Formura 1:News

November 03, 2007

人間関係。

結局、アロンソはマクラーレンと袂を分かつことになってしまった模様。

Fernando Alonso parts company with McLaren

フェラーリ加入も噂されてましたが…。
キミとアロンソが同じ条件で戦うのを見てみたいと言う反面、去年しっかりチームのために仕事をして「キミの優勝はフェラーリのチームとして嬉しい。でもいずれはボクもワールドチャンピオンになるよ」なんて殊勝に語って、私の涙腺をノックアウトしてくれたマッサのことを思うと、絶対に来年もマッサに走ってもらいたい。アロンソがフェラーリで走ることになったら、フェラーリとアロンソを無茶苦茶嫌いになりそう。ま、そうは行かないのがF1ですけど。

フェラーリに対抗できるのはやっぱりマクラーレンかな、と意外に「勝つための残留」を選ぶかも…なんて勝手に想像してたんだけど、やはり出て行くのね。
そんじょそこらの会社員みたいに「無茶苦茶同じ部署のあいつが嫌いだけど、お給料のために我慢!」とは行かないのね。(←私じゃないですよ)
まあ、私も外資に勤めてもう五年以上になりますが、転職・退職理由で、結婚・妊娠に次いで最も多いのが「人間関係」であります。いずこも同じと言うことか。

で、アロンソの行く先は、ルノーなのか、ウィリアムズなのか、はたまたレッドブルなのか。

レッドブル 「アロンソ」「ロス・ブラウン」「ニューウィ」のドリームチームを目指す

…よく分かんないけどコレはなんか凄そうだ。フォアグラのトリュフ添え、マデレシアンソース、シノワ風みたいに、何かとにかく豪華っぽいけど、味が全く予想できない料理みたいだ。でも食べてみたい。

…で、レッドブルだったら、どっちが追い出されるのよ?!気になる!

September 28, 2007

よくわかんないけどとりあえず富士行って来ます!

昨日まで確かに我が家にはチケットはなかったはず。
でも今なぜかここにチケットがある。

と、とりあえず今晩から初の日本GPに行って来ます〜

フ、フィンランドの国旗はどこだ

September 25, 2007

ルノー、東京駅に現…れた(過去形)

b8fe0cc9.jpg
過去形なのは、この展示が今日までで、これを書いている21時過ぎにはもう撤去されているだろうから。
メインスポンサーであるING生命によって、ルノーのF1カーが東京駅丸の内方面地下の動輪の広場に展示されていたので、お昼休みに地下鉄乗って写メ撮りに行って来た。
現地に行くとなかなか立派な台座にマシンが鎮座しており、Formula Una風の綺麗どころ(←何かオヤジっぽいな私)がF1ミニガイドをくれる。それはいいんだけど、30代くらいの体育会系のノリの男性が声を嗄らさんばかりに延々と客寄せしているのが謎。

「ただ今ルノーのF1マシンを展示しておりま〜す!是非お立ち寄り下さ〜い」

いや、私は助かったけど…おかげで探す手間が省けたし。でも何かモノを売ってる訳じゃないし、そこまで必死に叫んでまで客寄せする理由は一体何?
ING生命の知名度UP??
しかし東京駅の動輪ってのは人通りこそ多いものの、誰もが足早に行きかうばかりの非常に地味〜な場所なのだ。先日ウィリアムズを目撃した羽田の明るく華やかなギャラリアとはイメージが違うと思うんだが。
イメージUPを図るなら、多少お金がかかっても、もうちょっと華やかな…そうねえ、新丸ビルとか丸ビルとかいいんじゃないかなあ…。(そう言えば昨年は丸ビルにマクラーレンのマシンが来てましたが)

さて、これで都内のイベントは終了?
マシンもドライバーも退去して富士に向かうのかな?
個人的には心は上海だったのだけど、先週末くらいから夫がYahooオークションで富士のチケットとにらめっこをしているのを私は知っている…。
でも何か昨日スーパー銭湯で風邪引いたような。体調だけは整えておこうっと…。
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September 22, 2007

ウィリアムズ、羽田現る。

富士の日本GPを目の前に控え、都内ではドライバーも現れるイベントラッシュ…そんな時に限って私は東京にいなかったりする。先週のすぽるとで生出演された亜久里さんを見て「何か富士行きたい…」と急にネットでチケットを探し始めた夫を置いて一泊二日でお友達(もうすぐご結婚♪)と南紀白浜に行ってきた。
南紀白浜から羽田から飛行機で1時間…うちは郊外なので自宅から羽田に行く方が全然大変だ。何か腑に落ちない…。

