2007年11月

2007年11月30日

クレイジーバーサーカー、パワーゲート出陣!!

2478a4e0.jpgクレイジーバーサーカー・・・狂った狂戦士・・・
試合中になると、瞳孔が開き、血走った目で相手を見つめ、狂乱ファイトを展開するあの男、UMEZONOが12月16日(日)に京都KBSホールで行われるPOWERGATEに出場します。
柔術青帯無差別級トーナメントを制し、修斗西日本オープントーナメントを制したその勢いのままパワーゲートでも狂乱のファイトが炸裂するのか!?
練習でいつもセーブしているバーサーカーモードを見たかったらパワーゲートに乗り込むしかない!!
と言う事で皆さんちょっと遠いですが、梅園応援ツアーでも組みますか?
ちなみにチケッツは梅園まで。

ゲーリーノムライト

2007年11月29日

名タッグ結成!

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遡る事11月3日深夜、ある飲み会の席で運命の2人が手を組んだ。
“みずきっくす”こと川村瑞己と“ダーマス”こと増田嘉晃だ。
2人が手を組んだ理由は、12月22日(土)に行われる総合格闘技の大会、DEEP PROTECT IMPACT in OSAKAのグラップリング1デイタッグトーナメントに出場する為だ。
ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン、ビッグ ザ 武道)の様な名タッグになってくれる事請け合いだが、相手チームもどこを見渡しても強豪揃い。
だからここは我々も『チームパラエストラ大阪』として応援団を結成して乗り込もう。
3人目のメンバーとしてチーム全員で応援しようじゃないか!!

ゲーリーノムライト

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2007年11月20日

所属は違えど

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画像右は柔専館の橋本さんです。
よく出稽古に来て下さって、化け物みたいに皆をバコバコスウィープして帰って行きます。
しかし、いつも丁寧で礼儀正しく、普段街で会っても格闘家だと思って身構える人はまずいないと思います。それがまさかあんなお化けみたいに強いとは・・・

今日はその橋本さんが出稽古で来ているにもかかわらず、P大阪の道場生にファビオと呼ばれるスウィープを細かく噛み砕いて教えて下さっていました。
教わった方はかなり衝撃を受けていた様で、「ファビオの概念が変わった!」とまで言っていました。
いつもありがとうございます!
僕らは橋本さんの事を所属は違えど、“仲間”だと思っています!

ゲーリーノムライト

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2007年11月19日

道場マッチ「NEXT LEVEL 3」

1249ca2f.jpgパラエストラ大阪では、本試合前の調整、道場内、友好関係にある道場間の交流を目的とした、柔術ルールの練習試合を定期的に開催しています。17日(土)にも、3回目となる「NEXT LEVEL 3」が、開催されました。今回も「コブラ会イースト」、「チーム5456」などの友好団体のご協力を得、全10試合の白熱した戦いが繰り広げられました。

カードは基本的に体重無差別の帯別で組まれるのですが、当日の飛び入り参加が認められている為、急遽思わぬドリームカードが決定するなど、試合前から目が離せぬ展開となります。今回も「大阪連合チーム vs コブラ会イースト 3vs3」、「コパ・ストライプル2007同門決勝リベンジマッチ」、初のジュベニウマッチ等、見所のある大会となりました。以下、詳細。


「BRAZILIAN JIU-JITSU MATCH in PARAESTRA OSAKA NEXT LEVEL 3」
[開催日時]2007年11月17日(土)
[試合開始]20:30〜

【第1試合】アダルト白帯
○谷口友章(パラエストラ大阪)
ポイント 17-7 
×太田昌宏(パラエストラ大阪)

【第2試合】アダルト白帯
○寺西基樹(パラエストラ大阪)
一本 3'17"送り襟絞め  
×山田信幸(パラエストラ大阪)

【第3試合】ジュベニウ白帯
○吉淵翔平(パラエストラ大阪)
ポイント 16-0 
×大村拓矢(パラエストラ大阪)

