2008年04月

2008年04月30日

関西アマ修フレッシュマントーナメント 豊川選手・杉山選手・タイゾー選手編

と修アマ修FTには、豊川選手、杉山選手、タイゾーの3人も出場しました。

まず先陣を切ったのは豊川選手でした。
豊川選手は、先日の記事でもお伝えした通り、1年前のFTで僅差の判定負けを喫しており、相手は違えどリベンジ戦の様相を呈していました。
そして試合ですが、打撃で互角の打ち合いを演じるも、投げの失敗などで寝技ポイントで2ポイントを失い、残念ながら判定負けを喫してしまいました。

しかし、去年は「緊張してリングに上がったら頭が真っ白になってしまいました。」と言っていた豊川選手でしたが、今回の試合では、セコンドの声もよく聞こえていたようですし、練習で出した動きなども色々出していて、一年で成長した姿を見せてくれました。
ちなみに、去年敗退した時のポイントは22−20だったのですが、今回も22−20と言う事で、次回は何とかこの22−20スパイラルから抜け出して欲しいです!!

次はタイゾーです。
タイゾーは前日からいらない雑誌に延々と

【緊張しない、緊張しない、緊張しない、緊張しない・・・・・・緊張しない】

と書いたという謎の練習方法を取り入れ、メンタルの整備に余念が無く、全く緊張した様子も無く、のんびりとした様子で試合に挑んでいました。

そして肝心の試合ですが、開始早々タックルがズバリと決まり、テイクダウンを奪って
「おっ、タイゾー今回は調子良いな〜」
と思わせたのも束の間、打撃でプレッシャーをかけられ、その後タックルに行っても切られ続け、終わってみれば判定負けをしてしまっていました。

敗因は、これが全てとは言えないでしょうが、私の目から見た感想では、余裕を持ちすぎたと言うか、スパーリング感覚で試合を終えてしまった様に見えました。

相手が離れた隙に立ち上がらないでゆっくりヘッドギアを直しながら立ち上がったり、集中力が欠けていたように思えます。

しかし怪我も無かったですし、アマ修の感覚も経験できた事でより強くなる事が出来ると思います。


そして杉山選手。
杉山選手の初戦は打撃とテイクダウン、パスの全ての局面で相手に勝ち、迎えた第二試合。
開始早々テイクダウンをとり、疾風の如く跳んでパスガードし、ニーオンザベリーをして完全な杉山選手ペースだったところ、鉄砲返しを喰らい下になり、サイドから一気に腕十字をされてしまい、残念ながら逆転一本負けを喫してしまいました。
しかし、練習中に何度もガードの低さを指摘されつづけた杉山選手ですが、試合ではその弱点を克服してきちんとガードを上げて試合に挑んでおり、ここでも成長した姿を見せてくれました。


今回の試合には、パレ大阪から10名以上もの応援団が駆けつけ、柔術組のKENZO先生なども応援に駆けつけたりと、選手も心強かったと思います。
こうやって、みんなで遠征したり応援すると楽しいですね!

今回出場した選手は各々に課題を見つけたでしょうが、それをまた道場で練習し、克服し、またアマ修に帰ってきましょう!!

選手の皆さん、セコンドに付いた皆さん、応援に駆けつけた皆さん、お疲れ様でした!!

(ゲーリーノムライト)

2008年04月29日

関西アマ修フレッシュマントーナメント 中澤伸悟君編

c2a1839c.jpg4月29日(火・祝)、PUREBRED京都にて第7回関西アマ修斗フレッシュマントーナメントが行われ、パラエストラ大阪からは豊川選手、タイゾー選手、杉山選手、中澤選手の4名が出場しました。

そして、この日のパレ大阪勢の中でMVP的な輝きを放ち、3位入賞したのが、ライト級に出場した中澤伸悟選手でした。

初戦は打撃でプレッシャーをかけ続け、全てのタックルを完全に切り、寝技でもトップポジションを取り、完勝といった内容で勝利しました。

そして迎えた準決勝。
相手は打撃も出来るレスラーと言う事で、一部アマ修マニアの間では有名な選手でした。

試合はまず打撃の探りあいから始まり、どてっ腹に一発ミドルキックを喰らってしまいました。が、それにひるむ事も無く、打撃で手数を出し、クリーンヒットも何発か取り返し、さらに脇差から先にテイクダウンを奪いました。
その後立ちを選択し、お互いが打撃で互角の攻防を繰り広げる中、今度は相手のタックルが決まり、テイクダウンを奪い返されました。
そこからまた立ちを選択し、試合終盤にミドルキックを喰らうも、更に踏み込み、打撃で相手にプレッシャーをかけたところで試合終了。