で、「羽田空港にRENAUTのマシンが飾ってある」と言う情報をネットでゲットし、行ってみたのだけど

20070922 Williams


ど〜みてもウィリアムズですが。
案内の方に聞いてみたけど、第一ターミナルに飾ってあるのはこの一台とのこと。入れ替えになったのかな。ま、いいや。
何の考えもなくタイヤをベタベタ触って展示のおじさんに怒られるバカな私。ちなみにこの車体は最新版ではなく(当たり前か)2年前のBMW時代の車体のカラーリングを直して展示しているとのことです。マークかニックがのったかもしれない車ってことで。

ところでウィリアムズは昨年大スポンサーであるRBS(Royal Bank of Scotland)さんのイベントで丸の内OAZOに来ていたが、今年は人材会社のイベントで六本木ミッドランドへ行くらしい。
Randstad presents'HAPPY HOUR'イベント
「ドライバーが来る」とははっきり書いていないんですが…うーん、水曜日に東京に(しかも六本木に)彼らがいる可能性は結構あるんじゃないかなぁ。
で、現在こちらに登録するとウィリアムズのグッズがもらえるらしい。まあ、人材派遣だの転職登録はするだけタダと言えばタダなんですが、私現在転職願望なしなので電話がかかってくるのは面倒くさい…。

同僚「そんなグッズのために登録しに行くのはぱぴくらいしかいないんじゃないの?」
うーん…そうかなぁ。
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September 20, 2007

レッドブル、浅草現る。

レッドブルレーシングが浅草にてイベントをやると言うので、水曜日の朝から会社を午前休みにして、カメラ抱えて行って来ました。

RBパレード


10時にパレード開始と言うことで20分ほど前に着いて、雷門周辺で道路を見渡してい
ると、大きな白いトラックが出現。そこからRB2の姿が!!
エンジン音が鳴り響き「おお!」と思ったのもつかの間、それはほんの一瞬のサービスだったらしく、マシンはすぐにエンジンを切って黒い台車に乗ってパレードへ。
この時点ではまだクルサード先生は登場されず、地元の交通安全協会のおじさん、おばさん、地元の青年団っぽい人たちとあまりにも地味なパレード。でもおかげでマシンは結構近くで見られましたよ。やっぱFormula Carは美しい。クルーはニコニコ手を振ってくれました。

その後仲見世をクルサード先生が練り歩くと言うので、仲見世に移動して待っていたけど、最初は別に「まあ確かに混んでるけど不通の仲見世」だったのが、お練が始まったとたん人の洪水に。とにかく仲見世は狭いし、F1ファンもそうでない人も、押す押す(汗)
最初は真ん中の方に待ってましたが、人ゴミにあっさり敗北しました…本来人ゴミが苦手な人間なので。
敗北闘争時に、親がファンなのか、レッドブルの缶の形のリュックを背負って、お父さんの肩車をされたまま大泣きしてた男の子がいたんですが、クルサード先生がそれをニコニコ笑って見ていたのが微笑ましかった…。

RB仲見世


仲見世の出口の方で待って何とか撮影に成功。先生にこやかです。

最近ネットやテレビで尊顔を拝するにつけ「ん?ちょっと老けた?」と思っていたし、今日も何処かで「老けたね、デビクル」と話してる方の声も聞こえたけど…そうかな?
現物を見ると、やはりスポーツマンだけあって健康そうと言うか、肌ツヤがいいんですよ。そしてなんと言っても彼のプロポーションは素晴らしい。足長い。頭小さい。去年上海帰りに成田で目撃してちゃっかり握手なんかしてもらっちゃったんだけど、この人は「セレブオーラ」がガンガンに出ている気がする。(デ・ラ・ロサとか超優しそうでカッコよかったけど、オーラは全然クルサードの方が全然上。ニコやリウッツィ、ラルフも目撃したけど、一番オーラを放っていたのはクルサード先生かも。そして今回もオーラ健在。)

更にデモランがあると言うことで、チームが祈祷を受けている間(この時境内も人でスゴイことになっていた)そちらに移動しましたが、ここからデモランまでは結構待って疲れてしまいました。しかも私は午後から出社だったので、もう腕時計とにらめっこ。

RBデモラン


しかし待った甲斐があって、何とかデモランは見ることが出来ました。あのエンジン音と白い煙に焦げ臭いオイルの匂い。スピンしながら境内を三往復くらい。しかしF1エンジンと言うのは確か止まってふかしたり、低速で走る方が負担になるんだったか…走った後にはエンジンを冷やしたと思しきドライアイスもゴロゴロ転がっていて、「やっぱF1は化け物マシンだぁ〜」と実感。

