2009年05月

2009年05月29日

田村ヒビキ試合決定!

c3834e40.jpg6月6日(土)、東京の新宿FACEにて行われるプロ修斗【SHOOTING DISCO 9 〜SUPERMAN〜】に田村ヒビキが出場します。
相手はガイ・デルモ選手でヒビキ選手にとっては里本戦以来の再起戦となります。

前回は異常に調子も良く、打撃も走りまくっていたにもかかわらずカットで負けてしまったので、今回はガッチリ勝ってきて欲しいです。

という訳で、先日ヒビキ選手とパウンドあり(マスですが)のスパーをしてみたのですが、文字通りKOROされかけました。
僕が弱いのもありますが、強すぎます!
そして、こんな凄い練習をして、こんな恐ろしい試合に臨んでいる総ての総合格闘家を改めて尊敬しました。

応援に行ける方は少ないとは思いますが、皆で応援しましょう!

【第8試合】ウェルター級 5分2R
ガイ・デルモ(USA/TEAM BLAZE脇町)
versus
田村 ヒビキ(JPN/パラエストラ大阪)

※画像は産まれたばかりの子供を抱きかかえようとする親のふりをするヒビキ選手。
タムめ、リクエストしたとは言え俺に向けてこんな顔するとは……
惚れるでない。

(ゲーリーノムライト)


paraosaka at 14:32|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!未来王 

2009年05月26日

いざ、ムンジアルへ!

698945fc.jpg6月の4日〜7日にアメリカはL.A.のロングビーチにて行われる柔術の世界選手権、ムンジアルに、我らがタクミ先生と広倉さんが出場します。

広倉さんは、僕の知っている格闘家の中でも男気ランキングのトップランカーで、その折れない心は尊敬に値します。
その広倉さんが満を持してのムンジアル挑戦。
頑張ってきて欲しいです。

そして、タクミ先生もムンジアルに挑戦します。
去年のムンジアルでは、予備計量ではアンダーだったものの、本計量でまさかのオーバーで抗議しても聞き入れてもらえずにまさかの失格。
それからというものの、このムンジアルに借りを返す為にこの1年間死に物狂いでやってきました。
去年のアジア選手権はオール一本勝ちで黒帯ペナ級で優勝し、今年のヨーロッパ選手権では元統一王者のマリオヘイスに負けるも堂々の3位入賞。
日本だけでなく、世界でもトップランクの柔術家という事を証明して、世界選手権を迎えます。

応援にいける人は少ないと思いますが、ここ日本から2人を応援しましょう!!

(ゲーリーノムライト)

paraosaka at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!タクミ 

2009年05月24日

中部選手権速報!!

3f804e82.jpg今日、静岡県の浜松で行われている中部選手権に柔術で参戦した谷脇さんとNO−GIで参戦した阪本君の速報が谷脇さんから届いたのでお知らせします。

NO−GIに参戦した阪本君。
まずは階級別。
アダルト・アドバンス・ペナ級に参戦でしたが、相手が一人しかいなかった為、ワンマッチ決勝。
ポイントは無いが引き込んで、終始下から極めにこだわり、何回も十字の態勢に入るがタイムアップ。
レフリー判定で優勢勝ちで階級別は優勝。

アブソルート級。
これも参加者が一人の為、ワンマッチ決勝。
最初にタックルでテイクダウンをとられ二点とられてからはパスされたり戻したり、下から懸命に攻めるがタイムアップでポイント負け。


柔術はマスター青帯プルーマ級に参戦の谷脇さん。
この階級は3人の為、変則巴戦で2回勝ったら優勝でした。
初戦は十字で勝ち。

決勝、ファビオ連発でポジションを大量に奪うも絞めをきめきれず、ポイント勝ち。
見事階級別を優勝で飾りました。

これで阪本君は前回の関西選手権のNO−GI部門で2階級制覇に続き、中部選手権も階級別優勝。

谷脇さんもドゥマウで誰も見ていない隙に優勝したのに続き、中部選手権もコッソリと優勝。
岡山県出身、忍びの末裔にしてムッツリ柔術家としての本領を発揮しました。

二人ともおめでとうございます!!

