2011年09月22日

 来たる9月24日(土)、五つの山々を巡る110kmの山岳レース、「信越五岳トレイルランニングレース2011 〜アートスポーツ×パタゴニア CUP〜」にパラ東会員の西岡仁さんが出場します!
 当日は午前5時30分にスタートし、斑尾高原から飯綱高原に至るコースを制限時間22時間で駆け抜ける、というもののようです。
 格闘技のみならず、ジャンルを越え様々なスポーツに挑むいわゆる「キング・オブ・スポーツ路線」を突き進む当ジムですが、西岡さんはその急先鋒と言ってもいい存在。
 トレイルランニングに詳しくない私、中井には想像を絶しているのですが、西岡さんの健闘と無事を祈っております。
 皆さんの応援よろしくお願いします!


(10:35)

2011年09月21日

 9/21(水)のキッズクラスは、台風上陸の影響で坪井玲くんのみの参加でした。
 アップ後、レスリングをして体を馴らした後、10/9に玲くんがエントリーしている柔道の練習をしました。
 柔道独特の礼法にも戸惑いながらも、少しずつ慣れていったようでした。今日は大外刈を改善できました。
 夜のMMAクラスも予想通り人数は少なかったものの、試合直前の越智選手の調整をはじめ、様々な形態の練習をこなしていきました。
 パラエストラ札幌の北原史寛選手を迎えて、内容のある稽古でした。
 また、ご参加下さい!

◎今日の練習BGM
「ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト」ジミ・ヘンドリックス(1999年)
「バンド・オブ・ジプシーズ」の拡大版的内容。ファンキーなジミならこれ。

「B'z The Best "Pleasure"」B'z(1998年)
図書館より。たまに借りる。

「サマー」ジョージ・ウィンストン(1991年)
デビュー作「オータム」所収の「あこがれ/愛」はいまだに聴きたくなる名曲中の名曲。これは四季シリーズの最終作。


(23:17)
 来たる10月1日(土・現地時間)、ドイツはフランクフルトにほど近いアシャフェンブルクにて開催される、ポイント無し、時間制限無し、サブミッションでのみ決着するグラップリング大会「アルティメット・グラップリング・チャレンジ IX」のスーパーファイトに当ジムの清川隆さんが出場します。
 “Champions vs Japan”と題されたこの試合は、3人対3人の団体戦の形をとるらしく、清川さんは-76kg級戦でスペインのTito Beltran選手(ファブリシオ・ヴェウドゥムの弟子らしい)との対戦となっております。
 また、-65kg級戦として八隅孝平選手(LOTUSパラエストラ世田谷/支部長)も出場し、ドイツのDaniel Ackerman選手との対戦が決定しております。ちなみにもう1つの対戦カードは、まだ交渉中なのだとか。
 日本勢二人の対戦相手は、スーパーファイトの題名からも察せられるように過去の同大会のトーナメント覇者のようです。なおこのスーパーファイトの勝者には、チャンピオンベルト(!)が贈呈されるとのこと。
 過去にはADCC王者ディーン・リスターや、前プロ修斗王者ヴィラミー“シケリム”フレイレなども出場したという同大会、今回で9回目を数えるというからまたまたビックリです。試合時間無制限で大会をやって、会場の使用時間は大丈夫なのでしょうか…。
 清川さんは去る8月20日に、米国フロリダ州・コーラルスプリングスにて開催された「2011 グラップラーズ・クエスト サウスイースト・グラップリング・トーナメント・チャンピオンシップ」に参戦。しかし手違いにより体重別へのエントリーはかなわず、無差別級のみに出場するも、初戦で巨漢選手と当たり、1アドバンテージ差で敗れています。
 しかし大会後には、2009アブダビコンバット77kg未満級チャンピオンのパブロ・ポポビッチと、彼のアカデミーで練習を積むなどの収穫を得て帰国。その後もフィジカルトレーナー土居進先生に指導を仰ぐなど、昨年に続いて出場予定のIBJJF主催「ノーギ・ワールズ2011(ノーギ柔術世界選手権)」にむけ、精力的に活動中です。
 今回のドイツ遠征は、ノーギ・ワールズへ向けての良い試金石となるでしょう。皆さんの応援よろしくお願い致します。


