2008年05月

2008年05月29日

スクープ!!

80fb8491.jpg『ジョージ"カワマタ"ジョースター』こと川俣丈次がこの度5月24日(土)に極秘入籍していた事が本紙の取材で明らかになりました。
ちなみに、5月24日とは奥さんの誕生日だという事も明らかになっています。

そういえば最近、

「家に巨大なネズミが居座って、困ってんねん。」

とか、

「ネズミにカレーを食べられていた時はさすがの俺もブチ切れたな・・・」

とか、変な事をよく口走っていました。

きっとマリッジブルーが相当の重症だったんでしょうね。

なんせ、私が

「結婚秘話的なものは?」

と尋ねたところ、

「婚姻届を出しに行く間中ずっと喧嘩してたなぁ。」

「ある意味忘れられない結婚記念日になったわぁ、ハハハハハ。」

と言っていましたからね。

もしかしたら、【ネズミ=嫁】という謎掛けだったのかもしれませんね。

何はともあれ、結婚は素晴らしい事ですね。
極秘入籍をこの場を借りて全世界に向けて発信してしまった事で、女性ファンの重低音爆撃地団駄を踏む音が聞こえてきますが、ジョジョの事は早く諦めて、もっとイイ男を探して下さい。

ジョーちゃん、結婚おめでとう!!

(ゲーリーノムライト)

2008年05月26日

日本狼捕獲日記

先日のコパウェストで、白帯ペナ級にて3試合を戦い抜き、2試合を一本勝ち、決勝も常に一本を狙いつつ圧勝した『最後の日本狼』こと小谷卍丸先輩が青帯に昇格する事となりました。

そして、宇原さんから激闘の汗と血が染み込んだ帯を譲り受け、帯叩きが先週の土曜行われました。

今回行われた帯叩きは、私が今まで見た中でも皆が一番殺気を放ちながら叩いていた帯叩きでした。
やはり、日頃の変態行為への愛情の裏返しなのでしょうか?
卍1



(寄って集って鞭で弱らせられるウルフ)



卍2



(タクミ先生によってとうとう捕獲されたウルフ。ちなみに入り口辺りからはハンターが狙っている。)


卍3



(獲物を横に誇らしげに記念撮影。おめでとうございます、タクミ先生!!)


といった感じで次の階段へと登っていった卍丸先輩。

青帯でも沢山のライバルと凌ぎを削って高みへと登っていく事でしょう!!

(ゲーリーノムライト)

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2008年05月23日

世界捕りを目指す

1472fbd7.jpg先日、パンクラスのフェザー級キング・オブ・パンクラシスト、前田吉朗選手が出稽古に来て下さいました。

前田選手は、先日アメリカで行われたWECにて、チャーリー・バレンシアのどてっ腹にミドルを叩き込んでKO勝ち。
そして、6月1日のWECでタイトルマッチに挑みます。
日本人として初のUFC系チャンピオンとなる事を切に願います。

巧先生も6月5〜8日にかけて行われる柔術世界選手権に挑みます。
タクミ先生も日本人として柔術黒帯初の世界チャンピオンとなる事を切に願っています。

大阪に新たに世界チャンピオンが二人生まれると思うと、身震いがしますね!!

二人とも頑張って来て下さい!!

(ゲーリーノムライト)


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2008年05月20日

Copa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Tournament 2008 総括

e27bb978.jpgかくして今回のコパウェストも無事大成功のうちに幕を下ろしました。

P大からは20人出場。
優勝6、準優勝3、3位3。10人が入賞するという非常に入賞率の高い大会となり、主催大会の面目躍如というところではなかったのでしょうか。

大きな怪我も無く、失格者も無く、進行もスムーズに行き、非常に良い大会だったと思います。

今大会に出場した選手の皆様、スタッフの皆様、応援に駆けつけてくれた皆様、どうもありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

次はタクミ先生の世界大会ムンジアル!
黒帯ペナ級で沢山の強豪と戦う事となります。
去年の茶帯全世界3位からもう一年近くが経つんですね。早い!!

柔術勢は来月デラヒーバカップ。総合勢はアマ修斗の全日本出場権を賭けたサバイバルマッチが始まります。

次の目標に向かって頑張りましょう!!

