パラドゲー好きのAAR

「ハーツオブアイアン」「ヴィクトリア」「ヨーロッパユニバーサリス」「クルセイダーキングス」といった「パラドゲー」や、「グロス・ドイッチュラント2」「日露戦争」といったジェネラルサポートの戦略SLGのAARです。「セーブ・ロードによるやり直し」は禁止でプレイしています。

非パラドゲー

「太平洋戦記3」39年シナリオ2回目途中報告(3)

 追加です。

①北方の戦力も不十分です。ホロムシロに機雷を敷設し、少し陸軍ユニットを配備しているだけ。89

(C)GENERAL SUPPORT

②本土には全く陸軍ユニットを配備できていません。本当は沖縄も強化しなければならないが、余裕がないです。

③鉄不足により工事が止まったままのドックです(釧路以外)

ⅰ.青森

 ソ連軍の空爆により、3号ドック()を新造中の秋月型駆逐艦のネームシップである秋月もろとも破壊されてしまっている。90

(C)GENERAL SUPPORT

ⅱ.舞鶴91

(C)GENERAL SUPPORT

ⅲ.横須賀92

(C)GENERAL SUPPORT

ⅳ.神戸93

(C)GENERAL SUPPORT

ⅴ.呉94

(C)GENERAL SUPPORT

ⅵ.佐世保95

(C)GENERAL SUPPORT

ⅱ.釧路96

(C)GENERAL SUPPORT

 その他、シンガポールとスラバヤにもドックがあるが、放置している。

 以上です。毎ターンセメントと交換に、ソ連からは原油4,000t、中国から鉄鉱石20,000tを輸入していますが追いつきません。

「太平洋戦記3」39年シナリオ2回目途中報告(2)

 続きです。

 艦船分布状況。輸送艦に改装できる駆逐艦をことごとく改装してしまったため護衛艦が足りない。。。。97

(C)GENERAL SUPPORT

ⅰ.シンガポール

・戦艦2(長門(対空)、日向(伊勢型:対空))

・巡洋戦艦3(金剛(金剛型:対空)、榛名(金剛型)、比叡(金剛型:対空))

・空母6(赤城(対空)、加賀、蒼龍(対空)、飛龍(対空)、瑞龍、祥龍(瑞龍型))

・重巡9(古鷹(対空)、加古(古鷹型:対空)、妙高(対空)、那智(妙高型:対空)、羽黒(妙高型:対空)、足柄(妙高型:対空)、高雄(対空)、利根(対空)、筑摩(利根型:対空))

・大型輸送艦(長良型1隻、川内型3隻。いずれも搭載量2,500)

・小型輸送艦7(神風・輸送型6隻、睦月輸送型1隻。いずれも搭載量1,250)

・駆逐艦24(吹雪型(対潜)18隻、初春型(対潜)1隻、白露型(対潜)5)

・明石型工作艦6

・輸送船23(高速輸送船16隻、中速輸送船7隻)

・小型タンカー1(搭載量4,300)

・タイ・仏印からの接収艦艇:軽巡1(D・トルーアン型)、通報艦(ブーゲンビル型)2隻、海防巡洋艦(スリ・アユタヤ型)2隻、水雷艇(プーケット型)4

ⅱ.佐世保

・戦艦3(陸奥(長門型:対空)、伊勢(対空)、扶桑(対空))

・巡洋戦艦1(霧島(金剛型:対空))

・空母3(翔鶴(対空)、瑞鶴(翔鶴型:対空)、瑞鳳(瑞龍型))

・軽空母2(龍驤、鳳翔)

・重巡2(衣笠(青葉型:対空)、愛宕(高雄型:対空))

・小型輸送艦40(峯風型9(搭載量1,250)、神風型1(搭載量1,250)、睦月型11(搭載量750)、若竹型19隻睦月型11(搭載量750))

・水上機母艦3(千歳(水母)2隻、瑞穂(水母))

・潜水母艦3(大鯨型2隻、陣鯨型1)

・特設水上機母艦3

・工作艦(明石型)1

・大型敷設艦2

・小型敷設艦6

・掃海艇19

・中速輸送船1

・小型輸送船39

・高速タンカー8

・小型タンカー1

・輸送船3(春日丸型(搭載量16,000))

