2010年12月13日

ロビン・フッド3

ロビンフッド、タイトル誰もが知っている中世の吟遊詩人が生んだという伝説の義賊、ロビン・フッド。『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と主演のラッセル・クロウのコンビで映画化した歴史スペクタクル。

物語:時代は12世紀末。イングランド王のリチャード一世の率いる部隊がフランス軍と戦闘を続ける中。その部隊にいた傭兵ロビン(ラッセル・クロウ)は、戦闘中に王が落命した直後、王冠をイングランドに持ち帰る役を担った騎士ロクスリーが、フランスのスパイ、ゴドフリー(マーク・ストロング)に騙し討ちにあう現場に遭遇し、王冠を奪還する。

瀕死のロクスリーからそれを故国に持ち帰ると共に、ルクスリーの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。
かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)とも次第に心が通いあっていくのだが…。
その行く手には、イングランド侵略をもくろむフランス軍との壮絶な戦いが待ち受けていた!
主人公ロビンを演じるのは、これまで4作でスコット監督と組んでいるラッセル・クロウ。ヒロインのマリアンには、『アビエイター』でアカデミー助演女優賞を受賞したケイト・ブランシェットが扮する。
スタッフも超一流のベテランぞろいだ。脚本は、クロウ主演の『L.A.コンフィデンシャル』でアカデミー賞の脚色賞を受賞したブライアン・ヘルゲランド。衣装デザインは、『グラディエーター』でアカデミー賞を受賞したジャンティ・イエーツが手がけている。(作品資料より)

ロビンフッド、ケビン1<感想>庶民の英雄として何世紀も語り継がれてきたロビン・フッド。すでに誰もが知るヒーローとして何度も映像化されてきた。私が知っているのは1991年のケビィン・コストナー版「ロビン・フッド」ですが、メル・ブルックス監督のパロディ版「ロビン・フッド/メン・イン・タイツ」で、ケーリー・エルウィズが二枚目で可笑しなロビンを演じたのも記憶に残っている。

それに91年の「ロビン・フッド」でリチャード一世役でカメオ出演したショーン・コネリーも、1976年に「ロビンとマリアン」で老いたロビンを演じて、マリアンにはオードリー・ヘプバーンが演じるという豪華版だった。

ですからこれまでのロビンを主人公にした作品と趣向を変え、彼がシャーウッドの森に住む義賊になるまでの経緯を描いた本作では、マリアンとの出会いとロマンスも描かれています。今回のラッセル・クロウの野性味あるロビンは初めてかも。しかし、なんで若い俳優さんが演じないのか不思議です。

ロビンフッド、1もともと一匹狼のロビンが国民的カリスマになったのは、騎士としての強さだけではない。
歴史上、時のジョン王は、フランスに利用されイングランドを内部崩壊に導いた未熟な暴君であった。

その過ちをロビンが正し、民意をまとめ上げる。つまり強気をくじき、弱気を助ける世直しヒーローとして創造され、人気を博したのですね。
まさに“男の中の男“の名にふさわしいこの熱血漢を、ラッセル・クロウがハマリ役で熱演しているって大げさか(笑)。

軍や権力に縛られず、自分を慕う者たちと行動する。勝手だと思われそうだが、出会いや約束などを大切にするタイプで仁義の精神で行動するアウトロー。

ロビン・フッド、3マリアンも初めは、突然の来訪者ロビンに対して反抗的だったが、悪代官の搾取に苦しむ村の窮地を見たロビンが、仲間たちと強欲な教会から穀物の種を奪い、畑に蒔いてくれたことで実直な彼の人柄に少しづつ惹かれていく。ケイトの男まさりの役が似合ってる。

教会の神父さん養蜂業でお酒作って、その蜂を上手く敵の来襲に使うのかと期待してたのに、一回だけ。それにロクスリーの老いた目の見えない父、ウォルター卿にマックス・フォン・シドーが熱演。彼の願いは、息子の死を知った後ロビンに息子のフリをしてほしいと提案する。そうでなければ、後継ぎのない領地は国に没収され、マリアンも行き場がなくなってしまうから。

