2009年07月

2009年07月26日

ナイフを持った暴漢に襲われたらば・・・

e20bb406.jpg先日、伊藤クラスの終了後に机の上にゴム製の模造ナイフを見つけた為に、KENZO氏に斬りかかってみた。

結果は・・・これがもし本物のサバイバルナイフであったならばKENZO氏は確実に“死”であっただろう・・・。

それから、私、KENZO氏、南氏という紫帯3人が集まってナイフを持った暴漢に対する柔術技を考えてみたのだが、スタンドからの脇固めやコムロックなど有効と思える気がする技もあるも、一番有効なのは

【走って逃げる!!!】

という結論に達しました。

そう言えば、須藤元気さんも数年前に通り魔に脇腹を刺される事件があったり(軽度の傷だった為に事無きを得た。)、あんなに強かった国民的英雄である力道山先生もニューラテンクォーターにてナイフで腹部を刺されて死亡すると言う事件がありましたね。

つまり、我々は格闘技を習う事によって、身体を鍛えるとともに心も鍛えているのです。

自ら事件を起こすような事は無いでしょうが、いざと言う時には立ち向かう勇気、そして逃げる勇気を備えておきましょう!

ちなみに、裕子さんが青帯昇格を許されました。
帯叩きはいつでしょうかね?フフフ・・・

(ゲーリーノムライト)

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2009年07月21日

第9回関西アマチュア修斗選手権大会とレグナムジャム

7月20日(月)、大阪市中央体育館柔道場にて第9回関西アマチュア修斗選手権大会が行われました。

プロ昇格をかけた全日本選手権の選抜大会にあたる関西選手権には、いつも全日本レベルの選手が多数参加し熱戦を繰り広げるのですが、パラ大阪からは4名の選手が参加しました。


先ずは15名参加のライト級に出場した中澤伸悟選手。
1回戦。
持ち味である打撃を存分に発揮し、回転数で相手を完全に上回ると、最後はグラウンドで相手のバックに付き、打撃・寝技の両方で相手を制して勝利。

2回戦。
今度は上背のある選手との対戦。
打撃でプレッシャーをかけたい中澤選手でしたが、逆にプレッシャーをかけられ、フックから飛び出していく中澤選手に対してストレートを合わせてくる相手選手に大苦戦。
後退を余儀なくされる中澤選手でしたが、タックルで流れを変えようとしますが、それを切られると、長い手を活かしたスピニングチョークに捕らわれて、最後はタップアウトするしかありませんでした。


そしてもう一人ライト級に参戦した上田優選手。
1回戦。
サウスポーに構える上田選手は、相手の打撃に序盤苦しめられ、鼻から出血して再三ドクターチェックを受けるも、持ち前のど根性でパンチをどんどん当てていき、最終的には見事打撃で押して勝利。
気持ちを前面に出したその戦い振りには、一緒に見ていた他ジムの友人も「ファンになりました。」と言っていました。

2回戦。
またもや打撃で前に出る上田選手ですが、相手が頭を下げるとサイドチョーク。
これがかなり深く入ったように思えたのですが、そのままバックに回れば良かったのですが、結局下に落ちてしまい、寝技で下になる展開に。
サイドを取られても下から極めを狙ってみたりするが、展開を作れなかった為、起き上がって、立ち技の攻防に。
打撃で前に出る上田選手でしたが、相手選手もこれには付き合わずにタックルへ。
これをフロントチョークで迎撃しようとした上田選手でしたが、結局リフトされた上、下にされる。
結局、打撃ポイントでは圧倒したものの、寝技ポイントを取られすぎた為、2回戦敗退。


10名参加のフェザー級で出場した【野犬】こと佐野博選手。
1回戦シードで2回戦からの出場となった佐野選手。
相手選手は1回戦でパンチを振り回して勝ち上がってきたストライカーの選手。
その選手相手に、低い姿勢からのワンツーが思い切り綺麗に当たります。
その後も、ストレートからフックと綺麗に、綺麗過ぎるほど当たっていきます。