(ゲーリーノムライト)

Copa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Tournament 2008

4469e2ec.jpg続いてBマットの試合をレポートします。

アダルト青プルーマ級に参戦した金曜柔術基本クラスの講師を務める“KENZO”こと伊藤健吾選手。
安定した実力は折り紙付きながら、準優勝や3位という結果が多くを占め、今ひとつ殻を破りきれない感のあったKENZO選手でしたが、とうとう殻を破ってくれました。

一回戦を1分55秒で一本勝ちし迎えた決勝戦。
スイープ、パス、マウントと大量得点を取りながら常に一本を狙い続け、一本は取れませんでしたが、11−0という圧倒的な点差で完勝を収めました。


続いてアダルト青メジオ級に参戦した“浪速のヘラクレス”こと増田選手。
相手は同門の増谷君(17)。
増田君は後の情報によると、とても緊張していたという事でした。
しかし試合が始まると、脅威の17歳相手に結果的に16−0という圧倒的な点差でヘラクレスが勝利を収めました。
しかし負けた増谷君も極めを狙うなど、スリリングな攻防で会場を沸かせました。


階級別が終了し、無差別級戦。

女子アダルト白アブソルート級に野村裕子選手が出場しました。
ワンマッチ決勝となった決勝戦。
この試合がこの日最も大きな歓声を集める試合となりました。
相手は二階級上の10kg程重い相手。
試合が始まって速攻引き込まれ、ガードに入れられたところから十字、三角と矢継ぎ早に技を仕掛けられ、ピンチの連続となりました。
『もうダメか。』と皆が諦めそうになったその時、足を相手にかけて一気に身体を引き抜きました。
そして相手が動こうとした瞬間、一気にバックを奪取!!
そこからチョークを狙い続け、一本は奪えなかったものの、ポイント4−0で優勝を果たしました。

そして最後にアダルト青帯アブソルート級。
この階級は1位〜3位までをP大が独占し、青帯でのP大の実力を満天下に示した試合となったと言っても過言ではないでしょう。
同門決勝となった“クレイジーバーサーカー”こと梅園文平選手と“浪速のヘラクレス”こと増田嘉晃選手。
道場でも1進1退の攻防を繰り広げる両者。
アマチュア修斗で全日本を経験したヘラクレスか、パワーゲートでプロ興行を経験したクレイジーか。
どちらが勝ってもおかしくない勝負でしたが、試合のポイントは『道衣での立ち技の攻防』にありました。
レスリング技術に定評のある増田選手でしたが、テイクダウン狙いでタックルを仕掛けても梅園選手も道衣を持って容易に中には入れさせません。
そこから柔道殺法を得意とする梅園選手が投げを放ち、2度のテイクダウン、ポイント4−0で梅園選手の勝利。
見事同門対決を制しての優勝となりました。

(ゲーリーノムライト)


2008年05月19日

Copa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Tournament 2008

21a69f53.jpg5月18日(日)、洗心館にてCopa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Tournament 2008が開催されました。
コパウェストはP大の主催大会と言う事もあり、20人もの選手が参加しました。
Aマット、Bマットの2面同時進行で行われた今大会、P大の選手は6名の優勝者を含む10人もの選手が入賞しました。

先ずはAマットの試合レポートをします。

マスター白ガロに登場した“狂犬病疑惑”を当ブログで先日指摘されたばかりの岡本さんがやってくれました。
初出場で緊張もあったであろう初戦、試合開始からすぐ、跳び付きクロスに相手を引き込み、冷静に試合を運びつつ、ヒップスロー一閃!ポイントを奪うとそのまま冷静に試合を終わらせ、決勝に駒を進めました。

そして迎えた決勝戦。

今度は相手に2ポイントを先に献上し、苦しい立ち上がりとなりました。
未来王を筆頭とする大セコンド陣が色々指示を出しつつ見守っていた最中突然事件は起きました。

それまで冷静に試合を進めていた(様に見えた)岡本さんが突然大声で

『ポイントはぁ!!??ポイントおぉ!!!!!』

とセコンド陣を恫喝!!

