パピヨン「そら豆」の看板犬日記

08年10月生まれの「そら豆」の成長と日常、 腎臓病で亡くなった「バルド」の回想録です

それでもフィプロニル使いますか?

うちはそら豆が来てからずっと「レニーム」使ってます
ノミやダニが付かないように予防手段です

ヨーロッパ 韓国の鶏卵が フィプロニル検出のために出荷停止  廃棄処分されています
フィプロニルは犬 猫用の ダニ ノミ駆除薬に使われている…とニュースは喋ってる  うん???
鶏にはダメで 犬猫にはいいのですか???
フィプロニルが検出された鶏卵は廃棄処分…

鶏卵を食べると危険だから 廃棄処分なのですよね

では   犬に直接滴下するフィプロニルはOKなのでしょうか??



獣医さんでは 



「フロン◎ラインは安全ですよ」



と言われ バルドには平気で使っていました
フロン◎ラインの主成分はフィプロニルです
バルドは腎臓病で亡くなりました

安全…ね〜


知識は無いより あるに越したことありません
今まで知らずに使っていた人たちも 愛する家族のために 猛毒を振り掛けるのはやめてあげてください
代替手段は いっぱいあるのですから
何もそれを 使わなくとも 他に選択肢はいっぱいあるのですから

例えば 
ハッカ油
青森ヒバ油

 などは安全安心です
もちろんレニームもいいです

今年は結構まめに レニームアンド ブラッシングしてたんで 一度もノミも ダニも付いてません
レニームは安全なので人間にも使えます というかわたしは使っています
蚊に刺されそうな場所に行く時 必ずシュッシュッして行きます
誰より先に刺されるわたしには 必需品です


久しぶりのシャンプー


どうか大切な家族のために
賢い選択をしてくださいね



不便を愉しむ日々の暮らし

現在放送中の 朝の連続ドラマ「ひよっこ」は東京オリンピックの頃の茨城県の片田舎の農家の家族が主人公のお話です。
お父さんは高度経済成長の東京のインフラ整備のために出稼ぎをして 残された家族は慎ましく 田んぼや畑を耕す暮らしをしています
ちょっと前なら日本中どこででも見られた光景ですが 今となっては 化石のような暮らしなのでしょうか…
自分で作った野菜や米で 自給自足の生活
 最高に贅沢な暮らしですね。

現代のわたしたちは便利を手に入れ 贅沢を捨ててしまいました
お湯を入れればそこそこ美味しいインスタント食品がすぐ食べれて 少し歩けばコンビニで24時間お弁当を買うこともできます
でもその 食べ物にはたくさんの添加物が投入され 隠れた時限爆弾のように健康を蝕んでいます
正しい情報はどこにあるのでしょうか
政府はたくさんの添加物を容認しています
その添加物は危険だと 自然派の人々が謳います
一体何を信じたら良いのでしょうか…?
結局  自分で決めるのです

一つ 絶対言えること 確実なことは 「わたしたちの 体は 自分が摂取したもので 成り立っている」

これは 不変の事実です

ひよっこの主人公の農家では 農業や炭焼き 夜には稲わらで 草鞋を編んだりしていました
ターシャ チューダーさんを思い出します
日々の暮らしに向き合い大切にされていました

物はありませんが 時間はたっぷりあります
朝から暖炉で鳥の丸焼きを作ってましたね
安全で美味しいもののために 時間をかける暮らし
これが最高に贅沢な暮らしなんです

今の命が尽きるまで あとどのくらいかはわかりませんが この先に控えた壮大な事柄をこの目で見たいと思っているので 健康な状態は最低限維持したいと思っています
ご飯はル・クルーゼで炊いてます
フライパンはlodgeのものに変えました
フッ素樹脂加工なるものが怖かったからです
使い心地は最高です
上手に使えばくっついたりしないし 何より素材を美味しくしてくれます
鋳物の鍋は有能です
ただ一点
めちゃくちゃ 重い…
年取ってからのlodgeはキツイです
便利を捨てて 贅沢を選択しました  小さくですけどね

フライパンの中は 手作りのグラノーラです
オーツ麦 ナッツ類 手製の乾燥イチジク 蜂蜜 オリーブオイルなどでゆっくり煎り付けます
本当はオーブン調理なのですが うちのオーブン いまいちなので…

捨ててしまった不便な暮らしが本当は最高に贅沢な暮らしだったと
こんな歳になって やっと気付きました
でも遅くはないです
始めることが大事なのです





今日のそら豆

最近 古傷が痛いようです
お医者さんは冷やさないであげてとアドバイスくださいました
お互い 歳とってしまったね〜




アンチ ウンチ ホウチ

あったりまえやん

ですよね
犬をお家に迎えた以上 その子を生涯お世話する覚悟を持ってそうしているのですから
でもね
残念ながら その覚悟も愛情もなしに犬を飼う人もいるのも現実です
そういう人の お家の中はなんとかきれいに保っているかもしれません
(そういう人は 犬をお家に入れていないかもしれませんが…)
しかし 一歩 外に出ればどうでしょうか 自分の家さえきれいならいいという 身勝手な飼い主もいたりします

JRの架線を越えたところに 歩道が広くて真っ直ぐで 等間隔に街路樹が植わっている 散歩にうってつけの道があります
…が そこは犬のウンチだらけ…
二度とその道は通らないようにしました 数年経過して ジュンちゃん(ご近所豆柴)ママさんが
「最近はきれいになったのよ ウンチを放置していた飼い主のところのワンちゃんが亡くなったらしくて」
とのこと 犬が亡くなるタイミングで ウンチ ホウチ が無くなるなんて…
その犬はどんな生涯を送ったのでしょうね