寝技ポイントは同点の為、打撃ポイントが勝負を決したのですが、ミドルを受けた印象が悪かったのか、打撃ジャッジが二人とも10−9をつけ、伸悟君は準決勝敗退となってしまいました。

しかし、やりたい事・やるべき事を分かっていて、それを遂行する能力があり、度胸があり、レスラーからテイクダウンを奪う能力の高さも見せつけたという事で、素晴らしい内容だったと思います。
僅差の負けでしたが、負けて何ら恥じる事は無く、初戦でここまで見せてくれる伸悟選手は“パラエストラ大阪の新たな光”と言っても過言でない試合を見せてくれました。

3位おめでとうございます!!
次はトーナメントで優勝を狙おう!!

2008年04月28日

Revenge to amateur shooto 〜豊川さんの逆襲〜

2a25f46b.jpg一年前の第7回西日本アマチュア修斗フレッシュマントーナメント、同じ京都の同じ会場、同じリングの上に豊川さんは上がっていました。

一年前は、一進一退の攻防の末、22−20という僅差で苦杯を舐める結果に終わり、一回戦で姿を消してしまいました。

そして明日の朝、一年前のリベンジを果たす時がやって来ました。

同じリング上で、自分自身に打ち勝つ時がやって来たのです。

もうすぐ40歳になる身で、総合格闘技に挑み続ける。
こう言っては失礼にあたるかもしれませんが、素晴らしい事だと思います。

試合は己との戦いです。

試合に申し込む事から始まり、減量や試合までの体調管理、試合前のメンタル、試合中の戦略から身体を制御する事まで、全てが己との戦いと言えると思います。

豊川さん、そして、全員を紹介し切れなかったけれども、杉山君、伸悟君、タイゾー、全員優勝目指して頑張って来て下さい!!

己を信じ、己に打ち勝ってきた人が試合は勝ちます!!

明日、空いている人は皆で応援しに行きましょう!!


ちなみに、コパパラエストラウェストは5月1日(必着)が締め切りです!!
出場する方は、急いで下さい!!
宜しくお願いします。

(ゲーリーノムライト)

2008年04月26日

次代のスーパースター列伝 〜太田君〜

2da58e0b.jpgまだ試合で結果を出していないが、道場には近い未来にキラリと輝であろうダイヤモンドの原石がゴロゴロといます。

そんな次代のスーパースターを紹介しようというこの企画。

題して『次代のスーパースター列伝』!!

記念すべき一人目は、【太田君】である。

太田君は道場に来始めた頃は、ポッチャリしていて、何やら情熱に溢れたお歳の召したダンディだと思った。

今は少しポッチャリしてはいるが、腹は軽く6つに割れ始めているし、私の取材により20台前半という事も確認されている。(自己申告)

また、紫帯であり基本クラス講師でお馴染みの南さんに髪型、体型、後ろ姿とそれはもうクリソツなのである。
もう、ドッペルゲンガー!!

また、いつも楽天グッズに身を包んでいる為、楽天ファンかと思いきや、そうでもないらしい。

まあ、容姿は入会した時から既に紫帯の風貌だったので後は実力を付けていくのみなのだが、彼はいつも道場に来ており、クラスの出席率も高い。
終了後には筋トレにも励んでおり、スパー等で自分からタックルに行く勇気も持っている。

そんな彼が強くならないはずがない!!

後は試合で実力を発揮するのみであります。

私は常々『太田君は将来大化けする』と言っていたし、早くこのblogで紹介したかった。

次回からもどんどん次代のスーパースターを紹介していくので、楽しみに待っていて下さい!