ⅲ.トラック

 戦艦1(山城(扶桑型:対空))、重巡2(鳥海(高雄型:対空)、摩耶(高雄型:対空))、駆逐艦4(初春型1隻、白露型3)

ⅳ.横須賀

 高速輸送船1隻、大型輸送艦(摩耶山丸型。搭載量4,900)、掃海艇3

ⅴ・ポートダーウィン

 上陸作戦時の艦艇。重油がないためほとんどの艦艇が動けない。

 重巡1(青葉(対空))、航空巡洋艦1(三隈(最上:航巡))、大型輸送艦9(球磨型5(搭載量2,500t、長良型3(搭載量2,500)、摩耶山丸型1(搭載量4,900))、小型輸送艦5(峯風型(搭載量1,250))、駆逐艦8(吹雪型(対潜)2隻、初春型(対潜)4隻、朝潮型(対潜)1隻、陽炎型(対潜)1)、高速輸送船1隻、中速輸送船1隻、高速タンカー1隻、小型タンカー1隻、

ⅵ.バンジェルマシン

 上陸作戦時の艦艇。重油がないためほとんどの艦艇が動けない。

 大型輸送艦2(長良型(搭載量2,500))、小型輸送艦1(神風型(1,250))、駆逐艦6(朝潮型(対潜)3隻、陽炎型(対潜)3)

ⅶ.プサン

 鉄および鉄鉱石の本土輸送船団。資源・物資が少ないため規模も小さい。

 中速輸送船2隻、掃海艇4隻。

ⅷ.パラオ

 ボーキサイトの本土輸送船団。

 中速輸送船1隻、小型輸送船5隻、海防艦(占守型)6隻。

.洋上

・シンガポールに向かう臨時・重油輸送船団(高速タンカー1隻、小型タンカー2隻、潜水母艦1(大鯨型)、、海防艦(占守型)6隻、駆逐艦5(白露型(対潜)2隻、朝潮型(対潜)3))

 

 上記のとおり開戦前の準備に完全に失敗しています。

 採掘場・工場の増築も上手くいっていません。100

(C)GENERAL SUPPORT

作戦フェイズを開始するのが怖いです。何とかして米軍の攻勢に耐えつつ反攻できるかどうか足掻こうと思います。

「太平洋戦記3」39年シナリオ2回目途中報告(1)

 「太平洋戦記3」39年シナリオ挑戦2回目については、現在、1940(昭和15)1279(turn3)まで載せていますが、実際のプレイでは、昨日、1940年を終えました。しかし、今朝7時頃に再開し、1942(昭和17)年元旦(1月第1ターン)を迎えた途端、米国より宣戦布告されてしまいました。
 明日から仕事なので、今から対米戦を行う気力がないため、プレイは来週にまわすことにしました。文字の関係から2回に分けて現在の状況を報告します。

 

 鉄と重油が足りないため、大陸の戦力を太平洋方面に輸送できず、準備不足の状態で開戦を迎えてしまっています。

 油田探索が空振りに終わってしまったため、重油が全く足りません。鉄も全く足りないため、かなり早い段階で造船所の作業がストップしています。89

(C)GENERAL SUPPORT

 開戦直前の状況です。バルバロッサと同時にソ連と交戦し、ネルチンスクを攻略後、講和。続いて、西寧まで攻め込んだ後に中国と講和。その後、仏印進駐し、英蘭に宣戦布告した後に、タイと軍事同盟。

 速攻でシンガポール、パレンバンへの上陸作戦を実施し、その後、ビルマ⇒デリーまで一気に攻め込みました。シンガポール上陸戦ではかなりの損害を受けましたが、油田探索に失敗したため、パレンバンの早期占領を優先しました。

 航空機については、零戦52型丙、99式双軽2型、99式艦爆を主に生産しています。発動機の致命的欠陥も何度かありました。

 今回、最初にソ連を相手にするため、97式中戦車を600両近く生産しましたが、かなり陸戦で活躍してくれたと思います。爆撃可能距離の関係から、今回は99式襲撃機を生産しませんでしたが、97式中戦車があれば問題ないのではないかと思いました。軽油・弾薬の消費量も抑えられるのではないかと感じました。実際に検証していませんが。