ヒビキさんをはじめとするセコンド陣は全員慌てふためき、「大丈夫です」「さっき点を取られたような〜・・・」など、明らかに動揺して南さんが「2ポイント取られてます」と言った以外ろくな事を言えなくなったのですが、そこから何かしらの技で逆転をしました。
そして、最後に相手が跳び付きクロスからアームロックを狙ってきた時も大声で「絶対に下に落とさん!!!」見たいな事を大声で叫んだりと、普段の冷静な姿からは想像出来ない、まさに『狂犬』の名に恥じないIKAREっぷりでマスター白ガロを制しました。
ちなみに、逆転した時の技や細かい試合内容を覚えていないのは、その恫喝があまりにも恐ろしかった為、その時の事しか思い出せないのです。
すいません・・・

そしてこの日Aマットの盛り上がりを一手に引き受けたのがこの男、アダルト白ペナに出場したTRIPLE-J-WOLF改めJ3-MASTER★WOLF所属、小谷卍丸先輩さんです。
卍丸先輩さんは前回このブログでも紹介した通り、去年は本当に頑張っているにもかかわらず、準優勝2回と言う辛酸を舐めていました。
格闘技暦も長く、P大に入会してからも毎日のように道場に足を運び、その練習の姿は皆が知っていました(少し変わったところも)。

その長い長い練習の成果が、とうとう現れる日が来たのです。

第一試合は引き込みから腕絡みで一本勝ち。
準決勝は腕拉ぎ逆十字で一本勝ち。
そして迎えた決勝戦。
引き込みからスイープして、ポイントで有利な状態から何度も一本を狙いに行き、最後まで一本を狙う姿勢を崩さずに優勢勝ち。

とうとう人生で初めての一番になる事が出来ました。

そして最後の日本狼が今日産まれた『卍ポーズ』を披露してくれました。
決勝前に早くも勝った後の卍ポーズを練習していて、心の余裕を持ったまま試合に挑み、しっかりと優勝を決めてくれました。

本当にIKAREていますね!

Aマットの優勝者はこの二人、岡本さんと卍丸先輩でしたが、惜しくも敗退してしまった皆も素晴らしい戦いの連続でした。

前の日記でも紹介した阪本君。決勝で敗れはしたものの、綺麗な柔術を使ってテクニカルな試合で沸かせてくれました。後は『際の勝負』だけだったのではないでしょうか?

太田君もタックルなどでどんどん自分から仕掛け、階級別ではパスの攻防で攻めている時に足元をすくわれて負けてしまいました。
無差別では100kgの相手に果敢にタックルを何度も仕掛け、あわやと言う場面を何度も演出しました。
僕はもの凄く感動しました。

ノリ中村も階級別では一回戦敗退だったものの、無差別では大量得点で相手を下したり、2回も勝利を収めました。
素晴らしい!!

翔平はジュベニウの年齢ながら対戦相手不在だったため、大会最年少ながら激戦区のアダルト白プルーマに参戦。
柔道をしてくる相手に果敢に柔道で挑み、テイクダウンされてもすぐに立ち上がり、ポイントで負けはしたものの、翔平に勝った相手は優勝した選手だったし、何ら恥じる事の無い素晴らしい戦いを見せてくれました。

西野君は準決勝でラスト30秒も無いところから一気に逆転負け。
全試合で相手に点を取られてしまうという攻撃力は高いけど防御力が低いと言う弱点を露呈してしまいました。
しかし、全試合で明確なポイントを奪っているのも確かな事で、課題が見えた事でまた頑張れるでしょう!

陶山さんは立ちに拘るのならば立ちをもっと強化する時期が来たように感じました。

櫻内さんは立ちと寝技の連携さえ上手くいけば勝てそうな感じでした。

寺本さんはもっと試合に出て経験を積めばすぐに結果が着いて来そうな感じだと私は思いました。

※画像はニワトリ歩きのように見えるかもしれませんが、卍ポーズを極める小谷卍丸先輩さん。

(ゲーリーノムライト)

2008年05月17日

RUMBLE ON THE TATAMI 〜ROAD TO COPA WEST〜

bbaf07e2.jpgさて、とうとう関西柔術界の祭典、コパウェストが明日に迫ってきました。
そこで、一週間に渡って【ROAD TO COPA WEST】と題して選手を紹介してきたこの企画も最後となるのですが、今回紹介する選手は、画像下で狂った表情をしている男、【良く言えばブラピ】こと阪本隆選手です。

阪本君のバックボーンはラグビー。
ラグビーと言えば、鈴木健想を思い出しますが、彼の必殺技はデビュー当時は『スピアー』だった事を思い出します。
まあ鈴木健想の事は言いとして、阪本君は身長の割りに80kgくらいある選手を軽々とアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるなど、ラグビーをしているだけあって、意外とパワーがあります。

