March 01, 2007

オルセー美術館展に行って来た!

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会社を休んで、上野の東京都美術館で開催中の「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」を見に行って来た。メンバーは毎度お世話になってますY嬢と久しぶりに登場のマダムA。何を隠そう、この三人が初めて一堂に会したのは2003年の冬に同じ東京都美術館で開催された「華麗なる宮廷ヴェルサイユ展」であった。あれから何と五年。(調べてびっくり)
多分誰か晴れ女がいるんだと思うんだけど、今日も本当にいいお天気で気持ちよかった。

さてさて…覚悟はしていたが駅には入場制限中で一時間待ちの表示。現地に行ってみると40分待ちの表示。思い出話と近況報告に花を咲かせながら列に並ぶ。
結果的には待ち時間の表示はほぼ正しかった。お昼の時間を狙っていったんだけど、私たちが出てきた午後一時くらいは待ち時間は20分になってた。
大英博物館展以来の混雑だけど、入場制限のおかげで、会場内は混んでいるものの、人は流れていて絵はしっかり見ることが出来た。

絵はかなりいいのが来てる!さすがオルセー。しかも粒ぞろいの名作がたくさん来ている。左上のマネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」は今回の目玉であり、私の大好きな絵の一つだけど、マネの絵はどれもよかった。
マネに描かれたベルト・モリゾ自身も女性では珍しい印象派画家で、彼女の柔らかいタッチが私は結構好きなのだが、今回も「ゆりかご」と言う絵が来ている。

面白かったのは芸術家たちがお互いのアトリエで絵を描く肖像をお互いに描きあったコーナー。ルノワールの描くモネ、とか。結構面白い。

いやいや、印象派堪能。並ぶ価値あり。この後、一同目白台へ午後のお茶のため移動〜。

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