 また、蘭印方面の制空権を確保するため、機動部隊が各拠点の飛行場を破壊したうえで、強行的にポートダーウィンへの上陸を行いましたが、完全に孤立しています。99

(C)GENERAL SUPPORT

 国家備蓄が開戦前からかなりやばいことになっています。。鉄1t、重油5,600tが致命的だ。。。国家備蓄以外の拠点の重油備蓄量も悲惨です。。98

(C)GENERAL SUPPORT

 各地の状況です。

①マーシャル諸島、カロリン諸島方面。機雷敷設は完了し、飛行場も設営しているが、航空機が配備されておらず、上陸作戦を行うための艦艇が配備されていない。重油が足りないため。。。90

(C)GENERAL SUPPORT

②サイパンには飛行場能力400まで上げているが、航空機はゼロ。91

(C)GENERAL SUPPORT

③無理矢理攻略したポートダーウィンが完全に孤立している。92

(C)GENERAL SUPPORT

④インドネシアやオーストラリアの上陸作戦用にほとんどの艦艇をシンガポールに駐留させているが、重油がない。なけなしの重油20,600tを運ぶタンカーがもうすぐ到着するが大規模作戦の実行は夢のまた夢。。。。

 もうすぐパレンバンの精油所が稼働可能となる予定(治安度77、民度83)だが、製油所能力が500のため一気に重油を獲得できるわけではない。93

(C)GENERAL SUPPORT

⑤フィリピン攻略予定に備えていた仏印の兵力。輸送船、重油が足りず行動不可。94

(C)GENERAL SUPPORT

⑥台湾。米国との開戦と同時にマニラの飛行場を爆撃すべく、高雄に零戦52型丙168機、99式艦爆11220機、99式双軽295機を配備している。またマニラへの空挺作戦に向けて100式輸送機109機、空挺兵194分隊を待機させている。しかし上陸艦艇がない。。95

(C)GENERAL SUPPORT

⑦航空機は佐世保(空母搭載用に零戦2型丙70機、99式艦爆11371機、99式双軽231機、東海1)、高雄(フィリピン爆撃用に零戦52型丙168機、99式艦爆11220機、99式双軽295)、シンガポール(空母艦載機補充用に零戦52型丙63機、99式艦爆116機、99式双軽25機、東海14)、ラングーン(対英国艦隊用に零戦52型丙232機、99式双軽2272)にのみ配備しており、太平洋の島嶼への配備が間に合っていない状態だ。96

(C)GENERAL SUPPORT

「太平洋戦記3」陸戦時の弾薬と後方ユニット

 僕が39年シナリオになかなか再挑戦できない理由は、やはり「採掘場と工場をどの程度まで拡張すべきか」「陸戦時に弾薬や後方ユニット(馬・トラック)がどの程度必要か」を全く理解できていないことです。後者については説明書に詳しく記載されているのですが、全く理解しないまま、「とりあえず弾薬1,000tと馬200頭を輸送船に積んでおこう」みたいに適当にしていたため、貴重な物資を無駄にしたことが多かったです。

 今更ですが、少し陸戦時に必要な弾薬や後方ユニットについて、直接ゲーム内で理解しようと思います。

 ショートシナリオ「第2段階作戦」のビルマ戦線で体験しようと思います。本当に今更なんですが(^^;)



1.1942(昭和17)41416(turn4)

 トングーからのメイクテーラ進攻戦において勉強してみることにした。

()部隊編成

①以下の通り編成

・歩兵500分隊

輸送馬1,000

・改造38式野砲20

41式山砲70

9910cm山砲10

92式歩兵砲40

9437mm対戦車砲10

97式中戦車30

95式軽戦車50

 この時点で基本弾薬消費量が43tとなっている。1

(C)GENERAL SUPPORT

②輸送力については、トラックが1ユニットあたり2.4t、輸送馬が0.4tのため、現在、0.4t×1,000頭=400tの弾薬を輸送が可能。上記画面の「弾薬/輸送力」欄にきっちり表示されている。