ロビンフッド、4そのころ王冠が戻った王室では、リチャードの弟ジョンが新王に即位し、民への増税を図り、反対意見を申し出た摂政マーシャルを解任し、なんと幼馴染みのゴドフリーを後釜に据えてしまう。イングランド内戦をもくろみ、重税に不満を持つ北方の貴族たちの領地を奪う。フランスの手先ゴドフリーには、「シャーロック・ホームズ」のマーク・ストロングがいかにも悪人という面構えでいい。

ロビン・フッド、4彼の企みに気づいたマーシャルは、王に反旗を翻そうとする貴族たちに、ゴドフリーの手先で上陸寸前のフランス軍と力を合わせ戦うべきと主張するが。

その時ウォルター卿の代理となったロビンが、万人の平等な権利を求める自由憲章の理念を説き、彼らの心を一つにまとめる。幼いころの幻覚が頭をよぎる。この自由憲章はロビンの亡き父親の願いだったことが分かる。

そしてクライマックスの、ドーバー海峡に現れたフランス軍の大艦隊と、ロビンが指揮を執るイングランド連合軍の壮絶な戦いが始まる。何故かロビンは大金槌を片手に馬で海岸を走り、敵を片っぱしからなぎ倒し、マリアンも鎧かぶとで馬に乗って参戦するも落馬。ロビンが凄いのは、逃げるゴドフリーを得意の弓矢で射る姿は、寸分の狂いもなくお見事!

ロビンフッド、2ですがジョン王は、勝利に導いたロビンの自由憲章の発行を約束すると言ったのに、ロビンはウォルターの息子のなりすましだといい、重罪に処すと言い放つ。
戦場でも王たるもの奥の方で見据えていればいいものを、自分も馬で戦いに出る馬鹿王。家臣の者は王を守るのに必死で、右往左往。

