2011年10月10日

猿の惑星:創世記(ジェネシス)4

猿の惑星 創世記ジェネシス人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ。なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのかという謎を解き明かす。出演は「127時間」のジェームズ・フランコ、「スラムドッグ$ミリオネア」のフリーダ・ピント、「アレックス・ライダー」のアンディ・サーキス。

あらすじ:サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。
猿の惑星、33年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。(
作品資料より)注意:ネタバレです!

猿の惑星、4<感想>1968年に公開され、人間と猿の立場が逆転した世界という独創的な設定と、革新的な特殊メイク、衝撃の結末でSF映画の金字塔となった「猿の惑星」。今回は全く新しい視点から第一作の前日談を描いた内容に驚くと共に、全編厭きもせず見いってしまったほど良かった。

何故猿が人間をしのぐ知性をもつに至ったのか、その謎に真正面から取り組んだ意欲作である。監督は、TVドラマで実績を積み、サンダンス映画祭で高く評価されたイギリスの新鋭ルパート・ワイアット。本作ではオリジナル版で世界を驚かせた特殊メイクに代わる新しい猿を創造。全てCGで表現された猿は、感情豊かで生命力にあふれた姿を見せてくれる。

猿の惑星、2物語がその実験として人間に一番近い動物のチンパンジーに投与して、知能が発達して感情を持つ猿が出来上がる。ウィルはシーザーを森林公園へ連れて行き遊ばせる。そこでは自由を満喫するシーザー。

事件が起きる、アルツハイマーの父が勝手に隣の車を運転、前に後ろに車をぶつけてしまいお隣さんが怒り狂う。お爺さんが虐められていると思い、シーザーが人間に襲いかかる。

猿の惑星、6それが原因で霊長類保護施設へと、そこには飼育員の意地悪な男が、あの「ハリーポッター」のドラコ役のトム・フェルトンが演じており、虐め役に徹して上手い。シーザーは、ウィルが絶対に助けに来てくれると信じていたのに、虐待され続ける毎日に希望は薄れ、やがて人間全体への怒りとなる。

だから、せっかく迎えに来たウィルを追い返し、綿密に計画を立てていたことを実行する。それはチンパンジーのボス猿を屈服させ、飼育員のビスケットを猿たちに配り、ゴリラの檻の鍵を開けてやりオランウータンとチンパンジーを一つの集団にまとめていくのだ。

猿の惑星、1序盤は、ウィルとアルツハイマー病に冒された父チャールズ。ウィルが我が子のように育てるチンパンジーのシーザーという2組の“父子”の関係を軸に描かれる。ウィルが愛する父を救いたい一心で開発した画期的な新薬が、皮肉にも彼と“息子”のシーザーを決別へと導いていく。

シーザーの指揮のもとに、猿たちが反乱を起こす怒涛のクライマックスは、サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッチ。人間は武力を行使して暴れる猿たちを抑え込もうとするが、猿は知能と野生の力、そして圧倒的な数で人間に襲いかかる。彼らの力を侮っていた人間達を蹴散らし、橋を突進する超絶アクションシーンの展開には唖然とさせられます。特にゴリラがヘリに立ち向かってジャンプして飛び移り、でも機関銃や拳銃で撃たれてしまい、森に帰れなかったのが残念ですね。

始まりは科学によって生みだされた一匹の猿だったのに、その起源は現代に生きる人類への警告ともなりうるでしょう。エンディングの後に映されるお隣の人、実はパイロットだったのですね。ウイルスに感染していて、NYへ飛ぶことになるとは。これが地球上にばらまかれたら、本当に人間と猿の立場が逆転した世界もありうるかもです。

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papikosachimama at 21:14│ 2011年劇場公開作品、鑑賞 | さ行・ざ行の映画

