August 01, 2005

描いてみよう!

ノイズ

 

 

「ヴァー。ヴァー。ただいまマイクのテスト中〜」

 

レオン-はあ?

 

 

「なんかでたー!?」

 

素材「A.K.REMIX」様よりレオン・シャロンをレンタル


シャロン-普通

 

 

「コレはまあ…また奇妙な姿で登場ですね。管理人」

 

レオン-はあ?

 

 

「これ管理人なのか?何かガピガピ言ってるぜ?」

 

シャロン-普通

 

 

「絵心が無いから実体化できないんでしょう?まったく、誰かに『管理人も出たら?』なんて言われて無理するからこうなるのよ」

レオン-普通

 

 

「それでこうなったのか、俺達がレンタルなのだってヤツが自分で絵を描けないから手ごろなゲームの素材を借りてなにかしようと思ったのが始まりらしいからな」

シャロン-普通

 

 

「バカよね、出来ないことならはじめからやらなければよろしいのに。…ほら、何かヤバそうな音を出してるわよ」

 

ノイズ

 

 

「ザザザザザ、ガガ、ギギゴゴゲゲ、ヴァーヴァーヴァーピー、ペプシ、ペプシ」

 

レオン-普通

 

 

「明らかにヤバイな、今時こんな音壊れたテレビでも出さないぜ」

 

シャロン-普通

 

 

「愚か者の末路ね。…あら、何かでてくるみたいよ?」

 

たがも-普通

 

 

「ヤハー、死ぬかと思ったヨ」

 

レオン-はあ?

 

 

「…………」

 

シャロン-普通

 

 

「……描いたのね…コレは…なんとも…奇妙な生物(ナマモノ)を…」

 

レオン-普通

 

 

「なんかもうダメダメだな、俺らと比べて絵のクオリティーが低すぎるぜ?」

 

たがも-普通

 

 

「細かいこと気にしちゃダメなのよさ、コレでもがんばったんだから」

 

シャロン-にこり

 

 

「がんばってもその程度ということね」

 

たがも-ショック

 

 

「うは〜ん!なんという鋭いツッコミ!情けも容赦もねぇ!?」

 

レオン-普通

 

 

「ところで何か黒いよな?いったいジャンルは何なんだ?」

 

たがも-普通

 

 

「えっ…?」

 

シャロン-にこり

 

 

「ほらほら答えなさい。それとも何かいえない理由でもあるのかしら?」

 

たがも-普通

 

 

「……予選落ちのし過ぎでコゲただけです、ゴメンナサイ」

 

レオン-普通

 

 

「……聞いて悪かった」

 

シャロン-普通

 

 

「コゲる程予選落ちするなんて…チョットありえないわね?まだ金属ですらないんでしょう?」

 

たがも-ショック

 

 

「ギャー!というか最近やってないからヤバイかもー!

 

レオン-ニヤリ

 

 

「ははぁ、それで実体化できなかったわけか。カードが生きてればラスク辺りに化けれたんだろ?」

 

たがも-ショック

 

 

「わー!わー!期限切れなんてそんなひどい現実!」

 

シャロン-普通

 

 

「もうドンゾコね。丸焼きにしてさしあげようかしら」

 

たがも-ショック

 

 

「喰われるの!?というか私驚いてばっかですよね!?」

 

レオン-普通

 

 

「喰えるのか?コレ、あまり美味そうじゃないぜ?」

 

シャロン-普通

 

 

「知らないわよ、あなたが食べなさい、焼き加減位なら希望を聞いてあげなくも無くてよ?」

 

レオン-はあ?

 

 

「俺が食うの!?マラリヤの鍋とは違った意味でやばそうだぜ、コレ」

 

たがも-普通

 

 

「そうだよー。俺食べても美味しくないよー。焼肉プリンの味だよ?」

 

レオン-はあ?

 

 

「うげ!何だそのグロテスクな味は?人間の食べるものじゃないだろ」

 

シャロン-普通

 

 

「そうね…”食べる”のは諦めましょうか」

 

たがも-普通

 

 

「(ほっ…助かった。一話で死ぬなんてガンダム種な展開は避けられたみたいだな)」

 

シャロン-にこり

 

 

    業火よ、      焼き尽くせ.

「Conflagration burn up.」

たがも-ショック

 

「ギャアアアァァァァ!!

諦めたのって食べるのだけ!?」

 

素材「A.K.REMIX」様よりレオン・シャロンをレンタル


この記事へのトラックバックURL