2007年02月

2007年02月22日

タクミ試合結果報告

7fc0eea5.JPG2月17日(土)、 鳥取・米子産業体育館にて開催されました"CAGE FORCE EX - western bound" にて、タクミがCAGE FORCEライト級王者決定トーナメント1回戦を無事突破いたしました。たくさんのご声援ありがとうございました。本来であれば、真っ先にここでご報告しなければならなかったのですが、スーパースター列伝とかどうでもいい記事のアップに必死になってしまい、すっかり後回しになってしまっていた事をお許し下さい。

そこで今回はどこよりも早い試合後インタビューを慣行したかった。したかったが出来なかった。なぜならば本日の練習終了後に取材依頼をしようとしたところ、女性会員とのプライヴェートトークにそれはもう夢中で、私の割り込む余地はなかったのです。この体たらく、どうかお許しください。しかし昨日は「カキ鍋」だったという情報だけは何とか入手できましたことをご報告しておきます。(盗み聞き)
(※写真はトークを突然中断され、どこか怪訝そうな表情のタクミ氏)

(あ)

paraosaka at 23:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!タクミ 

2007年02月20日

P大スーパースター列伝!! File.5 “梅園文平”

7244988a.JPG◆現在、道場内で最も熱いパトスほとばしる青年。
◆入門当時は、ちょっとした肥満児体型だったと記憶しているが、毎日の激しい練習の甲斐あり、見事なグッドシェイプを手に入れた。白いな!
◆彼を語る上で忘れてはならないのが、“ガチ”のサインでもある、悪魔の様な眼付きである。その眼に睨まれた者は、誰もが泡を吹いて倒れるという。試合の時はいいが、ミット打つ時にその眼はやめてくれ!
◆悪魔で思い出したが、最近、耳が沸いてきた彼は、ISAMI製“ブラックデビルイヤーガード”を装備しだした。しかしそれを装着する事で、余計に耳が狙われる事になるのは言うまでもない。
◆耳がキレイだからって、なんの得があるというのか。
◆そんな彼は、例の美少女空手家“小林由佳”選手のファンである事を私は知っているが、その事には触れない様にしてあげよう。武士の情けだ。
◆でも空手ルールで戦ったら、絶対に負けるぞ!オマエ!
◆今年から総合にもチャレンジする彼にぜひご注目ください。対戦される方は、ぜひ耳を狙ってあげてください。

2007年02月19日

P大スーパースター列伝!!外伝“AKIRA”

d6aa3ead.jpgこの男、AKIRA細川と言う名で、愛を知る県愛知県のALIVEに所属する柔術茶帯の23才の男です。※写真右
彼は本物のプロレス馬鹿で、自分の事をプロレスラーと称し、人のセコンドについても「プロレスラー魂を見せ付けて来て下さい!!」等という謎のアドバイスを送る痛い子だ。
しかし柔術の実力は折り紙付きで、全日本選手権紫帯レーヴィー級で優勝して茶帯を所得し、先日行われたアジア選手権では茶帯レーヴィー級で3位という実績を残しています。

なぜ遠いかの地で活躍するAKIRAが『P大スーパースター列伝!!』に登場したかと言うと、彼は去年の今ごろ、ほんの2〜3ヶ月ではありますがP大に出稽古ではありますが毎日練習しに来ていたのです。

毎日練習を共にするうちにAKIRAは間違いなく我々P大ファミリーの一員になり、そして彼は就職が内定していたにも関わらず、柔術の楽しさをP大で再確認した事により就職を辞退し、名古屋へ笑顔で帰って行ってしまいました。
それが吉と出るか凶と出るかは私には分かりませんが、柔術の楽しさをP大で再確認したって事は少し嬉しい次第です。