こちら片側だけタイヤ交換のパフォーマンス中の様子。その後降りてきてインタビューに答えたり、ファンにサインもしていたようだけど、私は会社に走りました。くぅ〜…もうちょっと近くまで突撃したかったなぁ。

ところで彼はあと一週間以上、富士までずっと日本に滞在するんでしょうか?売り出し中のレッドブル、プロモーションでもするんですかね。謎。
その後今日は会社の用事で夜から六本木に行ったんですが(会社の用事でないと自分では絶対近寄らない街六本木…)、外国人の群れを見るたびに「もしや」と思って振り向く私がいました(笑)
今彼はどこに…。
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August 18, 2007

今宮さんのクロストーク・ミーティング第六回

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お盆過ぎに近所の仏壇屋さんの前を通りかかったら、仏壇の安売りしてました。…こんなものにまでバーゲンがあるのか

お盆も過ぎた18日の土曜日、F1解説者の今宮純さんのトークショー「クロストークミーティング」で青山一丁目まで行ってきました。私は三回目になるんですが、中に入ると、全然知らないけど「あ、この方前回も見た」と言う方がいっぱい…皆様すっごく詳しそうで、四年経っても一向に素人のままの私と夫は端っこで小さくなってて(あ…サイズは大きいままですが)質問コーナーでもいつも怖くて質問できません(笑)

さて、今回のお題目はこちら。
■第一部『2007年シーズン前・中盤戦報告』〜超新人L・ハミルトンの快進撃が与えた“衝撃”とは〜
■特別企画『F1グランプリ 栄光の男たち』ダイジェスト版放映(20分)
■第二部:『明暗分かれた日本チーム〜大不振の原因と躍進の要因とは〜』

まず第一印象ですが

今宮さん、今年も見事に焼けていらっしゃいますね…。
F1と関係ないけど本日最も強い記憶です…。

晴れたサーキットとは確かにものすごく日焼けするもので、私も以前快晴のシルバーストーンで、まさにフライパンに焼かれたごとく30代女性としてあるまじき恐怖の小麦色になってしまったことがあるのですが、それが隔週で、更に毎年…ですから、本当に毎年感動するくらい綺麗にむらなく焼けておられます。
以前質問に「日焼けで痛くならないんですか?紫外線対策はしておられるのですか」と強烈に聞いて見たかったのですが止めました。

第一部はやはりハミルトンの話が中心で、元々セカンドドライバーだった(はず)の彼がジョイントナンバーワンになって行くまでの軌跡が丁寧に語られました。
私個人はハミルトンに全くと言っていい程思い入れがないんですが、今宮さんのお話から開幕戦からここまで、ハミルトンの存在とは大きかったのだと再確認しました。
思えば昨年でシュー兄ちゃんが引退して、良くも悪くも強烈な存在だった彼がいなくなってつまんなくなっちゃうんじゃないか…と思ったこともあったのですが、そういや忘れてたな…去年のコト

ちょっと寂しかったのは「セナもプロストもイギリス人ではなかった。でもマクラーレンは純正イギリスのチームで、ロン・デニスはイギリス人で、ハミルトンはイギリス人、アロンソはスペイン人だ、と言うことが影響していないとは言えない」と言う一言。これは悲しいけど真実だなぁと思いました。現在F1にはHONDA、TOYOTAと言う二つものワークスチームが展開しており、更にSUPER AGRIもいて、タイヤはBRIDGESTONEと、日本人の存在はなくてはならないものになっていると思いますが、プレゼンスと言う意味では決して大きくないと思います。
そう言えば、以前、フジテレビの上海GPのツアーで片山右京さんとお食事会で同席した時に
「アジア人はクラッシックチームでは走れない」
と言い切っておられたことがあります。
それはF1と言うモータースポーツが英国生まれの欧州育ちである以上仕方ないことなんだけど、(人種差別とはちょっと違うんです。「純血主義」「起源主義」とでも言うのでしょうか、強い身内の贔屓や縄張り意識みたいなもので、F1だけではなくどんなスポーツにもある、絶対に逃れられないもの…だと思うんですが)、見ていて悲しく感じてしまう時があります。
アロンソが「僕は所詮スペイン人だからね」と言う時、ふと同じ悲しみを感じる時があって、ついそういう時アロンソを応援したくなってしまいます。
でもキミの前を走ってると「コースアウトしろ〜!」とか念じてますよ(笑)