だからと言って、パワー系の選手かと思いきや、かなり綺麗な柔術をします。

しかし私は、彼が実はパンク系の音楽を好んで聞いていた事を知っています。
温厚な顔の下に隠れている暴力性。

今回の試合では狂乱の貴公子と化し、クレイジーファイトを展開するか!?とか言いたいところですが、多分彼の暴力性は隠されたまま、きっと阪本君はその綺麗な柔術で勝ち上がって行くことでしょう。

あ、ちなみに彼は結構オシャレさんなところも見逃せないですね。彼のこだわりは柔術衣にもあるらしく、彼の着ている道衣は日本にも数少ないと言われるレアモデル、ヴァンダレイシウバモデルというところも見逃せません。

何が言いたいのかよく分からなくなってきてしまいましたが、【良く言えばブラピ】【彼のバックボーンはラグビー】【意外とパワーがある】【でもそのパワーはあまり使わない】【綺麗な柔術をする】【オシャレ】【ヴァンダレイシウバをリスペクトしている可能性アリ】とまあそういう事です。


話は変わりますが、画像で阪本君にアルゼンチンで背骨を叩き折られている少年。
あの少年『増谷君』も、コパウェストに出場します。

増谷君は、あの顔、あの身体にしてまだ齢17なのです!!
先日、「僕ね、腕の太さだけだったら【なかやまきんに君】よりも太いって事が判ったんですよ〜。フッフフ、フッフフ」とか言っていました。

何たる事か!?

17歳にしてそんなぶっとい腕をして、青帯巻いて試合をするなんて、そんな息子がいたら僕怖い!!

去年のコパウェストで激戦区の白帯アブソルート級を制して青帯になってから一年。
16歳で白帯アブソを制してから17歳になった今、どんな試合をするのでしょうか!?
楽しみは尽きる事無いですね!!

ちなみに彼ら二人の共通点は、血液型がO型。
O型はロマンチストなためドラマチックな恋への憧れが人一倍強いそうです。


今回このBLOGで7名の選手を紹介しましたが、紹介し切れなかった選手も頑張って下さい!!

気負いし過ぎず、普段の実力を出し切れば、全員に優勝のチャンスはあると思います。

ほぼ全階級をパラ大阪で占めましょう!!

(ゲーリーノムライト)


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2008年05月16日

ヤワラオオカミ 〜ROAD TO COPA WEST〜

fead4500.jpg数々の道場に出稽古に行き、週8で練習をしたり、ほとんどの道場に一人以上はライバルを持ち、付け狙われたが最後、息の根を止めるまで離さないという噂の男もコパウェストに参戦します。

その人は、自らを『狼』と名乗り、所属を『Triple-J-WOLF』と名乗る男、小谷卍丸先輩さんです。

卍丸先輩さんは、去年の大会ではコパストライプル(無差別)とバルカンカップ(体重別)で準優勝を果たし、着実に実力を伸ばしてきているが、どうしても頂点に立てないという時期が続いています。

しかも、コパストライプル決勝で優勝をかっさらって行った同門の川端君は、青帯になった為、ライバル視しているにもかかわらず対戦する事が今回は叶わないと。

しかし、今回の大会にも数人ライバルが出場しているようで、抹殺リストには沢山の名前が連なっているとの事です。
その人たちを一人一人噛み殺して、頂点に立つ日は来るのか!?

今回もウルフ小谷卍丸先輩さんのクレイジーファイトに俄然注目です!!

※写真でDOGEZA MOVEを披露しているのが、小谷卍丸先輩。どうです?狼が背を丸めて獲物を狙っているようにも見えませんか?

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2008年05月15日

パラエストラ大阪の正義 〜ROAD TO COPA WEST〜

8c91cbdc.jpgルーズソックス、コギャルから時代は変わり、ギャル男、センターGUY、キグルミン等というものまで現れ、ゆとり教育の影響か、世の中にはチャライ男が増えている気がします。

今日の新聞でも、行動パターンの調査からも男と女の逆転が顕著との報道もありました。

しかし、パラ大阪には、『仁』に生き、『義』に死ぬ漢がいます。

それがこの吉永さんです。

お調子者が多い(私やみずきっ●す、JOJ○等)P大にとって、その抑止力は、非常にありがたい存在であります。

そんな吉永さんもコパウェストに参戦するのですが、去年はマスターで出場でしたが今年はアダルトで出ます。
去年は肘を手術したてだったけど、今年は完治して満を持してのアダルトという事でしょうか?
二冠取っちゃって下さい!!