ロビンがシャーウッドの森に住み着き、孤児たちと暮らす姿で終わるが、まるで油絵のような趣向と音楽のエンディングが素晴らしい。

馬と弓、剣を駆使した戦闘シーンは、生々しいアクションと絵画的なビジュアルが融合して最高な見応えであります。さすが名匠リドリーの創出する映像美は圧巻ですね。



papikosachimama at 16:47│ 2010年劇場公開作品、鑑賞 | ら行の映画

この記事へのトラックバック

45. 『ロビン・フッド』'10・米・英  [ 虎団Jr. 虎ックバック専用機 ]   2011年12月21日 08:43
あらすじ12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が率いる十字軍遠征隊の中に
44. 『ロビン・フッド』'10・米・英  [ 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... ]   2011年12月21日 08:42
あらすじ12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が率いる十字軍遠征隊の中に、弓の名手であるロビン・ロングストライドがいた・・・。感想デキてんのか?『グラディエータ...
43. ロビン・フッド  [ こんな映画見ました〜 ]   2011年04月26日 23:55
『ロビン・フッド』---ROBIN HOOD---2010年(アメリカ/イギリス)監督:リドリー・スコット出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング 、ウィリアム・ハート マックス・フォン・シドー 12世紀末。 イングランドの獅子心王リチャー...
42. ロビン・フッド  [ 銀幕大帝α ]   2011年04月17日 22:57
ROBIN HOOD/10年/米・英/156分/アクション・アドベンチャー/劇場公開 監督:リドリー・スコット 製作:リドリー・スコット、ラッセル・クロウ 出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート、マックス・フォン・シ...
41. ロビン・フッド  [ いやいやえん ]   2011年01月24日 19:21
ラッセル・クロウ×リドリー・スコット監督作品。 ロビンフッドといえばケヴィン・コスナー版を思い浮かべてしまいますが、内容がまるきり違います。どちらかといえばこちらは英雄譚に近い。 約束を守って剣を届けたらロバートの身代わりになることになり、彼の妻レディ...
40. ロビン・フッド  [ いやいやえん ]   2011年01月24日 19:21
ラッセル・クロウ×リドリー・スコット監督作品。 ロビンフッドといえばケヴィン・コスナー版を思い浮かべてしまいますが、内容がまるきり違います。どちらかといえばこちらは英雄譚に近い。 約束を守って剣を届けたらロバートの身代わりになることになり、彼の妻レディ...
39. 映画『ロビン・フッド』を観て  [ KINTYRE’SDIARY ]   2011年01月18日 23:38
10-79.ロビン・フッド■原題:RobinHood■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:140分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月11日、渋東シネタワー(渋谷)■料金:1,600円...
38. ロビン・フッド  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2011年01月16日 18:51
 『彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。』  コチラの「ロビン・フッド」は、中世イングランドの伝説の義賊”ロビン・フッド”を映画化した12/10公開のヒストリカル・アクショ ...
37. 映画:ロビン・フッド  [ よしなしごと ]   2011年01月06日 08:00
 キック・アスを観に行ったら最前列3列しかあいていないと言われ、翌日のチケットを購入。そのまま帰るのもしゃくなのでロビン・フッドを観てきました。2010年に鑑賞したのですが、レビューアップは年を越えてしまいました(汗)。  しつこいようですがこの映画も株...
36. ロビン・フッド  [ RISING STEEL ]   2011年01月03日 11:54
ロビン・フッド / ROBIN HOOD 12世紀末のイングランド。弓の腕を買われて傭兵として十字軍遠征に参戦していたロビン・ロングストライドは 騎士ロバート・ロクスリーの暗殺を目撃。自分の剣を故郷に届...
35. ロビン・フッド  [ C'est joli〜ここちいい毎日を〜 ]   2011年01月02日 00:23
ロビン・フッド'10:米、イギリス◆原題:ROBIN HOOD◆監督:リドリー・スコット「グラディエーター」「プロヴァンスの贈りもの」◆出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィ ...
34. ロビン・フッド Marionよ、そこに来たらあかんやろ!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ  [ 労組書記長社労士のブログ ]   2010年12月27日 10:55
【{/m_0167/}=56 -16-】 年末年始になって、観たい映画目白押しなのに、自分自身が忙しくて観に行けない!(ノ_<。)ビェェン 年末年始に掛けて精力的に見なければ!p(。・_;。)qガンバルッ  12世紀末。イングランドの獅子心王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に...
33. ロビン・フッド■みどころはもうひとつ!  [ 映画と出会う・世界が変わる ]   2010年12月27日 08:22
この映画は第63回カンヌ国際映画祭のオープニング作品であった。フランスが悪役、しかも、撤退するときもなんともしまらない。フランスには負け戦。こういう映画がカンヌ国際映画祭...
32. ロビン・フッド  [ 映画的・絵画的・音楽的 ]   2010年12月25日 23:16
 きっと痛快無比な映画に違いないという予感がして、『ロビン・フッド』を見に、TOHOシネマズ日劇に行ってきました。こうした冒険活劇を見るなら、大画面を備えた劇場に限ると思ったものですから。...
31. ロビン・フッド  [ 悠雅的生活 ]   2010年12月25日 21:54
幾度でも立て。子羊が獅子となるまで。
30. 『ロビン・フッド』(2010)  [ 【徒然なるままに・・・】 ]   2010年12月25日 20:27
”獅子心王”リチャード1世がフランスとの争いの最中に斃れ、王の親友ロバート・ロクスリー卿は王冠を故国へと送り届けようとするが、待ち伏せに遭ってしまう。フランス王フィリップと密かに通じていた重臣ゴドフリーが、リチャードを亡き者にしてより御し易い王弟ジョンを...
29. ロビン・フッド・・・・・評価額1650円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2010年12月23日 22:31
これは“ロビン・フッド:ザ・ビギニング”だ。 リドリー・スコット監督とラッセル・クロウの五度目のコンビ作は、永遠のヒーロー“ロビン・フッド”の大胆な再解釈。 「L.Aコンフィデンシャル」の脚本家、ブラ...
28. 伝説となった無法者〜『ロビン・フッド』  [ 真紅のthinkingdays ]   2010年12月23日 22:15
 ROBIN HOOD  12世紀末。ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)はイングランド王リチ ャード一世の十字軍遠征に従軍していた。帰国途中、ロビンは瀕死の騎士、 ロバート・ロクスリーか...
27. 映画 「ロビン・フッド」  [ 英国日記 ]   2010年12月23日 12:32
ロビンが無法者として 森で暮らすようになるまでのストーリーが 描かれています。
26. ロビン・フッド  [ ゴリラも寄り道 ]   2010年12月23日 01:16
<<ストーリー>>12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士として フランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼は その遺言を受け、ロバー...
25. ロビン・フッド  [ Movies 1-800 ]   2010年12月23日 00:36