…あ、話がそれてしまった

第二部は日本勢について。
HONDAにはやはりまだまだ課題が山積みのようです。もうそれしかないです。
ドライバーも変わらないし。今宮さんはいつもルーベンスに対する評価が厳しいと思うのですが、今回も「デビッド・クルサードを見習え!」と仰っておられて、常々デビクル先生の職人魂を尊敬する私は何気にウけてしまったのですが、同い年のルーベンスにはHONDAのシートが無くなったら後はかなり厳しい訳で…。
でもあのマシンじゃあがんないよな〜…モチベーション。

TOYOYAは私自身も感じるのですが、早くなって来てますよね。でもどっちかがいい時はどっちかが悪かったり…確かにコンスタントに二強に迫ってくるBMWと較べると見劣りがする。今宮さんも「見せ場」を作れ!と仰ってましたが…もうTOYOTAも100戦目ですか

なお、三回目にして抽選会で…今年も何もあたりませんでした。くすん。

ところで会場になっているホテルプレジデント青山は、HONDA本社にも六本木にも近いため、外国人ドライバーが定宿とでも言うか、ここに長期滞在することもあったと言うホテルだそうですが、今年でクローズと言うことで、次回は別の会場になるそうです。
当日は東京に久しぶりに曇って過ごしやすい日だったので、帰りにHONDA前でASIMOくんを探した後、表参道まで超高級外車のショールームを冷やかしながら、散歩して帰りました。途中消防車がスゴイ勢いで走っていくのを見かけましたが、一体あの火事はなんだったのだろう…。

途中しまってたフェラーリグッズのお店でかわゆいベビー靴を発見!写真をぱちり。

July 31, 2007

…キミたん、夏休み企画?

ランチタイムに机でご飯を食べながらネットサーフィンしてたら、こんなニュースが…。

K.ライッコネン、母国でゴリラに扮装
フィンランドの新聞『ILTALEHTI』紙が、フェラーリのキミ・ライッコネンがゴリラに扮装し、バカンスを楽しんでいる姿を捉えた。現地時間(以下、現地時間)31日、イタリアの新聞『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙がその模様を紹介している。
同紙によると、フィンランド最南端の港町、ハンコに停泊中のヨット上で、K.ライッコネンは友人と一緒になってリアルなゴリラの着ぐるみを着用。K.ライッコネンが茶色い毛皮のゴリラで、友人たちは黒い毛皮だった。その姿でビールを飲み、ポーカーを楽しんでいたとのこと。


…何故ゴリラ?

で、早速『ILTALEHTI』紙を見に行ってみました。さすが北欧系言語、ロシア語に近いんだと思いますが、びっくりするくらい読めなくて目がチカチカします。Räikkönenのaとoの上にもウムラウトがついてて、このウムラウトがチカチカするんだよ。

で、キミゴリラはこちら。

キミゴリラ



…何故コレがキミって分かったんだろう。疑いの眼差し。
着ぐるみから頭だけ出してる写真とかあったらちょっとお茶目だったのに…。
でも右上に合成されているキミの顔写真を見て「こんなに爽やかな笑顔で写っている写真があるなんて」と別のところで感動してしまった…。

確か去年ハンガロリンクの後の憂鬱な夏休み(ただでさえ暑さで気力がそがれているのにF1の中休みが長いため禁断症状に陥りやすい)にはRed Bullのパーティーで泥酔して財布とパスポートを無くして、ささやかな笑いを提供してくれた記憶があるキミ。
今年はハンガロリンクで気分一新気分よく勝って、飲んだくれて、気持ちいい夏休みを過ごして欲しいものです。頼むよ、ホントに…。

March 24, 2007

居眠り運転禁止。

Kimi, The Number One
ライコネン「開幕戦でうっかり寝そうになった」
「レース終了まであと10周ぐらいになって、うっかり寝そうになったよ! ぼんやりしてて、ちょっと集中力が切れてたんだ。それでホイールをロックさせて、3コーナーで膨らんだ。無線は聞こえなかったけど、皆は『キミ、起きろ!』って言ってただろうね。チームはサイン・ボードを出して僕に情報を伝えようとしていた。でも、他のチームのものと見分けがつかなくて、何度か見逃したよ」


…マジですか?
確かに危なげなくトップで快走していたキミの運転が一瞬乱れたのを記憶している。キミってたまに突然ホイールロックさせたり、膨らんでたりすることがあるけど、まさか寝てたとは…。
…でも彼ならやりそうだ…本当に。

でもこれ相当危ないんじゃないの?一瞬でも気を抜いたら逝っちゃう乗り物じゃないの?Formula Oneって。次回から周回遅れの車はキミからパスされる時気をつけた方がいいかも…。

F1 blog by Girls&Ladies

March 06, 2007

真夏の夜の夢?