AKIRAよ、いつでも大阪に帰って来い!!P大はお前のもう一つの故郷だぜ!!
ゲーリーノムライト


2007年02月18日

2・12ナニワフリーファイト #23

6978ff62.JPGパラエストラ大阪で、あの日優勝したのはヒロクラさんだけではありません。
「パラ大のオーパーツ」こと杉本B太郎先輩(以下B太郎)もです。
この日アダルト白帯レーヴィ級に参戦したB太郎は一回戦シードで二回戦からの登場、
試合序盤はテークダウン→パス→マウント→キャッチ狙い→パス→キャッチ狙いと攻勢で大量リード
しかし、このまま大量リードで終わると思われた展開を一気にひっくり返され、
テークダウン→パス→マウント→キャッチと下からの足が効かないという弱点を付かれ大量失点
しかし前半のリードが大きかった為、12-7で判定勝利しました
良くも悪くも全く退屈させない試合でした。
決勝戦では、足が効かない弱点を露呈してしまったため、相手は上を狙ってスタンド勝負でテークダウンにきました、B太郎もセコンド陣もこのスタンド勝負が試合のターニングポイントであると決断し徹底的なスタンド勝負です。
パラ大の選手も全員でB太郎に檄を飛ばしました。
あまりの興奮のため、「パラ大のメタル野郎」こと成富君が声を出しながら気付かずにフラフラと試合場の中へ入ってしまうアクシデントもありながら、否!そこまでの応援があったからこそB太郎はテークダウンに成功しました。
膠着ブレイクで再びスタンド勝負になりこのままいけばB太郎がテークダウンのポイントで勝利・・・と思った気の緩みかラスト1秒でテークダウンを奪い返され無念の同点で時間終了
しかし、終始アグレッシブに攻めていた事が評価されレフリー判定で勝利
見事優勝する事が出来ました。
B太郎がまだ練習しているはずのない、おそらく今後練習するであろうスタンドの展開で見事勝利する辺りがやはり”オーパーツ”な技術でした
B太郎おめでとう
優勝が決まった瞬間の彼のはにかんだ表情から「頑張り次第によっては来年辺り青帯になれるんじゃないか?だったらもう青帯購入しておこうかな?」といった”オーパーツ”的な発想が見え隠れしていたような気がしました。

P大スーパースター列伝!! File.4 “GORILLA”

e89f6534.JPG◆昨年末行われた「King of PARAESTRA OSAKA」をブッチギリで制した、まだ19歳の未成年。青帯2人、紫帯1人を破っての快挙が認められ、見事青帯に昇格した。
◆知性派で知られた“世界のTK”高阪剛選手に似てなくもないが、彼は見た目通りバリバリのパワーファイターである。
◆パワーファイターなのはいいが、一度にふたつ以上のことが出来ないらしく、レッスン中には一言も言葉を発さないという困り者。
◆19歳にして、道場で一、二を争うバルク(筋量)の持ち主の彼だが、そのバックボーンは野球。このカラダは自転車通学中の坂道ダッシュで作ったものだ!と言い張っているが信じる者はいない。
◆タイゾーとはライバル関係にあり、練習後にはパンの取り合いや、低レベルな口喧嘩が道場の日常となっている。
◆最後に言い忘れたが、彼の名前は「辻 豊」。これからの活躍が期待される為、マニアな方はチェックをお忘れなく。

2007年02月16日

試合後のタイゾー

ca1ea09e.JPG試合が終わり次への課題が山のように浮き彫りになったタイゾーですが、本人は「なんかモチベーションが上がらないんですよ…」などと無気力症候群を装った許すまじき態度。おそらく“モチベーション”という言葉を使いたかっただけだと推測される。そしてカメラを向けると突然、ホワイトボードのペンを掴み謎のパフォーマンス。いったいどんなメッセージが込められているというのか。

ところでタイゾーの家にはインターネット環境がないらしく、これらのブログ記事について本人は知らない。個人情報が叫ばれる中、実に悲しいことである。
(あ)

paraosaka at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!タイゾー 

2・12ナニワフリーファイト #1 5

ef3ba0b0.jpg2・12に行われたナニワフリーファイトで行われた柔術のトーナメント、
アダルト白帯ペナ級において、「ダンディズムボイス」の持ち主ヒロクラさんが見事優勝されました
一回戦シードの二回戦では、初戦ということもあり、若干の硬さも見られましたが、
それでも確かな技術で確実にポイントを奪い、
危ない場面はフィジカルで凌ぐという鉄壁なスタイルで大量得点を奪取し決勝進出!
決勝戦は恐らく柔道経験者と思われる相手で、スタンド、フィジカルとほぼ互角であった為、
今度は打って変ってロースコアの展開、下から懸命に関節を仕掛けるヒロクラさんを相手が凌ぐといった流れに、しかし一瞬の隙を突きヒロクラさんのスイープが見事決まり、勝負あり