※写真を撮ろうとキャメラを向けてポーズを要求しようとしたところ、「俺は変なポーズはとらんで。」と見透かしたかの様に先に言って来た吉永さん。
お、押忍。

(ゲーリーノムライト)


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2008年05月14日

脱いだらアレが凄い男 〜ROAD TO COPA WEST〜

674459ec.jpg今回紹介するのは、ノリ中村君です。

ノリ中村はまだ19歳で、そのたたずまいは格闘技とは程遠そうな顔をしている男子である。
道場にいる時は、いつもメガネが曇っているし、私服も何やら可愛い感じの男子だ。
挨拶や話をする時なども、何やら気を使っているような話し方で、とても清々しい青年である。

しかし、そんな曇ったメガネや気使いしながら話す話し方や“いい人”を前面に打ち出した顔とは裏腹に、身体は大人なのである。

見て下さい、この上腕二頭筋と三頭筋、割れた腹筋を。
こんな優しい顔をして、可愛い感じの私服を着て、中身は凄いのである。

そんなジキル博士とハイド助手の様な顔と中身を持つノリ中村も、コパウェストに出場します。
プロを目指して頑張る第一歩です。

※写真の男子がノリ中村ですが、どうですか、このポーズ。何だか可愛らしいポーズにもかかわらず、腕が発達して、なんだか複雑な気分になりますね。こういう子に限って、変態的な一面を持つはずです。彼がお酒を飲める歳になったら、お酒でも呑みながら変態的な一面を暴き出してやりたいと思う所存です。

(ゲーリーノムライト)


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2008年05月13日

浪速のヘラクレスも出るぞ!(戦国風) 〜ROAD TO COPA WEST〜

7b5e7fbb.jpg『大陸の様な背中を持つ男』『岩石の様な肉体を持つ男』『爆弾岩の様な顔を持つ男』、、、様々な形容詞が似合う男としてパラ大でその存在感を発揮する男。
“浪速のヘラクレス”こと増田君もコパウェストに参加します。

増田君は、去年の年末に青帯昇格を果たしてからこれが青帯初戦となります。

アマチュア修斗では、全日本まで行ったそのフィジカルとテクニックは、柔術でも通用するのか!?

6月から始まるアマ修の地区選抜に出場するため、今回の大会の後は当分総合の練習に力を入れるであろうから、私の予想ですが、今回の試合で柔術は取り合えず上半期最後の試合となるでしょう。

しかしそんなヘラクレスは昨日の練習でも、思いっきり打撃練習に取り組んでいました。
打・投・極、その全てを回転させてこそ修斗という事で、全日本級アマシューターの意地を見せて勝って来て欲しいです!!

※画像、未来王の下で何やら艶めかしく腕を頭に組んでいる男こそが浪速のヘラクレス。
ちなみにその艶めかしい男の上に乗っている未来王・田村ヒビキさんは、昨日5月12日が誕生日。27歳になった田村ヒビキの活躍に皆期待して、道場で会ったら「おめでとう」の一言もかけてあげて下さい。

paraosaka at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 | 未来王

2008年05月12日

狂犬病の恐怖に慄く 〜ROAD TO COPA WEST〜

f75e494d.jpg画像の頬に生々しい傷を持つ男。
名を岡本さんと言うのですが、仕事中に女性が「この子(犬)、一度も人を噛んだ事無いんですよ〜(笑)」という言葉に吊られ、犬に顔を近づけたところ、ガブリと顔面を噛まれたらしい。

もし、私が顔面を噛まれようものなら、そのワンコロの歯を全て叩き折るか、舌を引き千切るなどの凶行に及びそうなものだが、岡本さんはグッと耐えたらしい。
大人である。

そんな岡本さんも、今週日曜の柔術の祭典、コパウェストに参戦します。
初出場ながら、顔面を噛み千切られても動じない不動心でガッツリ優勝して来て欲しいです。
ちなみに初出場にもかかわらず、全く緊張していないらしい。
豪胆の持ち主である。

※画像の狂った表情の男が岡本さんなのだが、キャメラを向けた瞬間に自ら突然し始めたこの狂顔。狂犬病が発症したのかと思い、何とも恐ろしい気持ちになったのだが、本人いわく『ろくでなしブルース顔』との事。

う、うん。
(ゲーリーノムライト)

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2008年05月09日

コパ・サウス2008 結果!!

