パラドゲー好きのAAR

「ハーツオブアイアン」「ヴィクトリア」「ヨーロッパユニバーサリス」「クルセイダーキングス」といった「パラドゲー」や、「グロス・ドイッチュラント2」「日露戦争」といったジェネラルサポートの戦略SLGのAARです。「セーブ・ロードによるやり直し」は禁止でプレイしています。

日露戦争(ジェネラルサポート)(終了)

ジェネラルサポート「日露戦争」キャンペーンに挑戦 (1)

 ジェネラルサポートの戦略SLG「日露戦争」のキャンペーンシナリオ「日露大決戦」に挑戦しようと思います。no title

(C)GENERAL SUPPORT



 ショートシナリオ「日本海海戦」と「奉天入城」を何度かプレイしただけで、キャンペーンは初めてです。

 マニュアルは、知りたい部分を拾い読みしているだけの状態なので、とても不安ですが、失敗を繰り返しながら進められればと思っています。

 他のAARと同様、セーブ・リロードによるやり直しは行わない方針でプレイしたいと思います。



 キャンペーンシナリオ「日露大決戦」は19042月上旬~190510月下旬まで42テージあるそうです。

 マニュアル「戦略SLG日露戦争文庫版DL解説書」によれば、勝利・敗北条件は以下のとおり。

【敗北条件】

①第2ステージ終了時に日本軍が京城を占領できなかった時⇒露韓議定書を締結⇒「日本大敗北」

②開城もしくは鉄原がロシア軍に占領された時⇒韓国が日韓議定書を破棄⇒露韓議定書を締結⇒スウェーデンの仲介でストックホルム講和会議が開催⇒「日本大敗北」

③大石橋、海城、遼陽をロシア軍に奪回された時、もしくは日本の軍司令部が降伏した時⇒露清同盟を締結⇒スウェーデンの仲介でストックホルム講和会議が開催⇒「日本大敗北」

19051月上旬(第23ステージ)以降に、遼陽がロシア支配下となる⇒ドイツの仲介でベルリン講和会議が開催⇒「日本敗北」

【勝利条件】

日本側が長春を占領⇒スウェーデンの仲介でストックホルム講和会議が開催⇒「日本大勝利」

【ポーツマス講和会議】

19051月上旬(第23ステージ)以降に、「鉄嶺を占領」「四平街を占領」「ロシア海軍のロジェストウェンスキー提督が戦死あるいは負傷しているか、捕虜になっている」の3条件のうち、2つ以上が満たされた場合、米国が「ポーツマス講和会議」の開催を打診してくる⇒会議の交渉次第で勝敗が判定される。日露戦争 文庫版DL [ダウンロード]
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ジェネラルサポート「日露戦争」キャンペーンに挑戦 (2)

日露戦争 文庫版DL [ダウンロード]
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 キャンペーンでは、
1ステージ毎に、中立国との外交交渉を行う「外交」パート、情報収集や諜報活動を行う「謀略」パート、徴税や弾薬生産等を行う「内政」パート、部隊輸送や哨戒や海戦等の海軍作戦を行う「海軍」パート、動員や敵地進攻、陸戦等を行う「陸軍」パートに分かれています。

 個人的に、開戦時に把握しておいた方が良いと思われる情報を、マニュアル「戦略SLG日露戦争文庫版DL解説書」から抜き出してみました。

 

0.開始時の状況

①国力(開戦時80。最大100)

 「通商航路」商船隻数により決定。毎ステージ算出され、徴税金額に影響。

②世論(開戦時80。最大100)

 内債発行で得る金額に影響。

③プレステージ(威信)(開戦時30。最大100)

 外債発行で得る金額に影響。

④税率

 徴税で獲られる金額は税率と国力により決まる。

⑤国庫(開戦時5,200万円)

⑥弾薬工場生産力(開戦時1,600。最大2,800)

⑦造船所建造能力(開戦時1隻。最大3)(開戦時に70隻の商船を保有)

 「通商航路」と「輸送航路」のいずれかに割り当てる商船の建造数に影響。


それでは開始しようと思います。

ジェネラルサポート「日露戦争」キャンペーンに挑戦 (3)

1.第1ステージ (19042月上旬)

()外交パート

 動きなし。

()謀略パート

 明石大佐の要望により諜報員増員(8万円)。情報収集能力が040に。1


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()内政パート

税率は変更せず。税収は800万円。弾薬工場の拡張工事(300万円)に着手。商船は建造せず。2

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()イベント「旅順夜襲作戦」

 イベント発生により、このステージに限って駆逐隊3隊による旅順艦隊への夜襲が行える。

 マニュアル「戦略SLG日露戦争文庫版DL解説書」によれば、史実における完全な奇襲を再現するために、旅順夜襲に限って「『一切の砲撃、雷撃を行えない』『艦隊及び戦隊は移動不可』『大型艦、中型艦は日本艦を発見しても探照灯照射不可』『乗員不足を再現するため、15㎝以上の砲は使用不可(魚雷は使用可)』」といった特別な制限を受けるようだ。