そこにアマ修の悪魔がやって来ました。

打撃で主導権を握って気持ち良くなってしまったのか、やや腰高になり、真正面から向かって行ってしまった佐野選手に相手選手のタックルがものの見事に決まり、その上サイドを奪われてしまいます。
その上、慎重に固めながら、アームロックを仕掛けられ、キャッチを取られます。
ギリギリのところで何とか凌いだ佐野選手は立ち上がる事に成功し、打撃で最後まで攻め立てますが、決め切るには至りません。
そして試合終了。
判定は、打撃ジャッジが両者10−8をつけるも寝技ポイントで6−0だった為、2点及ばず判定負け。
まさかまさかの1回戦負けと言う悪夢が待っていました。


そして最後に登場は【浪速のヘラクレス】こと増田嘉晃選手。
3名参加のミドル級に出場した増田選手でしたが、1人欠場した為にワンマッチ決勝に。
試合開始。
第1R。
コンパクトな打撃でフットワークを使いながら戦う増田選手に対し、相手選手の打撃が伸びてきます。
そして四つの攻防になり、得意の展開を作れるかと思いましたが、相手の膝蹴りが増田選手のアレに当たり、ブレイク。
ローブローに苦しみながらもタックルでテイクダウンすると、サイドを取ったりワールドを極めかけたりしながら試合を優位に進めます。

第2R。
またも打撃をコンパクトに出すも、練習通りの動きが出ずに少しぎこちない。
しかし、タックルでテイクダウンすると手堅く固め、極めを狙いつつもサイドに行ったり、イニシアティブを握ります。

そして判定。
打撃ジャッジは相手を支持するも、寝技で完全に制した増田選手の勝利。
見事ミドル級優勝を勝ち取るとともに、3年連続全日本出場のキップを手にしました。
アマシュ1




大会スタッフとして働いた人も含めて大勢の応援団が駆けつけた今回の大会。
アマ修の厳しさや、落とし穴に苦しめられた人もいましたが、増田君が優勝してくれて大盛り上がりとなりました。
手術から退院したばかりのタクミ先生がセコンドにつき、前日に東京でヒビキ選手のセコンドに付いたばかりの梅ちゃんやJOJOもセコンドに付いたり、東京から帰ってきたばかりの田村ヒビキ、【殺し屋イチ】こと一本さん、木寺君も東京帰りなのに大会スタッフで頑張ったし、他にも多数の人が応援に来たり、凄く温かみを感じた大会でした。
アマシュ2




それと19日(日)には、高槻でレグナムジャムが開催され、そこにムンジアルにタクミ先生と一緒に出場したでお馴染みの広倉さんが出場しました。
私は東京に居た為応援には行けませんでしたが、2戦してどちらとも明確なポイントを取った上で2勝したそうです。
素晴らしいです!!

と言う訳で、激戦が続いた3日間でしたがその3日ともに各所で熱い戦いが繰り広げられ、素晴らしい成果を挙げることが出来たパラ大阪の3日間でした。

(ゲーリーノムライト)

第4回フレッシュマンズトーナメント(柔術&No-Gi)

田村ヒビキ選手の試合前日18日(土)、東京の中央区立総合スポーツセンターにて、第4回フレッシュマンズトーナメントという柔術の白帯と青帯のみの大会が行われ、中村紀夫選手と野村裕子選手が出場しました。

まずは中村紀夫選手。
中村選手はノーギの第一試合に出場しますが、バックを奪われ、どうすれば良いか分からないうちにチョークをとられて負けてしまいました。
しかし、柔術では体もほぐれて本来の力を存分に出して大爆発しました。

14人参加の白帯ペナ級。
初戦はパラ東の巨大な選手でしたが、タックルのフェイントを中村君が何度もしてプレッシャーをかけると引き込んできました。
そしてクロスを割ると、怒涛のパスを仕掛けますが、長い足が絡まってきてアドバン止まり。
試合終了間際に三角絞めを狙われるも、しっかり防御してアドバンを守りきって勝利。

第2試合。
第2試合はグラバカの選手で初戦を秒殺で上がって来た極めの強そうな選手でしたが、ここでも立ちの攻防でタックルを決めまくりイニシアティブを握ります。
そしてバックを取りに入って、ポイントこそ取られなかったものの、自分のやりたい事を必ずやり遂げるという意志を示し、最終的には7−0で完勝。

