2009年09月08日

サブウェイ123 激突3

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主導権を握るのはどっちだ!?・・・緊迫の交渉劇、ある言葉が闘いの流れを変える。

物語:大都会ニューヨークのある日の午後2時、地下鉄ハイジャック事件が発生した。

ペラム駅1時23分発の列車“地下鉄(サブウェイ)ペラム123号”の運転室が占拠されたのだ。犯人は4人組の男たち。彼らは走行中の電車の1車両のみを切り離し、19人の人質を乗せて停車した――。

ライダーと名乗る犯人グループのリーダーからの無線連絡を受けたのは、この日運行指令室で指令係を務めていた地下鉄職員のウォルター・ガーバーだった。

なぜか彼を交渉役に指名したライダーが出した要求は、59分以内にニューヨーク市長に身代金1000万ドルを用意させること。しかも、身代金の到着が遅れたら1分ごとに人質を1人ずつ殺すというものだった。

自らの仕事に自信と誇りを持つガーバーは、姿の見えない凶暴なハイジャック犯に対し、これまでの経験や知識を総動員しながら交渉役としての務めを果敢かつ粘り強く果たしていく。

路線図しかし、次々と無謀な要求を重ねていくライダー。ガーバーが懸命に交渉を進めるなか、運行司令室ではさまざまな謎が渦を巻く。

なぜ、タイムリミットが59分なのか? なぜ、1000万ドルという金額なのか?

 なぜ市長が身代金を用意するのか? なぜ、交渉人としてガーバーが指名されたのか? 犯人の真の狙いとはいったい何か?

 身代金引き渡しのタイムリミットが迫るなか、無線を通じて一世一代の駆け引きを繰り広げるガーバーとライダー。ついに、二人はニューヨークの命運を賭けた直接対決へと向かう――。   注意:ネタバレです!

dennzeru<感想>「クリムゾン・タイド」「デジャブ」など切れ味鋭いスタイリッシュな映像に定評があるヒットメーカー、トニー・スコット監督とコンビを組んできたデンゼル・ワシントンが、またもや顔合わせ。

しかし、この役のために体重を増やしたというデンゼル、ダイヤモンドの片ピアスがキラリと輝いている。

共演には、どんな役柄にも鮮烈な魅力を吹き込んでみせる個性派俳優ジョン・トラボルタを迎えたパニック・サスペンス。

トラちゃんは、ぜんぜん問題なく体重落としてないし(笑)、彼も十字架の片ピアスが似合ってるよ。二人とも55歳っていうから若いよね。

ジョン・ゴーディーの原作は、1974年に「サブウェイ・パニック」として一度映画化されているが、今回はブライアン・ヘルゲランドが現代テクノロジーなどを盛り込んで新たに脚色。

tatouro-他にも警察の人質救出班のカモネッティ警部補にジョン・タトゥーロが、そしてNY市長には、TVドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のジェームズ・ガンドルフィーニが共演している。

タイムリミットはわずか1時間。そんな実際に起こりうるリアルな極限パニック状況のもとでのクライム・ストーリーが、息詰まるスリルたっぷりなシーンを展開していく。

犯人の首謀者ライダーは、先頭の1両目(運転手と乗客19人)だけを切り離して占拠する。後の切り離した車両にはたくさんの乗客が乗っていたが、黒人の女車掌の誘導で次の駅まで線路を歩いて助かる。

本作のずばり最大の見所は、主役の二人が無線を通して繰り広げる緊迫の駆け引きだ。

jonn,toraborutaトラさん扮する不適な悪役ライダーは、冷酷残虐極まりない性格、大胆でかつキレやすい性格。

自ら練り上げた計画を遂行するためならば、人質の命を奪うことなんてへいちゃらだ。

だから、警察の救出班が地下鉄の占拠された車両を囲み、犯人たちを射程距離として狙う。

タトゥーロの指示を待って潜んでいるのだが、暗い地下鉄にはネズミはつきもので、スナイパーのズボンの中へ潜り込み、驚いて誤発射してしまい犯人の元地下鉄運転手のレイモスに命中してしまう。