Robin Hood (2010年) 監督:リドリー・スコット 出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート 13世紀イングランド、国王リチャード1世亡き後の混乱の中、英仏の政治的陰謀に巻き込まれた弓の名手が英雄となるまでを描く史劇。 ...
24. 映画『ロビン・フッド』劇場鑑賞  [ 続・蛇足帳〜blogばん〜 ]   2010年12月22日 19:50
 久しぶりに映画館へ行きまして、リドリー・スコット監督&ラッセル・クロウ主演の『ロビン・フッド』を観て来ました。  舞台は12世紀末のイングランド。  弓の名手のロビン・ロングストライド(ラッセル...
23. 映画「ロビン・フッド」  [ FREE TIME ]   2010年12月20日 22:51
映画「ロビン・フッド」を鑑賞。
22. 映画「ロビン・フッド(ROBIN HOOD)」  [ わかりやすさとストーリー ]   2010年12月20日 16:14
そもそもロビン・フッドってなんだ?ロビン・フッド誕生の物語にフォーカスしているからこそ、ブレがまっくないシンプルでわかりやすい良作となっている。
21. ロビン・フッド/ROBIN HOOD  [ いい加減社長の映画日記 ]   2010年12月19日 18:29
土日も仕事を持ち込んだせいで、書いてない映画が4本も溜まってるwww まずは、その1本目。 ずいぶん前から予告編が流れていたけど、最初は、あんまり興味がなくて、どうしようかと思ってたんだけど。 公開前になって、結構面白そうに思えてきて、「
20. 『ロビン・フッド』(2010)/アメリカ・イギリス  [ NiceOne!! ]   2010年12月19日 06:33
原題:ROBINHOOD監督:リドリー・スコット出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット(TOHOシネマズ1か月フリーパス鑑賞 9本目)公式サイトはこちら。<Story>時代は12世...
19. ロビン・フッド  [ 心のままに映画の風景 ]   2010年12月18日 00:12
12世紀末。 弓の名手、ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)は、イングランドの獅子心王、リチャード1世(ダニー・ヒューストン)率いる十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。 ...
18. ロビン・フッド  [ 心のままに映画の風景 ]   2010年12月18日 00:09
12世紀末。 弓の名手、ロビン・ロングストライド(ラッセル・クロウ)は、イングランドの獅子心王、リチャード1世(ダニー・ヒューストン)率いる十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。 ...
17. 「ロビン・フッド」 Robin Hood (2010 ユニバーサル)  [ 事務職員へのこの1冊 ]   2010年12月17日 22:09
ロビン・フッド?  確か悪代官と対決する弓の名人だよな。シャーウッドの森にいるん
16. ロビン・フッド(2010)★ROBIN HOOD  [ 銅版画制作の日々 ]   2010年12月17日 00:45
 彼は闘いのカリスマ。その生き様は伝説。 東宝シネマズ二条にて鑑賞。14日...
15. ロビン・フッド  [ ともやの映画大好きっ! ]   2010年12月15日 19:55
(原題:ROBIN HOOD) 【2010年・アメリカ/イギリス】試写で鑑賞(★★★☆☆) 中世イングランドの伝説上の義賊ロビン・フッドを、史実とフィクションを織り交ぜながら等身大の人物として描いたアクション・アドベンチャー。 12世紀末。弓の名手であるロビン・ロングスト...
14. [Review] ロビン・フッド  [ Diary of Cyber ]   2010年12月15日 06:51
「安易な3D化は、商業主義に踊らされている証拠」 といった類の記事やニュースリソースが、洋の東西を問わずに大々的にリリースされたのは、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』が空前の大ヒットをしたのがきっかけ。それまでにも『3D』として銘打っている作品はい...
13. 映画「ロビン・フッド」感想  [ タナウツネット雑記ブログ ]   2010年12月14日 23:09
映画「ロビン・フッド」観に行ってきました。 12世紀末のイギリスを舞台に伝説上の無法者(アウトロー)にして弓の名手とされるロビン・フッドの活躍を描いた作品。 物語は、十字軍で有名なイングランドのリチャード獅子心王が、フランスのシャールース城を攻撃している...
12. 「ロビン・フッド(2010)」 伝説の男ができるまで  [ はらやんの映画徒然草 ]   2010年12月14日 23:01
ご存知の通りロビン・フッドは実在の人物ではなく、イギリスで語り継がれている伝説上
11. ロビン・フッド  [ 映画鑑賞★日記・・・ ]   2010年12月14日 10:46
【ROBIN HOOD】 2010/12/10公開 アメリカ 140分監督:リドリー・スコット出演:ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート、マーク・アディ、オ ...
10. Robin Hood / ロビン・フッド  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2010年12月14日 09:13
暴れん坊、ラッセル・クロウ×リドリー・スコット、5度目のタッグ よっぽど好きなのね
9. 「ロビンフッド」だんだん暑苦しく  [ ノルウェー暮らし・イン・London ]   2010年12月14日 05:18
日本公開は12月なんだー? ラッセル・クロウ演じるマッチョなロビンフッドと共に、額に汗を滲ませながら熱く戦う戦士たち。 やっぱり日本の暑い夏に観るのは、辛いよね。 子供の頃に親しんだ『ロビンフッド』は、緑のタイツで弓の名手の爽やかな青年。 それがいつの間...
8. 映画:ロビンフッド Robin Hood 運命的にヒーローになる男の姿。すぐにでも続きが見たい(笑)  [ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 ]   2010年12月14日 03:16
2時間20分もあるというので、実は、ちょっと焦っていた。 (最近、ちょっと根性ない) のだが、 始まって早々に悟る。 リドリー・スコット印で「つまらない訳ないじゃない」と! ストーリー構成が見事。 物語を紡ぐベースとな...
7. 『ロビン・フッド』(リドリー・スコット&ラッセル・クロウ)  [ ラムの大通り ]   2010年12月13日 22:39
(原題:Robin Hood) ----リドリー・スコット&ラッセル・クロウ。 この顔合わせって多いよね。 「そうだね。 ふたりの代表作は アカデミー作品賞に輝いた
6. ロビン・フッド/ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット  [ カノンな日々 ]   2010年12月13日 21:24
『グラディエーター』のリドリー・スコット監督が同作でオスカーに輝いたラッセル・クロウと再びタッグを組んだ歴史スペクタクル・アクションムービーです。ロビン・フッドのお話 ...
5. グラディエーターの再来?『ロビン・フッド』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2010年12月13日 21:14
12世紀のイギリスを舞台に伝説の義賊ロビン・フッドを描いた作品です。
4. ロビン・フッド  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   2010年12月13日 21:09
評価:★★★★【4点】 さすがはリドリー・スコット!映像演出の重量感は凄い。
3. ロビン・フッド  [ Akira's VOICE ]   2010年12月13日 17:47
ロビンの名を借りた英国奮起ドラマ。   
2. 『ロビン・フッド』  [ こねたみっくす ]   2010年12月13日 17:37
オッサンとオバハンの年齢不相応の色恋沙汰をジィさんが撮った、既視感だらけの時代活劇。これって正直どうなん?という感想しか出てこない映画でした。 本当にリドリー・スコッ ...
1. ロビン・フッド  [ LOVE Cinemas 調布 ]   2010年12月13日 17:30
伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』の巨匠リドリー・スコット監

