2008年06月
2008年06月26日 16:40
昨日、パラエストラ小岩でデラヒーバ先生のセミナーが開催されました。ガードからの実践的なテクニックを幾つも教えて頂きました。ありがとうございました。これで、技の幅がかなり広がりそうです。
デラヒーバ先生は、僕がブラジルに行った時には必ずお世話になっていた先生です。リオのコパカナーバに道場があり、試合前にいつも調整と練習をさせて頂きました。
道場生の皆も非常によくしてくれ、ムンジアル黒帯プルーマ級で三位に入賞したこともある、腕十字職人ことルイス・ビンセンチは会う度に僕をマイフレンドと言ってくれます。
そんな先生に、日本の、僕が代表を務める道場に来て頂けることは、本当に感無量です。
昨年からムンジアルがアメリカで開催されるようになり、ここ2年程ブラジルに行っていませんが、機会があればまたデラヒーバ先生の道場で練習がしたいです。
2008年06月21日 15:43
2008年06月14日 01:12
2008年06月11日 01:29
ドリルといっても、夏休みの宿題ではありません。スーパーロボットの腕に付いているものや、昭和の怪獣もののメカに付いているあれの類いです。
大学院以来、13年ぶりにあれと対決することになるとは・・・。
―と、いうことで歯医者に行ってきました。
僕はわりかし歯が丈夫な方で、大学時代から瓶ビールの栓を歯で開けたりしていたのですが・・・。まぁ、十年以上も歯医者に行ってなければ、虫歯の一つもできるってものです。
んで、椅子の上でくだんのドリルと対峙しました。
来た、来ましたあのキュイーンて音が! あの音が好きな人は、世の中にいるのでしょうか? いたら、教えて下さい!
次の瞬間、ガリガリと歯を削られる。
うー、痛いよぉ。
歯医者さんが、よく「痛かったら手を上げて下さい」と言いますが、僕は昔から反射的にタップしてしまいます。
・・・こういうのも、職業病って言うんですかね?
2008年06月05日 02:24
意外に知られてないんですが、実は僕はかなりの近眼です。0.01とか0.02のレベル・・・。視力検査で一番大きなCマーク、ありますよね。あれが見えれば、視力は0.1ありますが、あんなもん小学校6年の頃にはとっくに見えなくなってたッス。
視力0.01の世界とは、どんな感じか想像がつくでしょうか。
まず、立ち上がってコタツの上に透明なガラスのコップがあったとしても、その存在がわかりません。それから、両目で小説を読むことができません。ピントが合うのが紙面から4cm位なので、近すぎて両目だと焦点が合わないのです。だから裸眼の場合は片目で字を追ってウインクのようにしながらでしか、読めないッス。
普段は使い捨てのコンタクトレンズをしていますが、休日は眼鏡で過ごすことが多いです。んで、写真が僕の愛用の一品。
ちなみにレンズは特注品です。あまりにも度が強いため、通常のレンズでは漫画に出てくる牛乳瓶底のようになってしまうからです。
まぁ、それはそれで、面白かったかも・・・。
このレンズでもあまりの度の強さのため、眼鏡をかけると目が小さく見えます。だから、眼鏡をかけると、まるで別人のように見えます。
ガキの頃から漫画やアニメばかり見ていたツケですかね。自業自得ッス。
2008年06月02日 00:13
バラエストラ博多 代表の泊君が、パラ小岩に練習に来てくれました。彼は、ムンジアル参戦を控え、最後の追い込みのため東京の幾つかの道場に出稽古に来ています。
でも、せっかく来て頂いたのですが、あいにくの雨・・・、そして試合後の土曜日だったこともあり、練習に来たのは数人でした。それでも、嫌な顔一つもせず、臨時でお願いしたテクニッククラスも喜んで引き受けてくれました。
泊君、ありがとう。
そんな泊君とパチリ。
う〜ん、髪を短く切ったので、何か僕は悪役プロレスラーみたいッスね。
泊君とは、初期のパラエストラ東京で一緒に汗を流したこともあり、昔話に花が咲きました。
僕は、今回行けませんが、ムンジアル頑張って来てください!