注:先日の記事に誤報があったのですが、このへん!!トラベラーの放送は来週の土曜深夜12時30分からである事が判明しました。
すいませんでした。

(ゲーリーノムライト)

2009年05月22日

COPA MINAMI(仮)

一昨日の水曜南先生の柔術基本クラスにて、道場生同士の内試合(仮に『COPA MINAMI』とする)が行われました。
この試合は、主に白帯同士で初心者の試合を組んで、試合の緊張感を体感してもらうと同時に試合への慣れ、そして柔術の面白さをより実感して貰う為に行われ、メインイベントの青帯同士の試合も含めて全6試合が行われました。

第一試合。
広倉選手VS石田選手。
広倉さんは男気溢れる男気ファイターで、6月に行われる世界選手権ムンヂアルに出場する為の試運転となりました。
石田選手は最近試合にも意欲的に出場しており、今注目のニューカマーであります。
そして試合が始まったのですが、試合は積極的にパスを仕掛ける広倉さんがコントロールし、石田選手も最後まで十字絞めを狙ったりと粘りますが、9−0で広倉さんの快勝となりました。
負けた石田選手の床を叩いて悔しがる姿は気持ちが凄く見えて、強くなる予感を感じずに入られませんでしたね。

第二試合。
木寺選手VS松田選手。
この試合は先に引き込んだ木寺選手が積極的に仕掛けて三角絞めに捕らえます。
が、そこからが長かった。
ド根性で堪える松田選手。
堪える堪える、それはもうゴールドセイント同士の対戦で実力が拮抗している場合に起こると言われるサウザンド・ウォー(千年戦争)に突入したかと思う程長い時間三角絞めに堪える松田さんでしたが、3分40秒、ついにタップして試合終了となりました。
終わった後のガニマタの木寺氏には新たなHENTAI伝説の幕開けを予感させられました。

第三試合。
西村選手VS范選手。
試合は始まって3分間は范選手が圧倒します。
パスしたり通称橋本と呼ばれる後ろ三角で攻め立てたり、いつ一本取ってもおかしくないような試合をしますが、相手の技を一通り受けきった西村選手が怒涛の反撃をします。
上を取ってからはパス、ニーオン、マウントなどで攻め立て、終わってみれば12−5。
鬼の反撃で西村選手の勝利となりました。

第四試合。
泉選手VS武田選手。
この試合は上から攻める武田選手の攻めを下の泉選手がクロスで耐えつつ、スイープを仕掛ける展開。
何度もアドバンを取りながら、なかなか上になれませんでしたが、とうとうスイープすると、腕十字。
これがズバリと決まって、4分15秒で一本勝ちをおさめました。

第五試合。
西村選手VS木寺選手。
さっき試合したばかりのこの二人でしたが、19歳大学生西村君VS18歳高校3年生木寺君の若さ溢れるヴァイヴスが伝わってくる試合となりました。
先に先制したのは木寺君。
タックルでテイクダウンすると若さ溢れるパワーで攻め立てます。
しかし、プロレスラー西村修選手は、相手の技を一通り耐えると、3分を過ぎてからまたも怒涛の反撃をします。
ひっくり返してパスすると、5−5に並んで残り一分。
木寺君が最後の力を振り絞ってタックルに来たのを潰してパスガード。
終わってみれば8−5の大逆転勝利!
やんややんやの大騒ぎとなりました。
copa







第六試合メインイベント。
川田選手VS小谷卍丸先輩選手。
この日の締めを飾るのは、青帯同士の試合。
フレッシュな面々に青帯の凄みを見せつける最高の舞台となりました。
川田選手はサンボをやっていた選手で、足関節が大の得意。
対する小谷卍丸先輩選手(しあわせ柔術エリート所属)は毎回試合に義務の様に出ていて、何気に入賞もしている選手。
どういった試合になるのか皆が固唾を飲んで見守りました。
そして試合開始。
見詰め合う両者。
開始10秒が何事も無く過ぎようかと思った刹那、川田選手が動きました。
力強いタックルで前に出ます。その様はまさに槍。スピアーと言った方が正しいでしょう。
そして、道場にこだまする声。

『あぁっ。』
『パロー』

試合終了。

何とも表現しがたい空気。
釈然としない両者。
まだやれるという卍丸先輩。
しかし、痛そうな足を見て、公式戦では声を出してしまった時点で失格な事もあり、南さんが試合を止めました。
くぅ〜〜っ!
フレッシュマン達よ、これが現実。
現実とはかくも厳しく、時に筆舌に堪え難い事もあるが、直視しなくてはならないのだ!!