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50. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ いやいやえん ]   2012年02月26日 10:39
猿のシーザーの表現が素晴らしかった!CGやVFX技術なんかの技術的な細かい仕様もあるのでしょうが、とにかくシーザーの猿らしい表現、知性を持った猿という難しい役柄をアンディー・サーキスさんは巧みにこなされていると感じました。 正直「猿の惑星」の話なんてもう忘
49. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 銀幕大帝α ]   2012年02月21日 23:05
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ストーリーも映像も、しっかりしていて楽しめた。映画館で観られて良かった。
47. 映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 を観て  [ kintyre's Diary 新館 ]   2011年12月04日 22:38
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46. 映画:猿の惑星:創世記  [ よしなしごと ]   2011年12月03日 16:55
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45. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)2011-081  [ 単館系 ]   2011年11月29日 22:48
Twitterで多くの方がツイートしているなかでサイトにある 予告は見ないで観に行ったほうがいいという話だったので サイトは開かず録画してある猿の惑星を軽くチェック後劇場へ。 なんでもパート1のあの世...
44. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ C'est joli〜ここちいい毎日を〜 ]   2011年11月16日 16:44
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40. ★猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)★  [ Cinema Collection 2 ]   2011年11月03日 01:00
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36. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ ルナのシネマ缶 ]   2011年10月24日 22:54
初代「猿の惑星」は、 テレビで何度か見たことが ありましたが、それに うまく繋げる内容になっていました。 アルツハイマーを治す薬が 出来たら、それは素晴らしいと 思うけど、実験はなんか怖いなぁ・・・。 アルツハイマーの薬を研究しているウィル(ジェームズ
35. 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』  [ 京の昼寝〜♪ ]   2011年10月23日 10:20
□作品オフィシャルサイト 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」□監督 ルパート・ワイアット□脚本 リック・ジャッファ、アマンダ・シルバー □キャスト ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、       トム・フェ
三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「TOHOシネマズってマナーCMが多すぎないか?」 シネトーク82 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 RISE OF THE PLAN
33. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ だらだら無気力ブログ! ]   2011年10月22日 01:02
お隣さんは何も悪くないのに・・・。お隣さんがかわいそう過ぎる。
32. 【猿の惑星:創世記(ジェネシス)】を映画鑑賞!  [ じゅずじの旦那 ]   2011年10月18日 08:49
なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのか  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング【あらすじ】アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴
31. 映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』  [ よくばりアンテナ ]   2011年10月17日 09:26
面白かった〜〜〜〜!!! ほんっと良くできてるし、前のめりな姿勢で見ちゃいましたよ! あの名作『猿の惑星('68)』のシリーズなのね、と事前にたいして予習もせず、 観てきたのですが、 あの名...
30. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 映画、言いたい放題! ]   2011年10月17日 01:16
ブログネタ:予定が一日ぽっかり空いたとき何する? 参加中 先月はほとんどレビューを書かなかったので 今月こそは! というわけで行って来ました、映画館。 この映画は、最初、また新たな猿の惑星の話かと思い、 それはもう結構と思って、 観る気はなかったのだけ
29. 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想  [ 新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜 ]   2011年10月16日 10:09
 様々なメディアに影響をもたらした、SF映画の金字塔的作品。その前日譚を、ルパート・ワイアット監督、ジェームズ・フランコ主演で映画化。  過去の名作がモチーフなだけに、取っつきにくい内容かと思いきや、意外にもSF初心者にも分かりやすい、いい意味で敷居
28. 「猿の惑星:創世記」  [ Con Gas, Sin Hielo ]   2011年10月16日 01:57
