パピヨン「そら豆」の看板犬日記

08年10月生まれの「そら豆」の成長と日常、 腎臓病で亡くなった「バルド」の回想録です

ありがとう

物に執着する方ではありませんが お気に入りに囲まれていたい願望はあります
母に買ってあげてから30年は経っていないくらいですが  圧力鍋がとうとう壊れてしまいました

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去年末 小豆や黒豆を炊くのに使おうとしたら蓋が固くて開けることが出来ない
冷たい状態で 蓋が開かないのは尋常ではないですし 修理をしても新品を買うくらい費用がかかりそうなので 諦めることにしました

人から見ればただの汚い鍋ですが 母から受け継いで大切に使ってきた歴史や思い出が詰まっています
こうしてブログに残してあげることで それらが無くなることはありません
今まで ありがとう!



そして



新しくうちに来たのはこの子です
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ワンダーシェフの魔法のクイック料理

なぜこれを選んだかと言いますと 高圧140キロパスカルで調理温度が126度まで上がるそうで 調理の時短が可能になるということなのです
昨日初めて 黒豆を炊いてみました
ティファールなら加圧20分で ようやく柔らかくなる感じでした
ワンダーシェフでは いろいろ試してみようと思い まずは 加圧10分にしてみたら 柔らか過ぎるくらい味しみもバッチリでした しかも レシピは全く同じなのに 微妙に味もこちらの方が美味しい!
やはりお値段が違います!
いえいえ オークションで買ったので かなりお安い値段で買ってます
これからまた 沢山のレシピを発掘していきたいです

万木蕪の季節です

今年もやってきました 
とっても楽しみな万木蕪をぬか漬けにしようと思います

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11月24日
雨は降らないという予報でしたので 洗って干します
去年は若干少なく感じたので 少し多めに仕入れました
小玉ですが 35〜36玉ほどです

今年は漬けるところもちゃんとupしようと思います

11月26日
干してから3日目です
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随分しんなりしました
今日も予報は晴れ☀️
また乾きます




10歳

そら豆は無事に10歳を迎えることができました
バルド兄ちゃんは8歳になったばかりで亡くなったので 10歳は わたしにとっては快挙です
でももっと行けるはず!



今年は色々ありました
夏の猛暑

9月の台風被害

それでも無事に今日までやってこられてひと安心です
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そら豆は一度だけ病院のお世話になりました




前日から何となく元気が無さそうなのはわかっていて 主人とも「なんか変」と言っていたのです
でも散歩には元気に行けるし 食欲もあるから 様子を見ようと言うことになりました

7月17日 当日 
そらの様子が普通ではなく ソファーの後ろに隠れ出し…
そら豆がソファーの後ろに隠れるのは 尋常じゃない状態の時であることは 経験上わかっているので
体をくまなくチェックすると お尻に血が付いていることに気づきまして
すぐに病院に向かいました

お尻にタオルを当てがって 車は出払っているので しょうがないので歩きで 抱っこして病院に向かいます
小型犬だからいいですが 抱っこはなかなか キツイ!

動物病院のインターンの先生がお辞めになって 今は 先生一人で診察されているせいで 待ち時間は以前にも増して 長くなっています
あちこちに血を付けてはいけないので ずっとタオルを当てがってそら豆を抱っこしていました

診察結果ですが
肛門嚢が破裂したようです
数日前にシャンプーをしてちゃんと絞ったつもりだったのですが 絞ったのは右側だけで 左は絞れていなかったようで その左が破裂してしまったのでした

ごめんよ〜そらちゃん
お母さんの不器用さのせいで お尻を絞ることが出来なかったのだから…
確かに難しいそうなのです
ネットにもそう書いてあります
4時と8時の方向に指を当てがって肛門に向かって絞り出す
言葉で言うのは簡単ですが やってみると出来ない
そら豆も大騒ぎ
力加減が難しい
入れすぎると 痛いんじゃないかとか 飛び散るんじゃないかと思ったり足りないと 何も出てこやしない…
やっぱり  練習あるのみ!です
シャンプーする機会に思い切ってやってみます

ただ

大きな病気や怪我が無く過ごせたことは本当に良かったです
そら豆もですが 人間も病気になってしまうと お世話が出来なくなるので 互いに健康を気遣った良い生活をしましょう
そら豆の義兄のざくろ君はとても良い食事を摂取されています
手作りで 食材も豊富で お母さんの努力の結晶のようなご飯です
それで 今も髪は黒々しています
やはり食事は大切ですね