(20:18)
9/22(木)は通常開館です。

10:00-12:30
柔術クラス
講師/中井祐樹

18:30-20:00
柔術クラス
講師/中井祐樹

20:00-21:40
柔術クラス
講師/中井祐樹

22:00-23:00
柔術クラス
講師/中井祐樹

24:00-24:30
打ち込み練
主宰/殿村謙太


(16:36)
 9/20(火)夜の柔術クラスは、佐々幸範の担当でした。
 1コマ目はアキレス腱固めをオモプラータで切り返す技法を練習し、そのシチュエーションのドリルも実施しました。
 2コマ目は、メンバーからの質問により下からのアームドラッグ(手繰り)の基本とバリエーションを4つほど取り上げ練習しました。
 一方、代表・中井は月1ペースのパラエストラ町田での指導担当日。
 初参加の方をお二人迎えてのクラスでしたが、文字通り体験して頂くことに主眼を置き、あえて今週のテーマそのままに「下からの立ち上がり方」を反復しました。
 基本の「シットアップ・ガード」と「ヒップスイープ(スロー)plusアームロック」、「ダブルレッグからの立ち方:頭内側&外側」という流れでの内容でしたが皆さん良くついて来て下さいました。
 またご参加下さい!


(16:04)
 今まで「格闘技」をやってきた私だが、「武道」をやってきたという感覚は、あまりない。「武術」を学んでみたいという気持ちはあるが、それは一つの文化や伝統の一端を担うことを意味するような、言うなれば自分の一生をそれに掛けるような心持ちで決めるような一大事であるはずだ。例えばうちのジムに入るように、気軽に「格闘技というスポーツを楽しむ」という感覚で入門するべきものではない。それほど大きな決意の無い今は、興味があるレベルでさまようほか無い。まあ、そのうち何か良い出会いがあれば、きっとなるようになる、と思っている。
 もっとも、「柔道は武道だからアンタ、やってるじゃないの」と言われれば、「そうなりますかね」ということくらい言うかもしれないが。
 でも武道という言葉は兎にも角にも、自分の範囲を超えている。とてもじゃないが、私に「武道」は語れない。自分がやってきたのは、あくまで「格闘技」で、イコール「スポーツ」だ。私がやってきた柔道は武道がルーツではあるが、主目的は「試合」という「ゲーム」での勝利を目指す「武道スポーツ」である。
 でもそれを世の人が、「武道をやってきた人」という認識で自分を解釈するなら、それはそれで構わない。矛盾して聞こえるかもしれないが、人が自分をどう思うかは自分でどうこう出来ることではないし、する意味も、必要もない。
 武道について一家言持たれる方々は、世にたくさん存在する。知識も経験も豊富に思われるそれらの方々も、その「定義」については皆少しずつ違うことを言っているように感じられる。そう考えると、知識も経験も豊富でない自分には、武道を定義するのは全くの困難である。
 というわけで、以下は私の武道に対する「定義」ではなく、限られた知識から描いている「感想」だと思って読んで欲しい。
 自分の認識では「武道」という言葉が人口に膾炙するのは明治以降なはず。つまり武士道と結びつけたり、日本古来の精神文化とするのはやや強引か、と。しかも本来的な「武」の社会的意義は、武士階級が消滅した明治維新から急速に変化していったはずだ。
 また、自分の感覚では剣術だとか弓術などの武器術を含まなければ「武」は語れないのではないか、ということだ。つまり、徒手格闘術だけでは片手落ちだと思ってしまう。現代なら複数相手の技術や、対ナイフや対銃、ひいては各種兵器に対しても対応できなければなお駄目だろう。応急手当や接骨、薬学知識などの活法も含まれているべきだ。名著にして拙監修書「ヘンゾ&ホイラー」にもあるが、所詮どの格闘技もそれらすべてへの対応は不可能だろう。
 更にもう一つ、真剣に武道を掘り下げて語るのであれば、どうしても国家や宗教を議論することにならざるを得ないと思う。共存以外、絶対に平和的な決着はありえない。故に、ここでは私はこの話から降りることになる。
 だから、「武道か、スポーツか」は二者択一でも優劣でもないし、そもそも争うところではない気がする。要するに次元が違う話をしているだけだ、と思う。
 ただ、中学校の武道必修化にみられるように武道を固有の日本文化と位置づけ、発信していこうという動き自体には、特に異存はない。国が決めたことなら、極端に理不尽でなければ国民として従うだけだ。
 それに、武道という「カラー」は嫌いじゃない。先人たちの偉業にも敬意を払いたいし、歴史上の達人に憧れることも、時にはある。
 ただ私は、国家や集団や個人のイデオロギーに関わらず結果が出、同時にその結果に関わらずパーソナルな価値観が保たれる「スポーツ」の世界に生きていて、それが心底好きなのだ。
 スポーツで平和が築けるかどうか分からないが、スポーツそのものには平和が垣間見える、とだけは言えると思う。