6205d608.jpg遅くなりましたが、コパサウス2008に出場したタクミ先生、ヒビキ選手、JOJO選手の激闘を想像や妄想を織り交ぜつつ、レポートしていきたいと思います。

先ずは、9人参加のアダルト青帯ペナ級に出場したJOJO選手。

本来修斗ではフェザー級(-60Kg)を主戦場にしているJOJOなので、ペナ級(-70Kg)で出場と言う事で、増量してくるのかと相手選手はビビってたじろいだでしょうが、我等がメタボリックヒーローは当然今回も減量をして参戦する次第となりました。
その上、試合の数週間前に、慣れない柔術衣を着た練習によって首を負傷してしまい、全く寝技の練習を出来ないまま試合に挑む事になりました。
ちなみに今日ようやくコルセット無しで寝る事が出来るようになったとの事です。

そんなありとあらゆるマイナス要素を沢山引っさげての参戦となったのですが、そこはやはりプロシューター。
1試合目を僅差の判定で勝ち上がると、準決勝ではパスのポイントで勝利を収め、決勝戦まで勝ち上がりました。
そして決勝戦でも相手を塩漬けにしまくって、勝利を収めようとしたのですが、レフェリー判定で敗北してしまいました。

それでもバスで九州遠征、減量、首の怪我を乗り越えての準優勝。
価値があると思います!!


そして、セミファイナルに登場した田村ヒビキ選手。

アダルト茶帯メジオ級に出場したヒビキ選手ですが、上を取り、得意の脇刺しパスでパスガードを狙う!しかし、そこを相手選手に逆に突かれてしまい、肘関節を決められ万事休すかと思われた展開でしたが、「鍛えているから大丈夫でした。」との謎の自信から関節地獄から脱出し、怒涛の反撃をして、『ザ・ワールド (時を止める) 「そして時は動き出す」』という技で一本勝ちを収めました。
公式戦で初の茶帯戦で一本勝ちして優勝!!

次は茶帯メジオ級最強の呼び声も高い、ヒクソンの実子クロングレイシーとの対決が見てみたいです!!(と思ったら、グレイシーマガジンによると先日ヒクソンから黒帯を貰ったとの事。)


そしてこの日のメインイベント、アダルト黒帯ペナ級に出場の我等がタクミ先生。
相手はパラエストラ北九州代表の後藤選手。
ちなみにこの日はタクミ先生の黒帯初試合でもありました。

試合は、引き込まれて下からスウィープをされていきなり2点を先取されて追いかける展開。
そこからスウィープで2点を奪い返し同点に持ち込むも、再度スウィープされて4−2にされてまた追いかける展開。
そこからまたもやスウィープでポイントを奪い返し、シーソーゲームに。
試合も終盤にさしかかり、後藤選手にも疲れの色が見え始めたその時!!ここからがタクミ先生の真骨頂!!

パス、ニーオン、マウント、と怒涛の攻めでどんどん仕掛け、最後は腕拉ぎ三角固めで一本勝ち!!!

追いかける展開から逆転し、一本勝ちという最高の形での勝利を収めました。

しかも、黒帯初戦にして、初勝利、初優勝という最高の結果に!!

これでムンジアル(世界選手権)へと弾みがつきました!!

それにしても、10分と言う長い時間は、気力・体力・スタミナに圧倒的な自信を持つタクミ先生にとって有利だと私は思います!!
過去に海外でのグラップリングマッチで、30分を越す激闘の末勝利を収めた実績もありますし、試合が長ければ長いほどタクミ先生有利!
UFCのタイトルマッチ5分X5Rなどはタクミ先生の為にあるルールと言っても過言ではないと思います。

この際なので、是非タクミ先生にはUFCのタイトルに挑戦していただきたい!!!

話は大きくズレてしまいましたが、とにかく今回コパサウスに遠征した3人は、金メダル2個、銀メダル1個という素晴らしい結果を残して帰ってきました。

次はコパウェスト!!
全員がヒーローになって来て下さい!!!