 また、同制限は、「日本艦とロシア艦が衝突する」「日本艦が砲撃や雷撃、探照灯照射を行う」「ロシア艦が日本艦に対して探照灯照射を行う」のいずれかが満たされた翌ターンまで継続するらしい。

 

①敵艦隊発見。こちらは駆逐艦のみであり、迂闊に戦艦に近付くと集中砲火を浴びて潰滅してしまうため、大胆な行動は避けたい。

②駆逐艦フヌシーテリヌイを魚雷で撃沈。3

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③続いて駆逐艦ボエボイを集中砲火で撃沈。

 

④そのまま旅順夜襲は終了。敵戦艦には近づけなかったので成功とは言えない。

ジェネラルサポート「日露戦争」キャンペーンに挑戦 (4)

1.第1ステージ (19042月上旬)(つづき)

()海軍パート

①商船の割り当てについては、通商航路の「太平洋方面航路」、「南西方面航路」の通称航路と、「仁川航路」「普蘭店航路」「大孤山航路」といった陸軍の輸送航路に分かれている。通商航路は税収等の国力に繋がるため、とても重要だ。

 このステージでは変更せず。

②「艦艇建造」において、巡洋艦4隻、駆逐艦3隻、水雷艇6隻建造。

③「根拠地間移動」において、第3艦隊、第367駆逐隊を佐世保から舞鶴に移動。

④陸軍輸送パートでは、第1軍のみ動員済なので、仁川上陸に向けて第2師団を輸送した。5

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 日本陸軍は、6個軍(1軍、第2軍、第3軍、第4軍、満州軍、韓国駐留軍)で構成されており、開始時は、全て日本本土にいる。

 マニュアル「戦略SLG日露戦争文庫版DL解説書」によると、進撃ルート等については、以下の通り開戦時に定められており、変更は不可。

 「●●に上陸」など、特定の条件を満たした時点で自動的に進出する。

 国内にいる部隊がどの軍に所属するかについては直接変更可能だが、今回は初めてなので変更せず。

 

-陸軍の進撃ルート-

◆第1軍:仁川上陸時に仁川進出⇒京城占領⇒遼陽に向けて進撃⇒遼陽への進攻時に満州軍に編合される。

◆第2軍:普蘭店上陸時に普蘭店に進出⇒海城に向けて進撃⇒海城占領時に満州軍に編合される。

◆第3軍:普蘭店占領時に普蘭店に進出⇒旅順に向けて進撃⇒旅順占領後に任務変更。長春に向けて進撃⇒任務変更後、第2軍もしくは満州軍に編合される。

◆第4軍:大孤山上陸時に大孤山に進出⇒海城に向けて進撃⇒海城への進攻時に第2軍に編合される。

◆満州軍:第2軍の海城占領時に海城に進出⇒長春に向けて進撃⇒海城への進出時に第2軍を、遼陽進攻時に第1軍を編合する。

◆韓国駐留軍:京城占領時に京城に進出⇒ウラジオストックに向けて進撃⇒ウラジオストック占領後に任務変更。長春に向かって進撃⇒任務変更後、第1軍もしくは満州軍に編合される。

ジェネラルサポート「日露戦争」キャンペーンに挑戦 (5)

1.第1ステージ (19042月上旬)(つづき)

 

()陸軍パート

①動員サブパート

 陸軍の動員については、動員済みの第1軍を順次、仁川に上陸させたうえで、京城に進軍させていくため、第2軍の第3師団、第4師団、第6師団を動員(@1,500万円×34ステージ)することに。国庫は1,072万円に減ってしまった。6

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 マニュアル「戦略SLG日露戦争文庫版DL解説書」によると、日本軍は13個師団、13個後備旅団、13個機関銃隊、2個騎兵旅団、1個重砲旅団、2個野砲旅団の計44個師団を有しており、開戦時の戦闘序列は、

◆第1軍・・・・・・・・近衛師団、第2師団、第12師団

◆第2軍・・・・・・・・第3師団、第4師団、第6師団

◆第3軍・・・・・・・・第1師団、第11師団

◆第4軍・・・・・・・・第10師団、第5師団

◆韓国駐留軍・・・・なし

◆満州軍・・・・・・・・野砲第1旅団、騎兵第1旅団、野砲第2旅団、騎兵第2旅団、重砲旅団

◆大本営・・・・・・・・第7師団、第8師団、第9師団、全ての後備旅団、全ての機関銃隊

となっているとのこと。

 大本営は日本本土にのみ存在する司令部で、陸軍マップ上には進出できず、戦闘序列を変更することはできるが、「樺太攻略作戦」を行う場合は大本営所属部隊が必要らしい。

 各師団は任意で戦闘序列を変更できるらしいが、今回は何も変更せず。

 

ちなみに、野砲は高火力だが地形によって火力が低下し、山砲は火力が低いが地形により火力が低下しないそうだ。

 

②進撃サブパート

 第1軍の第2師団。仁川に上陸、占領。7

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