準決勝。
準決勝はブラジル人風の外国人。
その前の試合でも非常にテクニカルな攻防をしていて不気味な選手でしたが、中村君も開き直って試合に挑みます。
しばしお互いが攻めきれない空気を出すも、中村君が絶好調のタックルを敢行!
しかし道衣を持たれたままタックルに行った為、いなされて下になってしまい、ポイントを奪われてしまいます。
だが、中村君も膝立ちから強引にタックルに行き上になることに成功するも、ルール上これはポイントにならず苦しい展開。
そこから中村君も怒涛のパスガードの攻勢にでるが、相手選手に完全に防御に徹されてしまったが為にポイント奪取ならず、無念の準決勝敗退に鳴ってしまいました。
しかし、最初から最後まで攻めの姿勢を見せての負けなので、何ら恥じる事は無く、堂々の3位と言えるでしょう。
フレ2





野村裕子選手。
野村裕子選手は白帯ガロ級と無差別級にエントリー、どちらもワンマッチ決勝となりました。

女子白帯ガロ級。
相手は佐藤ルミナ選手率いるrootsの選手でした。
試合開始早々、飛び付きクロスで引き込みに成功。
そこからどんどん足を上げて行き三角絞めを狙いますが、相手選手も必死で三角を作らせまいと耐えて来ます。
ならばと足をすくい、リバーサルに成功し、そのままマウント。
下になるも四角の形に固定し、そこから三角をフェイントに腕十字に移行。
これがバチっとはまり、相手選手もタップするしかなく、一本勝ちで白帯ガロ級を制しました。

女子白帯アブソルート級。
相手は一つ階級上の選手で、プルーマ級を優勝した非常にテクニカルな選手でした。

試合開始。
開始早々また飛び付きクロスを狙う野村選手ですが、相手選手もそれを読んでかわし、そこから一気にパスし、サイドを奪われます。
3点を先攻された野村選手ですが、落ち着いてハーフガードに戻します。
そこから相手選手がハーフマウントでがっちり押さえてきて、足が抜けるとマウントという危険な場面が続きますが、頭を丸めてどんどん下へ入っていき、潜りスウィープを成功させ、2点を奪取。
するとそこから怒涛のパスの攻めを見せます。
1点でも取れば勝ち。
足が抜ければ勝ちという攻防で、ラスト1分。
行けるかと思いきや戻されたり、ギリギリの攻防が続く中、ラスト10秒。
ついにパスガードに成功し、審判の手が上がる。
そして試合終了。
判定5−3で逆転勝利!
会場大爆発。
見事無差別も優勝しました。
フレ1





今回のフレッシュマントーナメントはパラ大から2名が参加し、金メダル2つ、銅メダル1つという素晴らしい結果で終わる事が出来、良い形で翌日のヒビキ選手の試合にバトンを繋ぐ事が出来ました。
フレ3



(ゲーリーノムライト)

2009年07月20日

田村ヒビキvs佐々木信治

7月19日(日)、東京 後楽園ホールにてプロ修斗「REVOLUTIONARY EXCHANGES 1」が行われ、第6試合に田村ヒビキ選手が出場しました。
相手は先日の記事でもお伝えした通り、クラスAで環太平洋ランキング6位の佐々木信治選手。
田村にとっては勝てば美味しい相手でありました。

今回は懸念された減量も過去最高というぐらい順調に行き、試合前もホテルでドラクエをするぐらい順調な仕上がりとなっていたということでした。
しかし、試合が近づくにつれて入れ込み様も半端では無くなり、控え室でも顔面が変形していき、さながらクレイジーバーサーカーの様な顔面になったと報告を受けています。

そして休憩明けの第6試合。
先に入場する田村ヒビキですが、顔面は目は釣りあがり、睨みを利かせ、それはもうこの試合にかける意気込みが半端ではない事を物語っていました。
それと変わっていたのがコスチューム。
前回までの赤のロングスパッツから一転、紫のキックパンツ風のパンツに変わっていました。
タム1





試合開始。
第1R。
試合開始とともに佐々木選手が右ミドルを蹴り込んで来るも冷静にブロックし、逆に蹴り込んで行く田村。
いつもならスロースターターの田村も今回は出だしからどんどん攻め込み、ワンツーからローのコンビネーションを多用し、これがどんどんドンピシャできまって行く。
伸びのあるワンツーと離れては前蹴りとミドルで距離を制した田村に対して業を煮やした佐々木選手は胴タックルでテイクダウン狙いをし、しばし凌ぐもテイクダウンされるが、パスを狙ってきた瞬間にクロスガードに戻します。
そしてそこからどんどん足を上げていき、佐々木選手のお株を奪う三角絞めを敢行!
これは極めきるに至らずとも、鉄槌でどんどん顔面を殴っていきます。
そこから立ち上がって四つの展開になったのですが、佐々木選手の顔面に膝蹴りを見舞った後、またも飛びつき三角を敢行し、これまた極め切るに至らないまでも場内に鈍い音が響き渡るぐらいに激しい鉄槌を落としまくっていきます。
そしてラウンド終了。