(ゲーリーノムライト)

2008年05月08日

激闘を終え、その後・・・

b63d610c.jpgコパサウスが6日(火)に開催され、我等がP大阪からはタクミ先生、ヒビキさん、JOJOの3人が出場しました。

激闘を終えそれぞれが帰路についたのですが、7日の夜の道場には、タクミ先生と田村ヒビキさんの姿がそこにはありました。

九州遠征の試合の後も、次の日には道場で汗を流してトレーニングやスパーリングに勤しんでいました。

まさに、プロがプロフェッショナルである秘訣と言うか、理由と言うか、そう言ったものをその姿から見せてくれていると感じました。

プロになる人は、アマの時からプロと同じ練習をしていると言いますが、練習する人でないとプロにはなれない。プロになる事を目標にして、プロになってそこで目標を達成してしまって止まってしまう人もいるが、そこからもずっと努力し続ける、それまでよりももっと努力し続ける人が上のステージへとどんどん上っていける人だと感じました。

ちなみに、コパサウスの詳報は写真を入手し次第掲載したいと思います。

震えて待て!!

※写真はリストと握力を地味に鍛えるタクミ先生とヒビキプロ

(ゲーリーノムライト)

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2008年05月05日

練習後の一幕

84fe4142.JPGある日の伊藤先生の基本クラス終了後に、

僕を含め道場生が着替えていると、



伊藤先生「(他の道場生に向かって)スパイダーガードからのスイープはこうして・・・」

他の道場生「なるほど〜こうすれば返せますね」

ゲーリー「だったら俺をスイープしてみろ!」

伊藤先生「くっ!これはスイープ出来ない!!」

ゲーリー「ゲラゲラ(笑)どうだ!スイープ出来ないだろ!」



こんなやりとりが聞こえてきたので、

ゲーリーがスパイダーガードに対する新しい防御法でもみつけたのかな?

と思い見てみると、信じられない光景が目の前に広がっていました・・・

去年のキングオブパラエストラ大阪の決勝戦でも対戦し、

練習中のスパーでも激しい攻防をしている二人ですが、

練習後に仲良くふざける楽しい一幕でした。


(みずきっくす)





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2008年05月04日

GW突入

240adc4d.jpg黄金の週間に突入しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

パラエストラ大阪はカレンダー通り休館させて頂いています。

しかし、3日(昨日)と4日(今日)は、KENZO先生が開けるので、19時半からフリースパーを行います。

それにしても、昨日のフリースパーは盛況でした。
レギュラーの日よりも多いのではないかと言うくらい、人が集まっていました。
試合が近い人も多いですし、何よりも皆、柔術が大好きなんですね!!

ちなみに6日(月)は、タクミ先生・田村ヒビキ・ジョジョのパラ大阪の誇る3大プロ格闘家が福岡県北九州市で行われるコパ・パラエストラ・サウス・ジャパン 2008に参戦します!!

応援にいける人は・・・いないかもしれませんが、北九州市まで届くよう、心の中で応援の大唱和を行いましょう!!

※写真は就職で研修中の為、休会中の鬼怒‘ザ・ボンボン’貴志。ちなみに愛車はダイハツ【ボーン】という事が昨日判明。奴なら社会に出ても大丈夫。自信を持って頑張って欲しい。

(ゲーリーノムライト)

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2008年05月01日

コパウェスト、締切期限は今日!!!

ddd01bb7.jpg5月18日(日)に洗心館で行われるCopa Paraestra Brazilian Jiu-jitsu West Japan Open Tournament 2008の締切期限は今日ですよ!!

今日の閉館時間まで受け付けていますので、直接パラエストラ大阪まで持ってきていただいても構いませんので、奮ってご参加下さい!!

特にパラエストラ大阪の選手は、出れる人は全員参加して下さい。
主催大会なので、全階級をパラ大阪で独占するぐらいの気概を持って、参加しましょう!!

連盟IDを持っていない方でも参加できる大会なので、気軽に応募して下さい。
連盟IDを持っている方、パラエストラの会員カードを持っている方は、当日持参していただきましたら1000円キャッシュバックをしますので、お忘れの無い様、持ってきて下さい。

沢山の応募を期待しています!
楽しい大会が待っています!!

(ゲーリーノムライト)

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