怒り狂ったライダーが、運転手を撃ち殺して次は身代金が用意できない場合は、「1分遅れるごとに人質を1人殺す」と脅迫する。

一方のデンゼル演じるガーバーは、事件に巻き込まれた成り行きで自ら警察に協力を申し出る真面目な地下鉄職員である。ライダーに翻弄されながらも、必死の思いで不慣れな交渉役に挑んでいく。

両者の知略を尽くした主導権争いから、ひと時も目が離せません。

地下鉄しかしながら、この攻防のユニークなポイントは、ガーバーとライダーがそれぞれ知られざる“秘密”を抱えていることである。

ガーバーは地下鉄車両の調達に絡む収賄の容疑をかけられ、管理職から左遷されて停職寸前に追い込まれていた。何故かライダーはその過去を見抜き、「本当に賄賂をもらったのか?」とガーバーに揺さぶりをかけてくる。

タトゥーロは彼も犯人と関与しているのではないかと疑うが、この街の地下鉄のことなら全てを知っているガーバーは、交渉役として従い粘り強く交渉を続け、人質解放と事件解決への糸口を探り続ける。

toraborutaこの二人の会話の中で、ライダーは元証券マンでお尻のモデルと旅行して犬ゾリの体験談を話すのですが、犬が走りながらウンチをするという笑い話をする。

緊迫かしている暗い地下鉄の中で、無線で話すトラちゃんが悪者に見えないのが可笑しい。

それに、連邦準備銀行から現金1000万ドルを車で輸送するのもちょっと変ですから、途中で輸送車が追突事故を起こしたり、トラックと衝突したあげくに橋から転落。

下に落ちた車から現金の入ったカバンを、今度はバイクで運ぶって、これってもしかして犯人の仲間が襲撃して身代金を横取りするのかなとも思いました。・・・がですよ、上空にはヘリコプターが飛んでいるではないですか、最初っからヘリで空輸すればこんなにイライラしないですんだのに、バカみたいなストーリーですよ。

暴走車両それに、人質の中でパソコンを持った若い青年が、外部の彼女と接触して車内の映像が映しだされる。犯人の顔がわれて、元地下鉄運転手が加わっていることを知り、他の犯人の顔も分かってしまう。しかし、残念なことにバッテリーの切れる音でこれも終わり。

ガーバーが身代金を手押し車に積んでライダーのところへ行き、そこでバックの底に隠していた拳銃を取り暗闇に隠れて逃げる。

でも、残された人質の乗客は無人の暴走電車で、コニーアイランドまで疾走する。

dennzeruガーバー、犯人よりも人質のほうが優先だろう、暴走電車は急停車したからいいようなものの、この辺もなんだかいい加減だ。

それと、ライダーたちも地下鉄のことを熟知していて、今は使われていない旧ルーズベルト駅へと、エレベーターの鍵も持っていたし、まんまと犯人たちは1000万ドルのお金を山分けして地下から上のホテルへと逃げきれたのです。

でも、ガーバーがタトゥーロに電話して犯人を取り押さえ、ライダーはと言うとタクシーでマンハッタン橋の方へと、・・・他人の黒い車を奪って追いかけるガーバーだが、橋の上は車が渋滞して途中でライダーは降りたという。

NY市長探すガーバー、マンハッタン橋の下は電車が走っておりその脇の道を悠々と歩いているライダー。

見つけたガーバー、拳銃をむけても撃てないガーバー、不適な笑いのライダーとのまたもや話し合いが長い。

ライダーの口癖「死は神への借金だ!」その証拠に俺を撃ってくれと悪ぶるトラちゃん。空にはタトゥーロのヘリが飛び、スナイパーがライダーを狙い撃ち!

