July 02, 2010

バニモ風景 その2

先ほどからの続きです


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海辺の子供達

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笑顔が可愛い

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はにかみ

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海が透き通ってます

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青色ヒトデ

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トロピカルな魚

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バナナの木は定番。
どこにでも生えてます

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青空マーケット。
ここで野菜等の売り買いをしています

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村へ行き、経済活動の支援

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村の施設を利用して、
村人に経済について情報提供。啓蒙活動。
日本で得た知識は、途上国において有効性が高い
(もちろん現地の文化に即した変化を加える)

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村の子供達集合

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農作物収穫量の向上も視野に入れて
用地を視察

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おそらくサトウキビ。
地元の人は、皮をけずった後かぶり付く

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帰り道、車がパンク
道が舗装されていないので、まるでラリーのよう。
ちなみに今回の村は
バニモ市街から村まで4時間(片道)

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山中のマーケット

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移動手段は、やはり荷台

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ビーチ周りの道は舗装されていて快適(市街のみ)
バイクで走るのも問題なさそう

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サーフィンが有名なバニモ
シーズンではないが、波はかなり強い

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結婚関係書類についての説明ワークショップに参加

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準備及び会の進行の手伝い

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同僚のモニカと。

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結婚式を実際に行いました。(模擬ということで)

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プログラムを作成しました

基本の活動軸はMF(マイクロファイナンス)ですが、
戸籍や書類関係の啓蒙及び情報伝達も、
オフィサーの一員として、はじめの段階から関わって
ワークショップを開催しています。



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July 01, 2010

バニモ風景 その1

任地で写真をUPするのは難しいため、
首都にいる間に、バニモの紹介します。


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オフィス近くのビーチ。サンドフライもいなくて快適。
海風がとても気持ちいいです


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マーケットでたまに売っているサザエ


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ビーチで釣りをしている地元民。
腰まで海に浸かってます

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天気のいい日は、ほんと心地よいです

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ココナッツジュースは道端で売ってます。
大体1キナ(30円前後)

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オフィスです。サンダウン州バニモ

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ガバメントは街で一番きれいな建物です

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オフィスの近くにある個人経営食堂。毎日通ってます。
日本人が珍しい&好きな主人の好意により
特別メニューをいただいている。
ご飯と、スープを分けて盛り付け、
スープも毎日、味を変えてくれる(トマト風味、コンソメ風味)

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ビーチには座るところもあるんです。
(手作り木製イスですが)

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国境へ続く道。
まっすぐ一本道です

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移動の際は、いつも荷台。
バイクが到着するまでの辛抱。
でも風も気持ち良いし、慣れれば快適です。

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パプアニューギニア~インドネシアの国境

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地元の人はインドネシアまで行き、
大量に食料を買って帰ります。
バニモ特有の習慣ですね

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村ではブアイ、きゅうり、パクチョイなどが
安価で売っています

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バニモの朝

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国連事業に参加
(世界水泳選手の大陸制覇キャンペーン)

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ドミニカのマルコス選手

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海に向かうマルコス

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同僚と一緒に撮影

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川もきれいで、村人たちは洗濯をしています

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海沿いの村
通っています

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やしの木とビーチ

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果てしなく続くビーチ



続きはその2で。








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近況報告

お久しぶりです。

更新おくれてすいません。

バイク免許取得のため、首都ポートモレスビーに戻ってきました。

元気に頑張ってますよ!

 

現在は、パプアニューギニア、インドネシアとの国境付近にある街「バニモ」で州政府のコミュニティー開発省に所属し、開発プロジェクトの手助けをしています。

主にCLDCプロジェクト(community learning and development center)をベースとした情報の伝達及び開発を行っています。


簡単に現在の生活を紹介します。

 

■プロジェクトについて(現在進行中)

 

主にCLDCプロジェクト(市民センターのようなものを拠点とする)

をベースとした情報の伝達及び開発を行っている。

 

担当は、経済及びファイナンス関係(担当は自分のみ)。

現在は、女性グループ向けマイクロファイナンス(少額融資)の冊子作り・啓蒙、組織作り、貸付、収入増加プラン作成(観光収入の増加、家畜の飼育等)等、プロジェクトの立ち上げから関わっている。


現地の人が継続して行える、持続性のある仕組みづくりを目標に日々奮闘中。

 

現段階は、組織の把握とブック作成、意見交換を中心に活動中。

また村に出向き、新しい開発目標のヒアリング中。

 

特にCLDCプロジェクト(Community Learning Development Center)を最優先事項として行ってほしいという要請をいただいたので、コミュニティー開発省とは別のVANIMO GREEN という地域開発部署とも連携して、ワロモ村の開発を行う予定である。

 

計画進行スケジュールを引いたが、何を優先していくか 注意深く考えないといけない。

 

現地の人が継続して行える、持続性のある仕組みづくりを目標に日々奮闘中。

 

経済・ファイナンスのほかに、所属するコミュニティー開発省では、

CHILD WELFARE ②YOUTH SPORTS ③ACTING CIVIL REGISTRY 部門がある。

 