本当にろくでもない人間たちの世界。 評判がいいとのうわさ。そしてあの印象に残る猿の表情。 この秋いちばんと言っていいほど大きな期待を寄せていたんだけど、正直あまり好きな作品ではなかった。 画はよかった。 主役のシーザーだけでなく、様々な性格の猿たちが...
27. 猿の惑星:創世記  [ ケントのたそがれ劇場 ]   2011年10月15日 10:21
★★★★  あの衝撃的な「自由の女神像」のラストシーンで話題となった『猿の惑星』の前日譚をひもといた話題作である。43年前に『猿の惑星』が上映されたときは、本物そっくりの猿のメーキャップに驚いたものだ。  ところが本作では特殊メークは使わず、モーション・キ
26. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ Memoirs_of_dai ]   2011年10月14日 00:54
猿の惑星 エピソード・ゼロ 【Story】 製薬会社に勤める科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、ある日実験用の猿が驚くべき知能を見せたことに気付く…。 評価 ★★★★☆(4.3P) 【感想】 自...
25. 人間は万物の霊長か?〜『猿の惑星:創世記/ジェネシス』  [ 真紅のthinkingdays ]   2011年10月13日 21:20
 RISE OF THE PLANET OF THE APES  アメリカ・サンフランシスコ。製薬会社の研究員ウィル(ジェームズ・フランコ) は、アルツハイマーの特効薬を開発していた。その薬を投与されたチンパンジ...
24. 「猿の惑星:ジェネシス」完璧☆猿目線  [ ノルウェー暮らし・イン・原宿 ]   2011年10月13日 17:09
もはや今年のベスト入り決定!
23. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ ともやの映画大好きっ! ]   2011年10月13日 04:52
(原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES) 【2011年・アメリカ】試写&劇場で鑑賞(★★★★★) 1968年に公開された『猿の惑星』の前日譚を改めて描き直し。 一匹の猿の驚異的な進化から始まり、地球の支配者が人間から猿へと取り代わっていく様を描くSFアクション。
22. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)/劇場鑑賞券  [ ともやの映画大好きっ! ]   2011年10月13日 04:49
本日届いたのは、1968年に公開された『猿の惑星』の前日譚を改めて描き直したSF映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES)の劇場鑑賞券。 これはすでに試写で鑑賞済みなのだが(近日中には感想をアップ予定)、もう1回観たいと...
21. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 心のままに映画の風景 ]   2011年10月12日 23:27
アメリカ、サンフランシスコ。 科学者のウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー病の新薬を実験投与したメスのチンパンジーに、驚異的な知能発達があることを確認した。 しかし、...
 これは人類への警鐘! 評価:→90点 MOVX京都にて初日に鑑賞しました。本作は今までのシリーズのリメイクではなく、新作であり、オリジナルストーリーです。 見ごたえありました。お猿さんたちの表情や動きもなかなかのもので、ぎこちなさも無く、素晴らし...
19. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 悠雅的生活 ]   2011年10月12日 22:22
知性が宿る瞳。人間への絶望。霧に煙る橋。
18. 猿の惑星 : 創世記(ジェネシス)・・・・・評価額1700円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2011年10月12日 21:50
1968年に作られた、タイムパラドックスSFの金字塔「猿の惑星」のユニークなビギニング。 オリジナルで、チャールトン・ヘストン演じる主人公のテイラーが、砂に埋れた自由の女神を目撃する瞬間は、おそらく映...
17. 映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」感想  [ タナウツネット雑記ブログ ]   2011年10月12日 18:44
映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」観に行ってきました。 往年のSF映画「猿の惑星」の全く新しいシリーズとして位置付けられる、「猿の惑星」誕生のエピソードを扱った作品。 今作の監督を務めたルパート・ワイアットによれば、「他の映画との関連はなく、オリジナ
16. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ マー坊君の映画ぶろぐ(新装版) ]   2011年10月12日 18:30
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」監督:ルパート・ワイアット出演:ジェームズ・フランコ(『グリーン・ホーネット』『食べて、祈って、恋をして』)フリーダ・ピント(『スラ ...
15. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 風に吹かれて ]   2011年10月12日 16:07
エモーション・キャプチャーの猿 公式サイト http://movies2.foxjapan.com/saruwakuサンフランシスコの製薬会社の研究所に務める、若き神経科学者のウィル(ジェームズ・フラ
14. 猿の惑星:創世記(ジェネシス) なんかまじでリアル・・・  [ 労組書記長社労士のブログ ]   2011年10月12日 11:51
【=52 -9-】 子どもん頃に見た「猿の惑星」は実はたいへんなトラウマになっている。 子供心に本当に衝撃を受けた、動物園で見るお猿さんに対する感情が「畏怖」になった、あのときから。 そんな衝撃の映画の、ビギニング編、予告編を初めて見たときから、ビビリながらも...
13. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 新・映画鑑賞★日記・・・ ]   2011年10月12日 10:27