【第4試合】アダルト白帯
○川端和哉(パラエストラ大阪)
一本 4'34"送り襟絞め  
×小谷壮一郎(Triple J-WOLF)

【第5試合】マスター青帯
○相川公一(パラエストラ大阪)
ポイント 6-0 
×吉永博之(パラエストラ大阪)

【第6試合】Giグラップリングルール
○杉本B太郎(大阪芸大痛違児クラブ)
一本 4'07"腕ひしぎ十字固め  
×太田昌宏(パラエストラ大阪)

【第7試合】アダルト青帯
○伊藤健吾(AJIRO TOP TEAM)
レフェリー判定 
×西川雄高(総合格闘技夢想戦術)

【第8試合】アダルト白帯
○石川悟(コブラ会イースト)
一本 2'53"腕ひしぎ十字固め  
×エドウィン・フー(パラエストラ大阪)

【第9試合】アダルト青帯
○錦織隆富(コブラ会イースト)
ポイント 2-0  
×城門貴志(AJIRO TOP TEAM)

【第10試合】アダルト青帯
○川俣丈次(チーム5456)
ポイント 2-2 A 2-0  
×江島孝一郎(コブラ会イースト)



2007年11月12日

タクミ先生生誕祭

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昨日、11月11日(日)はタクミ先生の生誕祭でした。
日曜と言う事で、田村君主催の練習会が行われたのですが、その後焼肉屋にてささやかではありますがお誕生日会が執り行われました。

そして店に入った瞬間にラストオーダーを告げられるといったハプニングはありましたが、無情店員を尻目にタクミ先生生誕祭は大盛り上がりのまま幕を閉じました。
タクミ先生も満足していただいた様子で我々も嬉しかったです。

ちなみに同い年、同じ誕生日の有名人にマギー審司、一つ下にディカプリオ、日は違うが同い年に羅将ハンがいるという充実したラインナップの誕生日です。

まだお誕生日おめでとうございますと言っていない方は次回道場にお越しの際に大きな声で祝福して下さい!!

(ゲーリーノムライト)

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2007年11月09日

足利さんの帯叩き

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先日の関西選手権にて見事2階級制覇を成し遂げた足利さんが青帯に昇格をしたので、昨日のクラスの後に恒例の帯叩きが行われた。

いつもの帯叩きでは帯にケトルベルを装着するクレイジー野郎がいたり、帯の先を結んで少しでも痛みを刻み込んでやろうとする者がいたりするのだが、今日の相手は『女性』という事で皆あからさまに混乱していた。

そして最後にタクミ先生が青帯を締めてあげると、記念撮影時には試合の時に相手を絞め落とした時とは別人の様に優しい笑顔をキャメラに向けてくれました。
パラ大阪初の女性青帯、おめでとうございます。
(ゲーリーノムライト)

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2007年11月06日

第4回西日本アマチュア修斗オープントーナメント

0d0335fd.jpeg柔術組が武道館ひびきで奮闘している頃、大阪市中央体育館では、久々の開催となる「第4回西日本アマチュア修斗オープントーナメント」が行われておりました。そして我がパラエストラ大阪からは、写真の“クレイジー・バーサーカー”の名誉あるニックネームでおなじみの梅園文平が出場した。

4名参加となるミドル級にエントリーした梅園は、落ち着いたテイクダウンからじっくりとベースを固め、スリーパーで見事初戦を突破。続く決勝戦、本カテゴリーの本命とも思われ、梅園自身、4月のフレッシュマン・トーナメントでKO負けしている村井崇祐選手(PUREBRED京都)を破って決勝へ勝ち上がって来たのは、シューティングジム大阪所属の、相良正幸選手。序盤、長身でリーチのある相良選手の打撃に多少苦しむも、最後はダイナミックな首投げでテイクダウンし、初戦同様に落ち着いた動きで一本勝ちを奪った。