①に関しては、ドメスティックバイオレンスなどが社会問題になっているので、相談者が絶えない状況だ。また女性グループに対してのクレジット知識の向上のために、教育を提供している。

実際、銀行に預金残高があり、今後どのように運用していくかが課題となっている。(経済部門)


②に関しては、スポーツを通じてバニモという地域の発展及び市民の健康を促すことを目的としている。バニモは海に囲まれた地理状況であるため、
サーフィンなどパプアニューギニア内でも珍しいスポーツが盛んに行われている。


2011年度にはサーフィンの世界大会を予定していて、YOUTH SPORTS OFFICERと協力して大会の運営を行っていく予定。課題として、スポーツ環境があるにも関らず、市民の参加が少ないことがあげられ
る。今後どのように促進するか、方法論が求められる。


③に関しては、戸籍の必要性やそもそもの認識が薄い状況のため、施設にいき啓蒙活動を行い、実際にその場で戸籍を提出してもらう活動をおこなっている。

軍隊への啓蒙活動の際は、実際に基地内にいき、戸籍の説明後、記入をしていただいた。

自分も同僚と協力しながら活動に参加した。

 

また婚姻届の普及活動、ワークショップにも参加。

 

■バニモについて

バニモは、海に囲まれた穏やかな街で、

サーフスポットとして世界的(?)に有名な場所。

 

現地の子供たちは、木を削り、何度も干して、

自らのサーフボードを作成し、海を楽しんでいる。

サーフトリップとしても魅力的な場所の一つ。

有名な村は、リド村、ワロモ村。

ちなみに自分の担当はワロモなので、今後通うことになりそう。

 

街の中心に数件のスーパー、空港、銀行、政府が集中している。

その周りをおだやかな海岸が囲む、平和的な街。

海岸沿いの道は舗装されていて、砂浜近くに座る場所があり、

海風を感じてマロロ(現地語で休憩)をすごす。

海を見ながら2時間ほど歩くと、1周できてしまう小さな街。

 

通りすがりの人と、必ず挨拶を行うように心がけている。

首都に比べて、すれ違う人々の笑顔が絶えないし、雰囲気も素敵である。


日本人がかなり珍しい(というか見たことがない)のか、

ジロジロみては、手を振って良い笑顔になる。

 

現地人同士でも、にこっと笑って握手をしながら挨拶をしている。

とてもいい慣習だと思う。

 

■食事について

チンゲン菜のような野菜、やたらネバネバした野菜等、名前が不明なものが多い。

肉も冷凍の鳥しかないので、牛肉&豚肉が少し恋しい。

缶詰は、コンビーフ(あ、牛肉か・・)、ツナ、豆 など。

充実しているのが、インドネシアから入ってくるクッキー。あとミーゴレン。意外とおいしい。

魚介類は朝早くから売っているようなので、お目にかかってないが、

たまにサザエ(turban shell)が売っているので買って食べてみた。

そのことを同僚に話すと、市場に売っているサザエは危険なので止めときなさいと助言をいただく。。

 

最近は、街の人が顔を覚えてきたのか、買い物の手助けをしてくれたりする。

何がほしいの?とか。この調理方法は・・とか。

素直に色々聞いて、教えてもらおうと思う。

新しい味の発見ができるかも?!

 

ココナツジュースが外で売っているが(自分で割るのだが)、安くておいしい。

あとはいろんな味のビスケットが豊富にある。現地の人はビスケットと飲み物で、

昼を済ましてしまう人が多い。

 

飲料水は、コカ・コーラのシェア率が圧倒的に高い。

ファンタ、スプライト、コーラ・・。(ファンタ、パイナップル味がマイブーム)

地元の人によると、田舎から買出しにきて、コーラを飲むことが一種のイベントだとか。

飲料水系は比較的市場に浸透しやすいとはいえ、おそるべしコーラパワー&グローバル企業。

そういえば、自分の好きなケーキ類、甘いもの系は何もない。

カフェでも開こうか・・。

まずはニーズの調査をしてから・・・。

 

■言語について

公用語が英語なので、英語で問題なく生活できる。

また、オフィスも英語なので安心。

Officerの中にはオーストラリアの大学院卒もいる。英語は流暢。

 

村にいくと、現地語を使う場面が出るかな。

でも、村に行ったときも英語が通じたので、問題なさそう。

 

人によっては、インドネシア語も話せる人がいるので

英語・インドネシア語・ピジン英語・現地語

を使いこなすことになる。

 

自分も、英語・中国語・日本語・ピジン英語をうまく使えるように努力したい。

中国のときも思ったが、大事なのは伝えたい「内容」や「思い」だ。

その内容をわかりやすく形作るために、「言葉」が必要になるだけ。

 

 

インドネシアとパプアの国境や、海の写真など、

たくさんUPします。

バニモにいるときは、ブログ文章の更新すらできないので。

 

もし連絡事項等あれば、住所は以下のとおり。→コミュニティー開発省宛

(パプアは私書箱ごとに管理されているので、自分で郵便局に問い合わせをする)

Community Development Division

P .O .Box 169

VANIMO 551   

SANDAUN PROVINCE

Papua New Guinea

 

それでは。

 

yuhei

From VANIMO



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