aamall

2008年05月20日

■お知らせ

ながらく、本当にながらくブログを放置していました
旅行からは無事に帰ってきています
 すごく忙しくしていて、そしていきなりなのですが
ブログのお引越しをしました!

 理由は新しい記事へ書きました
これから少しずつみなさんのところへお邪魔します。

 新しいブログは

A tiny Photo room 小さな写真部屋

(http://rememberaquaticdays.blogspot.com/)

です。お手数ですが、リンクの張替えをどうぞよろしくお願いします!


ちなみに新サイトでは結局ハンドルネームをnyorokoに戻しました
だって旦那でさえ、minになじめね〜っていうんですもの!


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2008年04月23日

■行ってきます

ハナニラ



 出張やらなにやらでまた更新を怠っていましたが
明日より 婚姻休暇を取得し、GWにあわせて
新婚旅行、フランスとイタリアへ行ってきます!

 ブレッソンの足跡をたどり、美術館をめぐり、そして
写真サイトのお友達と会ってくる予定です(かなりの貧乏旅行、
ツアーでないし、英語が公用語でないのでかなり不安はつのりますが。。)
 でも、一番の目的はやっぱり撮影。
わたしたちらしい写真が撮れたらいいなぁと思ってます
(どの機材をいくつ持っていくか悩んでいます・笑)

そんなわけで、しばらく更新をお休みします
次の記事で、珍道中にならずいい思い出を書ける旅になりますように。
みなさんも素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

 
写真はポラロイド仕上げにしたハナニラの花。

花の形が星型でかわいいなぁと思っていたら
英語での名前は
"spring star flower"というそうです

この花の名前をつけた方のセンスに拍手したいなぁ


2008年04月18日

■ただいま

シンガポール航空



シンガポールの出張から帰ってきました
初のシンガポールでしたが、、はっきりいってここはお金持ちの行く国ですね

 会社がとってくれたオーチャードホテルという宿泊先はその名の通り
オーチャード通りという大きな道路沿いにあるのですが
伊勢丹、高島屋、高級ブランドの店が立ち並ぶ通り。

ローカルフードを食べたいのに、普通の食堂がないし
歩けど歩けど、ここは表参道青山通り?みたいな雰囲気。
(本当、そっくりなんですよ)


プライベートで足を運ぶことは、、おそらくないでしょう。
写真はシンガポール空港。
春らしくちょっと明るめに仕上げてみました。

2008年04月16日

■蒼き桜

skaurablue


cherry blossoms fall
swept clean the path remains
wind and blooms are true--T MacNeill


桜の写真を写真のサイトに掲載した際に
こんな詩そ紹介してくださいました

 海外のpoemを知ることができるのは
海外のサイトの楽しみの一つでもあるのだけど
このおじいちゃんは私が文学と写真をコラボすると
いつも感想の代わりにあたらしい海外の詩をひとつ
教えてくれます。


 桜の花は舞い落ち
美しく掃かれた小道に
残されるは風と花びらの真実ばかり


私なりの翻訳だと、このような感じなのでしょうけど
いかがでしょうか。
とても美しくて大好きな詩でした


今年最後の桜の写真となると思います
こちらは雨上がりの一枚。
たまには蒼いトーンの桜もいいと思うのだけど。


2008年04月11日

■春の星

土星2



カメラを片手に
桜を撮ろうと思って
出かけたら

一軒の家の前を通り過ぎようとしたとき
軒先に小さな惑星を発見した


春の土星


自分の、こんなにそばに星があるなんて

春の土星には 春らしく
輪っかにたくさんの花びらがついていた




2008年04月09日

■さくらさくら

2008桜


さくら さくら さくら咲き初め咲き終わり なにもなかったような公園 (俵 万智)

Cherry, cherry cherry trees begin to bloom, and bloom is over -- in the park where nothing (it seems) ever happened.
(this is translated by authority of this field)

This is a Japanese traditional poem by 5-7-5-7-7 words called "Tanka",
maybe called "thirtyonesyllabledverse" in English.


およそ一年前も同じ短歌を以前のブログで紹介しましたが
またこの歌の季節がやってきました。私の好きな俵 万智さんの歌。
 歌そのものにファンタジーなイメージを持ったので、去年とは
全く異なった仕上げにしました。

写真サイトのほうでも この短歌とコラボしましたが
このブログも海外から見てくださっている方もおられるので
この短歌の英訳版掲載しました

先の英訳は翻訳の専門家(お名前を存じ上げない)の方のものです


ちなみに、私も英訳にチャレンジしてみました
(and this one is my original translation)

Sakura sakura, it blossom quietly and its petals flies away without saying nothing
after that no changes seems to have occurred in the Park.