という事で、試合時間18秒、スピアーにて倒された際に小谷選手が足を怪我した為、川田選手の勝利となりました。
copa2






と、こんな感じで終了したコパ・ミナミ。
MVPはもちろん2勝を上げ、2試合とも大逆転勝利をおさめた西村選手。
試合後の総括では南先生が2〜3ヶ月に一度はこういった内試合をやりたいと言っていましたので、みなさん奮って参加しましょう!!

(ゲーリーノムライト)


2009年05月17日

コアラがサバイバーな生物だと激しく知る事になる。

b615e664.jpg画像の二人。
左が“キモヲヲタ”こと太田君で、右がIKARE部門期待のルーキー木寺君であります。

左の太田君は相当のIKARE野郎で、IKAREエピソードはかなり大量にあるのですが、少し挙げると
・冬は楽天ゴールデンイーグルスグッズで身を固めて道場に来る。しかし、本人はオリックス・バッファローズファン。
・信じられない距離を自転車で通ってくる為、裸の大将的短パンで来る事がかなり多い。
・東京に一緒に行ったときに喫茶店でモーニングセットを頼み、コーヒーを飲んでいると、コーヒーに入れるミルクを飲み干しておかわりをしていた。

とまあ相当のIKARE野郎であることは認識して貰えたと思いますが、このおかしな二人が先日変な会話をしていました。

太田「木寺君、あのな、たった、玉子丼に卵で電子レンジでチンしたら最高にう、うまいんだな。」
木寺「卵、爆発するじゃないですか!」
太田「カラ剥けや!!」
太田「と、とにかく玉子丼に卵はさ、最高にうまいんだな。」

まぁ、何が変だったかはその場の雰囲気でしか分かって貰えない部分が多いのが悔しいですが、とにかく二人の会話は変だったのです。
ちなみに太田君はタクミ先生となか卯に行った時も親子丼と卵を注文していたそうです。
まさにコレステロール魔人としか言い様が無いですね。

※ちなみに表題のコアラの件は、木○君のテストの答案用紙に実際に書かれていた答えです。

(ゲーリーノムライト)


paraosaka at 02:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日常 

2009年05月14日

5月12日

572ce41f.jpg5月12日。
この日は田村ヒビキプロの誕生日でした。
そして、誕生日であるにもかかわらず相変わらず道場に来ていました。
先日の修斗JCBホール大会『修斗伝承』にて行われたハイレベルな攻防を見たヒビキ選手は、「自分もこの修斗をやっていることを誇りに思います。」と述べて、テンションが最高潮に高まった様子でした。

ちなみに、我らがタクミ先生はこのプロ修斗20周年記念大会JCBホール大会の記念式典に歴代王者らと修斗を代表する選手として肩を並べリングに上がっていました出席していました。

ヒビキさん、お誕生日おめでとうございます!!

※写真撮影をお願いしたところ、佐藤ルミナ選手のルミナポーズを再現するヒビキ選手。
同じ誕生日の有名人としては、ユニコーン再結成でお馴染みの奥田民生、天下統一志し半ばで倒れたでお馴染みの織田信長、うちの親父がいます。

(ゲーリーノムライト)

paraosaka at 19:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!未来王 

2009年05月11日

M-1王者が来たよ。

『このへん!!トラベラー』というTV番組(ABC 朝日放送24時30分〜)っていうテレビ番組のロケでNON STYLEさんとチュートリアルさんが来たよ。
ご存知の通りNON STYLEは2008年M−1王者で、チュートリアルは2006年M−1王者だよ。
2組あわせて2千万円だよ。
さすがM−1王者だけあって、メチャメチャ面白い方たちでしたし、スタッフの方たちも含めて全員凄く礼儀正しくて気持ちの良い方ばかりでした。
特にNON STYLEの井上さんはカメラの回っていない所でキッズ会員の壮太やりゅうせい君を追いかけたりしてじゃれてくれて、メチャメチャ良い人でしたね。
TV2


ロケの内容は皆さんテレビ放送を見てからのお楽しみですが、巧先生とのカラミや足利さんとのカラミは必見ですよ!!
放送は5月23日(土)24時30分〜だそうですが、僕の聞き間違いも怖いですし、皆さん毎週ビデオに録画して視聴するべし!!