この記事へのコメント

4. Posted by パピのママ   2011年01月26日 18:33
5 makiさんへ・・・今晩は、TB・コメントありがとうございます。
そうなんですよね、典型的な古典時代劇に観えて何か物足りない。
見ていて楽しいアクションだけど、あまり、心には残らない作品になってしまっている。
3. Posted by maki   2011年01月24日 19:28
こんばんは♪

悪くはない大作なのですが、どこか盛り上がりに欠けるよう感じました
自由憲章の理念などでも心に訴えてくるものがなかったからでしょうか
映像は素晴らしかったですね!

すみませんが手違いで二つトラックバックを送ってしまいました;
1つ削除お願いします
2. Posted by パピのママ   2010年12月16日 17:31
migさんへ・・・忙しいところTB・コメ感謝です!(^^)!
だいぶ中年のおっさんになったラッセル・クロウ。
皆が知っているロビン・フッド。
もっと若手の俳優さんを使えばよかったと思いますね。
1. Posted by mig   2010年12月14日 09:14
おはようございます☆コメありがとうです♪

うん、普通でしたね〜
そもそもロビンフッドというものに興味がないんだけど、もうちょっと面白い脚本だったら惹き込まれたんだけどなー(笑)機内でながらみ(食べながら)ちょうど良かったです^^