2008年04月08日

■伊津野重美さんライブ「フォルテ・ピアニシモ」へ

ポピー


先のコメントのお返しが大変遅れてしまってごめんなさい
(予想外に相変わらずのぱたぱたぶりです)

日曜日は心待ちにしていた伊津野重美さん(サイト:dawn chorus)の朗読ライブ、フォルテピアニシモへ
行って来ました お会いするのは昨年夏以来だったけど
お顔を拝見できてよかった。伊津野さんの存在を(間接的にではあるけど)
教えてくださった早坂さんとも、伊津野さんの歌集「紙ピアノ」の写真を
撮られた写真家の岡田敦さん(先日木村伊兵衛賞を受賞された)とも
お会いできお話できた。
(岡田さんにはフリッカー(海外の写真サイト)やられていますかなどと
大変失礼な質問をしてしまいましたがプロの方でもフリッカーで(写真を販売できるので)
活動されている方もいらっしゃるので悪気はないのです、と言い訳。
岡田さんごめんなさい)



伊津野さんのライブは、昨年初めて拝見したときに
朗読という世界の、私の中の概念を打ち破られて
目からうろこだったのですが 今回も然り。
大好きな島崎藤村の「初恋」がプログラムに
組まれていたのが思いがけず うれしかった。
初恋にでてくる少女は朗読する伊津野さんそのものに感じられた。

 前回は涙腺が潤んでしまったが、今回は大丈夫かなと思いつつ
最後のほうは やっぱり伊津野さんの世界へ完全に連れて行かれてしまった
 なんだろう、見せていただいているのに、そして、彼女の朗読から、
わたしたちを「つつんであげるよ」というメッセージを感じながらも、 
私が(傲慢にも)大丈夫だよとずっと心の中で応援しているような気持ちになってしまって
外の空気を吸い、舞台の外で伊津野さんのお顔を拝見するまで
なんとも ものさびしい気持ちを引きずってしまった

 伊津野さんはプロとしてもう羽ばたいてらっしゃる方であるのに
私がなにかしら躓いたり、あるいは結婚したりそんなときに
メールをくださったり お花を贈ってくださったり、私が忘れてはならない存在の方

人は気持ちが弱ったり 悲しみの中にいるときはそのような方の大切さを
しみじみと感じるものだが、 このところ ずっと仕事やその反動でか
写真の仕上げ研究?にばかりのめりこんでいたので 
なかなか近況をお話したりできなかった。

久しぶりの再会。
伊津野さんとお話して、そして、そのあとメールでご結婚されてから
明るく、やわらかなイメージになられましたねとおっしゃってくださって
とてもうれしい反面 どこかしら寂しさを感じてしまうのはなぜだろう。
どこか違う世界に行かれてしまいましたねと言われてしまったように
私の心が勝手に感じてしまったからでしょうか。。


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2008年04月01日

■小包

はとと手紙


本日二つ目の記事です

 温かい陽気になったせいか
普段メールですませてしまうようなところでも
手紙を書こうと思う機会が増えた

出産した友達
夫の家族
誕生日の友、、

 そんな中 帰宅してみると
海を超えて大好きな友人から
小包が届いていた(写真下)

 潮風を静かに感じることができるような海が近くにないと言ったら
海の写真と海にまつわる曲が入ったCDと手作りの絵手紙が入った小包
 彼女のさりげないセンスが詰まった小箱


 そして、なにより自分のために書いたり、作ってくれたりしてる彼女の時間を思うと
うれしくて たまらない

あぁ またお返しを考える楽しみが増えてしまった
こうして頂く側に立つと、毎度、感激してしまうので
たまには夫にも書いてあげようかな(笑)


こづつみ2




■モノクロの春

さくら2



モノクロで春を撮ってみました
ホルガでは撮った事があったけど一眼でモノクロフィルムはお初です


 モノクロのフィルムを街の普通のラボに出すと
平均的な仕上がりにしかならないよと
夫に教えてもらっていたので、
フィルムに現像したのち、補正しています
(といってもレタッチではなく明るさやトーンの調整のみ)
うーん どうでしょう

私の感想としては、、やっぱりモノクロは冬が合うかな。。
(フィルムで撮っていた写真がたまってきたので
しばらく写真だけアップすることも増えそうです(^^;)

ベンチの人々


Nikon F3 写真上レンズ85mm 下50mm
T-MAX 100


2008年03月27日

■書きたい気持ち

手紙



ほんたうの心がみえなくなるぐらゐ言葉は萌えて春青みたり 


              小池純代 『苔桃の酒』より


大好きな歌人さん 早坂 類さんがご自身のサイトで紹介してくださっていた
一目ぼれ短歌。

写真家さんでも歌人さんでも、好き好き度が相当に高いアーティストさんが
好きとおっしゃるものには なぜか 私も心奪われるものが多い。
 心奪われるものが増えてくことが またうれしい。

そして、私も 萌えるような言葉を書けるようになりたいなぁ。


** 今日は二つ目の記事です
随分サイトを放置していましたが
写真もたまってきたし、ちょっと書きたいモードが復活してきました、
(夫にカツをいれられたのもあるんだけど)
ちょっとがんばって更新していこうと思います **

写真はフィルムカメラで撮影。 Nikon F3 Portra160NC フィルムスキャン レンズ 85mm F2