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2019年02月26日

ボヘミアン・ラプソディ5

ボヘミアン、タイトル伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。
バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる
“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。
主演はTV「
MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。
共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。
監督は「X
-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。

あらすじ:

複雑な生い立ちや容姿へのコンプレックスを、抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。
この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで音楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない革新的な名曲を次々に生み出していく。
そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の長さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。

ボヘミアン、6<感想>伝説のバンド<クイーン>その生き様が世界を変えた感動の物語。昨日アカデミー賞主演男優賞にラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)が受賞した。絶対に取ると思っていたので、本当に嬉しかった。まるでフレディが乗り移ったような完璧なライブ・パフォーマンスを見せてくれたラミ・マレック。CDを持っているので、何ども聞いているのに、この映画で観た、聞いた、クイーンの歌声に、魂が震えた。それに、自然に涙が零れて来てしょうがなかった。
この間もIMAXで鑑賞して、感激してまた泣いてしまった。多重録音など徹底した音作りにこだわっているので、その録音風景も映し出されていた。姿かたちだけではない、ラミ・マレックは、フレディの魂を再現して見せていたと言っていい。
一番好きな曲、ロックにオペラパートを盛り込んだ「ボヘミアン・ラプソディ」の名曲が、生まれたいきさつが描かれていて、運命の女性メアリーに出会ったこと。初々しい二人の会話に胸がときめきます。ですが、どんなに愛していても彼女とは結婚が出来なかった。
ボヘミアン、1そのことも、それにボーカルのフレディがゲイだったこと。エイズで余命が宣告されていたことなど。

この映画の中でのフレディは、好きにはなれないが、曲が売れてヒットすればお金が入るわけで、ついつい豪遊をして遊び惚けるのも解る気がする。
けれども、最初は、恋人メアリーにプロポーズをするフレディに感動してしまい、末永く続くことを願っていたが、結局はゲイであることが本当のことであり、一番その病気で亡くなったことがショックでした。ですが、メアリーとの友情は生涯続きました。権力をはねのけたグループ4人の信念と絆に胸が熱くなります。
クィーンの曲は、一体感を味わえるのが特徴ですね。フレディは自分の命が決して永くないことを、彼自身が自覚していた。だから、みんなに詫びを入れて、また4人で歌いたいと申し出て再び一つとなって、クライマックスの「ライヴ・エイド」の舞台に立つんですね。
ボヘミアン、「愛にすべてを」「僕のために、愛する人を見つけてほしい」と歌うフレディの想いは、ラスト近くでもう一度流れる「愛にすべてを」と共に優しく叶えられるのだった。この映画が、天国のフレディ・マーキュリーに届いていると信じたいですね。

数々のCMで使われている「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などなど、クイーンの楽曲をまったく聴いたことがないという日本人はいないのではないか? 7080年代に世界を席巻し、日本でも高い人気を誇ったロックバンド。

フレディ・マーキュリーのそっくりさんを探して、彼の歌い方とか立ち居振る舞いなどを演技指導したのであろう、とにかくよく似たフレディだったので満足しました。

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papikosachimama at 21:17│ 2019年劇場鑑賞作品 | はとぱ行の映画
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