第2R。
後が無くなった佐々木選手は、クラスAの意地を見せるという感じでどんどん前に出てパンチを振るってこようとしますが、田村はうまくステップを使いながらワンツーロー、前蹴りで捌いて行きます。
さらに、フックで頭を打ち抜いた瞬間に佐々木選手の動きが明らかに止まり、“仕留めるか!?”と思いましたが、深追いはせずに一撃を警戒しながらダメージを与えていきます。
ラウンド終盤に両者疲れが見え始め、佐々木選手のパンチが数発ヒットし、肝っ玉が冷える思いをしますが、逆に田村もワンツー、ストレート、そしてフックをヒットさせて佐々木選手をフラ付かせます。
今度こそ仕留めれる!!と思ったのですが、試合終了。

判定。
ジャッジ3人が全員18−20で田村を支持し、3−0での完勝!!
観客席の応援団号泣!セコンド号泣!!
テイクダウンこそ奪われましたが、スタンド、寝技、全局面で相手を上回っての勝利でした。
タム2





その後控え室から現れたヒビキさんの右拳は何やら痛々しい感じに包帯がぐるぐる巻きになっていました。
1Rの終盤に三角絞めから鉄槌を叩き落している最中に、骨折したという事でした。
折れた拳でそのまま戦い、勝利を収めるなんて・・・・・カッコ良過ぎるじゃないですか!!!
タム3





そんなこんなで田村ヒビキ試練の大一番は大勝利にて幕を閉じました。
(ゲーリーノムライト)

2009年07月19日

田村ヒビキ激勝!!

b141c166.jpg取り敢えず結果速報!
田村ヒビキ、佐々木信治選手相手に打撃、寝技で圧倒して2R判定3ー0(3者とも20ー18)で勝利!
応援団もセコンドも全員号泣の完勝でした!
(ゲーリーノムライト)


2009年07月15日

22年の柔道人生最高の払い腰

57253dd0.jpg先日の記事でも触れましたが、P大柔道部主将・吉永さんが柔道の昇段試合に参戦し、これに勝利して見事講道館柔道四段に昇段しました。

そして、最後に決めた払い腰は22年の柔道人生の中で最高の払い腰だったそうです。

22年間という年月もさる事ながら、22年間の‘最高’が今という所に感動せざるを得ません。
常に現状よりも前に進んでいく吉永さんの姿こそが格闘家のあるべき姿だと思います。

ちなみに次の目標は柔術紫帯との事です。

我々も吉永さんを見習って日々精進しましょう。

(ゲーリーノムライト)


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2009年07月10日

【JACARE】

f3137598.jpg柔術ではムンジアル(世界選手権)の2004、2005年無差別級のチャンピオンに輝き、組技ではADCCのチャンピオンに輝いた選手。
マルセリーニョ、カカレコ、ホジャーと言った選手達にも勝利を収めている選手で、現在は総合格闘技でドリームに参戦している選手と言えば、我々の世界で知らない人はいないでしょう。

彼がP大にやって来ました。

そう、ホナウド’ジャカレ‘タニグチ選手です。

そんな格闘技の世界で名を馳せたジャカレ様にも悩みがあるそうです。
しかも、その悩みというのが、『人生の選択肢が多すぎて困っている』だそうです。

クゥ〜〜〜〜〜ッ!!!

羨ましい限りだぜ!

俺なんか、人生の選択肢が無さ過ぎて袋小路にハマってるというのに!!

(ゲーリーノムライト)


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2009年07月06日

夏だ!試合だ!!水着美女だ!!!