【RISE OF THE PLANET OF THE APES】 2011/10/07公開 アメリカ 106分監督:ルパート・ワイアット出演:ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、ブライアン・コックス、トム・フェルトン、アンディ・サーキス これは 人類への 警鐘 あの『猿の惑星...
12. 猿の惑星 創世記(ジェネシス) / RISE OF THE PLANET OF THE APES  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2011年10月11日 22:56
ランキングクリックしてね ←please click 今月いちばん楽しみにしてた作品。期待以上に面白かった〜 人間が猿に支配されるという斬新な発想と前代未聞の世界観、当時はそりゃあびっくりオチのラスト・シーンが有名な1968年の名作『猿の惑星』。 本...
11. 『猿の惑星:創世記<ジェネシス>』  [ ラムの大通り ]   2011年10月11日 21:59
(原題:Rise of The Planet of the Apes) ----これ観たの昨日だよね。 スゴく興奮して帰ってきてたけど、 でもリメイクでしょ? 何年か前にもティム・バートンが監督したんじゃなかったっけ。 確かリ・イマジネーションとか言って…。 「いやあ。 こう言ってはバートン..
10. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)/ジェームズ・フランコ  [ カノンな日々 ]   2011年10月11日 21:23
大好きなSF映画の金字塔である名作『猿の惑星』シリーズ。第一作を最初に見たのはたしか幼少の頃です。でもあの衝撃的なラストのちゃんとした意味がわかったのはもっと後のことで ...
9. 分かっていなかったのは人間だけ。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』  [ 水曜日のシネマ日記 ]   2011年10月11日 20:58
高度な知能を持つ猿とそれを取り巻く人間の物語です。
8. 『猿の惑星:創世記』  [ こねたみっくす ]   2011年10月11日 19:44
Noooooo!!!ニューヨークに行かずに終わるなんてNoooooo!!!早く続編を見せてくれ〜! あの『猿の惑星』エピソード0はハナから続編製作ありきで作られたことが丸分かり。あれだけLAで盛り ...
7. 映画「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」@TOHOシネマズ日劇1  [ 新・辛口映画館 ]   2011年10月11日 19:42
 公開初日の夜の回。客入りは2〜3割くらい、客年齢は高い。   猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]Amazonアソシエイト by
6. 劇場鑑賞「猿の惑星:創世記」  [ 日々“是”精進! ver.A ]   2011年10月11日 19:24
猿たちの、革命・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110070003/ パトリック・ドイル/オリジナル・サウンドトラック 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 posted with amazlet at 11.10.06 (サント
5. [映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を観た]  [ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 ]   2011年10月11日 19:18
☆これ、オリジナルのように語られているけど、「猿の惑星・征服」のリメイクですな^^  主人公の名前も同じだし。  で、話も今となっては定番だが、最新の技術で見せられると、  序盤の、物語的に起伏のない、知能が芽生えた類人猿・シーザーの、ロッドマン博士宅...
4. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 ]   2011年10月11日 19:09
評価:★★★★【4点】(10) 新薬開発が絡んでくる映画に外れなし!
3. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ LOVE Cinemas 調布 ]   2011年10月11日 17:58
1968年に公開されたチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』。その前日譚となる
2. 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」全てはココから!  [ シネマ親父の“日々是妄言” ]   2011年10月11日 17:19
[猿の惑星] ブログ村キーワード  伝説の名作SF映画「猿の惑星」の前日譚とも言うべき、物語。「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(20世紀フォックス映画)。『如何にして人類は、猿に支配されるようになったのか?』という謎の起源を描きます。ま、「エピソード・0」的な映画
1. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)  [ Akira's VOICE ]   2011年10月11日 17:10
猿にエール!!!  

この記事へのコメント

3. Posted by KGR   2011年10月26日 20:21
ゴリラが身を挺してシーザーを守り、ヘリに体当たりするシーンはちょっとジーンとしました。

「NO!」と叫ぶシーンは圧巻でした。
2. Posted by パピのママ   2011年10月12日 18:33
migさん早速のTB・コメありがとう!
「猿の惑星」は1作目が一番面白かったです。
TVとかレンタルして観たのだけれど、あの当時で猿のメイクは驚きの出来栄えだったし、内容も最後にあっというサプライズで、口あんぐりでしたものね。
本作ではシーザーのCGには本物と見間違うくらいにリアルで、最後の野性に帰るシーンも納得。
まだTB・コメ欄、確認してから反映させてます。
1. Posted by mig   2011年10月12日 09:31
おはようございます♪
パピママさん、面白かったですね!
リメイクじゃなくこんな風に蘇るとは☆
二人の友情、猿との別れちょっと物悲しさもあり、冒頭から最後まで見逃せないエンタメ作品でした♪