格闘技ってちょっと敷居が高いとか怖いとか思っている人も多いかもしれませんが、この放送を見て道場の雰囲気とか敷居もそんなに高くないっていう事を感じ取ってくれたり、女性やキッズが入会してくれると嬉しい事この上ありません。

とにかく毎週土曜24時30分〜ABC 朝日放送の『このへん!!トラベラー』を見てください!!
TV




(ゲーリーノムライト)

paraosaka at 14:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!道場紹介 | 日常

2009年05月07日

関西選手権

5月6日(水)、ゴールデンウィーク最後となったこの日、豊中体育館ひびきでは柔術の第三回関西選手権と関西NO-Giオープンが行われました。
GW最後の日と言う事もあってか、12時から開催され15時には全試合終了となる小規模な大会となりましたが、パラ大からは6名の選手が参加しました。


先ずは一人No-Giに参加した“宇宙刑事”こと阪本隆選手。
階級別、無差別共にワンマッチ決勝となりましたが、階級別は大量得点ゲットから相手選手が禁止されている足関節に来た所で反則キップを切って反則勝ち。
無差別ではタックルでテイクダウンされたと同時にギロチンチョークで相手選手を絞首台から叩き落して絞首刑。
どちらの試合も危なげなく宇宙刑事様らしい試合展開で二階級制覇となりました。


次は柔術白帯ガロ級に出場した岡本選手と吉渕選手(以下ショウヘイ)。

まずショウヘイですが、初戦は相手選手にまず2ポイントを献上する苦しい展開でしたが、中盤でバックを奪って試合をコントロール。
ラスト7秒で相手のタックルで4−4の同点に並ばれてしまいますが、レフェリー判定にて勝利し、決勝へと駒を進めます。

そして岡本さん。
試合開始と同時に引き込み、速攻のオモプラッタで相手をコントロールし、がら空きの首をなんしか絞めて、秒殺絞首刑にてショウヘイの待つ決勝の舞台へ。

決勝戦。
関西選手権アダルト白帯ガロ級決勝という意味合いの他に、17歳ショウヘイVS30代岡本さんという世代闘争の意味も孕んだこの試合は非常に盛り上がりました。
まず先に仕掛けたのはショウヘイ。
速攻の足払いでテイクダウンし、先にポイントを奪います。がしかし、そこは岡本さんも落ち着いて対処し、ガードに戻すと今度は岡本さんの怒涛の攻めが始まります。
バックを奪うと必殺の送り襟絞め!!これは入ったかに思えましたが、17歳ショウヘイがど根性を発揮し、これを解除すると攻めに転じようとしますが、岡本さんも落ち着いて対処します。
試合終了間際もアームロックで逆転一本勝ちを狙うショウヘイと潜りスウィープを狙う岡本さんという白熱の展開の中、スウィープしきって試合終了。
終わってみると大差のポイントで岡本さんの勝利。
白帯ガロ級は岡本選手が優勝しました。

ショウヘイは無差別級にも参加し、初戦の180cm近くありそうな大巨人を相手にバック、マウントなど大量得点を奪って勝利。
決勝では相手のスパイダーガードに苦しみレフェリー判定で負けるも、この日二つの準優勝は素晴らしい活躍で、個人的にこの日のMVPはショウヘイでありました。
観戦




次は青帯アブソルート級に参加の小谷卍丸先輩。
初戦はスウィープ合戦の末勝利し、準決勝は引き込みに成功するもガードを撃破されて三角絞めに沈みました。
しかし、3位入賞。


