January 26, 2006

第二話「根源的破滅招来体。蒼い悪夢」

アイマス、今日は3クレ分やってきました。でも日記には1クレ分しか書きません。だって私のMPが持ちませんから。ゲーセンに着くと学友のK君もアイマスをやっていたのでお隣に座って開始。

 

うにっと名:ブルーナイトメア

メンバー:あずさ・千早

ランク:F

ラベル:2

ファン数:1人

 〜 2週目 〜

 前回のレッスンでラベル2にはなりましたがこんなレベルでオデを受けると間違いなく落とされます。ということで今回の予定はレッスンを2回+オーディション1回の予定でいきます。

 ― 朝 ―

 今日の挨拶は三浦さんでした、実は千早は朝の挨拶に失敗するとテンションが中になる確率が大なのでなるべく避けたいかもしれないです。結果の方は「おっはよ、あずさ」を選んでグッド判定、なぜかプロデューサー、あいさつと○○の時だけ三浦さんを呼び捨てします。余談ですが個人的に「あずささん」より「三浦さん」のほうがしっくり来る私はオーレ○ジャーの三浦参謀長のファン。

 ― レッスン ―

 ヘイヨー!オイラF〜Eランクだとポーズレッスンしかグッド取れないぜブラザー!

 ということでポーズを選択、ほんで

内約:ALL AorB

結果:GOOD LESSON

 テンションは二人ともかなり上昇、よきかなよきかな。

 ― コミュニケーション ―

 今回コミュは千早をメインにやって行きたいので千早を選択、ミーティングをぽちっとな、ちなみに三浦さんは選ばなくてもあまりテンションが下がりません。大人ですなぁ。

 事務所で千早の履歴書を見てびっくり、なんとそこには千早の輝かしい栄光が、…うん?そんなこと言われてもわからない?そうだね、スポーツで言ったらテニス、バドミントン、卓球、バレー、バスケのすべての全国大会に優勝くらいすごいかも? とまあ、そんな我らが最強(凶?)のボーカリスト千早はやっぱりすごい子でした、まる。みたいな。

結果:PERFECT COMMNIKATION

 

 ― ボーナスレッスン ―

 千早か三浦さんか知らないけど追加レッスンを申し出てきた。つまり

「まだだ…力を…すべてを破壊する暴力的なまでの絶対的な力を!」

と言うことですね(違 何はともあれレッソン(誤字ではない 開始、一日の終了時にテンションがマックスだった時を除き千早は次の日のあいさつで失敗するとテンションが中になってしまうのでここでグッド以下をとるわけにはいきません(千早はノーマル以下だとテンションダウン なのでポーズを選択。

内約:ALL AorB

結果:GOOD LESSON

コピペじゃないよ?ここで二人ともテンションマックスに。

 ― 夜 ―

 なぜかファン数が少し増加、ここで付いたファンはよっぽどのアイドル通です。っていうかどうやって知ったお前らまだテレビどころかイベントのひとつもやってないぞ?…まあ、付いたのがNEETだろうが廃人だろうがファンには変わりないのでOK!

 最後にプロデューサーがファン(自分とマニアのみ)からのプレゼントをチェックして帰ることに、なんと三浦さんにファンレター!いやまて、何でテメェが勝手にあけて読んでるんだプロデューサー!…ああ、活動二週目なのに付いたちょっと人の道を誤ってるファンからの手紙だから何が入っているかわかりませんもんね!なるほどなるほど…でももっと有名になっても勝手に読むんだろうなぁ(ぁ

 

次回 第3話「蒼い鳥、飛び行く先は」乞うご期待!


「ふう、終わった終わったぁー」

「あの〜、プロデューサーさん?今回のタイトル〜、前回の次回予告と違う気がするのですけれど〜」

「ギク」

「…まさか、誤魔化せるとでも思っていたんですか?」

「ぐ…で、でもこれにはいろいろと事情が…」

「なにがあったかは知りませんが妥協は良くありません、妥協は堕落へ繋がります」

「う、うん…以後気をつけるさ」

「……」

「なんでそこであずささんが悲しみのオーラをだしてるんですか?」

「……え?あ、いえ〜、なんでも…ありません…よ?」

「?」

To be continued...


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