2011年09月30日
2011年09月22日

【和名】スダレヤライイシモチ
【学名】Cheilodipterus artus
【英名】Wolf cardinalfish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 テンジクダイ科 ヤライイシモチ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】体側の暗色縦帯は太いものと細いものが交互にある。幼魚の尾柄基部の1黒色円斑は瞳孔大で周囲が黄色で縁取られ、成魚になるとその形は不明瞭になる。
【独り言】英名のウルフが本当に似合う顔立ちと尖った歯が印象的なテンジクダイです。今の時期は岩場やくぼみの奥の方で口内保育している姿が確認できます。口を広げた写真はまだ撮れていないので、近々撮りに行くとしよう。

(12:13)
2011年09月20日
2011年09月19日
2011年09月15日
2011年09月13日
2011年09月12日

【和名】ヤライイシモチ
【学名】Cheilodipterus quinquelineatus
【英名】Fivelined cardinalfish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 テンジクダイ科 ヤライイシモチ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】尾柄の黒色斑には黄色の縁取りがある。成魚になると体側に5本の細い黒色縦帯が入る。
【独り言】マクタンには多くのテンジクダイの仲間が生息しています。年間でも3〜4回ほど産卵も行っているので年中幼魚は見れるのですが、この時期は特に多くの幼魚が見られます。見ただけではなかなか判断できないテンジクダイは奥の深い世界です。

(22:03)