(00:06)

2011年09月20日

 来たる9月25日(日)、豊島区雑司が谷体育館・競技場にて豊島区レスリング大会が開催されます。
 今ほど「レスリング」の重要性が単なる競技の意味を越えて、他の格闘技においても語られている時代はひょっとしたらなかったかも知れません。
 誤解を恐れず言いましょう。すべての格闘技はレスリングに通ずる、と。
 それには、最初の良い「とっかかり」となると思われるのが、市民や区民の大会でしょう。
 この豊島区大会、過去には、当ジムより船橋泰さんや天野政之さんが出場したこともあります。
 何と参加費は1000円、しかも当日申し込みが可能だそうです(但し、成人男子のみの実施)。
 さあ、皆さん挑戦してみませんか?


(17:53)
 来たる10月9日(日)、練馬区谷原の総合体育館にて開催される練馬区民柔道大会にキッズクラスの坪井玲くん(小1)、中学部の山口聖太君(中1)と上田直毅君(中2)が出場します。皆さんの応援よろしくお願い致します。
 毎年恒例のこの大会、部内締切は既に終了しているのですが、今年は久々の(?)大人の参加者ゼロ。
 中井がブラジルに行っていたことが影響しているかも知れない、との思いもあり、ひとつ裏技をお伝えします。
 昨年初段の部・準優勝となった増田理さんは仕事の都合がつくかギリギリまで不明だったため、締切当日に主催の練馬区柔道会事務局に直接申し込みに行き、参加することができたのでした。
 リアルの締切は明日9/21(水)。参加費は僅か200円!まだ、何とか間に合います。
 なお試合は、段別かつ体重無差別ですので、ご注意下さい。
 今夜は中井は町田支部での指導日で江古田には不在ですが、佐々先生に要項を託していきますので希望者はそれに従ってお申し込み下さい。不明点は中井かパラ東のメルアドまで。


(17:49)
9/21(水)は通常開館です。

13:00-15:00
昼柔術(参加費無料)
※スパーリングのみ

16:30-17:30
子供クラス
講師/中井祐樹

17:30-18:30
中学生クラス
講師/中井祐樹

19:00-20:00
MMAクラス
講師/中井祐樹

20:00-21:40
総合スパーリング
講師/中井祐樹

22:00-23:00
No-Giクラス
講師/中井祐樹


(15:28)
 9/20(火)午前の柔術クラスからは、代表・中井が指導に戻っております。
 今朝は体験入門の方がいらっしゃった事もあり、フィニッシュホールドの紹介をいたしました。
 今回は「裸絞め」「送り襟絞め」「片羽絞め」「前三角絞め」「腕ひしぎ十字固め」「腕がらみ1〜3(ダブルリストロック、ストレートアームバー、V1アームロック)」「袈裟固めからの肘への関節技(Vクロス、ストレートアーム)」「アキレス絞め」というラインナップでした。
 途中Vクロスの際、この技を逃れた相手に施す技として、腕ひしぎ腋固めも併せて紹介しました。
 決め技をひとつのゴールと考えることにより、そのプロセスを学んだり、開発したりする楽しみが生まれてくると思うのです。より豊かな発想を生み出すべく、皆さん楽しんで下さい!
 後半は5分刻み、1分インターバルで自由に練習しました。試合の近い越智選手と殿村さん用の時間設定ですが、皆さん思い思いに稽古しておりました。
 そんな中、愛媛支部の浜田さんからは後ろ袈裟固めについての質問がありました。先の全日本アマ修斗で決められてしまったパターンの修正です。やはり、正確な抑え込みを身につけることが重要だと思います。
 是非またご参加下さい!

◎今日の練習BGM
「ジス・イズ・パット・モラン」パット・モラン(1957年)
スコット・ラファロの凄まじいベースを聴く快楽!