次は女子で唯一の試合となった足利選手。
階級別は対戦者不在の為優勝。アダルト青帯アブソルート級のみの試合となりました。
開始早々珍しく引き込み、自分から下を選択しての試合展開となりました。
そして、スパイダーガードで相手選手をコントロールしつつ不完全な形にも見えましたが、巧く相手の体重を乗せてスウィープに成功すると、ニーオン、そして電光石火の腕十字でタップを奪い、この日も2階級制覇を成し遂げました。


最後に登場は“お昼の帝王”“キッズクラス担当”様々な異名をとる宇原選手。
宇原選手も階級別は対戦者不在の為優勝。
そしてアブソルート級のみの試合となりましたが、対戦相手は何と110kgもある巨漢選手!!
試合開始すると、しばし様子を見ていた相手選手がド迫力引き込みを敢行し、そこから宇原さんの得意とするスパイダーを逆にしてきました。
この規格外のスパイダーには宇原さんも成す術なくスウィープされ、下の展開のままタイムアップ。
しかし、最後まで一本取られる事なく粘る宇原さんの姿には教え子の壮太も感じる所があったに違いありません。


この日、6人(柔術は5人)という少数精鋭で挑んだ関西選手権でしたが、終わってみれば金メダル6個、銀メダル2個、銅メダル1個という素晴らしい成績で、最後に団体成績で3位に輝きました。
柔術は5人という参加人数だったにもかかわらず団体3位という結果を得れたのは素晴らしい事だと思います。

来年の関西選手権は団体優勝を目指して頑張りましょう!!

ちなみにタクミ先生はレフェリーなどスタッフとして大変忙しそうでしたが、田村ヒビキプロなど沢山の方が応援に来て、チーム感は相変わらずナンバーワンでしたね!!
お疲れ様でした!!

観戦2

(ゲーリーノムライト)

2009年05月03日

アマ修斗 4・29 大阪大会 〜流血編〜

3d68982f.jpgこの日のアマチュア修斗には、忙しい日常の合間を縫って練習に勤しみ、

積極的に試合に出場するというアマチュア選手の鑑のような男、

パラ大のガッツマン小山選手も参戦されました。

小山選手はリミット65キロのライト級に申し込んだ時点で通常体重が63キロ前後というかなり厳しい状況だったのですが、
ストレスの為試合当日にはもう少し減ってしまったようです。

対戦相手との体格差も響きスタンド、グランド共に押され気味の展開で、
スタンドの攻防で左目の周辺を切って出血もありましたが(試合後に2針)
PRIDE時代の松井大二郎を彷彿させる、全く心が折れないファイトを展開していました。
残念ながら判定で負けてしまいましたが、社会人で総合の試合に挑戦する時点で99%はそれは勝利だと僕は思っています。
プロの方も大勢は社会人で仕事をされている方が殆どだとは思いますが、
本当に尊敬します。
次回は適正階級で望んで残り1%を掴んで下さい!
また練習頑張りましょう!

(みずきっくす)



2009年05月01日

アマ修斗 4・29 大阪大会

159ae63b.jpgこの日はプロ興行の前にアマチュアの試合が行われました。

このブログの著者でもある「悲しみの大巨人」ゲーリーノムライト選手がアマチュア修斗ルールで参戦しました。

軽く180cmを超える長身の彼が、70キロまで必死で減量して望んだ一戦でしたが、
開始から首相撲の展開に付き合ってしまい、ダメージこそなかったもののしばらく振り回されてしまい、離れた所で首相撲でヘッドギアがずれてしまい直している一瞬の隙を右フックでダウンを取られてしまい、思わず5カウントである事をを忘れてしまい悲しみのKO負けになってしまいました。

アマチュア修斗の規定によりこれでしばらくは、アマチュアの試合に出る事は出来なくなりましたが、こんな事でくじけるような大巨人ではありません。
これからも彼の活躍(とブログ)に期待しましょう。

写真は試合前の悲壮感が漂う悲しみの大巨人と、必死でアドバイスを送るタクミ先生と、そんな二人に関係なく最近ハマッているモンスターハンターの事を考えているヒビキ選手。

(みずきっくす)