2009年06月
2009年06月28日 15:13
杉原君、アダルト青帯ペナ級 三位!初戦は、開始すぐに引き込み、クローズドガードから十字絞め等で攻める。試合中盤、三角からオモプラッターへ。横転してスイープを狙うも果たせず。またクローズドガードに戻り、そのまま試合終了。レフリー判定勝ちでした。
続く、準決勝。開始直後、相手の体落としをくらってテイクダウンされ二点ロスト。ハーフから腋をすくって、スイープを狙うが果たせず。逆に首を枕に固定されてパスされる。その後、ハーフまで戻すが絞めでアドバンテージを献上。試合終盤、ハーフから逃げるところをバックを狙われる。更に、スリーパー。何とかアドバンテージ止まりに凌いだが、相手を前に落とし、ハーフになったところでスイープされ、二点を失う。そのまま試合終了。0-7で判定負けでした。
相手は、非常にフィジカルが強い印象でした。
画像は、試合後の杉原君。三位になっても、全然嬉しくないとは本人の弁。次は8月の全日本マスター&シニア選手権と同時開催の関東オープンに参戦するそうです。
熱戦、お疲れ様でした。
2009年06月21日 22:04


ウェルター級にエントリーした藤巻君、ミドル級にエントリーした有川君、共に初戦で優勝した相手に判定負けでした。
まずは、有川君。相手はマッハ道場所属でアマ修斗は初参戦ながら、他の総合で試合経験がある選手でした。
積極的にタックルを仕掛けるが、相手がタックルを切るのが上手く、また何度か場外に出てしまいテイクダウンを奪えない。ジャブが当たる場面もあったが、相手の打撃をかわしてタックルに入り切られ続けるので、打撃ポイントでも劣性な印象を与えるか? 後半、タックルの切られ際にバックを奪われそのまま試合終了。ポイント差の判定負けでした。
相手はそのまま勝ち上がり、決勝はマッハ道場生同士の対戦だったため相手が棄権しての優勝でした。
藤巻君の相手は、アマ修斗関東フレッシュマンでもウェルター級で全試合、関節技で一本勝ちして優勝している、秋本道場JJの選手でした。
まずは、藤巻君がジャブでプレッシャーをかけるが、相手のタックルでテイクダウンを奪われる。藤巻君もガードから直ぐに足を上げてゆき三角を狙うが果たせず、相手が上からアキレス腱固めの逆襲。キャッチを取られる。ここで藤巻君がアキレス腱固めをしのいで外し、トップを奪い返す。パスを狙うが果たせず。相手がガードから得意の三角絞めを仕掛けるが、膝を立ててベースを堅固にして防ぐ。場外で、一度ブレーク。スタンド。打撃の攻防から再びテイクダウンされる。何とか立ち上がり、残り一分を切って立ちの攻防。最後、相手の蹴り足を取って右ストレート! 当たりは浅いが、勢いで押し倒すような形になり、トップを奪う。そのまま試合終了。打撃ポイントは10-9、9-10で割れ、差がつかず、組技ポイント2-3で、一点差の僅差判定負けでした。
パラ小岩で、木曜日のブラジリアン柔術クラスの指導をしていただいている、パラエストラ葛西代表の廣瀬先生は、初戦、準決勝と2試合連続でリアネイキッドチョークで一本勝ちし、決勝に勝ち上がりました。決勝は藤巻君に勝った選手で、準決勝でこちらもも三角絞めで相手を絞め落とし、一本勝ちで上がってきました。
決勝は、1ラウンド、開始直ぐ長いリーチからの廣瀬先生のジャブや右ローが浅くヒット。そこから相手がタックル。それを切った廣瀬先生のバックに回った相手がチョークに入り、キャッチを奪われる。何とかチョークをしのいで上を取ろうとしたところにコムロックのような形から三角絞めへ、廣瀬先生もポイントをずらししのいでいましたが、脱出することができずタップ。惜しくも準優勝でした。
画像は、本日試合をした藤巻君、有川君と、決勝が悔やまれるのか、準優勝の賞状を掲げながら項垂れる廣瀬先生です。
三人共、お疲れ様でした。
2009年06月14日 16:18
キッズ柔術4〜5歳の部ジョンジョン優勝!
ケイ準優勝!
キッズ柔術6歳の部
キョウスケ優勝!
キッズ柔術10〜12歳、2
ダイちゃん優勝!
キッズ柔術三年生の部
キョウタ優勝!
キッズ柔術9〜10歳早生まれの部
タイキ優勝!
キッズ柔術14〜17歳の部
レイヤ優勝!
キッズグラップリング6〜8歳の部
キョウスケ優勝!
柔術とグラップリング両方で優勝したキョウスケは最優秀選手賞を受賞しました。
そして・・・、初めてアダルトの部に挑戦したレイヤは、白帯プルーマ級で初戦はシード、いきなり決勝に挑みました。結果は、残念ながらハーフからの腕固めで一本負け。でも、この経験は次に必ず生きてくるはずです。
ネバーギブアップ!
頑張れよ! レイヤ!