マーライオン
F1初の市街地ナイトレースが行われるのではないかと噂されているシンガポール。

2008年はシンガポールで市街地ナイトレースか

おお?いよいよ決定か?!

B.エクレストン氏、シンガポールGP開催報道を否定

とは言え「否定」とは言うもののバーニーは「現時点では最終合意に達しておらず、発表の段階にはない」と、あくまで「まだ決まってはいない」と言っている感じ。彼自身がシンガポールでのナイトレースを提案した一人であり、実現を熱望している…と明言しており、何となく実現の予感?

極東地域でのナイトレースはヨーロッパ側のテレビ視聴者にとっても魅力的だとか。そりゃそうだよな〜…今年の日本GPの決勝は13:30。ヨーロッパはその頃朝の4:30とか5:30。日本ではアメリカラウンドが深夜1:00か2:00に始まるが、それより大変な気がする。人間寝るのを遅くは出来るが、早く起きるのは難しいと言うし。
(まあ、私はアメリカラウンドの時は翌日有給とってますから、何時に始まろうとど〜んと来いですが…(笑))

バーニーは「ナイトレース開催は中国や日本でもいい」としているが、個人的に富士や上海の夜って…なんか寒そう…。風邪引きそう…。
シンガポールなら暑くて、開放的でちょっと楽しそう。夏の夜遊びってちょっとワクワクするじゃないですか。

シンガポールは行ってみたいけど、何となくきっかけがなくて、行ったことがないままだったのだけれど、F1が開催されるのであれば是非行ってみたいな!

ところで世界三大がっかりの一つと言われるマーライオンの「マー」って何だろう…ってずっと不思議に思っていたのだけど、「フランス語の「海」Mer と、シンガポールの名の元になったライオンを合体させたと言われている」と今日初めて知った。…へぇ〜。

F1 blog by Girls&Ladies

February 27, 2007

HondaのNew Colorは「地球」

HONDA NEW COLORうっひゃ〜なんだコレは?!
テストで走っていた黒い車体が今年のカラーリングかと思っていたら、HONDAの新車は何と地球をイメージしたカラーリングだとか。

新しいコンセプトの概要は、大きく4つからなる。第1は「新しいマシンカラーリングの採用」。マシンへのスポンサーロゴの露出を廃止し、環境問題に直面する地球をイメージしたカラーリングで、衛星写真をモチーフとした海の青と大地の緑がHondaの新車『RA107』の全面に描かれている。レギュレーションで定められているノーズへのマニュファクチャラーロゴ(Hマーク)と、全チームにタイヤ供給を行なうブリヂストンロゴ、チャリティーを募る「myearthdream.com」のアドレスのみマシンに施される。


個人的にはタバコを初めとするロゴデザインも嫌いじゃなかったけどな。商業デザインも一つのデザイン。あれはあれで洗練されていて、見ていて楽しかったですが、これをすべて廃止。
寂しい気もするけど、車体にば〜んと輝くロゴがないにも関わらず、各企業がその意図に賛成し、より多くの企業が「イメージのライセンス化」と言う新しい手法で、新たにパートナーシップを締結したことにはそれなりの意味があると思う。
実際、協賛金(スポンサーフィーやライセンスフィー)の一部を寄付に充当したり、新たに設けるウェブサイト上で一般の人々がマシンのピクセルを購入することでチャリティーに参加できる、とか。
F1ははっきり言って燃料の垂れ流し。多大なる無駄遣い。
本当はF1を止めるのが一番直接的な節約方法なんだけど、なかなかレース魂的にはそうできない。だからせめて出来ることを、ムーブメントをという考えは自体は悪くない。

で、このカラーリングなんですけどね。
最初は「何じゃ、こりゃ?!」と思うんだけど、段々慣れてくると言うか、なじんでくると言うか…やっぱ地球だけに目に優しいんですかね(笑)

でも地球って言うか…保護色?コース上で一瞬見えなくなりそうで怖い。コースを走っている姿を上からヘリで見下ろす構図が全く想像がつかない…。
しかもキャラクターグッズとか全部地球柄だったりして…他チームからある意味浮きそうだ…。

で、後はスーパーアグリを残すのみ?
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