(ゲーリーノムライト)


2008年04月22日

関西オープン選手権大会〜西野君〜

3c89bede.JPG白帯プルーマ級(道着込み-64kg)には

アメリカでのパラゴン柔術での修行経験もあり、

この階級としては脅威の177cmのリーチを誇る西野君が参戦しました。

三回勝てば優勝のトーナメントの一回戦では

緊張のあまりかなり固さが見られましたが、何とかスイープを成功させて、

その後は三角締めに捕らえられるものの何とか凌ぎきり判定勝利。

準決勝となった二回戦では、序盤に三角締めに捕らえられるものの、

凌ぎきり、スタンドの攻防へ戻し引き込みから、

スイープを成功させてトップを奪取し

試合直前に田村ヒビキ選手からコツを伝授された袖車で一本勝ち。

決勝では、テークダウンを一度奪われてから、今度は奪い返し、

一時は三角締めに捕らえられるものの何とか脱出し

パス、ニーオンザベリー、マウントと大量得点を奪い自身初となる

トーナメントの優勝を達成しました。

本人は決勝戦に挑む前に、

「準優勝も一回戦負けも同じ、優勝しないと意味がありません!」と言い切り

揺るぎ無い覚悟で臨んだ結果だと思います。

本来より他の道場生からも、「青帯を巻いてもおかしくない実力者」と

言われていた実力を白昼の下、見事に披露しました。

とはいえ、全試合三角締めに捕えられる危ない部分もあって課題も見つかりました。

優勝おめでとう西野君!

これからも脅威のリーチでプルーマ級の対戦相手を脅かしてやれ!


(みずきっくす)





2008年04月20日

関西オープン選手権大会〜ゲーリーノムライト〜

e7aeabdc.JPG青帯レーヴィ級に参戦したゲーリーノムライトこと、

ゲーリー選手は二度勝てば優勝のトーナメント。

最近の大会ではグラップリングも含め三大会連続優勝と勢いに乗っています。

一回戦では最近みっちり練習して自信のついてきた立ちの攻防で相手のタックルを防ぎ逆にテークダウンを奪いポイント先行の展開。

長いリーチで相手の動きを徹底的に抑え、

相手の光を消しながら安全地帯から自分だけ攻撃する恐ろしいゲーリー殺法で、

その得点をキッチリ守りきり、

ほぼ完封といった内容で決勝進出しました。

ゲーリー選手も試合前から「この戦い方をする、この戦い方しかしない」と決めていると語り、

対戦相手も試合後に「ゲーリーさんの押さえ込みの圧力が凄かったです」と言わせるだけの

熟練度が高い戦い方になってきています。


一部では「欠伸が出る」「ビデオに取って早送りしても動いていない」「SIO」等と心ない言われ方をするスタイルでもありますが、

それはテークダウンを奪われなかったり、

押さえ込まれなければ良いだけの事です。

そんな勢いに乗ったゲーリー選手が今回も間違い無く優勝してくれると周囲も期待していたのですが、

勝負事に絶対は無く、決勝ではかつて一度戦い更に勝利を挙げている相手に、

開始早々に引き込まれ、噛み付いてパスしようとして攻防していた矢先の1分過ぎに腕十字を極められてしまいまさかの準優勝に泣いてしまいました。

○勝ちパターンが確立してきている
○一度勝ったことのある相手
○勝ちが続いて勢いに乗っている

様々なプラスの要因が積み重なりそれが慢心・油断を生み出してしまいました。

本人も試合後に「その後のアブソリュート級の事に心がいっていた」と語っていたように

心の中に生まれた油断と言う小さい名の小石が、

気持ちの歯車の中に入り込んで噛み合わなくなって上手く回らなくなってしまった事が今回の結果の要因の一つと考えられました。

もちろん対戦相手の同じ相手に何度も負けたくないという強い気持ちや、

一瞬の隙を突いて極めるというスキルの高さももちろんあっての事です。

試合後も「悔しい、悔しい」と言い、

痛めてしまった腕の為にアブソリュート級も欠場という屈辱を味わった今回の大会は

「悲しみ大巨人」と呼ばれる彼を、

更に悲しく、更に大きくさせてくれると思います。

そして次の大会こそは優勝してくれると信じています。

(みずきっくす)






