2009年12月

2009年12月29日

田村ヒビキ、修斗クラスA昇格!と試合詳報

12月23日(水/祝)、住吉区民ホールにてプロ修斗興行【組討ALTERNATIVE 1】が行われ、第5試合で田村ヒビキvs柴博の試合が行われました。
柴選手は2007年の新人王で、前回の試合で田村選手の盟友である慧舟会の田中さんを下している選手で、さらに、パワーゲートでクレイジーバーサーカーが勝っている選手でもある事から立ち位置をハッキリさせる為にも絶対に負けられない一戦でした。

第5試合、ウェルター級5分×2 
入場では、ヒビキ選手は銀色の背中に『響』の文字が入ったガウンを羽織り、パヒュームの曲に合わせて入場する田村ヒビキ。その背中からは闘志がほと走り、会場の応援団も嫌がおうにも力が入ります。
対する柴選手は、勝利を確信したか、ダンスを踊りながら入場してきました。

第1R、しばし距離をとって打撃で攻勢に出る田村。
打撃を入れられて嫌がり四つで組む柴選手ですが、四つ組は田村選手も得意であり、膠着が続きます。
そして、パンチがテンポよく入り始め、柴選手の鼻から大量の出血が始まった時、チャンスとばかりに飛び込む田村にローブローが入ります。
会場からは悲鳴が鳴り響き、金的蹴りでしばしの中断。
そんなこんなで第1R終了。

第2Rも打撃で完全に試合を支配する田村。
時折テイクダウンされるが、冷静に下から三角を仕掛けたりしながらそれが極められないと見るや即座に立ち上がり、打撃で主導権を握ります。
その姿は、弟子である飲酒済みの角ちゃん他数名も板の間に正座して見守っていました。
tam2





判定。
ジャッジ3人が全員田村を支持しての完全勝利。

そして、ここからがヒビキ劇場の始まりです。
マイクを要求し、

『こんばんわ、田村ヒビキです。
試合は判定で・・・ちょっとしょっぱかったかな?
今年は最初に負けたけど、その後は連勝して、自分で勝手にクラスAだと思ってるんですけどぅ。
パレストラの人間として、中井先生の巻いたウェルター級のベルトを狙います。
メリークリスマス!
そしてよいお年を!!』

tam4






そして、12月24日付けで、田村ヒビキのクラスA昇格が決定しました。
折角なので、ウェルター級の世界ランキングを載せておきましょう。
▼ウェルター級[-70.0kg]
C(C)ヴィラミー・シケリム(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
1(1)遠藤雄介(日本/GOKITA GYM)
2(2)中蔵隆志(日本/シューティングジム大阪)
3(3)五味隆典(日本/久我山ラスカルジム)
4(4)ベンディ・カシミール(フランス/オウ・テンション)
5(5)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
6(6)廣田瑞人(日本/無所属)
7(8)朴 光哲(日本/KRAZY BEE)
8(7)天突頑丈(日本/PUREBRED大宮)
9(9)ハミッド・コラサニ(スウェーデン/GBG MMA)
10(-)ウエタユウ(日本/PUREBRED京都)

これは、誰とやっても面白そうですね〜!!
私はやはり五味選手との試合が見たい!!!
そして、2010年はヴァージョンアップしたヒビキ劇場を楽しみにしています。
(ゲーリーノムライト)


2009年12月23日

田村ヒビキ速報☆

34f3e14a.jpg1Rに金的蹴りに苦しみながらも、1、2R通じて撲りまくり、判定3ー0で圧勝!!