「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(1968年)
有名なバナナのジャケットは1st。これは続く2nd。今の時点ではこっちがより好みだな。

「SAUDADE」高中正義(1982年)
タイトル・チューンをはじめ、良曲が並ぶ。ナラダ・マイケル・ウォルデンのプロデュース。的確ったらありゃしない。


(15:23)

2011年09月19日

9/20(火)は通常開館です。

10:00-12:30
柔術クラス
講師/中井祐樹

13:00-15:00
昼グラップリング(参加費無料)
※スパーリングのみ

19:00-20:30
柔術クラス
講師/佐々幸範

20:30-22:00
柔術クラス
講師/佐々幸範

24:00-24:30
打ち込み練
主宰/殿村謙太

(21:19)
 当ジム会員の児玉己吏人さんが9/18の全日本アマチュア修斗選手権バンタム級準優勝の結果を踏まえ、プロ昇格者と認められました。おめでとうございます!
 これも本人の努力はもちろんのこと、ご支援下さった皆さんのおかげです。誠にありがとうございました。
 パラエストラネットワーク全体としては他にも、フライ級を制した内藤禎貴選手(パラエストラ松戸)とライト級3位の中澤信悟選手(パラエストラ大阪)もプロ昇格を許されております。こちらも本当におめでとう!
 これからも各選手にご声援のほど、よろしくお願い致します。


(11:43)
 BJJFJのランキング2011が、9月12日付で更新されました。
 黒帯は前回と同じく、8位に金子竜也さん(3ポイント)がランクイン。同じく廣瀬貴行・葛西支部長も8位に着けています。
 また茶帯の部1位は、全日本ライトフェザー級王者・江端講平選手(パラエストラ北九州)が12ポイントで同点首位、4位には全日本ルースター級王者・江崎壽選手(パラエストラ札幌)が9ポイントで追っております。
 BJJFJでは、本年12月31日までの指定大会の結果に応じてポイントが付与され、男子アダルト黒帯と茶帯のそれぞれランキング1位となった選手に、副賞として世界選手権大会2012への航空券が贈呈されることになっています。
 まだ東京国際が控えていますので、これらも目標にしてみてはどうでしょう? ちなみにこの東京国際、締切が20日(火)に変更されております。まだ間に合いますので是非とも参加しましょう!


(10:32)
 9月18日(日)に、埼玉県越生町・ニューサンピア埼玉おごせにて開催されたDUMAU系BJJ大会「MEGA FIGHT JJ CHAMPIONSHIP 2011」に、当アカデミーから出場した若林次郎さんが、マスター茶帯ペナ級及び同アブソルート級で優勝、2階級制覇を達成しました。皆さんの応援、ありがとうございました。
 「次は10/1〜2に東京武道館にて開催される東京国際オープンBJJで、アダルト茶帯ペナ級と同アブソルート級にチャレンジします。頑張ります!」と、若林さんは次なるチャレンジも表明しています。

(09:58)
 9/19(月)は「敬老の日」のため休館日となりますが、下記の時間に自主練習が予定されています。

13:00-15:00
昼柔術
(主宰/阿部恭子)

19:00-22:00
MMA&グラップリング
(主宰/竹内稔)

(09:52)

2011年09月18日

36130fa8.jpg 9月18日(日)、神奈川県小田原市の小田原アリーナ・メインアリーナで「第18回全日本アマチュア修斗選手権大会」が開催され、当ジムから出場の児玉己吏人さんが、バンタム級で準優勝を果たしました。
 初戦は四国&中国選手権優勝の蒔田伸吾選手(パラエストラ広島)と対戦し、バックチョークで一本勝ち。
 2回戦は高月昭一選手(ゼロ戦クラブ)を寝技で抑え込み、ポイント優勢勝ち。
 続く準決勝は、関西選手権優勝の竹内敬之選手(グラップリングシュートボクサーズ名古屋)からマウントを奪って優勢勝ちし、決勝に駒を進めました。
 決勝戦の相手は、これが通算3度目の対戦となる関東&東海選手権優勝の武蔵幸孝選手(総合格闘技道場STF)。
 試合はスタンド主体で進み、1Rに喫したダウンの劣勢を挽回できず、ポイント差で惜敗し、準優勝という結果となりました。
 なお、フライ級では内藤禎貴選手(パラエストラ松戸)が、またクルーザー級では谷口敏博選手(パラエストラ旭川)が優勝を飾り、パラエストラネットワークとしては2階級を制覇しております。
 皆さんの応援ありがとうございました。