関西オープン選手権大会〜序章〜

f899a49d.JPG本日4月20日吹田武道館・洗心館にて

日本ブラジリアン柔術連盟主催の関西オープン選手権大会が行なわれました。

我らがパラエストラ大阪からは、

白帯のプルーマ級に身長177センチの長身の西野君、

青帯のレーヴィ級にはこのブログのメインの著者でもある

これまた長身の「悲しみの大巨人」ゲーリーノムライトが出場しました。

なんだか今回は奇しくも特に細長い二人が出場しましたが、

実はこの二人が戦う数時間前に行なわれた

ルール講習会に参加してきました。

試合で勝つためにはルールを良く知ってそれに基ずいた練習をする事だと考えた結果の参加でした。

みっちりブラジリアン柔術の最新のルールを教えてもらった密度の濃い二時間半でした。

ブラジリアン柔術のルールが知りたい方は是非道場で僕に聞いてください。


(みずきっくす)

2008年04月19日

JOJOの奇妙な近況

a98f0d94.jpg先日のプロ修斗デビュー戦にて、無念の惜敗を喫っしてしまってはや一ヶ月余。

このblogに登場しない為、生きているか死んでいるかと心配するJOJOファンも多いと思いますが、安心してください。
JOJOは元気に生きております。

そして、新たな武器を手に入れる為に、基本に立ち返り、練習に励んでおります。

JOJOは敗北からも不屈の闘志で立ち上がる精神的な強さを持った漢なのです。

漫画でもワムウにぶっ飛ばされた後、修行をして逞しくなって帰ってきましたからね。

※写真はJOJO立ちにて筋繊維一本一本と会話するJOJOとタクミ先生。

(ゲーリーノムライト)


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2008年04月17日

頂を目指す者

7221cb37.jpg何か高尚なタイトルを付けてしまったが、今回のネタは、またもタイゾーである。

4月29日(昭和の日)に行われる、第8回関西アマ修斗フレッシュマントーナメントにパラ大阪から4名の戦士が出場するのだが、先日の記事でもお伝えした通り、タイゾーも出場する。

タイゾーが出場するフェザー級には、パラ大阪から3人が出場するのだが、選手が何と17名も参加するマラソントーナメントとなっている。
よって、タイゾーが優勝する為には、4回勝たなければならないという地獄!!!

しかし、皆さんは覚えておいででしょうか?

奴は、タイゾーは、以前行われたアマ修と同時に行われた柔術の大会にて、初参戦ながら、準優勝しているのです!!(不戦勝にて)
つまり、アマ修との相性は良いはず!!

私は応援に駆けつけようと思うが、試合中に「ウガァッ!!」と奇声を発して若林さんに怒られるタイゾーの姿が想像されて、気が気ではない。

とにかく、出場する選手には全員頑張って、優勝して欲しいと切に思います。

※写真は、先日財布を拾ってくれたおばちゃんにお礼でロールケーキを3本持って行ったというタイゾーの貴重なハイキック画像。
ロールケーキ3本!?

(ゲーリーノムライト)

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2008年04月16日

パワーゲート

ff4e83ed.jpg先の日曜日、この記事でもお伝えした通り、パワーゲート カイザーグランプリ in 京都KBSホール2ndにクレイジーバーサーカーが出場しました。

カイザーグランプリライト級準決勝となる今回の試合、負けたら終わりのトーナメントと言う事で、クレイジーバーサーカーも若干固くなっていたのかも知れません。

試合は、三角絞めをとりかける場面こそあったものの、終始押し込まれ、下になる展開が続き、終わってみれば判定3−0の完敗という結果になりました。

パワーゲートのリングに上がるようになってから、毎回の様に自分の足りない部分を発見し、補って来た梅ちゃん。
今回も、自分の課題を見つける事が出来たという点で、負けたと言えども収穫がありました。

カイザーになる事は出来なかったけれども、次の目標は定まっている様です。

次のクレイジーバーサーカーの活躍に期待しましょう!

