【音声ブログ】インフルエンザにかかった話  ※以下4/1追記:~傘は晴れの日に用意しましょう ~ ~

インフルエンザB型に罹患しました。

その件についてまた、音声ブログをアップしてみましたが、
お聞き苦しいかもしれません。。。
(よく、 「~でね、」という感じで、文節を区切ってしゃべってしまうんです。)

インフルエンザにかかった話(←ここをクリックすると、音声が流れます。)


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音声の中で私、インフルエンザ罹患時に、ロキソニンを服用するのがよいのか悪いのかわからない、
という話をしていますが、以下のページを参考に挙げておきます。

★☆ ミナカラ (インターネット薬局) さんのページより ☆★


→インフルエンザの時にロキソニンは使える?高熱や頭痛に使える成分を確認しよう
https://minacolor.com/articles/show/604


【以下、上記ページから抜粋】

2.市販のロキソニンを使用するのは20歳を超えてから


「インフルエンザかも?」という状態で、市販のロキソニン(ロキソニンSなど)を使用するのは二十歳になってからにしましょう。


ロキソニンS自体は15歳以上で使えることとなっていますが、10代はインフルエンザ脳症を含めて重症化や異常行動の発生率が高くなっています。成人になるまでは、インフルエンザの治療には特に気をつけていったほうがよいでしょう。

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【音声ブログ】人の顔が覚えにくい話

容貌失認の話

ここをクリックすると、音声が流れます。

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【2017年3月26日追記】

容貌(ようぼう)失認」ではなく、

正しくは、
「相貌(そうぼう)
失認症」でした。

でも、音声ブログの中でも、「ようぼうしつにん」って言ってるから、
そのままリンクのタイトルを訂正せずに残しておきますね。

に、してもわたし、油断すると早口になりがちなので、
意識してゆっくりしゃべろうとすると、
今度は逆に、間が抜けたしゃべりになっているような(^^;

マイク画像

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【プロフィールをまた変更しました】ひな人形のお話

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プロフィール変更しました!

実は、某企業で障がい者枠で働いております!



今日は桃の節句ですね。

経済的事情や、住宅事情等で、ひな人形を置けないご家庭も少なくないと思いますが、

今はネットで、段飾りの画像を見て楽しむ時代だったりするのかしら?

なんにせよ、娘さんの健やかな成長を願う気持ちが娘さんに伝わることが大事なんだと思います。

私にはかつて、母方の祖母が買ってくれた、小さ目の段飾りがありました。

小さいけど、一応、お内裏さまお雛様以下、供揃いも含めて、お人形は15名全員揃っていました。

小さいから、一番上の段まで、幼児の私の手に届くのですね。

そこで私は、よく、お人形の配置替えをして遊んでいました。

三人官女と五人囃子がひとりずつ、一番上の段に来たり、

右大臣と仕庁が男性同士で結婚したり(笑)

いろんな組み合わせを楽しんでましたよ。

だって、子供心に思ったんです。「お内裏様とお雛様だけ目立ってずるい!」と。

「全員に主役をあげたい」と思ったんですよね。

人は平等じゃなきゃ気が済まないという、アスペ心(←私の造語です)を

既に発揮しておりました。

当時は今の私よりも若かった、私の母も

「やけに矛盾が静かだな。。。」と、夕飯を作る手を止めて、居間へ私の様子を見に行ったところ、


時折、並べ替えの手を止めて(一日に何通りも並べ替えをしてるのでした)

ニヤリ、満足そうに微笑む我が子を目撃したのでした。

まあ、そういうことを咎める親でもないので、

(自分の家のひな人形を並べ替えたところで、特に他人に迷惑がかかるものでもないしね)

比較的そういうことは自由にしていたなあ。

典型的なアスペの子は、人形を怖がるらしいけど、私は人形が大好きだった。

ただ、うちの親はあまり、新しい人形を買ってくれないんですよね。

日曜に父親とデパートにいって

「あのリカちゃん人形ほしい~」、「お金ないからダメ」

3歳のときにこのやりとりを何度か繰り返したことを覚えています(笑)

なお、当時私は3年保育の幼稚園に通っていて、入園したその年に弟が生まれたんで

変化の多い一年だったので、記憶に残りやすかったんだと思う。

で、ある日。4歳になる1か月前に、親戚のおじさんが墓参りのためにうちに着て、

お土産に、リカちゃんよりも大きめの寝かせると目を閉じるタイプの女の子の人形をもってきてくれて。

その子に、「リカちゃん」って名前を付けて、かわいがってたなあ。

「これが私のリカちゃんだ!!」と。自分の中で納得してた(^^;

このリカちゃんは後に、小学生の矛盾に、

工作用ハサミで「散切り頭」にされるという運命をたどります。

ただ、もらいものの人形は、それなりの数、物心ついたころには既にうちにあった。

キューピーちゃんとかモンチッチとか、エスキモー人形とか、ウサギのぬいぐるみとか、こけしも含めて

(ただし、みんなリカちゃんのように長い髪の毛が生えていない。リアルなお人形が欲しかったんだね私)

もろもろの人形を、2列くらいに並べるのをよくやっていた記憶がある。

なんか、ずらっと並べると、楽しいんですよね

(↑やっぱりアスペ心w)

この「お人形さん並べ」は、すでに1歳半のロクに言葉をしゃべらない頃からやっていたらしく。

部屋中の人形を1個ずつ、よちよち歩きで運んで一か所に並べている様子が、

親がつけた成長記録に残ってる。。。

3歳になる手間で、ようやく会話ができるようになった。

親も、矛盾は話しだすのが遅いな、とは思ったんだけど、

ギリギリ個人差の範囲で収まったし、

3歳になってから、ひらがなの読み方を教えたらすぐに覚えちゃったしで、

障害児だという疑いを持つことがなかったんだな。

あれ?なんかひな人形と話しがズレた。

要するに、家にある数少ない、「髪の毛の生えた比較的リアルなお人形」だから

ひな人形が大好きだったのかしれません、私。

ちなみに3歳の矛盾は、髪型がショートボブなこともあり、

スカート履かないと男女どちらかわからない子だった。

母と一緒に外出してるときに、たまたま雨降ってきて雨宿りしていたら、

同じように雨宿りしている見知らぬおばちゃんに、母が

「この子男の子?女の子?」って聞かれてたのを覚えてるよ。

おばちゃん、相手が幼児とはいえ、本人の前でそれきくんだもんなー。

複雑な思いだったよ(笑)















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