2014年03月10日

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【和名】ゴマハギ
【学名】Zebrasoma scopas
【英名】Brushtail tang
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 ニザダイ科 ヒレナガハギ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】背鰭5棘23〜26軟条、体側後半部に絨毛域がある。幼魚、成魚ともに体側後半部の体色は暗色となる。尾柄棘の上下に白い膨らみがある。
【独り言】この種もマクタンエリアでは、どこでも見られる種になります。幼魚時はサンゴ類の隙間などいつでも隠れられるような場所で見られます。マクタンエリアでの色彩はちょっと他よりカラフルかもしれません。

(10:33)

2014年03月09日

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【和名】ルリヤッコ
【学名】Centropyge bispinosa
【英名】Two-spined amgelfish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 キンチャクダイ科 アブラヤッコ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】背鰭14棘15軟条、臀鰭16軟条。成魚の頭部は青暗色で、雌性先熟の性転換を行う。
【独り言】この種はマクタンエリアでは、どこでも見られる種になります。幼魚時の方が体側の色合いが綺麗で写真にも適しているのですが、臆病なため動きが敏感です。

(19:21)

2014年03月08日

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【和名】アジアコショウダイ
【学名】Plectofhinchus picus
【英名】Dotted sweetlips
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 イサキ科 コショウダイ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】背鰭軟条数は18。体側に多くの暗色点がある、側線有孔鱗数は70。成魚は頭部から尾鰭まで全身が青灰色だが、腹部の一部を除いて暗褐色の小斑点が密に分布する。幼魚の斑紋は成魚とまったく異なり、黒色の地肌に体側に5個、尾鰭に1個、頭部吻端に1個の計7個の大きな白色円斑がある。
【独り言】この種は幼魚時には、ちょこまかと体全体をくねくねしながら泳ぐので、なかなかピントが合わせられないフォト派泣かせの一種ですが、ダイバーの多くは好きな一種になると思います。

(23:35)

2013年05月11日

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【和名】タテジマヤッコ
【学名】Genicanthus lamarck
【英名】Blackstriped angelfish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 キンチャクダイ科 タテジマヤッコ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】背鰭15棘15〜16軟条、臀鰭軟条16〜17。幼魚、雄、雌の斑紋には大きな差異はないが、雌性先塾の性転換を行う。黒色縦帯は眼の付近から始まり、体の中央部を通って尾柄部に至る。
【独り言】この種も広く分布しているので、良く見かけますが、幼魚は成魚よりかわいく見えたりするので見られるとラッキーな感じをもたらしてくれます。

(00:51)

2013年05月10日

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【和名】ヒフキアイゴ
【学名】Siganus unimaculatus
【英名】Twotone wrasse
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 アイゴ科 アイゴ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】吻は著しく突出し、体色は明るい黄色で体側に黒色斑が存在するがその形は個体によって変異する。
【独り言】広く分布する種ですが、幼魚はたまに見られるぐらいで幼魚時の生息水深が深いのではないかと思います。

(01:25)

2012年11月12日

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【和名】ムナテンベラダマシ
【学名】Halichoeres prosopeion
【英名】Twotone wrasse
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 ベラ亜目 ベラ科 キュウセン属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】背鰭前部の暗色斑は3〜4棘まで広がる。頬部は暗色で顕著な斑紋がない。幼魚の時は体側に4本の黒色縦帯がある。
【独り言】個体は多い方だと思う種です。この種のように名前が〜〜ダマシとつく種が魚類の中には多く存在していますが、魚にとっては名前がどうであろうと気にはしないでしょうが個人的意見でいうともう少し考えてつけてあげればよかったのにと思う今日この頃です。

(22:12)

2012年10月09日

ヤシャベラ
【和名】ヤシャベラ
【学名】Cheilinus fasciatus
【英名】Redbreasted wrasse
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 ベラ亜目 ベラ科 モチノウオ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】臀鰭棘は第3棘が最長で臀鰭軟条数は8,胸鰭は11〜12軟条。背鰭軟条数は10。体側に数本の暗色横帯がある。
【独り言】個体数は多く、成魚はどのポイントでも見られる種になりますが、幼魚の場合、かなり臆病らしくなかなか見られない感じがします。姿も幼魚の方がかわいく感じます。

(01:45)

2012年07月14日

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【和名】キハッソク
【学名】Diploprion bifasciatum
【英名】Doublebanded soapfish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 スズキ亜目 ハタ科 キハッソク属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】体高は高く、側扁する。体は黄色で眼と体中央付近に暗藍色の横帯が明瞭。幼魚時は背鰭第2,3棘は糸状にのびる。
【独り言】幼魚は少なくあまり見られない感じで、色合いも淡く成魚になるにつれて色が出てくる種になります。
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(19:26)

2012年04月27日

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【和名】なし
【学名】Acreichthys radiatus
【英名】Radial filefish
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 フグ目 フグ亜目 カワハギ科 フチドリカワハギ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】体は不規則な白線模斑の茶色と灰色。多数の短い皮膚は、体と第一背鰭の上でパタパタ動きます。
【独り言】ウミアザミについていることが多く、裏側に隠れていたり、泳ぎ回るので写真に撮るにはアシスタントが必ず必要とする種で、撮ると疲れが出てきます。
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(15:16)

2012年04月26日

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【和名】なし
【学名】Ecsenius pictus
【英名】Pictus blenny
【分類】硬骨魚網 条鰭亜網 棘鰭上目 スズキ系 スズキ目 イソギンポ科 ニラミギンポ属
【撮影地】フィリピン・マクタン
【特徴】顔は白色。眼後方から体色は茶色で白色縦縞模様。臀鰭から尾鰭にかけて黄色ベースに茶横縞が入る。
【独り言】マクタンエリアでは個体数はそれほど多くはないです。尾鰭にかけての色合いが綺麗なギンポの仲間になります。


(16:22)