柔術の試合がこれからチョクチョクある感じなので、つらつらと試合予定を書くよ。
水着美女って書いてみたらアクセス数が上がるかなと思って書いてみただけだから、その辺はみんな気にしないでね。

☆レグナムJAM14
開催日時:2009年 7月19日(日)9:30選手集合・計量  10:30試合開始
大会会場:高槻市総合スポーツセンター 柔道場(2F)(大阪府高槻市芝生町4丁目1−1)
締め切り 7月10日(金)必着
参加費:2000円(当日払い) 有料参加者には記念品を贈呈!紫帯以上、および女子は無料
詳細はhttp://www.geocities.jp/suitajiujitsu/jam14.html参照
si





☆愛知オープン柔術
開催日時:2009年 8月 2日 (日)
大会会場:愛知県半田市(青山武道館)
詳細はhttp://www.dumau.com/CALENDARIO.htm参照
si2





☆第2回関東ブラジリアン柔術オープントーナメント(BJJFJ)
☆第3回全日本ブラジリアン柔術マスター&シニア選手権(BJJFJ)
開催日時:8月9日(日)
会場:練馬区立光が丘体育館
○住所/東京都練馬区光が丘4−1−4
○交通アクセス/地下鉄大江戸線、光が丘駅下車A3出口徒歩5分
詳細はhttp://www.bjjfj.com/
※連盟ID必要
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他にも、近く関西でALMAが試合を開くと言う噂があったりするので、あるとしたらALMAさんのブログで発表されると思うのでチェックしてみてください。
http://almablog20009.blog22.fc2.com/
少し遠いですが、いくつか大会情報を。
☆7月26日(日)DUMAU BJJ CHAMPIOSHIP:伊勢崎市民プラザ ※群馬県
☆8月9日(日)白帯カーニバル35&色帯カーニバル6:台東リバーサイドスポーツセンター ※東京
☆9月13日(日)LUTADOR-Gi 1Day Tournament:中央区総合スポーツセンター ※東京
☆9月20日(日)セントラルジャパンチャンピオンシップトーナメント:愛知県武道館 ※愛知県
☆9月20日(日)Giアマチュアオープントーナメント2009 関西大会:武道館ひびき

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2009年07月03日

JOJOも試合決定!!

febdcec6.jpg来る8月16日(日)、前回のJOJOの試合と同じ平野区民ホールにて行われるプロ修斗興行【BORDER -season 1-「進撃」】にてJOJOことジョージ“カワマタ”ジョースター選手が試合を行います。

対戦相手はSTG大阪のマイク・ハヤカワ選手でアグレッシブにパンチを出してくる選手でありますので、JOJOとはスイングした試合になるのではないでしょうか!?

以前から色々な所に出稽古に行ったりして実力を磨いてきたJOJOですが、今回は秘拳『トリケラトプス拳』を出すそうです。
私にもその『トリケラトプス拳』がどういった拳かは分かりませんが、大きく、、力強い、、、何かと言う事だけは確かなようです。
詳細は来週にならないと解からないようです。

応援に行く方はJOJOかまたはその日の指導員の方まで連絡下さい。
大応援団でJOJOの背中を後押ししましょう!!
また、チケットの残数などの確認も以下のサイトから出来ます。
http://border-kakutougi.com/


[大会名]BORDER -season 1-「進撃」

[日時]2009年8月16日(日)
[開場/試合開始]12:30/13:00
[会場]大阪/平野区民ホール
[主催]TKプロモーション+日本修斗協会
[備考]試合前にアマ修斗公式戦「BORDERアマ修斗チャレンジ」を開催。

【第3試合】フェザー級 5分2R
マイク・ハヤカワ(JPN/シューティングジム大阪)
versus
ジョージ“カワマタ”ジョースター(JPN/パラエストラ大阪)

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2009年07月01日

講師の自覚 クレイジーバーサーカー

ebbee8d8.jpg最近、タクミ先生が不在の為、クラスを受け持っている梅ちゃん。
そのクレイジーバーサーカー梅園に、講師としての自覚が見え始めた。

練習後円になって皆が一言ずつ喋る時、一人一人に返事をするクレイジーバーサーカー先生。
タム様の試合の告知も

『最近ポツポツと試合があるので、、、』

とポツポツで済まそうとするティーチャー・クレイジーバーサーカー。

JOJOの試合に関しては、

『あっちの壁の・・・』

で済まそうとするマスター・クレイジー。

大物だ。
大物に違いない。
何だか身体もどんどんデカくなって来てるし、一本何かの線がぶっ飛んでいる事は間違いない。
タクミ先生がいない間の会員数の事まで心配し、講師としての自覚も芽生え始めたマスター・クレイジー・マスターの次戦も期待できそうな予感がしてきました。

(ゲーリーノムライト)