※写真は次の対戦相手になるであろう誰かをを威嚇する梅ちゃん

(ゲーリーノムライト)


2008年04月13日

アサイー大流行

906cdf71.jpg最近、アサイーが道場内で大流行しています。

このブログが原因か、何が原因かは解からないが、とにかく大流行している。

なので折角だから、アサイーの説明をしたいと思います。

Açaíとは、ブラジル・アマゾン原産のヤシ科の植物で、その実はブルーベリーに似ています。

そしてその実は、栄養価が非常に高いフルーツとして有名で、鉄分はレバーの約3倍、繊維はゴボウの約3倍、ポリフェノールはブルーベリーの約18倍、カルシウムは牛乳と同等というモンスター級のパワーフルーツなのです。

食べ方としては、通常私たちは凍らせているものをシャーベットとして食べますが、解凍して牛乳と混ぜて飲んだり、ヨーグルトに入れてバナナやフレークと一緒に食べても美味しいです。

ベストアサイーニスト2008には、浅草キッドの水道橋博士や、岡崎朋美さんなどが選ばれています。

我々も頑張って食べ続け、いつかはベストアサイーニストに選ばれるよう、努力しましょう。

(ゲーリーノムライト)

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2008年04月10日

クレイジーバーサーカー、カイザーへ

98fc2053.jpgクレイジーバーサーカーこと梅園文平が、次の日曜、4月13日に行われるパワーゲート カイザーグランプリ in 京都KBSホール2nd に出場します。

カイザーグランプリライト級準決勝となる今回の試合、相手は『戦うサントリー』という異名を持つ山崎善太選手です。
今回の試合をクリアすれば、カイザーにリーチです。

人は、人生で『カイザー』と呼ばれるチャンスが何度あるでしょうか?

梅ちゃんはカイザーになるチャンスがもう目の前まで来ているのです。
減量も好調の様で、今までで一番減量してもパワーが落ちていないそうです。
これは期待出来ますね!!

皆でクレイジーバーサーカー梅ちゃんを応援しましょう!!

※写真は料理人であるクレイジーバーサーカーの貴重なプライベートショット

(ゲーリーノムライト)

2008年04月08日

コパパラエストラウェスト2008

94f8036b.jpg今年もやって来ました!!

毎年熱すぎる熱戦が繰り広げられ、名勝負が誕生する、西日本最大級の柔術大会、【Copa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Open Tournament 2008】が、5月18日(日)、吹田武道館・洗心館にて開催されます!!

ある者は歓喜の涙を流し、ある者は悔し涙を流す。
でも、感動して涙を流したり、悔し涙を純粋に流せる事なんて、社会人になってから減ったと思いませんか?
私は減りました。
でも、試合では、そんな熱い思いをする事が出来るのです!!!
熱い想いを取り戻す為に、ライバルに打ち勝つために、練習の成果を試す為に、自分を量る為に、愛する人を守る為に、コパパラエストラウェスト2008に参加しましょう!!!!!

ちなみに、連盟に登録していない方でも参加できるので、奮って参加して下さい!
料金は、アダルト以上の一般5500円、全ての女性 および ジュベニウ(16-17歳) 3000円、インファント・ジュベニウ(13-15歳)以下 1000円となっています。
そして、連盟のIDカード、又は、パラエストラ会員カードを当日持参していただいた方には、千円キャッシュバックをしますので、お持ちの方はお忘れなく!!

女子の試合も、パラエストラ大阪からも(白・青含め)数人出てもらう予定でありますし、女子会員の在籍している道場の方は、なるべく声を掛けて頂く様、宜しくお願いします。
また、ジュベニウや、インファント・ジュベニウの方の試合も積極的に組んでいきたいと思いますので、宜しくお願いします。

詳しくはパラエストラ大阪のnewsに書いてありますので、チェックして下さい。
http://blog.livedoor.jp/paraestraosaka/

※画像は試合のイメージ
(ゲーリーノムライト)

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2008年04月07日

佐々セミナー

349d1056.jpg4月6日(日)、パラエストラ東京所属、佐々幸範選手がパラ大阪にてセミナーを行いました。

今回のセミナーには、パラ大阪からは当然の事、他道場からも多数の参加があり、満員御礼のセミナーとなりました。

佐々選手は、3月末に行われたパンナムにて、アダルト黒帯ペナ級にて3位になったばかりで、素晴らしい実績を引っさげての凱旋セミナーとなりました。

セミナーの内容は、佐々選手の代名詞である『スパイラルガード』に重点を置き、進められました。

『スパイラルガード』は、相当熟練度を要する技で、そう簡単に使いこなせる技では無い様でしたが、使えるようになれば、カウンターで様々な展開を作る事が出来る技でした。

その他にも、『佐々スウィープ』と呼ばれるスパイダースウィープを伝授して頂きました。

質疑応答でも、『スパイラルに対する対処法』や、『スパイラルでバックをとる際のコツ』、『スパイラルからの極め』など、やはりスパイラルガードに関する質問が多数を占めました。