最後に、NY市長役のジェームズ・ガンドルフィーニ、地味ながらこの人の果たした役割は大きい。

ガーバーの奥さんNY市長が「君がニューヨークを救ってくれたヒーローだ」「君の嫌疑については任せたまえ、打率は高いからね」と嬉しいことを言ってくれる。

 

ガーバーが、身代金を持って犯人のところへ行く時、もしかしてこれで自分は死ぬかもしれないと思い、奥さんへ電話をする。

奥さんは、泣き笑いながら「帰りに大きい牛乳パックを買って来て」と電話口で言う。

本当なら行かないでと泣き叫ぶだろうに、生きて帰ることを信じて、なによりの励ましの電話ですよね。 



papikosachimama at 23:35│ 2009年劇場公開作品、鑑賞 | さ行・ざ行の映画

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13. 『サブウェイ123 激突』:オリジナルは緩急、リメイクは急急(汲々)  [ りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど ]   2009年09月11日 00:12
デンゼル・ワシントンvs.ジョン・トラヴォルタ、監督が細切れカットが得意のトニー・スコットと来れば、オリジナルとは全く別の代物と想像がつく。 で、結果は、期待どおりというか予想どおりというか。
12. 映画 【サブウェイ123 激突】  [ ミチの雑記帳 ]   2009年09月10日 22:49
映画館にて「サブウェイ123 激突」 1974年の『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がリメイク。 おはなし:NY地下鉄、1時23分ぺラム発の列車の一両目がハイジャックされた。ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1...
11. ■『サブウェイ123 激突』■ ※ネタバレ有  [ 〜青いそよ風が吹く街角〜 ]   2009年09月10日 22:36
2009年:アメリカ映画、トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ主演。
10. サブウェイ123 激突/デンゼル・ワシントン  [ カノンな日々 ]   2009年09月10日 22:14
劇場予告編を何度観ても主人公らしき人物がデンゼル・ワシントンだというのが信じられなくて思わず公式サイトに行って確認しちゃいましたけど、ちゃんとデンゼル・ワシントンでした。今までとは髪型がガラリと変わっちゃっってビックリです。この映画は1974年の『サブウェイ....
9. 「サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)」映画感想  [ Wilderlandwandar ]   2009年09月10日 21:43
フリーパスポートで見放題なのでこちら「サブウェイ123 激突(THE TAKING OF PELHAM 1 2 3)」も
8. サブウェイ123 激突 / THE TAKING OF PELHAM 123  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2009年09月10日 21:39
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 1974年の『サブウェイ・パニック』を 『トップガン』他数々の名作&大作を送り出してきた名匠、 トニー・スコット監督(65)がリメイク! (兄はリドリー・スコット...
7. サブウェイ123 激突  [ めでぃあみっくす ]   2009年09月10日 21:37
原作の『サブウェイ・パニック』は知的で洒落っ気のある名作だったのに対し、リメイク作はまさにトニー・スコット印の「ザ・ハリウッド」なドンパチ映画でした。知的な面白さが全くないうえに、ラストではテーマが「対決」から「NYに潜む孤独」にすり替えられていたことには....
6. 『サブウェイ123 激突』(@「シネマのすき間」)  [ ラムの大通り ]   2009年09月10日 21:28
-----今日の映画はね、 読み方がちょっと変わっているんだ。 「サブウェイ」のあとの「123」、 これは「ひゃくにじゅうさん」って読むんだって。 「いちにさん」じゃないんだよ。 これ、配給会社からの指定。 どういう意味かって? 「サブウェイ」だから、その車両の番号に見...
5. サブウェイ123 激突  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2009年09月09日 17:21
デンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも好きなので観に行きました〜【story】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り...
4. サブウェイ123 激突  [ Akira's VOICE ]   2009年09月09日 10:19
安全管理は万全に。  
3. サブウェイ123 激突 [映画]  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2009年09月09日 09:21
原題:THE TAKING OF PELHAM 1 2 3公開:2009/09/04製作国:アメリカ上映時間:105分鑑賞日:2009/09/05監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィー...
2. サブウェイ123 激突  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2009年09月09日 06:42
 『123号車、応答せよ─ 要求は何だ? この車両ひとつで、 NYはハイジャックできる。』  コチラの「サブウェイ123 激突」は、1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されているジョン・ゴーディのベストセラー小説「サブウェイ123」を再映画化した9/4公開の...
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