ウンチは 犬からのプレゼントだとわたしは思っています
ウンチから 色々な情報を得られるからです
手作りごはんを作られている方は よくご存知だと思いますが 手作りごはん後のウンチってとても小さくて いいウンチなんです なんか 良く消化吸収されたって感じで…匂いもさほどありません
今日も健康だなって 感じることが出来ます
うちはドライも上げているのですが プレミアムなやつだと 比較的いいウンチで ご近所スーパーで買った お安いドライだと ウンチも安物で しかも無駄に多くて とても臭いです
これはどういうことかと言いますと 
安物ドライには 安物の材料しか入っていなくて 吸収されずにそのまんま出てきちゃったということではないかと…
量を増やすために 何かしらの上げ底の素材が入れられているんじゃないかと…

それで

やはり ごはんは手抜きではダメなんだな〜って事を ウンチを拾う時に いつも感じるんです

ウンチという貴重なプレゼントを 一度も拾ってもらえなかった 先のワンちゃんは 飼い主に ウンチが発信している健康状態を無視され ホウチされ続けたんですね
その子は幸せだったのでしょうか?

道端にホウチされたウンチを見ると いつも思うのです

貴重な情報源 健康のバロメーター

何で拾わないのかな…?勿体無いな…




 

GWはDIY ほぼ完成しました

ほぼというのは
使用は何とかできますよという感じのほぼです


最後の大仕事 水栓の交換を残してGWのDIYは一旦終了します
色々失敗しました

土台板に棚と鏡を付けたのはいいのですが 洗面所に仮置きしてみたら 全体の高さが既存の物より低くなってしまいまして💧
主人が鏡の前に立つと丁度 頭が切れてしまうという 残念な💦状況が判明

それで一旦鏡を外して5センチほど上げることにしました
本当は下の棚板ももう少し上に来るはずだったのです
下すぎて 顔を洗う時に頭が当たってしまいます これも失敗ですが 許容範囲です

それで棚板の下に吊るそうと思っていた チューブやら ドライヤーやらが下の画像↓



このように 安っぽい突っ張り棒にぶら下がることになりました

髪をセットしたり 化粧をするのも全部ここですので 前より便利になったかなと思います
というのも 前の棚板に何も置いていないので 今まで置けなかった眼鏡をポイっと置けます
化粧の時の道具類を広げて置けます
鏡が右側に来て 左側にあった時より 見やすくなりました
失敗もありましたが よかった点もいっぱいあります



既存の鏡と照明 コンセントを利用しましたので随分お安く出来ました

DIY代金はいかほどでしょうか

合計22873円


その内インパクトドライバーが約16000円かかっているので
それを除くと  

なんと

6975円

というお安さでした

それもこれも既存の物を使うと言うわたしのドケチ根性に付き合って 手を傷だらけにしながら鏡を外してくれた主人の頑張りのおかげでした




それにしても日本製の水栓って高いんですね〜知りませんでした
中国製と思われるものは数千円で買えるし…
この違いは何なのでしょうね…
これからまた検索に励みます。

しばらくゆっくりします
そら豆も大きな音がストレスでかわいそうでしたし…


お疲れ様でした



DIY最終日のはずが

DIY
予定していた3日目 最終日…!


…ですが  やっぱり完成とまでは行きませんでした

以前にやったDIYはホームセンターでピッタリのサイズに木を切ってもらって塗装して蝶番を付けるという 簡単なものでしたが 今回は 鏡の縁を造作し 棚を組み立てるといった 上級者向け?のDIYになってしまいましたので 時間もかかってしまいます。
プロなら 板やネジやら必要な道具を簡単に選択できるでしょうが 素人はそこから悩みまくります
板の厚みがどれほど必要か 45度にカットするのはどうしたらいいかとか…
結局 ホームセンターの機械でさせていただきました。


杉集成材   322
杉集成材   951
税込1374円

ねじ釘    300
両面テープ  178
税込516円
棚の材は前回流しの扉をDIYした時の余りがあったのでそれで作る事が出来たのでカット代金のみ
木材カット代   86円
4.5センチ厚さの木材を切って45度にカット
真ん中に溝を入れます
溝を切るのも 機械が実家に(わたしの父は家具職人でした)あったので助かりました

鏡をはめ込んでみます

just size!
ここまでは順調 順調


次に全ての材料に水性の塗料を塗りました
今回選んだのは アサヒペンの水性ニス メープル
いい色です


塗料が乾いたら  次は 棚を組み立てます
棚を何段にするか 一枠何センチにするか ひとしきり悩んで 完成

床に置いて完成予想図ではないですが 出来上がりイメージです

土台板の模様ですが 実は床のクッションフロアです
太っ腹サンゲツさんが多めにカットしてくださったおかげで 余りでこんなことできちゃいました
本当はモザイクタイルを張る予定をしていましたが  うれしいことに タイル台浮いちゃいました

このあと照明 棚 鏡を土台板に取り付け 今日の作業は終了



主人とわたしのイメージ共有が難しく…
本当はイメージではなく 図面で伝えたらいいのですけど できないので
「わたしのイメージはこうなの」
と何度言ったことか…
主人は主人で 自分のイメージがあるので それに突き進んでしまうと切らなくていい板 切っちゃった
とか 寸法が足りなくなったという事が 起きてくる訳で…



何をどう失敗したかは次回に…




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ようこそ
「そら豆」のブログへ
そら豆のママ
菱屋みはろです。
びわ湖の畔で家族3人
のんきに暮らしています。

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書き綴っていきたいです。
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