普段、すぐに熱くなりすぎるのがウィークポイントだった彼だが、今大会では冷静な判断と持ち前の勝負強さが相まって、見事優勝を勝ち取る事が出来た。しかしまだ打撃面での穴も見られ、更なる経験を積むことが求められる。


今回、じつに7年ぶりの開催となった「西日本オープントーナメント」だったが、アマ修斗デビュー戦の選手から30戦以上の経験を積むベテランまで、幅広い選手が出場した。結果、数名のプロ昇格選手も現れるレヴェルの高いトーナメントとなり、今後、選手にとっては夏の選手権と合わせて、大きな目標となる大会に成長することが期待される。

2007年11月05日

第1回関西ブラジリアン柔術選手権

07f8cb86.jpg11月3日(土)、豊中体育館ひびきにて第1回関西ブラジリアン柔術選手権が開催されました。
今回の大会は日本ブラジリアン柔術連盟主催の初の地区大会シリーズとして沢山の選手が出場し、パラ大阪からも9人の戦士が出場したので、入賞者を中心に試合をレポートしたいと思う。

まずは、白帯プルーマ級で出場した“エキセントリック”こと陶山選手。
白プルーマ級は出場者18名と、無差別を除き今大会最激戦区となった訳だが、陶山選手は初戦を勝つと勢いに乗り、2回戦も突破し、準決勝では涙を飲んだものの見事3位入賞を果たした。
陶山選手は怪我をしてあまり来れない時期があったものの、毎日道場に通い、前回の試合等でも巨漢選手をスウィープしたり確実に実力を付けていて、『道場に通えば強くなれる』という基本的な事を見事に体現してくれた。

次は青帯プルーマ級で出場の“KENZO”でお馴染みの伊藤先生。
伊藤選手は初戦でいきなり以前レフェリー判定で敗れた事のある選手とのリヴェンジ戦。
その苦手なタイプの選手相手にスウィープ、パスと得点を重ね、成長した姿を見せ付けての勝利。
準決勝では強豪相手に苦杯を喫したが、過去よりも一歩進んだ姿を見せ、3位入賞を果たした。

そして青帯レーヴィー級で出場の野村選手。
ここの所初戦敗退が続き、非常に悔しい時代が続きましたが、今回は3回勝っての優勝!!
決勝ではテイクダウン→パス→戻されてもまたパスと大量得点を獲得し、最後はキッチリ得意のキムラで1本勝ちをし、歓喜の咆哮をあげていました。

そして今大会のMVP的活躍をしたのが女子白帯レーヴィー級と無差別級を制した足利選手です。
足利選手は階級別、バックからの多少強引とも思える絞めでアドバンテージを取り、バックポジションは取れなかったもののクロスガードでそのまま絞め続け、最後は相手を絞め落として見事優勝!
そして、3人参加の変則無差別級トーナメントでは初戦は得意の絞めを狙うも相手選手の粘りに苦戦し極め切れず、その絞めのアドバンテージ差で勝利をもぎ取った。
そして逆ブロックから敗者復活で勝ち上がってきた選手はまたも初戦の相手だったが、今度は一本勝ちで勝利して見事2冠を達成しました。
これでコパウェスト、コパストライプルに続き関西選手権も制した足利選手。
これからもどんどん強くなって関西女子柔術界を牽引する選手になって欲しいです。


今大会、パラ大からは9名が参加して4名が入賞、金メダル3つ、銅メダル2つという結果でした。
勝った選手も負けた選手もそれぞれが皆過去の自分よりも一歩、二歩と進んでいる姿を見せることが出来、本当に良い大会になったと思いました。

2007年11月01日

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「戦いとは 個性の 押し付け合いだ!」

でお馴染みの宇原さんは『技』一つ一つにこだわりを持つ職人肌の柔術家です。
その宇原さんのこだわりの象徴が、この『手』です。

見てくださいこの中指を。
一度持ったら離さないと言われる強靭な握力で道着を握りつづけた結果、軟骨が磨り減ってなくなったそうです。

練習の証と言える『手』ですね。

(ゲーリーノムライト)

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