(18:20)
 9/17(土)午後の柔術クラスは、清川隆が講師を務めました。
 1コマ目はリクエストにより、「上四方固めに抑え込まれてからバックを取る
方法」を紹介。防がれた場合のオプションとして、腕十字の変化を反復練習いたしました。
 2コマ目は増田さんのリクエストにより、「スタンドギロチン」「引き込んでのギロチン」「ギロチンスイープから片腕で極めるチョーク」を紹介いたしました。
 1、2コマ目はクラスの最後にスパーリングを行いましたが、3コマ目はアキレス腱固めの仕掛けを中心に足関節の仕掛け、逃げ方等の反復練習、打ち込みを行いました。
 参加された皆さんは、クラス終了時間後も熱心に打ち込みを繰り返しておりました。ありがとうございました。

(07:49)

2011年09月17日

 9/18(日)および、9/19(月/敬老の日)は休館日となります。現在のところ、9/18(日)には下記の時間に自主練習が予定されています。また同日の9:30-12:00にはIUMA主催のJKDクラスがあります。
 他の時間に自主練を主宰される方がいましたら、pare-tyo★pc4.so-net.ne.jp(「★」を「@」に置き換えて下さい。)までお知らせ下さい。

9/18(日)
10:00〜12:00(雨天中止)
フィジカル・トレーニング
(主宰/田坂和也)
※場所:練馬区総合運動場
 交通アクセス:都営地下鉄大江戸線「豊島園」駅より徒歩5分

14:00-17:00
柔術フリースパー
(主宰/阿部恭子)


(16:28)
 9/17(土)午前の柔術クラスは、佐々幸範講師の担当でした。
 まずテクニック編として 「デラヒーバガードからのバック、もぐり、スイープ、クォーター」を細かく指導。次に、デラヒーバガードから始めるドリルを行いました 。動く打ち込みをするように技をかけ、技を受けながら進み、 最後はフリースパーとなりました。

(16:17)
 去る9月11日(日)、東京都練馬区の光が丘ドームにて行われたブラジリアン柔術トーナメント「COPA ALMA3 TOKYO」において、当アカデミーより出場した増田理さんが3階級で優勝しました。
 増田さんが制したのは、道衣部門ではマスター茶帯ペナ級とアブソルート級、NO-GI部門ではマスター・エキスパート・アブソルート級(すべて主催者表記ママ)です。
 増田さんにとっては、茶帯となって初の優勝となります。
 ここ最近は、道衣あり・なしを問わず試合や稽古に励んでおられる「鉄人」増田さん。これからも益々強くなっていくと思います。
 皆さんの応援、ありがとうございました!


(15:20)
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 只今、成田空港に到着しました。この度は大きな成果をあげることができ、一同ホッとしています。支援して下さった方々皆様のお陰です。ありがとうございました。
 ちなみに写真は、現地の女性レポーターのおバカ企画(しかも試合前!)に付き合わされた後の上田将勝のショットです。
 とにかく、マナウスで人気爆発の上田なのでした。
 また、呼ばれちゃうかも?


(15:15)
 9/16(金)夜のMMAクラスは、澤田健壱講師の担当でした。「たぐりからのパターン」をテーマに、「たぐりからバック」、「たすきバックからのチョーク」、「サイドバックからの相手のコントロール」、いわゆる「門脇チョーク」、「前転アームロック」などを練習しました。

(11:42)

2011年09月16日

 9/16(金)のキッズ及び中学生クラスは、殿村謙太講師の担当でした。
 まずマット運動から始めて、「デラヒーバガードからのヘリコプター」を反復練習しました。その後フリースパーを行い、最後にフィールドトレーニングを行いました。今回もトップは、15秒台を叩き出した高橋くん。惜しくもまた2位だったモトキ君は、とても悔しいそうでした。
 続く中学生クラスは、反応系のトレーニングを行い、続いてリクエストによりジンガ(鬼ごっこ)へ。最後は打ち込みを最後まで行って、終了となりました。
 ひとまず殿村コーチの少年部指導は本日で終了。皆さん着いてきてくれてありがとうございました。 また一緒に練習して下さいね。


(20:14)
9/17(土)は通常開館です。普段、土曜14時から行われている「グラップリング初心者〜中級者練」は、都合によりお休みとなります。

10:00-12:30
柔術クラス
講師/佐々幸範

16:00-17:30
柔術クラス
講師/清川隆

17:30-19:00
柔術クラス
講師/清川隆

19:00-20:30
柔術クラス
講師/清川隆

24:00-24:30
打ち込み練
主宰/殿村謙太

(17:47)
 9/15(木)夜の柔術クラスは、佐々幸範講師の担当でした。テクニック篇として、「デラヒーバガードからのバック、関節技」を細かく指導。それからフリースパーに移行し、30本をこなしました。


