シン・ゴジラブレア・ウィッチ

2016年11月20日

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK4

ジャック・リーチャーリー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。監督は、『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。
前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズやテレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

あらすじ:アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。
ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。

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<感想>2012年の「アウトロー」に続いて、全米ベストセラーを原作とするトム・クルーズ主演の第2弾。もちろん主人公はトム・クルーズで、最強の元陸軍エリートでありながら、組織に属することを嫌い、常に我が道を行く孤高の男、ジャック・リーチャー。

ジャック、8ただし、今回の物語は、その一匹オオカミ設定に少しひねりが加わっている。
それが、陸軍少佐スーザンの無実を証明しようとして、軍内の汚職事件に巻き込まれたリーチャーは、さらに自分の娘かもしれない、生意気なティーンの少女を旅の道連れとするハメになるとはね。そのサマンサが、いわゆる美少女じゃないところがいいのかもです。

陸軍少佐スーザンっを演じているのは、「アベンジャーズ」シリーズのコピー・スマルダースだから、一緒にアクションもするので楽しいですから。
アフガンでの麻薬と武器をめぐり、米軍上層部が汚職をしているという、ありきたりな物語ながら、知性も体力もあるスーザンが魅力的に演じていて、男に引けを取らない

ジャック、、1新監督には『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。アクション映画のスタイル的に言うと、1作目ではオールドファッションであった。
こちらは、倉庫での銃撃戦とか、屋根の上での爆走チェイスとかを見ていると、
80年代〜90年代のハリウッドのアクション映画では、こういう感じだったと、懐かしく思えてくる。

花火の挙がるニューオーリンズでのハロウィン・パレードをクライマックスにしたのも効果的でした。最近の3Dや、CG映像満載の作品が乱立する今の時代にあって、ポップコーン片手に観る映画本来の、シンプルなお楽しみに立ち返ることが出来るようだ。

ジャック、、3トム・クルーズのアクションのキレにも、益々磨きがかかっていて、54

歳とは思えないほどのバイタリティがあり、まだまだ現役続行できる俳優でもあります。
本作での悪役では、ハークネス将軍を演じるのがTVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』“ティーバック”役として知られるロバート・ネッパーに、そして、黒服の殺し屋のパトリック・ヒューシンガーがキレッキレのアクションでかっこ良かったです。

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papikosachimama at 19:53│ 2016年劇場公開作品 | さ行・ざ行の映画
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