2020年01月
2020年01月30日 10:09






昨日はアムステルダム経由でお昼に帰国して、そのままパラエストラ綾瀬の柔術クラスの指導に入りました。
まずは、夕方のキッズ柔術。
先日のフルッタフルッタ杯で初優勝したレオの帯にラインを巻きました。優勝して気持ちも変わったのか、練習試合ではバックの0-4で負けていたのをラスト1秒前にパス、ニーオンで5-4と逆転するなど動きが良かったです。
夜の一般柔術クラスは、参加者35名で大盛況でした(^^)。
テクニックはヨーロッパ選手権の試合で何回も上手くいったクローズドガードの割り方と、パスガード2種類。ラストの片足担ぎからハンマーチョークに繋げるコツは腰の切り方と相手の腰のツイストです。
足回しや柔術立ちの基礎ムーブのあとはスパーリング。
ジム生の友人の方も体験に来ました。春にご入札していただけるそうです。お待ちしています。
クラス後も居残りでスパーをしていたアンディ・コングこと安藤君に施錠を任し、先に帰宅しました。
今日は綾瀬のキッズキックの指導担当のみなので、ゆっくり旅の疲れを抜きますd(^_^o)。
2020年01月29日 10:51
2020年01月27日 00:51

ヨーロッパ選手権、マスター4黒帯ミドル級、2回戦敗退でした。
1回戦は、対戦相手が現れず不戦勝。
2回戦、シードのバシリオ選手にポイント0-0、アドバンテージ0-0、ルーチ(膠着)によるペナルティーを1つ取られ敗れました。
ルーチは正直試合中『えー、これでルーチなの? 早いなぁ』と思いましたが、全体的にバシリオ選手のガードワークを崩せず後手に回ったので、レフェリー判定でも負けだったでしょう。
結果はさておき、今回は約2年半ぶりに試合に出られたことが素直に嬉しいです!
ここまで、長かった…。
2年前に練習中のケガで腰のヘルニアになり、左足にまったく力が入らなくなった時には、もう試合には出られないかもと頭によぎりました。爪先立ちもできなくなり、歩行もままならない状態になったことに落胆しました。
しかし、不幸中の幸か痺れ他の感覚神経麻痺はすぐに治まって皮膚の感覚が戻り、今も完全には力が元に戻ってはいませんが、運動神経麻痺も2年でだいぶ回復しました。
昨年の12月から少しずつスパーの本数がこなせるようになり、年が明けてからはほぼ休みなしで連続スパーができました。
今回の試合は、安藤君がヨーロッパ選手権参戦を表明した時に、どっちにしろセコンドでついて行くなら、良いチャンスだから試合に出てみようと思いたってのことでした。
ですから、今回は減量も4kg程で、無理せず、とにかく試合場に立ち、そしてケガなく試合場からおりることを念頭に起きました。
ミドル級では正直パワー負けして厳しいですが、今年、何大会か出られる大会に出て試合感を戻し、ゆっくり体重を落としてマスター5に上がる来年に本来のライト級で頑張ってみたいなぁと思います。
今回のケガもそうですが、いつ突然何が起こっていつも当たり前と思っていたことができなくなる時が来るかもしれません。
『あの時、やっておけばよかった…』と、のちのち後悔しないように、できる時に挑戦していこうと思います。
ただ、いつも言っていることですが、自分の試合はあくまでも余暇の趣味です。第一は、ジム代表としてジム生の皆さんのサポートをすることですので、その本分は忘れないで活動していきます。
最後に、前日の試合でのケガがありながらサポートやセコンドについてくれたアンディ・コングこと安藤君、練習に付き合ってくれたパラエストラ小岩・綾瀬のジム生の皆様、快く2人が不在の間代理講師を引き受けてくださった皆様、応援してくれた全ての皆様に感謝したいです。
ありがとうございました!