③軽油の消費量が「65t」となっているが、これは97式中戦車30台×1.0t=30t、95式軽戦車50台×0.7t=35tの合計65tということだろう。



()弾薬編成

①解説書によれば、「『基本弾薬消費量』の欄には現在の加兵力が『通常攻撃』1回行った場合の消費弾薬量が表示され、最大5ラウンドにおいて全て『通常攻撃』を行えば『基本弾薬消費量×5』の弾薬が必要となる」とのことなので、最低、43t×5ラウンド=215t+総攻撃分43tの合計258tは必要なんだろう。

 また、「侵攻側部隊編成時に表示される『基本弾薬消費量』は必要な弾薬量の目安になるが、『撃』や『逆襲』などを行うと火力がアップするため、弾薬消費量もえる」「開始時には充分な弾薬があったとしてもトラックや輸送馬の落伍により弾薬量が減ってしまう事がある」とのことなので、ある程度の余裕を持たせなければならない。

基本弾薬消費量が、なぜ「43t」なのかを確認することに。

 解説書では、

・弾薬消費について、が行われると揮された火力(動後)じて、下記の量の弾薬が消費される。

 砲撃:250火力につき1

 銃撃:400火力につき1

 白兵戦:0

となっている。

③上記にもとづき計算してみると、

[砲撃による火力]

・歩兵500分隊×31,500

・改造38式野砲20門×681,360

41式山砲70門×463,220

9910cm山砲10門×60600

92式歩兵砲40門×361,440

9437mm対戦車砲10門×26260

97式中戦車30台×351,050

95式軽戦車50台×231,150

 小計10,580÷25042.32



[銃撃による火力]

・歩兵500分隊×126,000

97式中戦車30台×6180

95式軽戦車50台×6300

 小計6,480÷40016.2



となり、合計58.52tとなってしまった。自分の認識が誤っていたのだろう。やり直してみることにした。



④次に、歩兵100分隊のみ編成したところ、基本弾薬消費量が4tと表示された。

[砲撃による火力]

・歩兵100分隊×3300

 ⇒300÷250火力=1.2

[銃撃による火力]

・歩兵100分隊×121,200

 ⇒1,200÷400火力=3

となり、合計4.2t。端数切り捨てで4tとなった。



⑤次に火砲を確認するために、9910cm山砲10門のみ編成したところ、基本弾薬消費量が2tと表示された。

[砲撃による火力]

9910cm山砲10門×60600

 ⇒600÷250火力=2.4tとなり、端数切り捨てで2tとなった。



⑥最後に戦車を確認することにした。基本弾薬消費量が7tと表示された。

[砲撃による火力]

97式中戦車30台×351,050

95式軽戦車50台×231,150

 ⇒2,250÷250火力=9

[銃撃による火力]

97式中戦車30台×6180

95式軽戦車50台×6300

 ⇒480÷400火力=1.2

となり、合計10.2tとなってしまう。



⑦上記戦車を個別で計算すると、

[砲撃による火力]

97式中戦車30台×351,050

 ⇒1,050÷250火力=4.2

95式軽戦車50台×231,150

 ⇒1,150÷250火力=4.6

[銃撃による火力]

97式中戦車30台×6180

 ⇒180÷400火力=0.45

95式軽戦車50台×6300

 ⇒300÷400火力=0.75

となり、合計10tとなってしまう。

⑧歩兵100分隊と9910cm山砲10門を編成したところ、合計6tと表示されたため、基本的な計算は合っていると思うが、戦車に必要な弾薬は最後まで理解できなかった。もっと解説書を読まなければならない。



⑨とりあえず、上記()①の編成で、弾薬を400t積むことにした。ということは馬は編成時の1,000頭で良いということになる(400t÷馬1頭辺り積載量0.4t=1,000)



()メイクテーラ進攻戦

①あれだけ細かく計算したのに、戦車2台、野砲1門が故障。

②第1ラウンドは総攻撃を指示。輸送馬22頭の落伍により弾薬9損失(1頭辺り積載量0.4t×228.8)。弾薬残り391t。2

(C)GENERAL SUPPORT

射程3砲撃戦。対装甲火力65、対部隊火力806。合計火力871÷250火力により弾薬4t減少。計算通り弾薬が消費されている。

③その後、通常攻撃を行い、第4ラウンドにおいて英軍退却。追撃戦によりさらに弾薬を消費し、メイクテーラ占領時には残り250tとなった。

 基本消費量43t×3ラウンド=129tに対し、落伍・総攻撃・追撃等により実際に使用した弾薬は150t。やはり少し余裕を持った方が良いようだ。



 結局、必要な弾薬や後方ユニットの簡単な目安を理解するまでには至りませんでしたが、個人的にはとても勉強になりました。歩兵100分隊が一回の戦闘を行うにつき基本弾薬消費4t×5ラウンドに総攻撃等余剰分を合わせて大体30t必要なのでしょう。

