重たい石が頭の上で破裂し粉々になって落ちてくるやけるような憎しみが空中を飛んでいる暖かい音楽はゆっくりと人生を歌っているちょっと伏せ目がちに光を見た目が少し潤って淋しさを悲しみに変えていく誰を愛したらいいのだろうはるかな想いが崩れ落ちるゆっくりと影が動い

愛がどこかにあるのならそれを支えに生きていくこんな風に会えたのも回り道のせいかしら誰かのいたずらでおとした幸せのかけらを拾ってくれたから冷たい雨が降ろうとも優しさだけはなくさないやっと見っけた恋だもの耐えて耐えて耐え抜いて遠くの明かりに希望をそんな貴方の

小さな思い出あなたのそばに  すわっていたいただそれだけの  ことが出来ないほおづえついて  みつめているだけすぎる時間に   愛がゆれるそこから何も生まれなくてもすてきな余韻は 感じていたいだから 今はこのままそっとこの小さな思いを隠していようだって私

まだ見ぬ夢よ出来ることなら会わずにいよう心の奥底に沈んでしまった 初恋よもう思い出すことも無いだろう数限りなく過ぎ去ったもの今はやるせぬ思いと日々の疲れで価値を失ってしまった何の為の過去なのか過ぎ去るだけの徒労なのかそして別れは 何の為なのか思い出しても

コーヒーを飲みながら貴方の来るのを待っていた外は春の香りが漂い陽差しも柔らかかったしばらく窓際の席で外を眺めていると貴方は階段を上ってやって来た私は静かに首をもたげ貴方を見やったあなたは微笑みながらゆっくりと私の前に座ったそして愛くるしい表情で何かを言っ

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