<知ってる人も多いと思いますが、パラエストラ大阪の選手は過去に別の道場に所属していた選手が数多くいます。ヒロクラさんも過去には別の道場で汗をかいていた時期もありました。
それは僕も当時所属していた道場だったので実はヒロクラさんとは長い付き合いです。
そんなヒロクラさんの優勝には僕も感慨深いものがありました。>

そしてヒロクラさんが優勝した時に見せた笑顔が、
「過去にどんな道場にいても関係ない!
今、俺はパラエストラ大阪だ!俺達がパラエストラ大阪だ!」と僕達に呼びかけていたような気がして勇気を貰えました
おめでとうございます
みんなでもっと強くなりましょう。俺達がパラエストラ大阪だ
(みずきっくす)

2007年02月15日

ベルト#2

df2504a8.JPGパラエストラ大阪に転がるベルトのひとつ。それがこのGOLD'S GYMのベルトです。

こちらのベルトはKOTCベルトより断然気楽に着装できます。パラエストラ大阪にこられた際は是非つけていただきたい。プチビルダー気分が気軽に味わえます。ただ注意していただきたいのはこのベルトの使用方法は腰痛対策にあるということです。どう考えても、黄金に輝くGOLD'S GYMロゴを前に向けたくなるのが人のココロだが、そこはグッと我慢し、ロゴそっと背中に向けウェィトコーナーに向かってください。ベンチプレス・デッドリフト・スクワット等のBIG3をココロいくまでtryし、パンプしたバルクにほくそ微笑んで下さい。

(oki-2)

paraosaka at 16:20|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!道場紹介 

2007年02月13日

タイゾー初陣5

b2fe0279.jpgとうとうスーパースター列伝でも紹介されたタイゾーが初の試合をする事になりました、
参加カテゴリーはアダルト白帯プルーマ級、3名参加でタイゾーの一回戦の相手が欠場のため一回戦は不戦勝で突破し、ワンマッチ決勝の流れに、
対戦相手はUの流れを組み、容姿がラッキー池田に似ているベテランキャッチレスラー。
奇しくもジョシュ対ノゲイラの、柔術VSキャッチレスリングの代理戦争になった決勝では、
試合前にタイゾーが「相手はグラップラーですからね・・」という謎かけのようなコメントを残す、心なしかタイゾーの後ろの日の丸も少し悲しそうです。
試合はタイゾーが相手の出会いがしらのタックルを切り、見せ場を一瞬作るも、グランドの展開になり変形の横三角のような形に捕えられ無念のタップ。
とはいえ、初めての試合の体験という物は非常に貴重な体験であり、
彼が手に入れた物は、不戦勝による準優勝の賞状と、それよりも貴重なたくさんの経験値である事は言うまでもありません。
負けて強くなれ、タイゾー!
(みずきっくす)

2007年02月12日

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート 番外編

0ab72fbc.JPGそんな田村プロだが、筋肉のカタボリック(異化作用)を執拗に恐れ、会場内でも常に何かを食べ続けているというプロらしいパフォーマンスを見せてくれた。移動中の車内でおっしこタイムの為に寄ったパーキングでも、冷凍食品自販機のフライドポテトを見つけ、今度はご満悦の表情。「揚げたてですよ!」を連発するクレイジーなおちゃめな一面も見せてくれた。

(あ)

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート その6

50c5b4ad.JPG試合終了後、かつてプロレス界で一世を風靡した(と思われる)「P-4メッセージ」のポーズで決めてみせる面々。左はDEEP等のリングで活躍中の田村幸成プロ。今回はセコンドとして同行し選手の活躍に貢献した。現在、プライヴェートも充実しているだけに、どこか余裕を感じさせる表情がふてぶてしい!