 戦車の弾薬消費量が理解できなかったのは悔しいです(^^;)

「太平洋戦記3 最終決戦」最新アップデート(2)

 週末、出張から帰ってきたところ、4gamer記事を見て知りました。遂に「オート船団」機能を搭載したアップデートが出たようです。

 このVer.1.Cが出たのが2014725日。この「太平洋戦記3」発売日(2012428)から、2年にわたってアップデートが行われるのはすごいです。しかも説明書や「アドバイス」も都度、更新されるのが素晴らしいです。

 

以下、前回掲載分から、追加で載せて行きます。

 

()2014(つづき)

323日:Ver1.B

ⅰ.1点の障害()を修正

 ※.「陸戦時の射程1砲撃戦において火力が正しく算出されない」

 

725日:Ver1.C

ⅰ.9点の障害を修正

 うち、「海戦時に敵艦隊の士気低下が正常に動作しない場合がある」については、うらマッハさんがジェネラルサポートに問い合わせいただき、今回修正してもらった点だと思います。敵上陸艦隊を攻撃し、敵艦隊が退避した際に、士気が下がらず、翌コマンドに上陸されてしまう障害です。この修正は本当にありがたいです(うらマッハさんのブログを読むまで全く気付かなかったんですが(^^;))

 「戦闘履歴の記録およびテキスト打ち出しが一部正しく記録されない場合がある」の修正も助かります。AAR作成用に戦闘履歴を記録する際に、たまに戦闘記録が抜けており、「操作を間違ったかも」と思った事が何度かありましたので(^^;)

 

ⅱ.新兵器の追加

[艦型]

・重巡:最上:火力

・重巡:伊吹:火力

・商船:橿原丸

 ※.Wikiによれば、情勢緊迫により、建造中に飛鷹型空母に改装されたそうです。

・商船:春日丸

 ※.Wikiによれば、日本郵船の客船・春日丸が1941年(昭和16年)5月に海軍に徴用され、佐世保海軍工廠において航空母艦(特設空母「春日丸」)としての改装工事が行われ、1942831日「大鷹」と命名され正規の航空母艦となったそうです

 

ⅲ.追加機能

ア.在泊中の艦隊をオート船団にすると、指定された根拠地間を自動的に航行して物資を輸送させる事ができる「オート船団」機能搭載。

イ.既存の航路の逆向き(出港地と入港地が逆)航路をワンタッチで設定できる[逆航路設定]ボタン追加。

ウ.「第艦隊の全艦を満タンにするには何トンの重油が必要か」などが一目で判る艦隊総覧個艦総覧の改築(重油、軽油、弾薬の不足量合計を追加)

 

以上

 

1.オート船団試運転

 昨日、最後のショートシナリオ「氷山空母」において、任務失敗してしまったため、「太平洋戦記3」を再インストールし直したうえで、ver1.Cにアップデートしました。

 「太平洋戦記3」の「アドバイス」に操作手順に従って、シナリオ1「第1段階作戦(入門編)」でオート船団を試してみようと思います。

 

()目的

 「アドバイス」にある、パラオのボーキサイトを横須賀に運ぶ輸送船団の設定。

(
)オート船団の条件

①往復させる2根拠地のいずれかに艦隊が在泊している事

2つの根拠地を繋ぐ往復航路(この場合横須賀パラオとパラオ横須賀の2本)が設定されている事(事前の航路設定が必要)

※今回の追加機能「逆航路設定」で往復の航路を設定すれば良いようだ。

 