詳細はまたおって(^ω^*)


2009年12月17日

エセブラジリアンと思いきや

e498fa71.jpgおかしなノリと奇怪な日本語、ニヤニヤした顔でブラジルのパチンコ王の息子という誰も確かめようのない話をする男シェイキ。
私はシェイキがブラジル人の血を引いているという話すら疑っていたのだが、それは一応本当の話らしい。
それがこの写真なのだが、デラヒーバカップの試合中、デラヒーバ先生に対しブラジル語でペラペラペーラと延々と話していたのだ。

ただ、私が必死で練習している最中に横から『ゲ〜リメ〜ン♪ゲリゲリゲ〜リ〜♪』と謎の歌を歌い始めるシェイキだけにデラヒーバ先生に失礼な事を口走っていないか心配である。

まったくIKAREた奴だぜ…

(ゲーリーノムライト)


paraosaka at 14:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常 

2009年12月12日

フォー分のワン

画像-0113

この日の柔術クラスは雨の日でした。

参加者を良く見ると、外人が多く、ほぼ半分が外人でした。

否、この発言自体がおかしいのです。

半分が外人なら、もはやその人たちは外人ではなく、個々の国の人たちで、僕達日本人はそのコミュニティの中でのマジョリティでしかありませんでした。

そんな異国情緒溢れるレッスンが終わり、スパーリングで国籍も汗も入り乱れてマーシャルアーツコミュニケーションして、その後に一休みしている時に、僕はノルウェーから来たフレッドと拙い英語で会話していたのですが、

フレッド曰く、日本ではなかなか働き口がなく、彼女が教師として働いて、フレッドはあちこち歩き回るか、柔術のトレーニングしてるそうです。

そんな日常的な身の回りの会話を楽しんでいると、アメリカ人を祖父に持つパラ大のゴールデンボーイ木寺君が会話に入ってきてくれました。

ゴールデンボーイ以下GB「ナイス トゥー ミーチュ アイ アム グランドファーザー イズ アメリカ人」

フレッド「アメリカ人!?」

GB「イエス アイアム クオーター」

フレッド「桑田?」

GB「クオーター!」

フレッド「????」

木寺君の(僕達が日常的に用いる)発音ではフレッドにクオーターと伝わりませんでした。

GB「フォー分のワン!フォー分のワン!!!」

フレッド「Oh!quarter!!」

GB(僕の方を見ながらドヤ顔で)「僕はね、結構英語できるんですよ。僕の英語伝わるな〜」

と、かつて分数の事を、数字が二階建てになって意味が分かりません!計算なんてとても出来ません。

と言っていたGBがフォー分のワン!と叫んで外国人に伝わったという、心が温まるパラ大の日常の一コマでした。

写真は我らがゴールデンボーイ木寺君と、ジャパニーズガイのアームロックで肘を怪我している、ナイスガイのノルウェー人のフレッド

(みずきっくす)



2009年12月06日

GI2009南さん結果!!

e1215ee0.jpg
0aaf40b6.jpg
今日はGI2009というグラップリングのプロ興行があり、パラエストラ大阪から南さんが参戦しました。

GI2009は日本全国北は北海道から南は九州まで予選があり、そのチャンピオンが一同に会して戦うというまさにグラップリング、柔術の日本一を決める大会として開催されました。

その大会に参戦した南さんは、一回戦でグラップリング、柔術で華々しい経歴を誇るグラバカの西林選手と対戦し、スィープ合戦の末、4ー2で敗れたそうです。

日本一となるチャンスを逃したのは残念ですが、まだまだこれからずっと格闘技人生は続きます。
怪我なく終われてホッとしますが、これからまた新たな戦いが始まっています。
また南さんの戦いを応援お願いします!!

(ゲーリーノムライト)


2009年12月05日

加圧トレーニング

パラエストラ大阪にて加圧トレーニングが12月から始まりました。

加圧トレーニングとは、、腕の付け根にベルトをまいて静脈の血流を制限しながら運動をして、高負荷運動と同じ効果を得ようというトレーニングで、トレーニング後に成長ホルモンが通常の300倍も分泌されるため、筋力UPはもちろんのこと、美肌やダイエット、血行促進によるコリや冷え症の解消など様々な効果がえられ、今女性のあいだでも人気のエクササイズです。
楽して筋力アップが出来る・・・とは言いませんが、効率よく筋力アップが出来ると言えるでしょう。

インストラクターはタクミさんと一本さんで、親切で丁寧に教えてくれる事間違いありません。

気になる方は下記アドレスまでよろしくお願いします。
http://www.加圧天王寺.com/index.html

paraosaka at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!日常