
レベッカが、借金取りに追いかけられますが、日本の取立て屋はそんなもんじゃないでしょうね。
カードでお買いもの、衝動買いには気おつけなくちゃね^^;
2. Posted by まりっぺ   2009年06月05日 16:01
スカーフを買う時の、行動はすごかったですね。
1. Posted by ミチ   2009年06月04日 10:15
こんにちは♪
ついつい買いすぎちゃう気持ち、分かりますよね〜。
でも、この映画の中のお洋服は色あわせがかなりド派手で、とても真似できそうにありませんでしたよね?
「プラダを着た〜」なんかはすっごくカッコよくて憧れたんだけどな。