()オート船団

①まず、輸送船団を編成。2

(C)GENERAL SUPPORT

②横須賀に停泊している駆逐艦2隻、小型輸送艦2隻、海防巡洋艦2隻で第1艦隊を編成。3

(C)GENERAL SUPPORT

③航路設定を忘れていたため、まずサンプルの航路をロード。「横須賀=パラオ」航路があった。しかし、サンプルに「パラオ=横須賀」航路もある。せっかく今回追加された機能「逆航路設定」を試してみたいので、無理矢理、「横須賀=大蓮」航路を設定する事にした。大蓮であれば佐世保との航路がサンプルで設定されているが、今回はオート船団機能の試運転なので試してみることにした。4

(C)GENERAL SUPPORT

④まずは「横須賀=大蓮」航路を設定。5

(C)GENERAL SUPPORT

⑤その後、再び「航路設定」画面に。逆航路のない航路の場合、「逆航路」ボタンが押せるようになっている(既に逆航路がある場合はボタンが押せないようになっている)ため、逆航路を設定した。これで「横須賀=大蓮」間のオート船団を運用できるようになった。6

(C)GENERAL SUPPORT

 

⑥「定期物動一覧」でサンプルをロードし、鞍山から大蓮への鉄鉱石を自動で運ぶよう設定。これで大蓮の鉄鉱石を横須賀に運ぶ準備が完了。7

(C)GENERAL SUPPORT


⑦第1艦隊(以下「オート船団」)を選択し「オート船団」を選択。8

(C)GENERAL SUPPORT


⑧「横須賀=大蓮」航路を選択。9

(C)GENERAL SUPPORT

※「アドバイス」によれば、通常の航路航海だと『総距離が艦隊の航続距離を上回る航路』は赤文字で表示されるが、オート船団の航路選択では赤文字表示はされないため、注意が必要。

 

⑨オート船団設定画面。搭載港を大蓮、搭載物資を鉄鉱石に設定したうえで、各出港条件を設定。10

(C)GENERAL SUPPORT

⑩オート船団設定終了。運行は航路フェイズで行われるようだ。11

(C)GENERAL SUPPORT

 「アドバイス」によれば、シナリオ設定で艦隊入港時自動解散が「ON」でもオート船団は自動解散せず、また、自動解散が「OFF」でも入港時に○○艦隊を解散しますか?」の確認メッセージは表示されないため、便利だ。

 

⑪オート船団一覧。「商船」の「0:0」は、「輸送船数:タンカー数」を表示しているらしい。12

(C)GENERAL SUPPORT

⑫航路一覧。今回の機能追加に伴い、「部隊」欄が変更されている。「横須賀=大蓮」航路の「10」は、「オート船団数:航路航海中の部隊数」を表示しているらしい。13

(C)GENERAL SUPPORT

 

 

⑬オート船団の運行が航路フェイズで行われているかどうか確認するため、作戦フェイズをとばした。

 

⑭航路フェイズにおいて、「オート船団出港」のメッセージ。14

(C)GENERAL SUPPORT

オート船団出港時に「之字運動を行うか」等の基本行動を設定できるようだ。15

(C)GENERAL SUPPORT

⑮無事、出港。16

(C)GENERAL SUPPORT

⑯何も戦闘せずにターンをとばした。オート船団がようやく大蓮に到着。すでに鞍山から運ばれてきた鉄鉱石28,520tが大蓮に備蓄されている。17

(C)GENERAL SUPPORT

オート船団の小型輸送艦に鉄鉱石が自動で搭載されている。18

(C)GENERAL SUPPORT

⑰鉄鉱石1,500tを載せたオート船団が自動で大蓮から出港。19

(C)GENERAL SUPPORT

 19421月第1ターンに横須賀に到着。第2ターンに鉄鉱石を揚陸し、第3ターンに燃料等を補給し、第4ターンに再び大蓮に向かって出港していった。もちろん全て自動。

 

 以上です。自分はまだショートシナリオしかプレイした事がないため、鉄鉱石やボーキサイト等の物資を運ぶことがあまり無いのですが、とても便利な機能だと思います。

 昨年10月頃より開始した「『太平洋戦記3』ショートシナリオ巡り」もようやく終わり、いよいよ39年シナリオを触る準備を始めようと思います。最近、「激闘!ソロモン海戦史DX文庫版」ばかりプレイしているため、なかなか開始できないとは思いますが。

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