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート その5

762b7fa9.JPG優勝の金メダルを手にした伊藤先生は、メダルに噛み付くベタなポーズに対抗すべく開発した、メダルを“舐める”パフォーマンスを堂々の初披露。大迫力の表情が、優勝の喜びを表しています。

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート その4

d75ccdac.JPG写真ではわかりにくいですが、下からスイープを煽っているのが、パラエストラ大阪で柔術基本クラスを受け持つ伊藤先生。初戦こそ相手選手の固いベースに苦戦したが、準決勝、決勝では、引きこんでからの得意のスタイルで終始展開を作り、あぶなげなく“青帯アダルトプルーマ級”を制しました。

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート その3

d103e5eb.JPG「悲しみの大巨人」の異名をとる野村選手の初戦は、Bコートの第1試合。当日、会場で発表されたトーナメント表を見て初めてその事実を知った野村君は、試合が始まる直前にも関わらず、予想を裏切らぬご覧の悲しみの表情を披露。その甲斐あってか、3度にも渡るパスガードのチャンスを物にすることが出来ず、残念な初戦敗退。その5時後に始まったアブソリュート級1回戦では2度のテイクダウンで展開を作り見事に勝利。その4試合後に行われた2回戦では、決死のスイープもポイントに結びつかず悲しい結果に。

大会の特徴として、ひとつのトーナメントカテゴリを一気に終わらすブラジル形式の為、勝ち抜く為にはスタミナの配分も大きなポイントとなる。日本の整備された試合運営が、いかに有難いものかを痛感させられた。

2・11「DUMAU KIMONOS」観戦レポート その2

05b10a09.JPG試合前のルール説明も当然、ポルトガル語。日本人の参加者の為に、杉作J太郎似の方が通訳してくれました。なかなか流暢な日本語+微妙なナマリ加減が独自のワールドを醸し出しており、説明内容はまったく記憶になし。(選手は熱心に聞いていました)

2007年02月08日

チアノーゼ

0831c2cc.jpg府内某所にあるここパラエストラ大阪では夜の22時をまわった時間でも漢達(おとこたち)の荒い息遣いが聞こえてくる。
今日は水曜。
レギュラークラスの後にMidnight柔術が行われているのだ。
しかし、今日は柔術に参加せずに雄たけびとともに練習後も体を鍛えている奴らがいた。

筋肉辻と狂戦士梅園だ。

筋肉を鍛えるのは良い事だが、ジムの熱気で酸欠状態になったのか、この2人はクロール、バタフライ、平泳ぎに背泳ぎのムーヴを延々としていた。
酔っ払っているわけではない。

呑まなくても酔える奴ら。
それがパラ大スタイルなのだ!!
ゲーリーノムライト

paraosaka at 01:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2007年02月04日

山が動いた!!

f176487b.jpg今日はアブダビコンバットJAPAN関西大会があった。
パラエストラ大阪からは西野選手、河野選手、梅園選手、山口選手の4人が出場した。
西野選手、河野選手、梅園選手と3人とも自分から展開を作りながらも倒されていく中、パラエストラ最後の砦、みんなのお父さん、鬼の山口(BATTLE MODE)が降臨した。
変則的なルールに動じる事も無く、危なげも無く快勝!!
見事パラエストラ大阪に今年最初の“優勝”を持って来ました。
山が切り拓いたこの道、今年もパラエストラ大阪勢の快進撃は疑う余地が無い。
ゲーリーノムライト

2007年02月02日

禁断の果実を喰らう者

ef297334.JPGそしてまた一人、戦いの魅力に引き込まれるクレイジーな男がここに。タイゾーだ!格闘技歴9ヶ月でついに公式戦のリングに(畳だが)初出場。若さ故か、ただのバカなのか、ルールすら把握せずに出場を決意した彼だが、その志は高い。試合で得るものは大きい。気負わず伸び伸びと戦えば、きっと明日につながるはずさ、なぁ青年。

(あ)

paraosaka at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!タイゾー 

今日のタクミ

56d7991d.JPG今月17日(土)、鳥取・米子産業体育館で行なわれる「CAGE FORCE ライト級王者決定トーナメント1回戦」に出場が決まったタクミ先生は、プロファイターの尾松さんをパートナーに練習時間終了後も追い込みに余念がない。元「King of the Cage」ライト級王者の肩書きに恥じないファイトを見せてくれること間違いなしです。応援、よろしくお願いいたします。

(あ)

paraosaka at 02:38|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!タクミ