佐々選手のセミナーを受けた私の感想は、一つ一つの技のディテールが非常に細かく、本当に細部にこだわった技術だと思いました。

セミナー終了後は、1時間のフリースパーと言う事で、佐々選手に様々な選手が挑んでいました。
パンナムの疲れ、パンナムから帰ってからカットしてしまったと言う怪我がありながらも、ほぼノンストップで1時間スパーリングをやっていました。

そのスパーリングの中では、タクミ先生との黒帯ペナ級同士のスパーリングも実現し、道場中にいた人が皆、固唾を飲んで2人のスパーリングを見守りました。

そして、タクミ先生と佐々選手は、ムンジアルの決勝でぶつかり合おうと誓い合ったと言う事でした。

こうして濃密な3時間はあっという間に過ぎ、佐々選手によるセミナーは幕を閉じました。

佐々選手、どうもありがとうございました!!

(ゲーリーノムライト)

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2008年04月04日

KIDSクラス

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火曜日、KIDSクラスを見学してきました。

KIDSクラスには、パラ大阪KIDS1号生、壮太君が来ました。
ちなみにお母さんは女子会員の足利さんです。

そして、宇原さんとお母さんと壮太君の3人で、クラスが始まりました。

最初、柔軟をして、それから道場内を軽くランニング、先生との鬼ごっこ等で身体をほぐした後、足回し等の柔術基本ムーヴ、受身などの基礎運動をしていました。
来始めたばかりの頃は、後転や前まわり受身が出来なくて、困っていた壮太君でしたが、この日は、前まわり受身もしっかりとこなしていました。
子供の成長を短期間で見て取れると言うものは、嬉しいものがあるようで、お母さんや先生である宇原さんも嬉しそうでした。
更に言うと、この日初めて見学させてもらった私も、なぜか嬉しかった!!
それから、立ち技の打ち込み、立ち技の簡単なスパーリングなど、色々なメニューをやっていました。

子供が飽きない様に、ところどころにゲーム的な要素を盛り込むなど工夫してやっている事で、壮太君も、楽しそうに柔術をしている様子でした。

壮太君は聞くところによると、今までスポーツはとにかく“嫌い”だった様ですが、柔術は自分から
「やってみたい」
と言っていた様で、出来なくて悔しい事があっても、すぐにまた挑戦して頑張っていると言う様子でした。

そうやって、頑張る事で、肉体も精神も強くなっていくのでしょう。

壮太君も、同年代の柔術友達が沢山増えたら嬉しいでしょう!

パラエストラ大阪では、キッズクラスを火・金の4時30分〜6時までやっています。

すでにパラエストラ大阪在籍の会員さんのお子様は、“入会金無料”です!!(お子様が会員で親御様が入会の場合も入会金無料。)

見学は常に受け付けておりますので、いつでもいらっしゃって下さい。

(ゲーリーノムライト)

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2008年04月01日

都市伝説〜アサイー〜

ec5f1a29.jpg現在、パラエストラネットワークでまことしやかに囁かれている都市伝説があります。

その噂というのは、『アサイーを食べると花粉症が良くなる』というものです。

「いくらアサイーが【BRAZILの奇跡】と呼ばれているからと言って、そんな事あるかよ!!」

と思うかも知れません。

しかし、事実、タクミ先生も私も花粉症持ちなのに、意識してアサイーを食べ始めてからと言うものの花粉症の症状がピタリと良くなりました。

これは、アサイーを売る為の営業Talkでもエイプリルフールの嘘でも何でもありません。

科学的、医学的根拠等、何もありません。

気の問題かも知れませんけどね。

僕は普通に美味しいから好きですよ!

(ゲーリーノムライト)


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