(17:47)

2011年09月15日

9/16(金)は通常開館です。

13:00-15:00
昼柔術(参加費無料)
※スパーリングのみ

16:30-17:30
子供クラス
講師/殿村謙太

17:30-18:30
中学生クラス
講師/殿村謙太

19:00-20:00
修斗&総合クラス
講師/澤田健壱

20:00-21:40
総合スパーリング
講師/澤田健壱

22:00-23:00
No-Giクラス
講師/澤田健壱

(17:13)
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 9/14(水/現地時間)20時よりブラジル・アマゾナス州マナウスのARENA AMADEU TEIXEIRAにて行われたAFC(Amazon Forest Combat)旗揚げ戦。
 メインイベントに登場したパラエストラ東京の上田将勝は、ホイラー・グレイシー選手(グレイシー・ウマイタ)と対戦し判定で勝利を収めました。
 1Rは長い組み合いの後、上田はテイクダウンを許したものの、ハーフガードからリバーサルし上になり、脚を蹴る。スタンドではローを当てる。
 2R。スタンドで左中心でストレート、ローを当ててホイラーを削る。ワンツースリーからの左ミドルもヒット。組んではがぶり、引き込まれたものの強烈なパウンドを浴びせる。
 最終3R。スタンド戦が続く。上田の左ローでホイラーの脚が完全に止まる。左ハイもかすめるがホイラーは倒れない。最後は上田、胴廻し回転蹴りを放つも下になりペダラーダ(蹴り上げ)! 同時に試合終了となり、判定で上田が勝利しました。
 皆さんの応援、誠にありがとうございました!


(15:01)
 9/14(水)夜の柔術クラスの担当は竹内稔講師の担当でした。
 中学クラスから継続参加の上田くんは、大場君のミットを中心の練習。ミドルが上手かったです。
 その傍ら、新メンバーのハタノさんや、渡辺君とともに、初心者向けテクニッククラスを行いました。フックガード・パス、フックガード・スイープ、骨盤パス、三角締め、三角から十字、三角をガードされてからの極め、ギロチン、スピニングチョーク、ヒールホールド、アキレス腱固めを練習。もしかしたら初心者にはちょっと量が多かったかもしれません。アキレスは以前習った事があったようで、ハタノさん結構うまかったです。
 その後はフリースパーに移行し、23時に終了しました。いよいよブラジルでの上田-ホイラー戦当日です。朗報に期待しましょう!

(10:57)
 9/14(水)のキッズ及び中学生クラスは、殿村謙太講師の担当でした。
 まずジンガ(鬼ごっこ)でアップした後 、マット運動を実施。続いて「ヘリコプタースイープに入る打ち込み」へ。しっかり持った手や足による煽りを使って、背中で回る練習を行いました。
 その後はフリースパー。「練馬区民柔道」対策として柔術、柔道どちらか選択して行いました。恒例のフィールドトレーニングも実施。今回も、高橋くんが上田くんを僅かの差で振り切り3週連続トップでした
 続く中学生クラスは、モトキ君のリクエストによりトランプ・トレーニング(トランプのめくった数字分の回数を赤はプッシュアップ、黒はスクワットを行う)を行い、みんな最後まで完遂。
 そのあと少し高度なフィールドトレーニングへ移行。3回行いベストタイム、平均を出し評価します。このフィールドトレーニングは、殿村講師がトレーナーアメリカ修行や学生時代フィジカルトレーナーから学んだ事を簡便化したものです。1位は0.01秒差で上田くんがモトキ君を振り切りトップ。平均タイムも上田くんが1位でした。みんな頑張ってました。


(10:57)

2011年09月14日

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 さて、いよいよ試合当日、穏やかな朝を迎えました。
 朝食後、オーガナイザーのひとりであるパウロ・コエーリョ氏(96年の第一回ムンジアル・レーヴィ級王者)から手渡された新聞「acritica」紙に今回の試合の記事が3箇所に渡って掲載されておりました。
 上田曰く「新聞になんて載った事ありません」とのこと。何て書いてあるんだろう、と笑って話していました。
 主催者によると、午後6時にホテルを出る予定のようです。いよいよ決戦です。


(22:51)