今年ショックだったのは サザビーちゃんのお父さんである羊Yさんが突然に亡くなったことでした
ブログをほとんど読んでいなくて全く知らなかったので しばらく呆然としました
羊Yさんとはタメなのです(ブログの情報で推測しまして…)
この若さで亡くなってしまうなんて しかもサザビーちゃんを残して亡くなってしまうなんて 二人とも可哀想過ぎます
こう言う悲劇を招かないために健康でいるための努力をしなければ!と余計に感じます




犬連れ車中泊の旅〜軽井沢から松本

暗くなってから急に松本方面へ移動することにしました
翌日に前回に行けなかった松本城に行ってみようと思ってたので 松本方面へ走りながらいい道の駅があればそこで車中泊しようと思いました

途中 ナビの指示通り走っていたら なんだか 山の中に向かって行きます
多分R142だったと思うのですが まさか美ヶ原に向かっているのかしらと疑うほど どんどん高度が上がって行きます
峠の頂上と思えるところに着いた途端 白い靄に包まれて ほんの数m先も見えないほどになりました
ありがたいことに 前を走っていた車がいたので 何とか付いて行くと 片側通行のトンネルがあって
何かか出てきそうな おどろおどろした 雰囲気でした
今だから笑えますが 恐怖の道中でした

車中泊した道の駅は小坂田公園でした
広くて車道からかなり離れた場所に駐車できるので とても静かでした


翌日 早くに移動開始して 主人が見つけた 果物で有名な道の駅に向かいました
車から りんごの木や葡萄棚がそこかしこに見ることができて 自然と期待値が上がります


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道の駅 今井恵の里

開店は8時だったので ガラス越しにどんな果物があるのかチェックして
たくさんお土産を買いました
珍しい品種の りんご 梨 ぶどうを沢山買いました
りんごの種類は本当に多くて シナノドルチェとか トキとかあまり聞いたことのない品種のものもありました
どれもこれもみなお安く 美味しく 感激でした
また来たいと思うほどです


お土産をゲットして やっと 松本へ向かいます
信用金庫にあるタイムズに止めて 歩きます


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名水百選に選ばれた湧き水をペットボトルでいただきました
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昔ながらの街並みを散策し
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やっと 到着
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国宝 松本城
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一部改装中でしたが 立派な天守です
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そら豆を車に置いて行ったので 中の見学はせず大急ぎで帰りました
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後は ツルヤさんに寄ってお土産を買って
帰途に着きました

今回の旅行では 1日目の出発時刻が遅すぎたせいで到着が遅くなったところが最初の失敗でした
でも 行きたかった場所に行けたのでよかったです
ツルヤさんで色んなパンやお惣菜を頂きましたがどれもこれもハズレが無く みな美味しかったです



犬連れ車中泊の旅〜軽井沢から松本

旧軽銀座を歩いていると 碓氷峠に向かうバスを見つけました
車で行けるなら行ってみようということで 向かいます
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ギザギザにとんがった山が 妙義山と言うのでしょうか…
印象的な山並みです
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碓氷峠の茶屋
赤い線より右側が長野県 左側が群馬県です
県境にて営業されているんですね
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茶屋で購入
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峠に向かうバスと遭遇


次に向かったのが
一応押さえておきましょう

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中軽井沢の ハルニレテラス

山の上の方の駐車場から無料のシャトルバスがあるそうで 行ってみたら わんこ連れは バスには乗れないと言うことで 別の駐車場から歩いてくださいと言われました
結構な距離を歩きました
次 軽井沢に来ることがあっても この施設にはもう来ないだろうと思います

以前バルド兄ちゃんを連れて 村民食堂で食事をしました
その時にはこの施設はまだありませんでした
久々の再訪です

バルドは難しい子で 村民食堂で大騒ぎしちゃいまして 食べた気がしないほど 恥ずかしく
周囲の人や 店の人に謝りながら 大急ぎで出た事を覚えています
そら豆はどこへ行っても静かに待つことができるので 本当にありがたいです

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ステキなショッピングスポットを “見学して”帰ってきちゃいました
星野リゾートさん 商売上手!
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今日も かわいいね
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駐車場に向かうまでに 美しい沢があります
ここが一番印象的でした



トンボの湯ではなく 家族経営の旅館の立ち寄り湯に行って
評価は敢えてしません…
温泉を堪能しそして大好きなツルヤさんで 夕食を仕入れて あとは眠るだけとなったところで
軽井沢でやりたかったことはほぼ満喫できたし ツルヤさんは長野県の色んなところにあるので お土産はそこで買えばいいし  頑張って移動する?という話になって
でも わたし ビール呑んじゃったし 運転ごめんねと言うことで暗くなってからの移動決定!

この夜の移動が 恐怖の移動になってしまったのでした…





次へ つづく




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そら豆のママ
菱屋みはろです。
びわ湖の畔で家族3人
のんきに暮らしています。

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