2010年09月
2010年09月28日 01:19
2010年09月26日 14:42



ケンちゃん、クラスB、0-3判定負けでした。
アップ時は動きも良く、調子も良さそうでしたが・・・。
相手選手は、長身のサウスポー選手で、距離を取りながらミドルキックや前蹴りで攻め、近づくとテンカオを当てる上手さがある選手でした。ケンちゃんも飛び込んで右ストレートやフックを当てようとしますが、懐が深くなかなかクリーンヒットせず、最後まで自分のリズムがつかめない感じで、タイムアップ。判定負けでした。ケンちゃんは3戦目にして、これが初黒星です。
でも、本人は今回の試合で自分の課題が分かったと前向きでした。負けは、時として勝利以上に色々なことを教えてくれます。練習熱心で、いつも頑張り屋な彼のことです。きっと、この敗戦を糧にし、更に進化した姿を次のリングで見せてくれることでしょう。
ケンちゃん、頑張れ!!





さて、結婚式当日。
ルーマニアの結婚式は、夕方から始まり、朝まで夜通し続くのだそうです。
出席者の格好も、日本程形式ばったものでなくともよいということなので、僕もネクタイは締めず、礼服の下に革靴、更に現地のお店で買った紫のシャツといういでたちでした。
開始時間の夕方5時に近くなり、結婚式の開始場である、宿泊したペンションの向かいにあるホテルに・・・。そこでは、新婦のカロリーナさんが、ウエディングドレス姿で準備していました。
その後、ホテルに今回の出席者が続々と集まってきました。昨年、世界大会に一緒に参戦した、ルーマニアの拳法チームの面々とも再会し、旧交を温めました。
新郎のミルチャとそのご両親の準備も整い、新郎新婦とご一緒のところを撮らせて頂きました。
仲人のルーマニア拳法連盟のアマト会長夫妻も到着し、これから結婚式が始まります!
2010年09月24日 23:51
2010年09月22日 00:10





さて、ブラショフの町をテクテクと徒歩で散策。まずは、商店街の並ぶメインストリートを歩きました。昨年も、一度来ているので、なんとなく地理は把握しています。
まずは、店先で売っていたサングラスを購入。この町は空気が澄んでいるせいか、日差しがとても強いです。町の人は、皆サングラスをかけています。僕は、目の色素がやや薄く、茶色がかった感じなので、強い日差しは苦手です。
さっそく、購入したサングラスを装着。気分は、ターミネーターといったところでしょうか(^_^)v。通りで見つけたカフェで、まだ陽も高いうちからビールをグビッ。
その後、メインストリートの一本隣のストリートを歩きました。ここには、ミルチャの家もあります。また、この通りと更に一本隣の道をつないだ路地は、ヨーロッパで一番長い路地なのだそうです。昨年は、夜に来たので、昼間に来るとまた印象が違いました。その路地の入り口で、一枚。
更に、ストリートをテクテクと歩いていくと、ハイネケン塗装の車を発見。営業車なのでしょうか? それとも、日本でいうところの痛車・・・。
その後、町の中央広場の向こうにそびえ立つブラック・チャーチ、『黒の教会』に行きました。中世に建てられた教会で、大昔に火災にあい、その際の煤で黒く染め上げられたのだそうです。画像の僕の大きさと比較すれば、その荘厳な巨大さが分かると思います。
このブラック・チャーチ、現在補修の改築の最中だそうです。改築しても、その歴史を感じさせる黒い煤は残してほしい・・・。そんな風に感じるのは、僕だけでしょうか。
2010年09月21日 00:44




ルーマニアの国際空港に到着したのは、夜中の0時過ぎでした。そこで、今回の新郎、ミルチャと合流。ミルチャの車で、更に3〜4時間かけて、彼の住んでいるブラショフという町に行きました。
画像のクリーム色の建物が、今回宿泊したペンションです。僕とクリス君は、一番上の屋根裏部屋みたいな部屋に泊まりました。窓が三角形をしていて、なかなか風情がある良い部屋でした。
ブラショフは、画像のように森に囲まれた、閑静な町で凄く良いところです。空気が綺麗で星が美しく、昨年一度来て、すっかりこの町の虜になってしまいました。
昨年は満席で入れなかった、昔の地下のワインセラーの空間をそのまま利用したレストランにも行くことができ、ここで昼食を採りました。
ルーマニア料理に、舌鼓を打ち、その後、町の散策に行きました。
2010年09月19日 20:40


本日は、台東リバーサイドにてお昼よりコパ・リディプスが開催されました。ギありのブラジリアン柔術とノーギのトーナメントです。
僕はパラ小岩での午前初心者クラスのテクニック指導が終わって、スパーリングが始まると同時に道場を抜け出し、会場に向かいました。
今日は、レフリーをこなしつつ、パラ小岩からただ1人参戦した村田君のセコンドにつきました。
村田君は、アダルト青帯プルーマ級にエントリー。初戦、引き込んでデラヒーバガードを駆使して柔らかく攻めましたが、相手のフィジカルも強くてなかなかスィープできず、一度スタンドに戻る。今度は相手選手が引き込み、下からもぐる。一度は村田君が跨いでターンしスィープを凌ぐが次の仕掛けで下になり、2点失点してしまう。再び、スタンドに戻り、また相手選手が引き込んでもぐりを狙うところにクロスニーパスでカウンター。膝が抜け、あとは足首が抜ければパスで逆点、というところで無情のタイムアップ。0-2で初戦敗退でした。
でも、下からも上からも攻めてゆき、敗れはしましたが、凄く良い試合だったと思います。村田君は、今年中にもう一大会挑戦すると言っていました。今日の試合経験は、その時に絶対活きてくるはずです。
画像は、試合後の村田君と、応援に駆けつけてくれた田中君です。
村田君、お疲れ様でした。今晩は、ゆっくりと休んで下さい。応援に駆けつけて頂いた皆様も、お疲れ様でした!

